鏡で自分の姿を見るのは、姿勢やポーズを確認するのにはいいけれど、ピルエットやアレグロや大きなジャンプ等では、自分の動き全体を見るのはで難しい。自分が実際どう踊っているかは、鏡と、先生の注意と、クラスの他の人の動きを参考にして、客観的に自分の姿をイメージして、知るような感じである。
自分を客体としてイメージして、その「私」を再生することで、動きのプロセスと自分の中の感覚をチェックすることができる。イメージトレーニングは、自分の無意識でしてしまっていることに気づき、意識するのに役立つ。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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