言葉は「概念」で、普段はいろいろと無意識に思考してしまうときのきっかけとなってしまうが、バレエでも「言葉」はとても大切で、ムーブメントにとても大きく影響する。バレエは、
"THE CLASSIC BALLET"の本にもあるように、基本のところで「言葉(用語)」が大きく関わっている。インテリジェンスが必要だと感じる理由がそこにある。
・テクニックの正確な理解
・正確なポジション
・ボディの状態
・練習方法
など
アンドゥオーや引き上げなどの基本の上に、正しい動きの習得が必要だ。
バーレッスンでも、プリエではアキレス腱を伸ばし、バットマン・タンデュでは脚を伸ばす、など、エクササイズとしての目的が明確に書かれている。
まだ数回見ただけだが、毎回何等かの発見があり、それは次のレッスンのときに役立っている。まるで実際のバレエのレッスンのようだ。
言葉、表現、概念、それを身体で表現すること。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...