2010年3月2日火曜日
Équilibre de dos
プレパレーションから、プリエ、ルティレまたはジャンプ、スポット、そして着地のプリエまで、背中の状態を保ちながら、重心やバランスや姿勢、軸や回転の軌道を正確にコントロール。
姿勢の意識は「引き上がった背中の方にお腹が上がっているように」。
そして、その高い位置から(上から)、背中を保ったまま動くように意識すると、骨盤も引き上がって、付け根から爪先までEn dehorsしながら「背中とお腹」で床を上から押して使って踊ることができる。真忠先生が言っていることが、もしかしたらこのことなのじゃないかと直感的に感じた。
これを本当に理解して、いつも意識しながらレッスンで動くことで、またあらためて体づくり、正しい美しい姿勢・ラインづくり、そして強い軸、引き上げ、つま先の力、立つ力、跳ぶ力、回る力など踊るための全ての力を身につけていくことができるだろう。
2009年7月9日木曜日
Equilibre de dos
まずはその状態があって、そしてピルエットやトゥールも、アレグロも、何でも、その状態のまま動くことで、バレエの動きやテクニックが生まれるのではないだろうか。ジャンプする前の状態(ボディと骨盤の水平、上から押床を押して使うプリエ、etc.)や、頭を振る前の状態(顔を残す、視点を固定する、肩の上に顎、etc.)では、重力や、ひねりの力を、ボディを動かす(移動や回転)力に繋げる意識でバレエの動きは作り出されるのかもしれない。
回転の運動エネルギーのイメージ
決して振り回してはいけないのはわかった。そのためには、頭の回転を使うのがとても重要なキーになるのではないだろうか。頭をアクティブに振ることで、小さいけれど回転のエネルギーが生まれる。それがたぶん回転の軸の感覚。
ボディが回るのと、軸の回転が独立していて、時には逆に、または同じ方向に回転する(捻る)動きが、ピルエットやトゥールの回転をコントロールしているような、そんなイメージだろうか?
2009年3月5日木曜日
Pirouette:水平の回転
腕を開いてからまとめるところまでを、正しく正確にできるようになったらいいかもしれない。
と思って、やってみたら、うまく回れたたときと同じボディの状態と、軸ができる。いつでも正しいポジションを意識することが、テクニックの習得と向上につながるのかもしれない。少し、希望が見えてきた。
いろいろと考えている中で、今はボディと腕をまとめることとを意識しているけれど、骨盤を水平に回転させる意識も、同時に必要だ。
軸ができないでまっすぐ立てないときは、腕は脚と常に一緒に、とか、骨盤を水平に、と意識すると、ボディと下半身の回転が調和してうまくできることがある。水平の回転を意識と、感覚で身につけることが、ピルエットやトゥールでは大切だと思った。
2009年1月17日土曜日
回転: Giration
ボディを改良している中で、テクニック、特に回転の時に、背中の意識も感覚もなくなってしまって、
その背中(姿勢)のまま、プレパレーションからフィニッシュまで変えないように意識しると、プリエや骨盤の回転や、お腹の引き上げなど、他のいろいろな動きや部分とつながって作用するのを感じることができる。トゥールやピルエットは、腕を振り回したり、脚を弾いたいするだけではなくて、正確でスムーズなボディの回転が不可欠で、そのために腕や脚や頭の回転もコントロールする必要がある。
頭の高さも変えない:視点のコントロール
スポッティングで振り返るときに、ポイントの位置としては左右の位置が変わらないように意識するけれど、高さがぶれることも目が回る原因として大きい。回っている間に高さを変えないように意識すると、見る世界が広がって、安定する感じだ。ピルエットやトゥールでは、高さが上がりきらないうちに回ろうとして、コントロールがない状態になっている。視点をコントロールしないと、続けて回ることも、回った後の動きにつなげることもできない。
タイミング
いろいろ必要な要素があるが、それらをコーディネートしながら、正しいタイミングで行うことが不可欠だと思った。
タイミングが合わないと、うまく力が働かなくて、力や余計な動きで調整しようとしてしまう。それでは、うまくできるはずも無く、しかも正しい方法に修正するつかんがりが無いので、まったく意味がない。たぶん大切なのは、正しい動きの感覚を身につけるためのフィードバックを得られるように動いて、感覚を確かめながら、正しい動きとその「タイミング」を少しずつ理解することができるのかもしれない。
2008年7月24日木曜日
EQUILIBRE DE DOS
ただ、開いて閉じてアンナバンにするだけではなく、正確なポジションで腕や脇や背中やお腹の力が抜けないようにコントロールしながら、さらにボディや下半身の回転ともコーディネートする必要がある。
水平方向に引っ張っている力と、下に押している力で、釣り合いが取れていて、しかも重力を感じない軽さが必要だ。
ピルエットでぐらついたり、落ちてしまうのは、力がうまく働いていないのが原因だ。
2008年4月27日日曜日
斎木先生
脚を1番を通って前に出すときに、踵を前にして出すように直してもらった
Ballonné バロネ
下の脚を伸ばす
ジャンプ
脚を伸ばすことを意識して、床を弾くと、一瞬浮かんでいる感覚がある。
ピルエット
クロワゼから脚を回してトンベ、パドゥブレ、ピルエット。反対も。3回目はピルエットから下りないでストゥニュ、シェネ。先生が「ダウン、アップ、アップ、ダウン」と声をかけてくれたので、高い位置から床を踏んでパキッとルルベち立つ感じで、上と下を切り離して使えると、下半身の鋭い動きが上体に影響して、歪だり、緩んだりすることがなくなる感じがした。グランパクラシックのバリエーションの始めみたいなパだ。楽しい。
そして発見のグラン・アレグロ
大きく動こうと思って、腕を大きく使って、脚も真っすぐ長く伸ばして、肩を下げて、首を長くしたら、踏み込むに対するフィードバックというか、反発というか、力、エネルギーを感じることができて、STAATSBALLETのレッスンシーンで出てくる、トンベ、パドゥブレ、トゥールの流れるパのように、音に乗って腕や体を大きな動きでやってみたとき、脇や背中、腕(肘まで)が緩まないで、水平を保てている感じで、それを使っていろいろなことができそうな、感覚である。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
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