2011年5月29日日曜日

頭、胸、肩の関係性

Cours de Mio sensei
頭の位置、顔の向きを意識しながら、SoutenuやPasséのバランス、PirouetteやDéboulé、Soutenu en tournantなどではいい意識と感覚ができてきている。たった一回のクラス、まだ数日しか経たないのに、ワガノワメソッドの効果、影響には驚く。

Pirouette et Tours: タイミングと形
プレパレーションで胸、形、腕のハリを作って、頭の位置を高く保ったまま、プリエからPasséで軸脚の上に真っ直ぐに立ち上がる。
立ち上がる直前の形、肩と脇と腕を開いてボディが回転しているときの形に捻られていて、首のハリが正面に残した顔とつながっている状態を、もっと意識するといいかもしれないと思った。

頭、首、胸、肩の関係性
頭の位置、顔の向きを意識するとときに、首から胸、肩にかけてのラインと空間の形も意識する必要があるのを感じる。
頭からボディの上部、背中、腰、下半身、と、上からつながって高くて、長い全身のラインが作られる。

Pirouette et Tours: タイミングと形

Dehors:
開く腕と胸、脇の形
回転の方向に最適な形とバランス
+Spotting(頭の位置、顔の向き)

Dedans:
軸と閉じる腕と脇の動き、形とタイミング
形を保ちながら、軸に対して回転を推進する力を加える。

2011年5月28日土曜日

2011年5月27日金曜日

Cours d'Aki sensei

Pirouette
センターでの落ち着きに問題があるのがわかった。プレパレーションから、そこで何をするべきかの思考回路がうまく整理できていないと、必要な意識や感覚が抜けてしまったり、リズムやタイミングも疎かになったり、姿勢さえも崩してしまったりする。
頭の位置、顔の向きを意識してのスポッティングは、いい感触があった。
まだ、頭とボディの関係では意識できていなかった。
Pliéで腕と肩が開いていくときに、軸脚のサイドを止めて置いて、立ち上がるときに集める動きを少し意識できた。もっと軸脚にしっかり、確実に立つことを意識しないと、十分な高さでターンできない。

鏡でのチェック
頭の高さや角度などを、感覚的に探ることは必要だけれど、鏡で正確なポジションと全体のバランスを確かめて修正することも大切だ。

Relevé
頭の位置を意識することで大きき変わったのが、ルルべのバランスだ。片脚のバランスではまだ少しお腹が開いて胸に力を入れがちだけれど、Soutenuでは首の軸が背中の軸につながる感覚ができてきて、そのおかげで足で床を押して、脚を長く、体を上に押し上げることができるようになっている。脹ら脛が軽く筋肉痛になるのは、可動域が広くなっているからかもしれない。

Tour Arabesque
普通にアラベスクになるときのように、プリエのときの体の向き、形、ハリを整えてから、正確なスポットで回転しながらアラベスクになる、シンプルなイメージで。

2011年5月26日木曜日

インソール

革靴にインソールをすると、足の裏の重心移動が変わる感じがする。
一つには、歩くときに踵を前に出しやすくなる。踵を前にすると、足の裏だけでなく、全体の歩き方にも影響する。
靴のヒールの減り方も変わるのではないだろうか。
靴だけではできない体の矯正に、しばらくインソールを使って試してみよう。

Cours de Méthode Vaganova

頭のポジション、顔のポジション、ボディの高さ、顔の付け方、腕の使い方、すべてが新鮮、異次元の体験。

Ronds de jambe en l'air
内側の筋肉を使う

首はリラックス、自由に動かせるように

顎で見る


もっと背が高くなろうとする。背が高いと思って動く。そうすれば、実際に背が高く見える。

指先まで美しく
指先の方向、エネルギーの方向

Port de bras
花が咲くときのように、花びらが開くように
自然の中の、生物の動きをよく見て、参考になる

軸脚の踵をできるだけ前に
I, II, III, IV, V

Mio sensei

Viacheslav先生のVaganova methodeのクラスで教えてもらったこと、注意してもらったこと、そして先生が見せてくれたお手本は、かなり異次元の世界だと感じたけれど、今日のクラスであらためて見たMio先生も、スタイル、プロポーション、そしてその動きや表情はかなり異次元で、衝撃的だった。

見ているようで、正しく見えていなかった。しっかりしたメソッドの部分、また正確な体の使い方が見えていなくて(理解できていなくて)、雰囲気だけしかわからないので、自分の動きや形はただのモノマネみたいになってしまう。

立ってるだけで特別な感じのする雰囲気は、美しく見せるために計算し尽くされたバレエのメソッドを、フランス、ロシアの違いにかかわらず、正しくしっかり身につけているからこそ自然に表現できるものなのだと感じた。

2011年5月25日水曜日

Pirouette: Check list

上体の形
脇と付け根と軸脚とつま先のジョイント(脇の軸)
上下のハリ
高さの維持→姿勢

ボディのスクエア
スクエアの捻り
脇の軸が元に戻る力

Épaulement
タイミングと形
Plié(down)、Plié(up)、Passé、Tête!

軸と壁
Passéに立ち上がる位置を、頭の中で視覚的にイメージして、動きをコントロールする。例えば串刺しのような軸や、壁や、筒などのイメージ。

2011年5月23日月曜日

Cours de Mio sensei

スポッティング
Piqué en dedans、Pirouette、Fouetté、SoutenuからDébouléのコンビネーションで、真っ直ぐなラインで連続のスポッティングは難しかったけれど、音楽に送れないように、スポッティングでリズムを取る練習になった。速いテンポでの動きを練習することで、体の使い方とスポットの付け方を鍛えられる。

Relevé
高いルルべ、強いつま先は、足の裏の力(つま先から土踏まず)を脹ら脛の引き上げ、膝裏の引き上げ、太腿の引き上げ、付け根の引き上げに繋げて。引き上げるために上下に引き伸ばす力で緩まない強いハリを作る。

Retiré
お尻を下げる意識。
前のRetiréは脚を高く上げようとすると、付け根を縮めてお尻が抜けてしまいやすい。
後ろのPasséのEn dehorsと同じお尻で前のPasséにしてみたら、お尻が抜けないまま高いPasséにできる。Ronds de jambe en l'airの使い方だった!

Sauter, plus legèrement possible!!

力を抜いたら、力を入れない
いつもはジャンプする瞬間に脚の筋肉を発揮しようとして力を入れている。高くジャンプしようとするとかなり力を入れているので、つま先を伸ばすにも力を使って入れている。

Pliéから床を押して上昇するときに、力を加えるのをやめてみた。頭とボディを上に引っ張って保ったまま、ただ床を押して脚を伸ばしてつま先で床を弾くだけ。
ボディに力をいれて固めたり、床を強く押そうとして太腿や脹ら脛に力を入れたりしないかった。
プリエのバネで脚が伸びて、腰と背中が上に押し上げられるときに、軽く体を細く締めて自然に真っ直ぐに上に抜けるようにコントロールして保つ感じ。
前は力を入れていたので、お腹と背中にはバネの反動がビーンと響く感じがあったけれど、その感覚はもっとソフトでリニアになる感じだ。

Sissonn CoupéやPasséもフワッと浮いて、上空での形も、着地も正しいポジションでできるようになる。

バレエのジャンプの本質は、まさにこの可能な限り軽いことが核心にあると思った。

Tire-bouchon
オペラ座バレエ学校の子供達のように
軽く細いジャンプに至る過程で、前の日のMio先生のクラスのTire-bouchonのエクササイズで、軸だけが上に抜けるイメージを意識していた。
呼吸も使って軽くジャンプすることを毎回のように注意してもらっていて、ようやくこのときのジャンプに到達できたように思う。Mio先生のバレエのセンスにもっと近づきたい。

2011年5月22日日曜日

左右の脇、回転の反発力(カウンターフォース)

Tours や Pirouetteは、回転左右の脇を立てて回転することで、カウンターフォースも生み出しすことができる。
カウンターフォースを軸に伝えることで、さらに鋭く回転することができる。
熊川さんはTVの中で「上半身と下半身のねじれのタイミング」「肩と腰と膝は竹みたいにしならないと」と注意をしていた。

映像で見ることができるプリエで床を押しているときの両脇が揃っている瞬間を、必ず通過するように意識してみると安定感がでるかもしれない。

2011年5月21日土曜日

運動神経の問題: Nerfs moteurs

ジャンプや回転のテクニックは、原則がわかって、正しい動きができるようになって、必要な力がついていれば、あとは運動神経の問題。
反復練習でエングラムを作りながら、運動神経との連動を織り込んでいくこと。

2011年5月19日木曜日

Cours de Yukari sensei (few weeks ago)

(少し前のクラス)

中心の垂直な軸
バーのエクササイズのときに、おへそのところに芯があるようにというイメージ。

フォンデュ
脚と腕を一緒に動かす

背骨の軸
PirouetteやDébouléではもう一つだった。細い一本の線上での前後の力の方向の意識が弱かったからかもしれない。

Retiré:Pirouetteポジションになるときの脇と背中を作る意識と感覚
中心の軸の上の高い位置に集めて、上からバランスを作る感覚
動きの中での感覚がまだ今ひとつない

腕のポジション

レッスンのときに、よく先生に注意をしてもらうポイント。軸の見直しの中で、一緒に見直しが必要になってきた。腕と肩と肩甲骨はボディの上に着いているので、軸が少しでも変わるとアライメントやポジションの保ち方も変わってくる。パートごとの意識と、全体での意識の両方を、一つで意識できるようにすることが大切だ。

いろいろなダンサーや先生の形を見て参考にしているけれど、自分の最適なポジションをさらに研究する必要がある。

円筒状のサポート

中身の詰まった柱ではなく、筒のような力でボディを保つ意識の方が、力の作用、反作用を感じられる。
保つこと、そこにかかる力、反発して生まれる力とその方向のコントロール。
カーボンフレームのロードバイクのように。

Cours d'Yukari sensei

Pirouette
首の軸
バーのバランスのときに軸のアライメントを確認。首の軸の意識でバランスの取れるところがなかなかつかめない。Yukari先生には脇が抜けているのを注意してもらった。Passéのサイドの脇だった。

Passéは少し発見があって、お尻が上がらないようにする意識と、実際に下げた感覚が少しわかった。そのおかげか、Passéの脚の膝下の動きが変わって、足の位置も自然に高い位置に、しかも軸にクロスする感じになった。今までは脚を上げようとして間違えていたかもしれない。マリンスキーのカンパニークラスの映像で、Passéの後ろのビューを見ていた感じに少し近い。

首の後ろ、耳のライン
このラインを軸のラインに並べようとすると、前後のバランスが不安定になる。
そこでバランスを取る方法は2つ。いつもの高さに下げて落ち着けるか、床をさらに押しての下からの突き上げと、背骨をさらに(上下に)長く引き伸ばすことで、もっと高い位置で不安定の幅を少なくするか。
Rei先生に教えてもらったことでも、高さが足りないことが問題なのは明らかだから、レッスンのときは、とにかく高さの中でのアライメントと引き上げを追求し、その不安定な状態でのバランスを探る必要がある。
肩甲骨を下に押さえるようなイメージもあるけれど、そうすると軸も押さえつけられて上に伸びられなくなってしまう。

Pirouette: 上からのビュー
軸の意識は悪くないけれど、ボディの回転と腕や脚の使い方が小さくなってしまってパワーがない。前後のアクセントはそれとして、360°の回転運動の軌道やタイミングのイメージを使い、もっと立体的に動きをコントロールする感覚を身につけたい。

Déboulé
上に抜けるイメージで、スポッティングがうまくできて、少し良くなっている。

Battement fondu
ヨーロッパ、ロシアのカンパニークラスの映像では、Battement fonduやRonds de jambe en l'airは膝下を伸ばすエクササイズという感じに見える。
両脚がよく伸びたところが必ずあって、レッスンでは軸脚も動脚も最後まで伸ばすようにトレーニングしているのがわかる。Yukari先生のクラスのときに、これを真似してやってみたら、今までのBattement fonduとはちょっと違う感じで、見た目はそんなに変わらないかもしれないけれど、得られる成果、エクササイズの効果はいつもと違うのを感じた。プリエを始め、脚を曲げて伸ばす動きはバレエの原理、原則の根幹ともいえるものだから、こだわって高い次元で身につけたいところだ。

Yamato sensei
En hautのPirouetteの注意。腕の位置、軌道と、後の腕と脇を素早くまとめるタイミングの注意。真っ直ぐに回っている人は、首の軸がぶれていない。上手な人でも、軸がブレているとボディは崩れてしまって、力で押さえて振り回すような動きになってしまう。崩れる原因がわかるので、失敗も参考になる。

2011年5月17日火曜日

ボディを水平に振り回す?

ブレないきれいな回転には、キレが必要だ。360°イーブンに振り回すのではなく、ハリを作って、回転していくところに少し力を加えることで回転を加速させて、前後左右、表裏に一瞬で振り返る。そしてアクセントは前に。

力の方向
左右のハリを中心に集める力と、床を押した反動で上下に伸びる力で、中心の軸(首の軸?)と頭が、渦を巻きながら上に抜けていく感じ。
腕は肩甲骨と繋がって、プリエで床を押す力と、回転のときに背中と脇を締めてボディを保つのに使われる。ボディはコンパクトに。

遠心力は力を抜いてハリを作るきっかけとして使われるだけで、回転の推進力にはしない。5番ポジションからのPirouetteだとそれがはっきりわかる。

Releveと足首

Releveではつま先ばかりを意識しがちだ。でも、足首とくるぶしのアライメントが悪いと、足首のサイドが痛くなってしまう。
強い足首がないと、強いルルベでしっかり立つことはできない。
逆に足首を意識すると、強く立つことができる。
海外のダンサーの足は見るからにとてもしっかりしている。
つま先と、足首と、両方とも大切だ。

軸とボディ

首の軸を意識するようになって、男性のダンサーの映像を見ているときに思った。
強い軸とボディの強さがセットになると、いろいろなテクニックができるようになるかも。
プリエを使った抜けるジャンプも加わったら、大抵のことができてしまうのでは!?と、無限の可能性を感じた。

2011年5月16日月曜日

首の軸

Cours de Miosensei

Pirouette
Pirouetteができていない人たちは、首に軸が全然ない。反面教師、仮説の確信。首の軸を研究すると、いろいろな面で、今までの考えを改めさせられる。バランスも、スポッティングも、引き上げも、、、。

ルルべ、À terre、踵の使い方
ルルべからプリエに下りるときに、踵を前にするだけで、手軽に(?)簡単にEn dehorsすることができる。このEn dehorsとPliéの力を使って、床からのPirouetteの回転の推進力を作り出すことができる。回転の力を作ることばかり意識していては、肝心の軸のコントロールや、正確なスポッティングなど、Pirouetteの最も重要なポイントがおろそかになってしまう。

首の軸を意識すると、バーでルルべのバランスを取るときに、位置の低さがシビアに影響するのがわかる。もっと高い位置で、上下にはり合っていなければ、正しい位置に揃えられないし、バランスの取れる位置で、ドゥミポワントの上に立ち切ることができない。

Déboulés
竜巻が渦を巻きながら上に登って行くように。方向を進んでいく前方ではなくて、トルネードが回転しながら上に登りながら高い位置でスポットをつける。これはピルエットやトゥールでも使える意識だ。
脇を押し込むところをアクセントにして、素早く振り返る。
何が違うのか、このイメージはとてもいい。首の軸の意識もあったのでさらによかったのかもしれない。
これを忘れなければ、シェネ、ピルエット、トゥールや他の回転系のテクニックで顕著な進化ができるだろう。

Ports de bras, cambré

プロのダンサーのバーレッスンのPorts de bras+カンブレは、首筋のラインがのとてもきれいで、首筋から脇や背中や胸につながってしなやかにストレッチされる。
腕と首のラインで作られる空間も、エレガントな雰囲気を醸し出す。

首の軸の意識と同じように、このジョイントがなくなってしまうと、ただの柔軟体操みたいになってしまう。
ボディとつながった首のラインをストレッチする位の意識だと、いらないところを縮めてしまったりすることがなく、全身のラインを意識することができる。

Bras en haut

En hautでのSoutenu en tournantやPirouet。Mio先生の動きを見習って、少しいい感覚をおぼえた。

また先生が片腕ずつやって見せてくれた動きとポジションが、とても参考になった。正しい腕のポジションと通り道が、ボディの回転とバランスをサポートしている。En avantと同じように、回転をリードする動きと、ハリを作ること、軸と脇を一つにまとめることを、En hautのポジションでしている。

軸との関係性
Mio先生は耳の後ろと、背中のクロスしたラインを意識するようにと毎回のクラスで注意してくれている。
ルルべのバランスでもÉpaulementを使って体の中でクロスして立体的に全身のハリを作ることが大切だ。
軸というと真っ直ぐな棒のようなものを連想するが、体の中でクロスし、様々につながる「ハリ」が、実は軸そのものなのかもしれない。固めて作るものではなく、張り合うことでできるもの。

2011年5月14日土曜日

Spotting: 視線の固定=首(脊柱)の位置の固定=軸の固定

頭は首の上についている。しかも、前後の形はアシンメトリーで、回転の軸に対しては中心は真上ではない。
卓越したダンサーのPirouetteやToursの映像を見てみると、回転の中心の軸は首の位置だ。
首を意識してみるとどうなるだろうか?もしかすると、頭やボディ(肩、胸、脇、骨盤)、腕、脚など、感覚が変わるかもしれない。
それらの重さやバランスを感じられるかもしれない。

Jump

仙骨を締めて、呼吸を吐いて上に抜けるジャンプ。脚は床の方に抜ける位にビーンと伸びる。
Pliéからジャンプするときに、Pliéに着地するとき、背中のハリをビンビン感じるように。

この抜けるジャンプからは、上空でのポジションの切り替えや、姿勢を保ったソフトなPliéや、ピンと伸びたつま先と脚のラインなど、思い通りの動きをできる可能性が広がる。

上に抜ける美しいジャンプは、十分なEn dehorsが不可欠だ。付け根から、膝下、つま先までEn dehorsして床を弾くことで、上空で下に突き刺すように真っ直ぐに伸びた脚が見える。

平泳ぎのメタファー、イメージ
Mio先生が上に抜けるジャンプの呼吸の仕方(吸い方)を平泳ぎのブレストに例えて教えてくれた。
Pliéで吐くことを何度も注意してもらって、無意識に身についている呼吸の仕方と力の使い方を、バレエの正しいメソッドとして、少しずつできるようになってきている。
平泳ぎも、背中の軸で、体の後ろ側を使って抜けるように進んでいく。(バレエのジャンプと呼吸は逆?だけれど)

完璧なジャンプを身につけることを、日々の課題としよう。

2011年5月13日金曜日

Pirouette : Memorandum

1/4 ---> 1/2 (Mio先生)
スポッティングのタイミング、ハリと

軸脚の内側の中心
→細い回転の軸、細い円柱

慣性のコントロール

重さのコントロール
回転する物体、立体のコントロール

遠心力のコントロール

カウンターフォースのコントロール

床との摩擦のコントロール

Pirouette
Passéのバランス
片脚の軸、軸のバランス
美しい上体の形

Tours
Soutenuの形
上に抜けるジャンプ
上空での強くエレガントな上体の形

Secret of ballet, En dehors, 仙骨の引き締め

Mio先生が最近ずっとクラスで注意してくれるポイントが、突然、私にとってのとても需要なポイントだということを理解できて、それなのにそこをうまく使えていなかった「衝撃の事実」に気づいてしまった。

仙骨の上のところを閉じて(締めて)おく
小さい頃は、ペンを挟んで置いて落とさないように練習させられたという話を聞いて、その感じでやって見たとき、


バレエの重要なスイッチの一つがオンになったような感じだった。そのスイッチを入れた状態では、いろいろなことが変わってしまう。骨盤と背中と脚の付け根まわりの構造と関係性が変わり、引き上げやEn dehors、そして様々なPasのエクササイズも、解釈が変わる位に実際の動きに違いがある。
まわりの他のスイッチが入っているので、新たな感覚の回路ができるような感覚で、それを使ってより正確な理想の動きに近づくことができる感じがした。

太腿のEn dehors
仙骨の上のあたりを意識して、お尻も左右を綴じるように締めていると、そのハリが太腿の後ろと内側に繋がって、太腿の内側が前に向いて、真ん中が締まって引きあがるEn dehorsができるようになる。
内腿が自然に締まっている感覚は、細い中心の感覚とも繋がるし、さらに脚がニュートラルなポジションのときの感覚が違う。アレグロやワルツのプレパレーションや、coupéで小さくホップしたときの感覚も鏡に映る姿も、とてもクラシックバレエな感じで、エレガントである。
SwanlakeやBayadereでバレリーナが白いチュチュでCroiséで後ろの脚を軽くなる床にポワントして立っている姿が、とてもクラシックバレエ的に、なんとも美しく見える秘密を、少し知ることができた気がした。

Cours d'Etsuko sensei

Pirouette: Passéのタイミング
PliéからPasséになるところまでの注意を聞いて試してみながら、PliéからPasséになるまでのタイミングと、正確なポジション、そのとき生み出される回転のスピードなど、僅かな短い時間に重要な要素があることに気づいてた。正確な動きを少し再現できた。

壁の意識
Pirouetteで立ち上がる際に「前に壁があるのをイメージして」という先生のアドバイスは、真っ直ぐ高く立ち上がるのを助けてくれた。

まとめる力をアクセントに
フィギュアスケートのスピンのように、体を固めて惰性で回転するイメージを一切捨てること。
スポッティングしながら回るには、首を固めないで左右に自由に振れるように引き上げて真っ直ぐに引き上げておくこと。
首を振るタイミングでÉpaulementを切り替えて、正面のスポットで軸の位置を確かめながらバランスを保つ。
スポッティングをしている間は、上に抜けて余計な力が入らないようにしていなければならないので、最初にPirouetteのポジションに立つまでのまとめる力を、ジャストなタイミングで出来るように、常に練習で感覚も鍛えておくこと。

骨盤と大腿骨: Pelvis et fémurs

En dehorsのムーブメントを意識するのに、骨格のアライメントの意識が効果的だ。

Etsuko先生が「関節を意識するように」という表現を使うことがあるけれど、関節の正確な動きを意識することで、筋肉がサポートするように働く。

脚を付け根から使うように意識すると、自然に骨盤と大腿骨の関係性を調整しようとする。この意識と体の反応の連携を使えれば、正しいアライメントとムーブメントをスッとできるようになるだろう。

2011年5月12日木曜日

Cours de Chikako sensei

軸の位置
Chikako先生に注意してもらった軸の位置。全く逆のことを意識していたことに気づいて、目から鱗が落ちた。
おかげでPirouetteは混乱のまま空中分解してしまったけれど、Toursは、いい感じにできて、少し感覚がつかめた。

À terreのPasséのバランスのときに、先生が注意してくれた左右の中心の位置は、軸脚の内側のラインの上だった。気付けばそれは単純なことだけれど、今までは軸脚の外側のラインに乗ろうとしていた。ほんの数センチの違いだと思うけれど、別の世界にいるような感覚だったし、それが本来記憶すべき感覚だと一瞬で気づいた。

PirouetteやToursで、このラインの意識の違いは、軸の感覚の違い、そして回転運動そのものの感覚の違いにも直結する。
真っ直ぐな細い軸を感じながらボディが回転しているところでスポッティングをしている感覚と、中心はあって(バランスは取れていて)もボディが塊として回転するのは感覚が違う。
いかに細い軸の感覚が大切かをあらためて感じる。

背骨の軸の意識
軸の位置の意識としては、背骨の軸の意識、イメージにも共通する。

クラスの前に、骨盤と脚のアライメントのアイデアを考えていたのも関係があっただろうか。
テクニックの基本に関わるところで、とてもいい発見ができたと思う。

Plié: ジャンプの練習として

ジャンプの練習としてのプリエ
骨盤を締めて強い脇と背中で、大腿骨を外に回しながら膝を外に開いていく理想のプリエはそのままジャンプ、そして着地の練習になる。

2011年5月9日月曜日

Ronds de jambe et Plié

脚をボディと切り離してEn dehorsしながら、ボディを変えないまま動かすという点では、何れもバレエのメソッドの基本でありとても重要なテクニックだ。

Pirouetteも、正確なPliéとRonds de jambeがポイントになる。

小さいお尻で
内腿を締めて引き上げて、骨盤は最大に高い位置に。お尻は締めて小さいまま、骨盤周りの内側の筋肉を使って脚を伸ばしたままEn dehorsしながら付け根から動かす。

Cours de Mio sensei

Saut et respiration
上に抜けるジャンプでは息を短く吸っている。息を吐いて締めたボディを上空で重力から解放するように、胸に大きく空気が入る。息を止めて力を入れてしまうと、高く跳んでいても上に抜けるジャンプにならない。ジャンプの前の深いPliéは、息を吐いて、お腹と背中を締めて上に伸びる。Pliéのバネが、上に引っ張られているボディを下から押し上げて、発射され、上空でとても軽くなる。
Tours en l'airやEntrechat sixなどは上に抜けるジャンプが必須だ。つまり、この呼吸があってこそできる技とも言える。この呼吸をマスターすること、極めることが、上級へのステップの必須課題だ。
「平泳ぎのブレストみたいに」というイメージをで指導してくれた。これはとてもわかりやすく、再現しやすいImageryだ。水泳では吸う前にゆっくり吐いて伸びていって、腕と上体を使ってストローするときに息を吸って素早く胸を膨らませる。

呼吸と上に抜けることとを第一に意識すると、上空での上体の使い方が変わる。下半身と切り離れて、自由に上体を使うことができる。床の上に立っているときと同じように、Ports de brasやÉpaulementや顔を使って、豊かな表情を見せることもできる。

脇をいつも保つために
腕は脇と繋がって、脇をしっかり保っているのを助ける。PirouetteやToursで脇が抜けてしまってバランスを崩すときは、腕と脇のジョイントも緩んで崩れてしまって機能していない。
脇を保つための腕の使い方は、バレエの重要なテクニックと言えるだろう。

レッスンでも確認して、確信して、自分の助けになる知見として身につけよう。

Cours d'Yasuyo sensei

Emboîté
上に浮かんだところから、Coupé、Pliéになるときに、後からくる脇、腕を早めに送ることと、腕と脚が一緒になることが、PirouetteやToursなど他の回転のテクニックの練習にもなる。
回転の軸やタイミングがブレてしまっているときに、Emboîtéで感覚を取り戻すことができる。

Pliéのタイミング(床との接地、床を押している間の動き、重心の引き上げ)
とÉpaulementの切り替え、軸の切り替え、スポッティング、進んでいく一本のライン、前後の意識、アクセントなど、テクニックの基本要素をシンプルに、正確にトレースすることで、余計な動きが出ないようにする効果がある。

Manège
楽しい!もっと踊りたいという気持ちになる。そしてもっと上手に、美しく踊りたくなる。

プリエのハリ、

ある閃き、ある気づき。
グランプリエとBattement fonduのプリエは同じプリエだった。パッセもハリとも同じ!

脚のハリ、内側のライン

O脚の矯正、対策に、お尻を締めて、背中を締めて、付け根から太もも、膝の裏を重ねて クロスする
いつもその感覚を意識している。

Étude moi-même

クラスがなかった日に、一人で鏡を見ながらストレッチとバーのエクササイズをした。クラスレッスンだけでは自分自身のことを客観的に見ることはほとんどないので、普段は気づかない色々なことに気付いた。
自分が先生になって、自分のことを見て教えているみたいな、ちょっと変な気分。

Plié
Pliéは、いろいろ複雑に考え過ぎていた。呼吸をして、上に伸びてから、ボディを引き上げながら、脚は付け根から下をEn dehorsしながらストレッチしていく。
Pliéのエクササイズは、そこから床を押して脚を伸ばしてEn dehorsしながら、軸を一番高い位置に伸びる練習なんだとあらためてわかった。
それがわかっていないとプロのダンサーのようにPliéのエクササイズができない。

指先までのライン
Yamato先生によく注意されること。腕が太く短く見える。先生の気持ちがわかった。(笑)
タンデュやフォンデュなど、色々なBattementのエクササイズのときにも、
腕をもっとボディから離して保っているように。腕がボディに近づかない、脇が抜けて肩が上がらないように。

つま先のライン
鎌足気味に見えてしまう。もっと膝下をEn dehorsして、踵が前に出ているところ、足が小指の方に伸びているところを見せたい。

正直、自分のレッスンの姿を鏡で見るのは怖い。恐ろしい。
クラスレッスンのときはいいところだけを鏡で見ようとしている。悪いところは直視しないで、見ないようにしながら先生に注意されながら直そうとしているかもしれない。
自分自身が先生になったら、ダメ出しだらけになってしまいそう。

2011年5月7日土曜日

Tours en l'air, cabriole, etc.

上に抜けるジャンプ
Pliéのハリとボディの引き上げで 、床を弾いて軽く上に抜けるジャンプができる。中心とボディのハリ以外の力を抜いて、上に抜けるタイミングをアクセントにすると、ボディがさらに軽く高く浮かんで、ソフトなPliéで着地できて、ゴムの弾力で上下に動いている(バンジージャンプ!?)ような感じだ。
力の使い方ができていれば、後は毎回真っ直ぐに正確にコントロールすること。
そのためには、軸の感覚と、円筒状のサポートの感覚と、全身のTensionを使って、ボディのアライメントを保つこと。

まっすぐな高いジャンプ
腿を締めたまま5番のPliéから、上に抜けるジャンプで腿を締めると、細い軸でジャンプができる。
後ろの脚を使って、腰と脇を回転させるイメージがいい感じで、Toursの安定に活かせるかもと感じた。

壁を作って: ジャンプ、回転のテクニックのImagery

Victoria TereshkinaのPirouetteは、とても強い軸はさることながら、踏み込みから一気にPasséの位置(Tire-bouchon)に立ち上がる様子は、壁を作ってそこに立ち上がっているように見える。

Ivan Vasilievのジャンプのテクニックも、助走から踏み込んだ瞬間に、壁に向かって垂直に上昇していくかのような印象がある。

自分のイメージの中で、姿勢の意識以外でも、動きの意識として使えると効果的だ。

頭のアライメント

背骨の軸や、ボディから下の、肩、肩甲骨、脇、骨盤、脚の付け根、腰から下については、正しいアライメントを意識して、少しずつ進化してきているのを実際に感じているいるが、頭の位置、そして視線や視野、視界の意識がまだノーマルだったかもしれない。

頭を高く引き上げておくのと同時に、軸やボディや軸脚、重心に対して、正しい、理想的なポジションになるように、意識して訓練していく必要がある。

バランスはもとより、ジャンプや回転などのテクニックでも、頭の正しいアライメント、そして視線もとても重要だ。

動きを始める前にニュートラルな状態にリセットしたときに、基本の(無意識の)マインドセットの中のプライオリティの高い意識にしておくこと。

耳の後ろを意識する
Mio先生が注意してくれたこと。より具体的で正確な頭のアライメントと引き上げ、ハリ(Tension)の意識。
背中の軸で意識するÉpaulementでの中心のイメージ。

2011年5月6日金曜日

Tension & Stretch

体を引き上げて大きなストライドで走ると、まるで地面の上を浮いたまま進んでいくような感じがした。ダンサーの引き上げは半端ではないと驚いた。
腕を大きく振って、大きなストライドで飛ぶように走っていても、ボディがぶれないのは、ボディのコアと全身のハリが繋がってダイナミックに力が働く。

まずTensionありき
Pliéの見直しで思ったことは、まず一番高いところまで引き上げて、全身にハリを作ったところから、そのハリ(ハリの力・エネルギー)を保ったまま、脚をバネのように屈伸して、再び一番高い位置まで引き上げるのがPliéというエクササイズだということで、Pliéを伴う動きは勿論、JetéやDégagéやDéveloppéやGrand Battementでもまずハリのあるところから、またその状態に戻ることが基本になっているのだということもわかる。

Tensionとストレッチ
バレエの様々な動きは、Tensionが大切だけれど、ストレッチのエクササイズでも、Tensionを意識するのとしないのでは、成果に違いが出るだろう。つま先や足の裏やアキレス腱などの足のストレッチでも、ストレッチされた状態が全身のハリに繋がる感じを確認して忘れないように体に覚えさせる必要がある。

バレエダンサーの必要不可欠な意識と感覚の一つだと実感した。

2011年5月4日水曜日

ストレッチ &筋トレ: Remedial

高くて強いルルべができるように、つま先を鍛えるのにも、闇雲にではなく、必要な柔軟性と稼動域、そして筋力など、理想の状態を理解した上で、戦略的に鍛えるのがよいと思う。
怪我を治すように、体の反応にも注意しながら、自身に施すことでさまざまな知見を得ることにもなる。

基礎と応用

踊りの中には、日頃バーレッスンやセンターレッスンで学んで、訓練している内容がたくさん盛り込まれているから、レッスンのときのできがそのまま踊りの質として見えてしまう。
Plié、Tendu、Jeté、Ronds de jambe、etc.
基礎のレベルが上がってくると、
踊りの中での表現に意識、注意を傾けることができるので、踊りの幅が広がる。
基礎を踊りに応用するための、意識と、慣れが、さらに上達するための大きな課題だ。

2011年5月2日月曜日

Cours d'Yukari sensei

背中を締めておく
「(仙骨のところから、腰椎ところ、肩甲骨したのところまで)ずっと繋がって背中を締めておくように」

クロスして引き上げたポジションで
X脚の人の感覚は実際にはわからないけれど、脚の伸ばし方、動かし方、床への力の伝わり方が違うように見える。
バレエのクラスで常にトレーニングしていることや、バレエのメソッド自体もX脚の人に合ったものだと思う。その感じを真似るというか、感覚を求めて動かすことで、少しだけれど体の中で普段と違う感覚を味わうことができる。そしてその感じは、バレエの理想としてイメージしていることに繋がる。
脚の形以外にも、脚の付け根の付き具合、肩の付き方、手脚の長さなど、
少しでも理想の形に近づけるように、引き離せるところは限界まで引き離して、引き上げもどこまでも引き上げ続けている。

つま先の美しさ
背中のライン、脇のライン、腰のライン、脚のライン、…。いつでもバレエのエレガンスが醸し出されていけれど、つま先の美しさは特に目を引く。バレエの理想、目指すその目標は果てしない。

ダンサーはハリ合って立っている

重力に逆らうように、引き上げて立っている。でもさらに、中心に軸を感じながら、空間の中でハリ合って立っている。
乗っかっていることがない。かと言って浮いてしまっていることもない。引き上げと床と繋がる力がバランスしている。

回転のタイミング

回転のテクニックの成否を左右する重要なポイント。不可欠な要素。

スポッティングで首を振るタイミングを、残す、振る、付ける(戻す)の3つに分けたとき、振るタイミングが少し曖昧で、まちまちになっているのではないかと思った。

今までは立ち上がるタイミングで、顔を残すことを意識していたのを、試しに振るタイミングでやってみたところ!Bravo!!
ほんの少しの違いなのに、可能性は倍、またはべき乗に増えた感じがする。

ボディが回転していくうちのどこかのタイミングではなくて、回転のポジション、形になるところで振ることで、バランスを崩す隙をなくして、ボディが裏側までくる前にスポットを付ける(戻す)ことができる。
効果の実感のほどは、これが連続回転の核心じゃないかと思えるくらい。

Pirouetteは高いPasséのポジション。Tours en l'airの場合は、脚を入れ替えたポジションをまたはクロスする途中の1番のポジション。
「早くパッセに!」「早く脚を入れ替えて!」と注意される意味を、あらためて実感として理解できた気がした。

正しい、理想のポジションを追求していくのと同時に、このタイミングの感覚をまず完全にマスターすることが、上級のテクニックへの道だと思う。

さらに、バレエではタイミングは音楽的だ。テクニックのタイミング、間と、音楽のタイミング、間がつながるとき、芸術が成立する。
タイミング+αの魅せるテクニックもさらに先にはある。

Cours de Takano sensei

Jeté entrelacé
タイトにクロスしたまま、踏み切る脚の踏み込みと、鋭いBattement Jetéとで大きなÉlévation。離陸と同時に床からの力も使ってタイミング良くPas ciseauxのようにFouettéで脚を前後にBattementする。踏み込んでから上空でArabesqueになるまでは素早く鋭い動きだ。

2011年5月1日日曜日

頭のアライメント

背骨の軸や、ボディから下の、肩、肩甲骨、脇、骨盤、脚の付け根、腰から下については、正しいアライメントを意識して、少しずつ進化してきているのを実際に感じているいるが、頭の位置、そして視線や視野、視界の意識がまだノーマルだったかもしれない。

頭を高く引き上げておくのと同時に、軸やボディや軸脚、重心に対して、正しい、理想的なポジションになるように、意識して訓練していく必要がある。

バランスはもとより、ジャンプや回転などのテクニックでも、頭の正しいアライメント、そして視線もとても重要だ。

動き始める前のニュートラルな状態でのPrimaryな意識(無意識)にして、動きの中でも基本のマインドセットとして、使えるようにすること。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...