腕や脚を動かすとき、ボディとのジョイントの部分、付け根のところを意識することで、いろいろな新しい発見ができた。
骨と関節を意識して、特に球状のジョイントの部分の全周を意識すると、腕や脚の動かし方も変わり、筋肉の使い方も変わる。
ボディがしっかりできてきた時に、腕や脚をボディから切り離して自由に使えると、ボディは安定したまま、腕や脚も伸びやかに、ダイナミックに踊ることができる。
腕と脚の付け根の関節を意識すると、四肢の使い方、動かし方、そしてボディとの関係性が変わる。アダージオやアレグロ、そして大きなジャンプなどで感覚が変わって、でも案外すぐに受け入れられるけれど、回転の場合は少し影響が大きいのか、それとも以前の無意識が強いのか、新しい感覚を確かめながら、受け入れていくステップが必要なように感じた。
2010年6月3日木曜日
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