2018年1月30日火曜日

Ayumi sensei :軸脚の踵を前に!

軸脚の踵を前に!


Piqué Attitudeで先生に注意されて、その通りに踵を前に回したとき、かかとだけでなく、軸脚からボディまで、すべて繋がってEn dehorsになって、Attitudeのバランスがとても安定した。踵を前にする威力を実感できた。


腰が上がる、お腹が上がる。

Sergei Polluni のふわっと浮かぶCabrioleは、しっかり床をとらえて、腕と上体を使って、上空で美しいArabesqueのポーズになる、そこに至る動きがすべて繋がってできている。上空で脚を打ち合わせることは、おまけみたいな感じだ。腰がしっかり上がって、お腹と背中もその上で同じ重力で浮いていくように。


2018年1月16日火曜日

後ろのTenduを使って、PliéからのPassé

後ろのTenduを使って、PliéからのPassé

背中は思い切り後ろに広がり、それに耐える前側の空間でバランスを作る。

後ろに脚を出すだけと、後ろにしっかりTenduするのとでは、雲泥の差。

このTenduで作ったボディを使ってPliéからPasséに立ち上げると、軸のRelevéもPasséも自然に引き上がり、ポジションに入る。

Tenduに重要性がはっきりわかる、もしかして重要な再発見!

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...