サラファーノフの脚はとてもしなやかで、まるで鞭かゴムのように、舞台の上を跳びまわる。
とてもダイナミックなバレエ。Grand battement、Grand Jeté、 Jeté en tournant、Tours en l'airがとっても印象的。
バレエは、ここまで身体を使えると、また違う世界が表れてくる。だからまたバレエにあこがれてしまう。
2007年5月20日日曜日
2007年5月12日土曜日
位置、ムーブメント
今の注意
背中を広く
肩を下げる、肩に思いローブを羽織っているように。
imagine: The weight of jowel-encrusted royal robe pressing down and pulling back on your shoulders. Press the crown of your head up through the ceiling to lengthen your neck in opposition.
背中を広く
肩を下げる、肩に思いローブを羽織っているように。
imagine: The weight of jowel-encrusted royal robe pressing down and pulling back on your shoulders. Press the crown of your head up through the ceiling to lengthen your neck in opposition.
頭の位置、首を長く、きれいな胸のライン、鎖骨のライン
首の可動域のコントロール、肩とアゴ、首のライン、上への引き上げ、左右への張り
5番の重なり
骨盤は真っすぐで、脚を重ねる
背中とお腹、骨盤と床を押す脚のエネルギーをつなげる
Various tips:トゥールアンレール,etc.
今日教わったことは、いろいろなコツだったかもしれない。
ルルベでの立ち方。胸を張らないで(胸は上を向くのではなく、床と垂直になるくらいで)、後ろ側が、骨盤の上から背中、首の後ろ、頭の後ろと、ずっと上にひっばられて伸びていく感じでたつということ。
ルルベでの立ち方。胸を張らないで(胸は上を向くのではなく、床と垂直になるくらいで)、後ろ側が、骨盤の上から背中、首の後ろ、頭の後ろと、ずっと上にひっばられて伸びていく感じでたつということ。
5番のフルポールドブラでは、膝を締めること。
トゥール・パッセ、
飛んでから脚を開く。
Changement passé
パッセでジャンプするときのコツは、伸ばした脚を下に思い切り突き刺すように伸ばすこと。
両方の脚が引っ張られるようにすると、パッセの脚は自然に外に開いていく。たぶん力は余り入れない方がいい。足の裏をつかんでいないと、きれいじゃない。
COURS DE NISHIMURA SENSEI
床を使って
西村先生のレッスンは、シンプルだけれど、基本をしっかり意識しないと、ただ動いても身にならない。また先生のアドバイスもシンプルでわかりやすい。「床を使って」という先生の言葉を聞いたとき、バレエダンサーの意識に触れられた気がした。
床を押して上に
中村先生も床を下に押して、頭も上に押して、と指導してくれる。下から立ち上がって、上から糸で吊られているという意識より、アクティブだからよりバランスがとりやすい。床を押すことができると、ボディは軽く、楽に、上がるので、コントロールして上に上がることができる。ボディはいつも上のままやわらかいプリエをして、脚のストレッチで腰と背中を持ち上げて、さらに足の裏で床を蹴って(弾いて)真っすぐ上に上昇する。
西村先生のレッスンは、シンプルだけれど、基本をしっかり意識しないと、ただ動いても身にならない。また先生のアドバイスもシンプルでわかりやすい。「床を使って」という先生の言葉を聞いたとき、バレエダンサーの意識に触れられた気がした。
床を押して上に
中村先生も床を下に押して、頭も上に押して、と指導してくれる。下から立ち上がって、上から糸で吊られているという意識より、アクティブだからよりバランスがとりやすい。床を押すことができると、ボディは軽く、楽に、上がるので、コントロールして上に上がることができる。ボディはいつも上のままやわらかいプリエをして、脚のストレッチで腰と背中を持ち上げて、さらに足の裏で床を蹴って(弾いて)真っすぐ上に上昇する。
トゥールアンレールの注意
胃を飲み込んで!
反らない!
ボディを真っすぐのままプリエして!
左足をすぐに前に!
たくさん注意してもらったけれど、何か決定的に抜けていることがあると思った。そのままいくらもがいてみても、できそうな感覚を得ることは難しい。
2007年5月3日木曜日
回転の注意
振り返るときは頭は上に
回転で首を切って顔を付けるときは、いつも軸がブレて、正確にに振り返ることができない。
どうやったらできるのか?想像してみたら、頭を真っすぐ上に引っ張ったまま回せば軸ができて、引っ張っている間はバランスが取れているので、安心して(リラックスして)目を切ることができる。
回転で首を切って顔を付けるときは、いつも軸がブレて、正確にに振り返ることができない。
どうやったらできるのか?想像してみたら、頭を真っすぐ上に引っ張ったまま回せば軸ができて、引っ張っている間はバランスが取れているので、安心して(リラックスして)目を切ることができる。
頭を天井に突き刺すように
トゥールアンレールは、目線を下げて床の方を見ながらジャンプすると、真っすぐ上に跳べる。また、真っすぐ上に高く飛び上がろうとすると、真っすぐ上に跳べる。
真っすぐ跳べるとリラックスして思い切って振り回すこともできる。
COURS DE KIORI SENSEI
おしりをしまって、お腹を薄く
お腹、背中、おしりはもちろんつながっているけれど、意識の順番によって仕上がりがかわってくる。よく注意されるお腹は、最初に意識するようになった。肩を下げることも意識するようになった。でも、お尻を締めることは、一番最初ではないことが多いが、それをしないことにはできないこともある。例えば、お腹を閉じること。お腹を薄くして肩を下げようとすると、つい胸を張って、胃のあたりが開いてしまう。胸を張らないようにするためには、ふーっと息を吐いて、胸と胃のあたりを閉じるようにしないといけない。でもこのときに、お尻を締まっていないと、お尻だけ後にぽこっと出てしまって、(バレエとは言えないような)とっても変な形になってしまう。つまり、お尻をしまっておかないと、いくら他のところを気を付けていても、バレエにならなくなってしまう。プレパレーションでは、おしりをしまうことは、他の準備と同時か、むしろ先に意識するべきなのかもしれない。
En dehors, et elevation(?).
お腹、背中、おしりはもちろんつながっているけれど、意識の順番によって仕上がりがかわってくる。よく注意されるお腹は、最初に意識するようになった。肩を下げることも意識するようになった。でも、お尻を締めることは、一番最初ではないことが多いが、それをしないことにはできないこともある。例えば、お腹を閉じること。お腹を薄くして肩を下げようとすると、つい胸を張って、胃のあたりが開いてしまう。胸を張らないようにするためには、ふーっと息を吐いて、胸と胃のあたりを閉じるようにしないといけない。でもこのときに、お尻を締まっていないと、お尻だけ後にぽこっと出てしまって、(バレエとは言えないような)とっても変な形になってしまう。つまり、お尻をしまっておかないと、いくら他のところを気を付けていても、バレエにならなくなってしまう。プレパレーションでは、おしりをしまうことは、他の準備と同時か、むしろ先に意識するべきなのかもしれない。
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