ラベル cabriole の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル cabriole の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月26日土曜日

Cours de Chikako sensei

背中を広く
この日のクラスで、新しいアイデアとして意識したのは「背中」。先生が背中の注意をしていたときに思いついた。そして意識してみたら、背中以外にいつも意識していることがシンプルに、いい感じでできるようになった。
バレエは、背中を意識して使うことで、バレエの様々なメソッドを出来るようになっているのかもしれない。腕だけを意識しても、背中の意識がないと、動きもバランスもしっくり、うまくできない。逆に、背中を意識して動くことで、腕も自由に大きく動かすことが自然にできるようになる。
また、背中の感覚をボディの動きと一緒に使える感じが少し分かった。
背中を広く保つ意識は、脇から背中の筋肉をフルに働かせて、背中の中心の背骨の軸を強く長く保つ感覚とつながる。

後ろ側の脇と背中と二の腕
Grand sautのとき、両腕を同時にではなく、特に後ろ側の腕と脇と背中を意識すると、cabrioleのとき、軽く、上にグッと引き上がる感触があった。
何でも背中が大切ということなのかもしれない。
進む方向と逆のサイドにエネルギーを貯めて、一気に発揮する感覚。

つま先と膝を伸ばして床を感じる
Pirouetteで上体とスポッティングを意識しながら、TombéからPas de bourréからのPirouetteの普通の動きのときに、たまたま(?)だったのか、Demi-pointeで床をコツコツと立って、PliéかPasséに立つときに床をグッと押して立ち上がる感覚を覚えて、軸脚でしっかり立って回る感覚をリアルに感じることができた。

「床を使う」ということは、本当に足で床を感じることなのだと、今更ながら少し理解することができた気がした。

腕の動き・腕を使って
ボディを高く保っているとき、また軽く高く遠くジャンプするときに、脚の力を使わないでできるように、腕を十分に活用する必要がある。
クラスの後で、Toursの腕の使い方を確認しながら練習していたとき、ボディを使って深いプリエで、手が床に付きそうなくらい低いところからふわっとEn hautやEn avantを作るようにすると、力むことなく床を押しながら、全身が上下に長く伸びて行くように軽くジャンプすることができた。腕も重さを使って、形を保っているだけで、背中と脇、そしてプリエのパワフルな力をコントロールしながら正確にジャンプする感覚を味わえた。

Passéを早く
この日も、先生はPasséを「早く持ってくる」ということを注意してくれた。

レッスンの課題
一つ一つのレッスンでは、課題や目的を持っていないと、レッスンの意味がないと、あらためて思った。大きな意図と目的、そしてその日のレッスンの課題を意識することで、実際にうまくできる感覚や、失敗や試行錯誤の中でもいろいろなフィードバックを得ることができる。何も考えていないと、ただの無意識な運動、エクササイズと変わらない。バレエのレッスンとしては意味がない。

膝の裏を伸ばす
前にSayuri先生に注意された膝の裏の注意を思い出して、意識して見た。Relevéで立つときも、A terreで立つときも、またPirouetteやArabesqueで片脚で立つときも、膝の裏をしっかり伸ばす意識をすると、脚全体、また繋がるボディも感覚が変わるのがわかる。
無意識に緩まないように、そして肝心なときはビシッと伸ばしてよりクオリティの高い動きができるように、常にレッスンでは意識している必要がある。

2010年2月27日土曜日

Ivan Vasiliev

舞台の袖から撮影されたYoutubeの映像は、客席からの視点とはまるで違うところが見えて、まるで同じスタジオの目の前で踊っているのを見ているような新鮮な驚きだった。(ilyaballet)
ジャンプの高さ、踏み込み、踏み切りのスピード、鋭さ、強さ、まらルルべの高さ、軸脚の強さなどが、とてもリアルに分かる。Cabriole derrièreでは、とても大きく、ダイナミックに脚を打っているのが見えて、「こうしているんだ」という感じだ。
あんなスーパーテクニック、超人的な跳躍や回転はできないけれど、これを真似して、イメージして、練習していくと、進化、進歩は少し加速するのではないかと思う。

2009年9月7日月曜日

Cabriole, brisé, etc...

今、アレグロのEnchainementでうまくできるようになりたいPasは、Cabriole, brisé, Brisé volé,等、、、。
強いつま先、強くてしなやかな脚、引きあがったお腹、軽いボディと滑らかなPort de brasと表情。今のところできるようになりたいのはそんなイメージ。
Il faut que excerser beaucoup plus!!

2008年3月15日土曜日

Body first !

大きなPasのときには、力強く踏み込むとか、脚を大きく鋭く放り投げるとか、つい、脚と床の関係だけを意識してしまうけれど、それだと空中でうまく動くことができない。

体が先に動き出して、ボディを先にその位置に持って行く(持ち上げておく)と、脚はとっても軽く持ち上がり、後からついてくる感じになる。床を押す力が、高さだけでなくて、脚の高く大きな動きにつながる。

腕を背中から使うようにすると、さらにボディは引き上がり、身体の中心は細く長く強くなっていく。
マラーホフのJeté entrelaceéを見ると、ピンと張って伸びた脚がとても軽く、空中で交差されている。

Cabriole, Fouetté, Jeté entrelaceé,etc...
空中で脚を大きく動かすPasでは、ボディが先に動きながら、脚の動きとは切り離なされて優雅に保たれていなければならないのだと思った。

2008年2月21日木曜日

腰を浮かして、さらに下から持ち上げる感じ

ゼレンスキーの大きなパは、カブリオールも、ソドゥバスクも、腰と背中を浮かせたところに、さらに下から床を押す力で持ち上げるようにして、軽々と上昇していく。

下にあって何の力も働いていないモノを持ち上げるには大変な力が必要で、そうして跳んでいると、筋肉がパンパンに発達してしまうだろう。
グラン・バットマンや鋭いジュテで、体を浮かせてから、脚のストレッチや、足の裏で床を弾くことで、全身が空中に浮かぶようなイメージがいい。もちろん、ボディは呼吸と一緒にまとめて引き上げる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...