脚を1番を通って前に出すときに、踵を前にして出すように直してもらった
Ballonné バロネ
下の脚を伸ばす
ジャンプ
脚を伸ばすことを意識して、床を弾くと、一瞬浮かんでいる感覚がある。
ピルエット
クロワゼから脚を回してトンベ、パドゥブレ、ピルエット。反対も。3回目はピルエットから下りないでストゥニュ、シェネ。先生が「ダウン、アップ、アップ、ダウン」と声をかけてくれたので、高い位置から床を踏んでパキッとルルベち立つ感じで、上と下を切り離して使えると、下半身の鋭い動きが上体に影響して、歪だり、緩んだりすることがなくなる感じがした。グランパクラシックのバリエーションの始めみたいなパだ。楽しい。
そして発見のグラン・アレグロ
大きく動こうと思って、腕を大きく使って、脚も真っすぐ長く伸ばして、肩を下げて、首を長くしたら、踏み込むに対するフィードバックというか、反発というか、力、エネルギーを感じることができて、STAATSBALLETのレッスンシーンで出てくる、トンベ、パドゥブレ、トゥールの流れるパのように、音に乗って腕や体を大きな動きでやってみたとき、脇や背中、腕(肘まで)が緩まないで、水平を保てている感じで、それを使っていろいろなことができそうな、感覚である。
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