アレグロや、ワルツのアンシェヌマンも、順番だけでなく踊っている姿をイメージすると、動きが全然違う。イメージの力はとても強力だから、イメージする力をつけることは重要な課題だ。
バレエのレッスンを続けている中で、イメージのレベルが変わってきているのを感じている。いいお手本をもっとよく見て、よりディテールまでイメージできるようになったら、動きや表現の可能性は、さらに高めていくことができるだろう。それを実感できるのは大きな愉しみだし、喜びである。
2009年11月5日木曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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