Saiki先生のElementaryクラスで、手を腰にしてのPasséとEchappéのエクササイズをしたとき、Passéの参考になる新感覚を体験できた。
手を腰にするときの形は、サポートのときと同じ持ち方で、自分で自分をサポートをするみたいにすると意外に軸や引き上げの感覚をつかみやすい。Pliéで下に押さえて深いプリエをして、RelevéやPasséに立ち上がるときには、ウェストを下から持ち上げるようにすると、まるで誰かにサポートされているような感覚で動ける。
Passéの時は、軸の位置が変わる。この感覚が面白かった。今までそこまで細かい具体的な意識や感覚でPasséに立つことはできていなかったと気づく。もしポワントでやってみたらさらに軸や中心の感覚がわかるかもしれない。
そして、PasséのRelevéで少しキープしてバランスを取るときに、一発で中心の軸の上に立てていないとバランスでキープできない。そのときのボディの位置や、頭の位置や、脇の状態や、呼吸やお腹の引き上げなど、普段細かく意識できていないところまで、一瞬で感じることができる。それは驚きの経験だった。
感覚をつかめるように、たまにやってみる必要があると思った。また、ダンサーがバーレッスンなどで自分の脚の付け根や、お腹の真ん中あたりに手を当てて、プリエやRonds de jambeをしているののも関係があるかなと思ったら、自分の体を客観的に感じるられるところが同じだとわかった。これも、たまに積極的にやってみようと思った。
2011年10月15日土曜日
2008年11月22日土曜日
Port de bras, talon, etc.
後ろ側を使って、お腹も意識して
バーレッスンでプリエや脚を出したりあげたりするときには、前側ではなく、後ろ側を使えるようにその時に、胸は下げて、お腹を引き上げて前側も同時につなげて作用させることが必要だ。
Port de bras
最後のレベランスの後でPORT DE BRASを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なPORT DE brasになる。とっても参考になった。
Talon!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
バーレッスンでプリエや脚を出したりあげたりするときには、前側ではなく、後ろ側を使えるようにその時に、胸は下げて、お腹を引き上げて前側も同時につなげて作用させることが必要だ。
Port de bras
最後のレベランスの後でPORT DE BRASを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なPORT DE brasになる。とっても参考になった。
Talon!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
2008年11月21日金曜日
Saiki sensei
Port de bras
最後のレベランスの後でport de brasを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なport de brasになる。とっても参考になった。
Talon!!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。
それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
最後のレベランスの後でport de brasを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なport de brasになる。とっても参考になった。
Talon!!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。
それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
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