腕の形とポジション
遅い時間のクラスだったので、あまりガツガツ動かないように、バーではポジションと可動域に気をつけてみた。腕のポジションが曖昧にならないように、目で見ながら、ボディとの関係性を注意してみた。細かい違いだけれど、胸と肩は後ろに引きすぎないようにすると、腕の付け根は少し前になるように意識するとちょうどいい。
Saut de basque:ボディその場で!
レッスンを外から見ていたときにSaut de basqueの一つのパターンに気がついた。
脚や腕の動きはともかく、踏み込んでジャンプしたところから、ボディはくるっとその場でターンしているように見える。
そのことだけを意識して、軽くジャンプしてみたら、いつもいろいろ考えてやっているときよりも、簡単に、正確にターンすることができた。ピルエットやトゥールでも一緒だから、この意識と感覚は試してみる価値はある。
ピルエット
Youtubeの動画でいくつか気づいたポイントを少し意識してみた。
・前後の2番
・すぐにパッセのバランス
・丸い腕
4番ポジションから、プリエに入るときに、踵を前に回しながら、目線は前に残しながら、体は90度以上ターンしていて、2番で深いプリエをして、そこから後ろ足の踵を前に、軸脚は一気にルルベに、まっすぐ上にパッセで立ち上がる。左右の腕はボディの前で丸くまとめる。
あとは、腕の使い方でバランスを崩しやすいので、エクササイズの前に、右腕だけ、左腕だけで回ってみて、それぞれで動きとバランスをチェックしてみた。これで、ボディと下半身の動きがブレないように意識できて、実際にピルエットをしたときに効果があった。
その他にも意識したことは、前後の力
・縦の力
・細い軸、薄い面 など
2019年3月14日木曜日
2019年3月7日木曜日
首を動かす意識
バーレッスンのときに、何気にいつも「頭を動かす」と考えて動いているなと思った。「首を動かしているんじゃないのかな?」と、カンブレや、バットマンで顔をつけるときに、首を意識してみたら、結果は同じようでも、動きとしてまるで別物のように感じるところもあった。結果として「頭を動かす」ことになっても、「首を動かす」感覚を使った方が、ラインも綺麗になるし、ターンなどのテクニックや、全身の動きのとしてのクオリティとバランスは違ってくる。
腕や脚を動かすときに、腕や脚だけでなく、体幹の筋肉を使っている。腕や脚を動かすことで、体幹やほかの部分が動かないように、全身のいろいろな筋肉を使って動きを調整している。
重力に対して、体の重さを支えてバランスを取っている。重力に抗する体の使い方をして、重力の影響をできるだけ少なくしておくことが大切だ。
頭を動かすときは、頭に近い首回りの意識になっているかもしれない。首は脊柱に繋がっているので、首の動きは、体幹のしかも中心の軸に繋がっている。正しい首の動きは、とても重要だ。
腕や脚を動かすときに、腕や脚だけでなく、体幹の筋肉を使っている。腕や脚を動かすことで、体幹やほかの部分が動かないように、全身のいろいろな筋肉を使って動きを調整している。
重力に対して、体の重さを支えてバランスを取っている。重力に抗する体の使い方をして、重力の影響をできるだけ少なくしておくことが大切だ。
頭を動かすときは、頭に近い首回りの意識になっているかもしれない。首は脊柱に繋がっているので、首の動きは、体幹のしかも中心の軸に繋がっている。正しい首の動きは、とても重要だ。
2019年3月5日火曜日
ターンの構造:正確なテクニックの習得を目指して
ターンのテクニックを実現するためには、タイミングや形などの動きのイメージと併せて、ターンの動きをロジカルに構造的に理解して、具体的に意識する必要がある。無意識レベルで習得できていると、これらの動きを無意識にスムーズに再生することができる。無意識にできていたことも、怪我やレッスン不足で感覚が変わってしまった場合は、感覚を取り戻すためには構造の理解が再帰の助けになる。
エポールマンの切り替え
ターンの重要な動きは、クロワゼ デリエールとクロワゼ ドゥヴァンのエポールマンの切り替えだ。
スポットを切り替える一瞬の間に、バランスを崩さないように、この切り替えは瞬時に行われなければならない。スポットをできるだけ残している間にボディがたくさん回転して、スポットを切り替えるのと同時にエポールマンの形を切り替えて、スポットを戻す。首を動かして、頭を逆の方の上に正確に乗せ替える。
Tours en l'airの軸脚
回転する方向に対して後ろの脚を軸としてターンする。
ほとんどのダンサーは、プリエのときに軸脚のつま先が正面を向いていている。アンファスに対して、すでに90度開いている。プリエに入るときボディは正面を向いているが、プリエで下がりながら肩を開いて行って、上昇するときには
軸脚と逆サイドの腕の関係性
軸脚に対して逆サイドの腕がアラスゴンドのポジションになる形、空間、バランスを使う。
動きというよりは形とポジションの意識が大切だ。動きは形とポジションの軌道として、タイミングと正確さと、音楽性が求められる。
アンオのパッセトゥールは、プリエで踏み込んだときに腕は少し下げたポジションからアラスゴンドのポジションを通って、アンオに集める。軸に対して、開いていくサイドの腕と逆の腕が背中とつながって、ボディの空間を作ってターンの形を作る。
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エポールマンの切り替え
ターンの重要な動きは、クロワゼ デリエールとクロワゼ ドゥヴァンのエポールマンの切り替えだ。
スポットを切り替える一瞬の間に、バランスを崩さないように、この切り替えは瞬時に行われなければならない。スポットをできるだけ残している間にボディがたくさん回転して、スポットを切り替えるのと同時にエポールマンの形を切り替えて、スポットを戻す。首を動かして、頭を逆の方の上に正確に乗せ替える。
Tours en l'airの軸脚
回転する方向に対して後ろの脚を軸としてターンする。
ほとんどのダンサーは、プリエのときに軸脚のつま先が正面を向いていている。アンファスに対して、すでに90度開いている。プリエに入るときボディは正面を向いているが、プリエで下がりながら肩を開いて行って、上昇するときには
軸脚と逆サイドの腕の関係性
軸脚に対して逆サイドの腕がアラスゴンドのポジションになる形、空間、バランスを使う。
動きというよりは形とポジションの意識が大切だ。動きは形とポジションの軌道として、タイミングと正確さと、音楽性が求められる。
アンオのパッセトゥールは、プリエで踏み込んだときに腕は少し下げたポジションからアラスゴンドのポジションを通って、アンオに集める。軸に対して、開いていくサイドの腕と逆の腕が背中とつながって、ボディの空間を作ってターンの形を作る。
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