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2010年6月5日土曜日

Cours d'Oghino sensei

踵の先につま先を伸ばす
ポワントは、アキレス腱を縮めないで足の裏を使ってつま先を伸ばすように

ピルエットが絶不調な状態から、少し回復して、あらためて気づいたこともいくつかあった。
・一番高いところに立つ
・振り返るタイミング

シェネ
腕をアラスゴンドにしてスタートして、そのリズムで腕をアンナバンにまとめて行くと、スポットとボディのターンが上手くできて、軸が安定した。

ジュテ・アントルラセ、アッサンブレ・アントルナン、グラン・ジュテ、グラン・パ・ドゥ・シャ、etc.
鋭く大胆にジュテして、プリエを使ってボディが浮かぶ
空中で重力がなくなったら伸びやかでしなやかに体を切り替えたり、腕や脚を大きく使う。

アレグロは、上でボディを早めに作って着地のプリエは次のパに繋がっていくことで、もっと高く、上にいられて、頭の下で(軸の中で)脚を動かせる。

失われた円筒のイメージを求めて
今日は荻野先生の注意をあらためてよく聞いて理解しようとしてみた。前に教えてもらったこともあって、姿勢や関節のイメージを使いながら、真っ直ぐな体を意識した。関節の後ろ側を意識すると、ボディと腕、脚を切り離して感じることができる。そして円筒状のボディのサポートを感じることができる。もっと円筒状のサポートのイメージを、感じて使えるようになりたい。

2010年5月11日火曜日

Cours d'Oghino sensei

背中のブロック
荻野先生のメタファーは、意外性があってイメージがしやすく、効果も実
感しやすい。いつもは違う風に考えたりイメージしていることも、別のイ
メージ、意識を使うと、一気にレベルアップするようにできることがあ
る。
ピルエットやトゥールの腕の使い方を見直していたところで、この日教
わった背中の使い方(ブロックを切り替えるように)は、考え
ていたイメージに近い感覚、タイミングに繋がった。
いい感じだったところで、立ち上がるタイミングと、顔をもう少し
(ギリギリまで)残しているように注意してもらった。するとさらに
中心を取りやすくなって、無駄な力がかからなくなった。いい感じだっ
た。

あらためて腕の使い方
ボディの切り替えは、繋ぎのパの時にも意識していると動きが繋がる。中
心を保っているような感覚で、ピルエットが動きの一部になるし、フィ
ニッシュまで繋がりが保てて切れなくなる。
ボディの内部を意識していると、腕はボディの状態を壊さないように、邪
魔にならないように注意するようになり、腕の使い方も、ボディの状態と
切り替えに繋がって、タイミングも一緒になるように調整される。
他にもいろいろなことがあるけれど、これはピルエットの大切な意識だと
実感した。
色気を出して、もっと回ろうとすると、腕だけを別に使ってしまって
(闇雲に、脈絡もなく)、一瞬で全てが壊れてしまった。バランスが
思いきり崩れて何もなくなってしまう。

Pirouette en dedans

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...