2015年9月15日火曜日
Tours思案様々:踵で別の足のつま先を踏んでみる
2012年9月27日木曜日
足の裏と内腿の関係
PliéやBattement tendu、Battement jeté、frappé、fondu、など、バレエのエクササイズで鍛えられた足の裏とつま先は、意識して使うことで大きな効果を発揮する。
ジャンプや回転のテクニックでは、足の裏と内腿が連動して働くことで、鋭く、コントロールされて安定した動きを生み出すことができる。
5番ポジション!
Rina先生に教えてもらった、Battement frappéのときの意識と注意。Frappéの準備で足が床から離れているところでも、「両脚で5番ポジションに立っているのと同じ感覚。」という意識が、Frappéのエクササイズのときはもちろん、PirouetteやToursでも同じように使えて、動きのレベル、クオリティをアップさせるの実感できた。
2012年7月9日月曜日
Saut pour les "Tours en l'air"
Toursのジャンプの感覚に繋がる小さいジャンプ。
つま先を床に突き刺すような着地と、踵を押して、脚の内側が伸びて引き上がることで脚の外側が長くなる感覚。床からの反発力で付け根からつま先まで一気に床に向かって伸びる脚。
股関節で床を捉える感覚はこういうことかと思えるくらい、付け根や仙骨にも響く感じがある。
ボディの重さと、ボディを浮かせた位置エネルギーを、床に100%伝えて、ジャンプや回転のエネルギーに変える。
着地の5番
踵の位置を正確に。踵は絶対に前!
そして膝はつま先の方向に。Toursで真っ直ぐにジャンプするためには、膝の位置がとても大切だとわかった。
Pliéの膝
上からの着地
着地のPliéと跳ぶためのPlié
ジャンプの着地のイメージを180°とは言わないまでも、バレエのジャンプでは、普通の無意識な動きとは正反対に近いことをやっている。踏み込むことで、筋肉をストレッチして、その反動でバネのように伸びる力でバウンドする。
けん玉のボールを放り上げるときには、腕だけではなくて膝も使ってバウンスさせるように、けん玉の台と球を空間でコントロールする。重力がなくなって浮かぶ感じ。
卵焼きを返す時にも腕だけではなくて膝や、自分の場合は脇を使って、フライパンを動かすことで卵焼きがくるっと裏返しになる。
頭の位置と視界の中の世界の関係性が、身体と物体の動きと連動している。上空の世界を味わうために、自らがけん玉のボールになって、上空に発射されて、衝撃を吸収して安全に着地する。
Pliéができると少し怖くなくなる
正確なPliéは、正確な動きの拠り所のなり、失敗の不安を薄めるのに役立つ。無意識なPliéは、失敗の記憶を呼び戻し、不安につながる。
ピシッと正確なPlié
あとは思い切り弾く
いつものPliéと膝を意識したPliéで比較してみたところ、違いは歴然だった。
どこか緩んだつま先と、客観的に見ても許せるつま先(En dehorsがちょっと甘いけれど膝下はOK)との違いは大きい。意識はPlié、伸びたつま先は当然のこととして、さらにその先の動きの正確さや、綺麗なラインを意識する。
2012年7月6日金曜日
Tours en l'air: 大きな一歩前進
クラスの後でTours en l'airの練習をしていたとき、いろいろ試しながらやってみたところ、今までやってきたこととはまるで違う意識と感覚で、頭ではイメージしようとしていたTours en l'airのジャンプが何と、何度かうまくできるようになった。今まで失敗するのが怖かったToursが、その方法だと全然怖くない。
とても嬉しくて、思わず叫んでしまった。
その感じを言葉にするのは難しい。イメージは、両脚で真っ直ぐ上にジャンプして、ゆっくり方向が変わって行ってから、脇を締めてボディのスクエアを回転ドアのようにパタンとする感じ。頭はあまり強く振らない。首に力を入れると回転が妨げられる。
(スポットが少し遅れ気味で甘くなる。これは高くジャンプすること、軽く素早く首を振ることで改善できるかも)
骨盤の水平の見直し
最初のきっかけは、骨盤の水平の意識。骨盤の水平を意識するだけで、下半身の回転が見違えるように変わった。中心の軸ができて、回転ドアがパタンとするように、骨盤が水平に回転する感覚。コンパクトな回転はスピードがあって、上体の回転をリードする感じがした。下半身の抵抗がなくなったことで、上体は小さな操作でもぐっと回転する感覚に繋がっているのかもしれない。
5番のPliéの見直し
Battement fonduのcoupéから5番になるのと同じPliéから真っ直ぐ上に伸び上がる。
着地も、同じプリエに下りる。
上に抜けるSoubresaut、Changement de pied
ただ高くジャンプするのではなく、脚は踵とつま先が下に伸びて行きながら、上では引き上げて中心を締めたボディが軽くリラックスできる状態。仙骨(お尻の下)と脚の付け根をタイトに締めて、ボディの中心が下から突き上げられるような感覚。
左サイドを集めるタイミングと二の腕(肘)、脇の使い方
手のひらを腰に当てて、肩と肘を横に張るときのように、ジャンプするときに軽く開いた両腕と脇を真ん中に集めるような感じ。上体の回転だけではなくて、骨盤の水平と回転にも繋がっている感覚。
軸がぶれない一つのタイミングがある。軽いジャンプで1回転で練習していたときには、頂点でスポットを切るのと同時に下降しながらクルッとまとめる感覚だった。2回転でも、高さ足りないながら、同じタイミングで試してみたら、真っ直ぐに回転して、着地の5番のプリエに下りることができた。高さが足りないので、回転も不十分だけれど、それ以外は今まで意識してもできなかったことが、できてしまった感覚。
仙骨から首、頭までの背中のライン
この意識も、中心の感覚と、引き上がった長い軸を作るのを助ける。頭を高く保つことで、肩も楽に下ろして、上体もコンパクトに美しくまとまってくるだろう。
最後は正面の5番のPlié
まだ高さと回転が足りないので、足がつくときにはまだ1/2に近い1/4のところ。
スポットを正面に戻すのをもう少し早く(しかもボディや軸に影響しないで)、足の裏で床をしっかり掴んで、ポーズに収めるように。
回転が足りない感じがする
でもそれは、実は高さが足りないだけかもしれない。もっと高くジャンプすすためには、深いプリエと、腕も使いながら、中心が歪まないように。
今度はピルエット!
Toursで回転の軸の感覚がわかって、こつをつかんでできるようになったとしたら、次はそれをPirouetteにも生かしたい。
軸脚を中心とした軸とボディの再構成
一つ意識してみたいのは、中心の軸の感覚と、軸脚の操作。Pirouetteが右と左で得手不得手があるのは、軸脚の条件が違うからだと思っている。 足首の堅さ、Relevéの高さ、En dehorsなど、左右で結構違う。軸脚を鍛える意味でも、甘いポジションでやっていないで、もっとシビアなポジションで、中心の軸の練習をして、感覚を変える必要があると思った。
2011年10月11日火曜日
Plié, Cinqième position
お腹や、背中、腰が抜けないで、前後左右の中心に軸を引き上げて保ったPiléを、いつでもできるように。Maylen先生のPliéは、上体が何も変わらないように見えるし、逆に上体を使うときには、揺るがない土台のようにしっかりしているし、床からの力を吸い上げて、スピードやパワーを生み出している感じがした。
Mio先生のクラスで、クロスした5番を、左右の脚を前後に重ねて締めている意識でしてみた。
Croiséで顔を外につけてバランスを取るのに、あごで見る意識と、正面の視線と、顔を付けた先の目線と、顔の向きと垂直の感覚など、複合的に組み立てると、いろいろな作用が生まれて、動きも感覚もリッチになっていくように感じた。
2011年10月9日日曜日
Cours de Mio sensei
課題はまだたくさんある。間違ったことをしてしまっては、いつまでもレベルアップできないままだ。
もっとシンプルに、もっと正確に、その上で思い切ってキレのある動きができるようにしていきたい。ある程度動けてはいるから、タイミングにもっとこだわって、その上で形も直すようにしてもいいかもしれない。きっかけをつかむ必要がある。
Cinquième position
お腹を引き上げて、脚の付け根を引き離して、En dehorsして、左右の股関節と太腿が前後に重なるような感じの5番ポジションを意識すると、下半身だけでなく、ボディの中も繋がって、クロスして立つことができる。顔は自然についている。バランスは体の中の感覚でコントロールする感じに。どこをどうしたらバランスがとれるか、意識しながら細かく調整する感覚の作業だ。このときに「顎で見る」ように意識すると、目線がバランスの感覚と別になって、エポールマンで顔を付けても、バランスに影響しないで立っていられるようになる。
Relevéでも、À terreでも、5番でしっかり、美しく立てるように、もっと体の使い方も追求していきたい。
2010年8月9日月曜日
Pirouette:memorandum
そのときには、ボディと軸がビシッと締まっていること。下半身もパッセやタイトな5番で強く立てるように。
X脚のように膝も常にクロス
下半身の軸を意識して、脚は付け根からつま先までクロス。
付け根を立てて、上から押せるアンドゥオール。プリエから上昇中も、着地のときも、常に骨盤の底を平に保つ意識で。水平を感じていられるリニアな意識。
2010年4月22日木曜日
Cours d'aujourd'hui
鏡に映る自分の姿を、今日は悪いところばかり見えてしまって、少し自信を無くしながらも、一歩一歩やり直そうと気持ちが切り替わった。
鏡で自分の悪いところを見て、具体的に改善するのも有効だと思う。
課題はたくさんあるけれど、大切なポイントや、必須な課題を一つ一つ見直して修正しない限り、センスが身についたとしても、突然完璧にできるようになるのは難しい。
ポジションはシビアに
Pasやアンシェヌマンの順番が分かって動けても、正しく体を使えていなければ、見た目には何も魅力のないことになってしまう。それは「踊り」ではない。
アレグロでも、ピルエットでも、脚のポジションや腕のポジションはシビアに守らないと、正しい本当の動きはできない。5番はとてもタイトにクロスして踵も前に、ピルエットのプレパレーションも、クロスした細い腰と、引き上がったボディで、アンドゥオールしたプリエで上から床を押して、さらに軸をタイトに絞って背中を締める。
ピルエットの練習でプリエからパッセに立つときに、一瞬でそのポジションになる練習をもっとするべきかもしれない。正しいポジションと、タイミングを一つのこと(感覚)として、体で覚えるのが上達への近道になるだろう。
2010年3月31日水曜日
Bien pousser la terre
5番ポジションで、つけ根、お尻、太もも、膝、足首を固めないで、少し弛めてみると、足の裏で床を感じられるようになり、その感覚の延長で床を押して脚を伸ばして行って、骨盤、お腹、背中を高い位置に引き上げると、まさに床を押して立っているようになる。
固めていないので、やや不安定な感じになるけれど、中心の引き上げを使ったり、色々なところを使っているのが感じられて、細いラインで立っているような感覚だ。
Voler comme un oisau
引き上がったボディと長く伸びた脚。足は床に着いているけれど、ボディはとても軽く、そして床を上から押すことで、浮き上がるための力が得られる。
月の上で高くジャンプをしようとしたら、たぶん反発する力を生み出すための踏み込みの方が大切なことは容易にイメージできる。
鳥が翼を使って空を飛ぶように、腕は翼、脚は尾翼。
Léger
グランバットマンGrandbattementの脚は、カーボンの中空構造でできているかのように軽く、しかも強く(固く)。
背中を締める
肩甲骨から肘の先までを締めている。そしてお腹も脇も締めている。ボディは一つ。
腕をアンナバンにすれば、体の前で空間ができる。その輪を少し下げると、背中、肩胛骨は締めたまま、胸は広いまま、回転する塊はコンパクトに(細く)なる。
腕を締めることよりも、まずは背中を締めていること。
2009年10月20日火曜日
パッセ:床を押す力
ピルエットを研究していて、どうやってパッセになるかが、重要だと気付いた。ただ付け根や太腿の力を使って(縮めて)膝を弾き上げるのではなくて、床を蹴って、つま先で弾いて、つま先から膝下までがen dehorsしながら膝のところに上がると、膝は自然に付け根から外に開いていくイメージ、感覚の方が正しいように感じた。
プリエから床を両足で同時に弾いて5番になるのがtoursだし、床を弾いて、いろいろなポジションになることは、いろいろなテクニックに共通することだ。
基本をいつでも正確に使えることは、ポテンシャルが高く、間違ったことをいくらやっても身に付かない、Authenticな経験だ。
2008年11月1日土曜日
Cinquième position
背中や骨盤底筋の意識もつながるので、併せて意識する必要があると思う。
2008年6月13日金曜日
MEMORANDAM:Spotting, cinqième position
今日教えてもらったこつは、とってもよかった。それはピルエットの顔の使い方。顔を残しておいて、振り返るときに「顔を反対の脇の上に持ってくる」という注意。「脇?」と思ったけれど、やってみたらこれが今までのどのイメージよりも、振り返るときに軸が無くならないで安心感がある。回っても軸の上に立っていられる感じは、とても気持ちがいい。この感じが練習で身につけることができるなら、マスターできるまでやってみたいと思う。腕の使い方など他の大切なことも組み合わせながら、また、優しい方法でもやってみたりしながら、自分なりのコツを理解しつかみたい。
5番の心掛け
5番に入るようになってきたね、と先生にいきなり言われて、意外だったけれどうれしかった。
さらに「いい心掛けだ」と言ってくれた。でも、その意識の元のところには、先生が前に言っていた「ダンサーの脇の引き上げは半端じゃない」というのを聞いて、そのためにはどうしたらいだろうかと考えたのがある。いつも素直に進化、成長することを考えていると、何かいいことがあるものだ。
今日は、もっと上のクラスになるとということで、ポールドブラ、カンブレの早い音の取り方もレッスンでやってもらえて、教えてもらった。これもとても気持ちがよかった。
2008年5月10日土曜日
CINQUIEME POSITION
脚を動かして再び5番ポジションに締めるときには、背中とお腹を相当使う。そのとき、脇も相当引き上がっている。
正しい5番ポジションは、並大抵のことでは到達することは難しいと思った。そして、あらためて、クラシックバレエの基礎は、最強だと思った。
2008年2月4日月曜日
KIORI SENSEI
ピルエットの練習では、骨盤の水平と固定を意識したら、前よりもさらに立ちやすくなった。五番で床を押せるようになって、真っすぐ上に立てる感じだ。
また、腕を閉じるときに、息を吐いてお腹を締めるのが少しできるようになってきた。まだピルエットのタイミングがきちんとできていないので、大失敗をしてしまうけれど、最後のポゼと同じように、しっかり決める意識をずっとキープするようにして、いつか絶対に崩れないピルエットをできるようになりたい。それには、まずずっとボディを上に引き上げている力を身につけることだ。
仙骨!
レッスンの後で、仙骨が疲れた感じが、それが正解だとしたらうれしい。パッセのときも、フォンデュのときも、ロンドゥジャンブのときも、骨盤の安定を意識すると、脚と骨盤の関係性が変わってくる。さらに、脚と床との関係性もあって、ただ形だけでやる場合と、意識してやる場合では、動きが全然違う。目的を持っていればさらに効果は変わる。
ABTのレッスンのDVDはその意味でとても参考になる。
ジャンプの注意
骨盤を意識すると、ジャンプの感覚が変わってくる。真っすぐに跳ぶことに意識が集まって、気持ちがいい。つま先を使うのはまた別の意識だから、組み合わせた意識と感覚が必要だけれど、骨盤が安定すると、余計なことをしなくなる感じがする。
アレグロは流れを意識して
順番を一番にしないで、流れを意識すると、動きを先取りするイメージができる。
順番を反復しながら、動きをイメージする感じだろうか。すると自然に目線も付けることができる。
2007年11月15日木曜日
背中から脚、全身のEn dehors
Cinqième position で脚をクロスするときには、引き上げた脇や肩胛骨の下から脚がクロスしているようにすると、長い足で深くクロスすることができる。
大塚先生がPirouetteのあとcinqième positionからsoutenu en tournantをするときの、とくに上体がとってもきれいで、いつも見とれてしまうけれど、soutenuのとき、脇と背中を引き上げたまま思い切り脚をクロスさせて、脚をさらに絞っていくと、自然に下半身(骨盤)が回転していく。すると、上体はややねじられながら、自然に回転して、ちょうどいいポジションになることができる。大塚先生がそこからDeboulé, やtour piquéに入る前のPréparationのような、イメージ。
Soutenu en tournant を連続したらDebouléになるけれど、いつもぱたぱたと反転するだけで、軸の感覚がなくてバランスが取れないでいるが、回転のひとつひとつをいちいちsoutenu en tournantのように、脚をen dehorsでクロスさせて回る感じにしてみると、実に細い軸で、しっかり力をコントロールしながら回ることができる。それが正しい方法かは分からないけれど、その感覚は必要なことは間違いない。(もしかしたらダンサーだけが知って使えるポイントなのかもしれない)
2007年5月12日土曜日
位置、ムーブメント
背中を広く
肩を下げる、肩に思いローブを羽織っているように。
imagine: The weight of jowel-encrusted royal robe pressing down and pulling back on your shoulders. Press the crown of your head up through the ceiling to lengthen your neck in opposition.
頭の位置、首を長く、きれいな胸のライン、鎖骨のライン
首の可動域のコントロール、肩とアゴ、首のライン、上への引き上げ、左右への張り
5番の重なり
骨盤は真っすぐで、脚を重ねる
背中とお腹、骨盤と床を押す脚のエネルギーをつなげる
2007年4月12日木曜日
丁寧なレッスン2
2007年3月25日日曜日
CINQIEME POSITION ET PLIE
ピルエットの練習で、5番からパッセに引き上げるのをよくやるけれど、これが本当に苦手で、いつもうまくできないでいた。今日の小椋先生のレッスンでこのパッセとピルエットの練習をしたとき、上にあがることより両脚を下に踏むことだけを考えてやってみたら、少しだけ床を両脚、特にパッセに引き上げる方の脚で踏んで、蹴って、パッセに引き上げる感じがあった。プリエで脚の力が抜けて膝が外に開く感じ。ルグリのスーパーバレーレッスンで、"Bircure le bassin, vers en dehors..." のイメージに近かった。プリエは、脚を曲げる、膝を外に開く、といったイメージよりは、脚の力を抜いて、腰を下に落とすのを意識すると膝が外に開く、という感覚の方が、ピルエットやジャンプに使えるプリエなのかもしれないと思った。
2007年3月12日月曜日
CINQUIEME
TOUR EN L'AIRは、忘れがちなのが小さい5番で、両足でしっかりプリエして貯えた下半身の回転のエネルギーを、真っすぐ上の方向にコントロールしたジャンプと同時に上体の回転のエネルギーを一緒にすることで、身体が弾けるような回転を生み出すのだ。
プリエとジャンプ
今日の新沼先生のクラスで、SAUTとプリエの組み合わせの練習がとてもいい感じだった。5番から、プリエで跳んで1番、ルルベ、跳んで5番、スッシュ、プリエ、跳んで1番、、、。次はそれを続けて5、1、5、1、シャンジュマン、シャンジュマン、シャンジュマン、シャンジュマン。
プリエから「上!」にあがる感覚とタイミングが、頭よりも身体でわかる感じがいいのかも知れない。
2007年3月6日火曜日
アンドゥオール
富永先生に教えてもらったバレエの姿勢を意識して動いていると、今までと違うところを使っている。動いていないときでも、下半身のアンドゥオールは、骨盤やボディのアライメントが今までとは違うのがよくわかる。
今はまだ、意識できているのは骨盤より下ばかりだけれど、レッスンのときはお腹と背中、さらに頭の先につなげる意識がときおりできるときがある。まだその新しい意識と感覚には慣れていないけれど、いつでも意識できるようになったとき、無意識できるようになったとき、さらにバレエな身体になれそうな感じはある。
太腿と脚の内側
今は、特に、内腿とおしりの下が使われている感じがする。5emeに入れるときや、1ereでPort de brasをするときも、内腿とお尻を強く締めるようになっている。それがいいのかどうか、分からない。でも、新しいアライメントで、脚が少し自由に動くようになってきているし、脚も少しずつアンドゥオールできるようになってきている。膝と膝が重なる感じは、最近意識できるようになってきたことの一つだ。5emeで立っているときには、片方の膝ともう片方の膝の裏がくっついていて隙間がなく、しっかり合わせっている感じがある。ア・テールの時もルルベでバランスを取るときにも、膝をしっかり締めていると、細い軸で立てるようになる。しかも脚をアンデオールしていると、頭から足まで、その間にある腕やボディなどが正しくまっすぐに並ぶ感じがする。
ただ、結構力を入れて使っているので、それがいいのかどうか、分からない。その分外の筋肉を使わなくなって、バレエ的な動きができるのだったらいいのだけれど、両方とも鍛えられてしまって、太く力強い脚やお尻になってしまうのは好ましくない。どんどん細く、鋼のような身体になりたいから、なるべく細く長く使うようにして、しかもアンドゥオールできるように、練習するようにしよう。
その他の注意
「足の裏とふくらはぎ」
「骨盤の向き、脚の付け根の前側、そして胸を下ろすこと」
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
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