Tordre le corps
2010年3月31日水曜日
Bien pousser la terre
5番ポジションで、つけ根、お尻、太もも、膝、足首を固めないで、少し弛めてみると、足の裏で床を感じられるようになり、その感覚の延長で床を押して脚を伸ばして行って、骨盤、お腹、背中を高い位置に引き上げると、まさに床を押して立っているようになる。
固めていないので、やや不安定な感じになるけれど、中心の引き上げを使ったり、色々なところを使っているのが感じられて、細いラインで立っているような感覚だ。
Voler comme un oisau
引き上がったボディと長く伸びた脚。足は床に着いているけれど、ボディはとても軽く、そして床を上から押すことで、浮き上がるための力が得られる。
月の上で高くジャンプをしようとしたら、たぶん反発する力を生み出すための踏み込みの方が大切なことは容易にイメージできる。
鳥が翼を使って空を飛ぶように、腕は翼、脚は尾翼。
Léger
グランバットマンGrandbattementの脚は、カーボンの中空構造でできているかのように軽く、しかも強く(固く)。
背中を締める
肩甲骨から肘の先までを締めている。そしてお腹も脇も締めている。ボディは一つ。
腕をアンナバンにすれば、体の前で空間ができる。その輪を少し下げると、背中、肩胛骨は締めたまま、胸は広いまま、回転する塊はコンパクトに(細く)なる。
腕を締めることよりも、まずは背中を締めていること。
2010年3月26日金曜日
怪我の功名
手探りで体を動かしながら、簡単なことも、普通にで きない状態。ただ、その分意識と感覚が際立ったの か、今まで味わえなかった感覚の気付きを得ることが できた。まさに怪我の功名なことだ。
Spotting!!
Toursやピルエットの原則を正確に身につけようといろ いろ研究して、意識していたけれど、主にボディや腕 や下半身など体の動きが中心だった。今回の気づき は、頭の回転、振り返る動作に関するもので、なぜか 今まで優先、集中しては取り組んでいなかったこと だった。とても大切なことはわかっていたけれど、そ れ故に他のことができた後にと考えていたのかも知れ ない。
肩の痛みで、腕に力が入らないので、姿勢を保つこと 以外には、腕を閉じる(まとめる)タイミング、特に後 (外)の腕を正確にまとめるタイミングを意識して、ア ンファスEn faceでプリエをするときにタメができるよ うな感じで、正面の形、エファッセefasséの形をイ メージしていた。(こうして列挙すると結構沢山のこ とを意識しているものだ!)
体が先に回転していると、捻りが生まれて、腕を纏め る時には、体はその反動で回転している。そのタイミ ングで頭をとても高く、ボディと切り離して保ってい ると、背中から首の後ろ側あたりに軸ができる感覚が あって、その軸を使って「頭を振って振り返る(顔を 付ける)」と、正確で素早くスポッティングすること ができた!!
Pirouette en dehorsでも、Pirouette en dedansでも、setenu en tournantでも、Piqué en dedansでも、視点を決め、そこに振 り返ることを意識するだけで、自然に正確なターンが できる、まさにスポッティングだなと思った。
Tourも、一回だけだったらそれはただスポッティング の練習をしているようなもので、逆に正しいスポッ ティングができないと、一回転するだけでもうまくい かない。
スポッティング+形
スポッティングが難なくできるようになると、後は正 しいボディの回転の軌道、まさに背中の均衡、バラン ス(Équilibre de dos)が次の課題だ。そのためには、まず 正しい形、姿勢を保つ必要がある。スポッティングと 形を一緒に意識できたときには、軸があるスムーズな 回転ができる。でも、アンナバンの腕が体に近かった り、アンオーで肩が上がってしまったりすると、形が 崩れてしまって、正しいPirouetteではなくなってしま う。
卓越したダンサーは、回っている時の姿勢に無理がな く、形が美しい。腕の形というよりは、全体がポーズ のように決まっている。もしかしたら、腕の形、パッ セの形などと、別々に意識するのではなく、Pirouetteの 美しい、かっこいい形、ポーズを目指した方がいいの かもしれない!そこには当然、腕の形や、パッセの 形、軸脚の引き上げ、肩甲骨、など全て含まれている のだから。
肩鎖関節の脱臼
Acromiolavicular joint dislocated
2010年3月24日水曜日
Serres les omoplates‼
avait le dos très bien serré et très fort dans le video de l'école
de ballet.
Je crois que le thème ou le principe, le plus important pour moi est
"Serrer les omoplates"!!
Squeeze shoulder blades!!
2010年3月18日木曜日
Injured!
Ça domage que ne peux pas dancer pour quelques semaines.
2010年3月11日木曜日
L'élévation du corps :Tours, pirouettes, et les autres techniques
Bien sûr, mais, c'est étonnamment difficile à faire.
Je crois que un point important pour la techenique, est L'élévation du corps,
particulierment, le bassin, avent les jambes s'élévent.
タイミングにも影響するし、ボディと脚の動きの関係性にも影響する。
たとえば、ジャンプした後に膝を曲げて、Pas de chatのように回るときも、
(海賊のアリやバヤデールのゴールデンアイドルのバリエーションのように)
プリエからボディが先に浮かんで、脚は床をはじく反動で、パッセになったり、5番でバウンスして床の方に真っ直ぐ伸びるようになると、ボディと下半身が別々に回転する感覚が生まれて、そしてボディと下半身それぞれの重さが感じられるて、軸も感じることができる。
そして、2回回るときは、頭を思い切り振り切ることが不可欠だ。
頭は自然に回るのではなく、フェッテのように強制的に回すのだ。毎回正確に振り返れるようになるには、もっと集中的に練習をするしかない。
ボディのコントロールは、腕と肩胛骨のジョイントをしっかりさせておいて、胴体を横に輪切りにしたパーツごとに、捻りと反動のタイミングとパワーをうまく調和させることが大切だと思う。
シャッセで浮かびながら遠くに進んで行く感覚を、トゥールではその場で浮かびながら回転する感覚に置き換えれば、難しくない。
そして、ピルエットでも片足をパッセやアラスゴンドやアティテュードにしてボディが体重が軽くなったまま、回りながら振り返るという感覚でできるかもしれない。
Cours de Nina sensei
まだすべてのことを実現できないのがもどかしい。けれど、今日は少し、進歩につながる感覚を得られた。
ひとつのポイントは、パッセになるタイミング。そのタイミングでボディは先に後ろ向きまで回っていないと遅い、そのタイミングだ。
まだそのタイミングが遅いので、力で振り回している感じだけれど、すぱっとタイミングが合えば、するっと軽く回ることができるようになると思う。真忠先生が「骨盤を回す」「もっとペラっと回る感覚」と教えてくれたそのイメージも必要だと思った、軸と背中をしっかりさせておいて、あとは腕は翼のような役割で(軽さとバランス)も使って、高い位置でするっと回れるように感覚をつかみたい。
腕を体の前でまとめることも、少し意識できて、ボディのまとまりがよくなった。
もっともっと、正確に、意識的に、正しい美しいピルエットを目指して、さらに研究と練習あるのみだ。
上手な人が、すばらしく真っ直ぐな軸で、ポワントでトリプルを回っているのを見て、いつでも、一瞬で細い真っ直ぐな軸の上に立てるので、危ういところ無く、簡単そうに、いくらでも回っていられるのだとわかった。腕の使い方、パッセの脚、床の使い方、スポッティング、など、ピルエットの動作に無駄がない。だから簡単そうに見えるのだ。
Jeté entrelaceé, Assemblé en tournant
Bolshoiのマスタークラスの映像を見ていたら、Jeté entrelacéのタイミングが少しわかった。大きい踏み込みから、Jeté(Grand battement)しながら上昇し始めてながら、少し早めに頭と上体がアラベスクの形になりながら、後ろの脚を後ろにGrand battementすると、Pas ciseauxのようにスパッと切れ味よく脚がストレッチされる。今日のNina先生のクラスでやってみたら、アラベスクの後ろ足をぐっと張ることができた。背中はどうだったかまでは注意できなかったけれど、この感覚を得られたことは大きい。
Assemblé en tournantは、先生の注意の通りに、上空で脚を早く5番にクロスさせるようにしたら、それほど高く跳んでいなかったのに、後半回転が加速して、ダブルでするっと下りられた。跳び始めは、軽く、シングルのタイミングだったので、意外な結果で、でも逆に、「こんなに軽くていいんだ!」と気づいて、いままで以下に力を入れすぎて、がちがちに振り回そうとしていたのがわかった。
踏み込む脚と、着地の脚をもっとEn dehorsしないと、足の裏を使ったジャンプと着地ができなくて、固い床だとつま先を痛めてしまうかもしれない。もっと床に張り付くように、足の裏とつま先を使うことを意識する必要がある。
リノリュームの床はとても踊りやすくて、でも固いので、もっと足の裏を柔らかく、しなやかに使えるように、床との関係性に慣れる必要がある。
Adagio も Allegroも、もっと思い切りできるように、barreの時からもっと動けるようにレッスンに取り組みたい。
Allegroでの課題は、もっともっと前進を伸びやかに使うことと、とくに上体をもっと使って、リズムをリードするくらいにしないと、速い動きで踊ることができないし、見ていてばたばたしていて、エレガントさがない。脚さばきは巧みに、リズムを刻み、でも上体はエレガントに踊れるのがアレグロの醍醐味だと思う。一歩一歩でも、そんなレベルを目指して練習していきたい。
2010年3月10日水曜日
Cours de Yamato sensei
Pirouette
脇が先に回る・ボディが先に回る
手を体の正面、真ん中にまとめる
肩が上がってしまっても、肘が落ちてしまってもだめ
パッセになる(立ち上がる)時には、もう後ろを向いて
いないと遅い
腕をアンナバンからアラスゴンドに開くときは、背中
が後ろに引けないように。むしろ胸が前に出るくらい
に。
Piqué en dedans
腕を体の前でEn avantにまとめる
腕が体に近くなりすぎないように
パッセの足は軸脚の後ろに毎回正しく下ろす
体が遅れないように、軸脚の上に一瞬で立つ
Promenade en attitude, finnant arabesque
アンオーで強く綺麗に決まったラインのまま、ゆっく
りプロムナードして、アラベスクに。ポーズと動きの
全てが美しく、エレガントだ。
プロムナードは、上に意識が行って肩が上がりがちだけれど、
足の裏で床をしっかり押し続けるようにすると安定するし、動きがスムーズになる。
たぶんこれが必要なこつだと思う。
Allegro
プリエは力を抜いて
上でもっと脚をまっすぐに伸ばして
Pas de chatは脚よりも体(腰)が先に上がる
→踏み込みのプリエを使って
Les filles qui dansent très bien.
ピルエットは最初のターンを鋭く、あとは保ったまま
シュルシュルとボディが回って行きながら、正確にス
ポッティングをする。
背中は変わらないまま、ボディは水平を保って。軸脚
をしっかり床に刺して、パッセのつま先は、膝のとこ
ろにしっかり付いている。
プレパレーションからフィニッシュまで、ボディと軸
以外は、力が抜けてリラックスして見える。回りはじ
めに回転のためのトルクを作る一瞬だけ、力強い一瞬
が見えるだけだ。
もちろん、動きは全て繋がっていて、テクニックは踊
りの一部になっている。
ピルエットのタイミング、腕の意識をおしえてもらっ
て、en dedansもen dehorsも、よくなった。この基本を見に
付けること、そして足りない注意を改善すること。ピ
ルエットは少しずつだけれど、進歩してきてい
る。Toursも一緒のこととして、進歩させていこう。
他にもたくさん、忘れないで意識したい、できるよう
になりたい注意がある。
もっともっとクラスで鍛えたくなる。
2010年3月9日火曜日
Fwd: [Bailado] Battement tendu
も、太腿の裏も、膝の裏も、ふくらはぎも、アキレス
腱も、踵も遠く、足の甲も長く、引っ張られていてい
なければならない。
踵を引っ張って伸ばしたその先で、ドゥミ・ポワン
ト、またはポワントにできなくては強くて美しい脚は
手に入れられない。
やって見るとわかるのは、そのためには、お腹と背
中、脇を思い切り引き上げて、首の後ろ側も思い切り
上に引っ張って、頭をとても高い位置にしておかなけ
ればならないということだ。
ただ脚の裏側や、つま先を伸ばそうとしても思うよう
にはできない。全てを繋げるイメージと意識が不可欠
だ。
Battement tenduや、Battement frappé、Geand Battementも、形だけ
でなく、まずはこの脚の伸ばし方の練習として取り組
むようにする必要がある。
急がば回れ。いつも基本に立ち返って、エクスキュー
ションのレベルを高めることだ。
2010年3月8日月曜日
Battement tendu
使って」、等々。Battement tenduでいつも注意されること。意識
してやっているようで、本当にできているか、それがエクササイズとして
機能しているか
、きちんと検証したことはなかったかもしれない。ガラスに写った自分の
姿を見ながら、ふと思い立って、これらの言葉通りにやってみて、普段の
レッスンではそこまで意識できていない、感じられていないことに気づい
た。
あらためて、ゆっくりした動きで感じられるように練習して、そして常に
使えるようにしていきたい。
Cours de Mio sensei
ピルエットのときに、軸足が逃げてしまっているのを注意しても らった。「軸足でマッチを擦って!」と。
レッスンの後で、ストレッチをしながら、片脚でプリエしたりルル ベになったり、片脚のままプリエしてルティレに立ったり、バラン スの中心、軸を取る練習を何となくしていたとき、もっと軸の感覚 を鍛えないといけないと思った。
次の日になって、その事を思い出しながら、「軸が大切」というそ の本当の意味にようやく気づいた。
軸は、必要なことの一つであるだけでなく、必ずなくてはならない ものなで、それを手に入れることによって、怖さから解放されて、 自由に踊ることができるものなのだろうと。
マッチを擦る
たとえば、軸脚を強く張る(突き刺す)ことは意識すればできる。 でも実際のピルエットではできていない。床を突き刺す軸脚を形状 記憶させておいて、常にそこに戻るように、イメージと感覚を鍛え る必要があると思う。
ハリのつながり
肘から脇、肩胛骨、背骨(脊椎)、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、骨 盤、等と、ハリのつながりは、一瞬でもどこかでゆるんでしまう と、元のハリをいつでも回復するのは難しい。
ゆるめて、より強いハリを作ることができるのは、ごく限られた超 人だけじゃないだろうか。つまり、ハリをずっと保って無くさない ようにすることが、崩れないためには必要なのかもしれない。先生 や、キレイに回れる人は背中が全然変わらないように見える。それ こそがハリを保つということかもしれない。
2010年3月6日土曜日
Pirouette:
同じ分だけ回転のスピードに合わせて回すだろう。それと同じように、正
自分の体が独楽や轆轤だとして、正面を向いたまま回すようにトルクをか
ければ、軸を保ったままスムーズに、水平の回転をし続けることができる
のではないだろうか?力を入れなくても、加速度的な回転をできな
いだろうか?
水平な回転の軌道を保つ
動脚側の腕が、水平な回転の軌道をリードして、ボディも回り始める。ま
だ力を入れるところはない。呼吸を入れるとしたら、吸う呼吸で胸を膨ら
ませてボディを引き上げておく。プリエで蓄えた力を立ち上がる方向とト
ルネードのように捻りの方向に発揮して、一気にパッセのポジションにな
るときに回転が加速する。ゆっくり水平に回っている円盤をグッと加速さ
せて回す感じ。
カウンターフォースのイメージ
回転を生み出す力は、押し続けてるのではなくて、逆の力を加えることで
さらに強く飛び出す、発けい、カウンターフォースのイメージだ。
頭は一番高いところで振り返る
超絶技巧のピルエットやフェッテでは、つま先の上で一番高いところに立
ち上がりながら、スポットした頭をギリギリまで残しておいて、強い力で
一瞬で頭が正面に戻って振り返り、次の回転をリードするのが必ず見え
る。
軽い力で、軽いボディを、軽く回す
上下に強く張る力と、細い回転の軸で、回転の抵抗やモーメントは小さく
なり、小さい力(e.g.振り回す力よりも中心に集める、まとめる力)
でも、スピードのある、または加速的な、またはとても軽くスムーズな、
回転を自在に生み出せるだろう。
あらためて、カーボンフレームのロードバイクのように、軽くしなやか
に、ダイナミックな加速やコーナリング、ブレーキングをできるのが、鍛
えられたダンサーのボディのイメージだ。
2010年3月5日金曜日
Cours d'Araki sensei
パッセは開きすぎないで、お尻が離れてしまわないと
ころに、再短距離で。
腕は低く。脇が抜けないように。
動脚の側の腕は外に、軸側の腕は遠くから素早くまと
める。
バーレッスンの時から、肘の位置、脇の位置とハリを
意識してみた。
2010年3月4日木曜日
Pirouette: Devant et derrière, à gauche et à droitest
卓越したダンサーの回転をよく見ていると、振り返るタイミングは顔が正
面を向いている時に、正面に対して、左右の方向に力を使っているように
見える。
RuzimatovやIvan Vasilievにいたっては、その加速スピードは信じ
られないくらい速い。そこまでは一生無理としても、あの思いきり振り回
しているように見える腕と体と頭の使い方をできるようになりたい。
脇、背中、軸の「練習」
バレエに必要な体づくり、姿勢づくり、そして、引き上げ、アン・ドゥ・オール、アプロンの感覚をつかむために、レッスンの中での意識、またいろいろ研究してきた。体はだんだん進化してきて、踊るために必要な条件、そして準備はできてきているけれど、経験の少なさから肝心の使い方が、まだ十分にわかっていない。使い方を理解して、実際に使えるようになるには、そのための「練習」が必要だ。
たくさん失敗しても、いい感じがわかったら、それを何度も反復練習して、スイッチをいれれば眼をつむっていてもできるように、感覚をつかむしかない。
今、取り組むべき、何とかしたい大きな課題は、ピルエット、Toursなど、回転系のテクニックだ。そのために必要なのは、脇、背中、軸を使えるようになること。今からしばらくこれに集中して「練習」をしていこう。
2010年3月3日水曜日
Cours de Yamato sensei
いろいろな現役のバレエダンサーの先生のクラスでは、先生が見本を見せてくれるときに、プロのダンサーのレッスン風景を見ている時と一緒の感覚がある。そしてなお、それが同じ空間で、目の前で見ていることに、大きな感動をおぼえる。
Nina先生のレッスンも、大和先生のレッスンも、初めてなのに初めてじゃないような感じがした。何度も見てもらっているような感じで、先生の注意を聞きながらいろいろなことを意識できた。多分それは、真忠先生のレッスンを受けていたからだろう。そのときのレッスンの指導の中に、真忠先生の指導、注意と重ねて聞こう、理解しようとしていたのかもしれないと思う。
ただ、Nina先生も大和先生も、それぞれ的確で、とてもレベルの高い指導をしてくださるので、クラスは新鮮な気づきに溢れている。この積み重ねで、またもう一段上のレベルに(できれば数段一気に行きたいけれど)登っていけることを期待している。
Pirouette、Tours enl'air
もう少し、もう一歩のところで、感覚がつかめそうな気がしている。それはToursのときに、回ることよりも真っ直ぐ上昇すること、そして正面に2回スポットすることを意識できるようになってきていて、闇雲じゃなくなってきているからだ。昨日も、踵をついて床を押すこと、プリエで床を押している時間を長く(ゆっくり)と意識できて、切れはよくなかったけれど、もう一息な感じでできたと思う。
先生がPirouetteのときに「男性は特に、軸側の脇をしっかり、ビシッとさせて回す(脇を持ってくる)」と注意してくれた。さらに「ボディは腕より上にあるように」
アレグロではつま先で床を滑らせるように伸ばしてChasséするようにと注意してもらって、Grandsautでは、そのつま先も使いながら、音の取り方、パのリズムを教えてもらった。もっともっと、床と親密になり、もっと効果的に使えるように、意識して練習したい。リノリウムの床で、つま先と足の裏を鍛えて、自在に使えるようになりたい。
2010年3月2日火曜日
Équilibre de dos
プレパレーションから、プリエ、ルティレまたはジャンプ、スポット、そして着地のプリエまで、背中の状態を保ちながら、重心やバランスや姿勢、軸や回転の軌道を正確にコントロール。
姿勢の意識は「引き上がった背中の方にお腹が上がっているように」。
そして、その高い位置から(上から)、背中を保ったまま動くように意識すると、骨盤も引き上がって、付け根から爪先までEn dehorsしながら「背中とお腹」で床を上から押して使って踊ることができる。真忠先生が言っていることが、もしかしたらこのことなのじゃないかと直感的に感じた。
これを本当に理解して、いつも意識しながらレッスンで動くことで、またあらためて体づくり、正しい美しい姿勢・ラインづくり、そして強い軸、引き上げ、つま先の力、立つ力、跳ぶ力、回る力など踊るための全ての力を身につけていくことができるだろう。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...