肩を横に張っている
バーでプリエのとき、特にグランプリエのときに、肩を横に張っているように注意してもらった。ポールドブラでも同じ注意を意識すると、懐が深くなって表情も出てくる。肩甲骨の意識をさらにレベルアップする意識だ。
ルルべでもアテールでも、5番からパッセに足を抜く時に「後ろにいかない!」ように注意してもらった。下がらないようにすると「軸脚の裏側を使うので、鍛えられる」と教えてもらった。確かに、そこまで厳しく意識できていないかもしれない。「鍛えられる」というのは、まさにその通りだと思って、つま先・足の裏や、背中・肩甲骨と同じように、いつも意識して鍛えようと思った。そこが弱くては話にならないのだ。
2009年10月8日木曜日
2009年5月8日金曜日
Spotting: Shoulder
背中を変えないで振り返るには、正確なSpottingが不可欠だ。Spottingの意識として、アゴを片方の肩から反対の肩に素早く乗せ替えるというのがあったのを思い出して、試して見たらスムーズにできて、あらためていい意識だと思った。
肩と背中を変えないで、頭だけ素早く正確に動かせたら、軸を失わないまま、回転と捻りのトルクを使って、何回も、姿勢を保って振り返ることができる。大きな力で振り回して、何回も回転しようとしても、バランスが持たないから結局は精々2〜3回転位しかできない。一回ずつ正確に、それを連続するのがバレエの回転のテクニックなのかもしれない。
肩と背中を変えないで、頭だけ素早く正確に動かせたら、軸を失わないまま、回転と捻りのトルクを使って、何回も、姿勢を保って振り返ることができる。大きな力で振り回して、何回も回転しようとしても、バランスが持たないから結局は精々2〜3回転位しかできない。一回ずつ正確に、それを連続するのがバレエの回転のテクニックなのかもしれない。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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