舞台の袖から撮影されたYoutubeの映像は、客席からの視点とはまるで違うところが見えて、まるで同じスタジオの目の前で踊っているのを見ているような新鮮な驚きだった。(ilyaballet)
ジャンプの高さ、踏み込み、踏み切りのスピード、鋭さ、強さ、まらルルべの高さ、軸脚の強さなどが、とてもリアルに分かる。Cabriole derrièreでは、とても大きく、ダイナミックに脚を打っているのが見えて、「こうしているんだ」という感じだ。
あんなスーパーテクニック、超人的な跳躍や回転はできないけれど、これを真似して、イメージして、練習していくと、進化、進歩は少し加速するのではないかと思う。
2010年2月27日土曜日
2010年2月25日木曜日
Cours de Nina sensei
風邪で数日静養しているときだったので、殆ど何も思うように行かなかったけれど、とても基礎のレベルが高い、集中できるクラスだった。
先生が注意してくれる内容には、参考にして直したいことがいくつもあったけれど、この日はその場で意識するのが精一杯で、風邪で頭がついて行っていなかった。
思うように動けないながら、いい汗をかけて、体が少し生き返った感じがした。
また次回が楽しみだ。
先生が注意してくれる内容には、参考にして直したいことがいくつもあったけれど、この日はその場で意識するのが精一杯で、風邪で頭がついて行っていなかった。
思うように動けないながら、いい汗をかけて、体が少し生き返った感じがした。
また次回が楽しみだ。
2010年2月23日火曜日
Pirouette : Cinquième position et le dos qui ne pas change.
小さいジャンプで、常に5番ポジションをと変わらない背中を意識
すること、つまり背中の軸を意識することができれば、ピルエットや
トゥールも同じ要領でできるようだ。
深くて、床を押せるいいプリエができているとき、トゥールもピルエット
も、キレがあってとてもスムーズにできるときがある。クロスした5
番で床を使うことで、回転のトルクが生まれる。
ターンは、ボディのターンと同じくらい頭のターン(スポッティン
グ)が重要で、タイミングとリズムを身に付ける必要がある。
すること、つまり背中の軸を意識することができれば、ピルエットや
トゥールも同じ要領でできるようだ。
深くて、床を押せるいいプリエができているとき、トゥールもピルエット
も、キレがあってとてもスムーズにできるときがある。クロスした5
番で床を使うことで、回転のトルクが生まれる。
ターンは、ボディのターンと同じくらい頭のターン(スポッティン
グ)が重要で、タイミングとリズムを身に付ける必要がある。
2010年2月17日水曜日
Arms : Les bras
肘の位置、手の位置
À la secondeの位置は、おヘソの前のEn avantの腕を開いた
高さだから、普通に腕を横に広げて張るというイメー
ジよりは、相当低い。
でも、腕をその位置に保っていると、二の腕、脇、背
中が働いて、背中の軸を引き上げるハリができる。
そのハリを保ったまま、お腹の引き上げ、骨盤から下
のEn dehorsに繋げると、しっかりと床を押して、床の上
に立つことができる。
全てに通じるこの腕の位置を、自分に最適な位置を、
研究して身につけたい。
À la secondeの位置は、おヘソの前のEn avantの腕を開いた
高さだから、普通に腕を横に広げて張るというイメー
ジよりは、相当低い。
でも、腕をその位置に保っていると、二の腕、脇、背
中が働いて、背中の軸を引き上げるハリができる。
そのハリを保ったまま、お腹の引き上げ、骨盤から下
のEn dehorsに繋げると、しっかりと床を押して、床の上
に立つことができる。
全てに通じるこの腕の位置を、自分に最適な位置を、
研究して身につけたい。
2010年2月16日火曜日
Cours d'Horioka sensei
堀岡先生に注意されたいくつものことは、リアルに重みを持って意識に残っている。自分がどうしていたのか、どうすればいいのか、一つ一つの注意を思い出しながら考えていくと、どうしたらいいかのアイデアが少しずつ現れてくる。
「お腹が緩んでる」「着地の足をきちんと(5番に)つけていない」「軸の上に下りる」「軸の上にお腹を上げる(立つ)」「お尻の下のところを閉じておいて、脚を付け根から前に回してEn dehorsする」など、、、。
お腹を締めておくことは、背中を保つこと、肩を下げておくこと、付け根を立てておくこと、かかとやつま先で床を押すこととつながっていて、影響を与える大きな、肝となる要素なのではないだろうか。しばらく、お腹の使い方を研究してみよう。
Le ventre, puet-être, le plus important elementl pour danser.
「お腹が緩んでる」「着地の足をきちんと(5番に)つけていない」「軸の上に下りる」「軸の上にお腹を上げる(立つ)」「お尻の下のところを閉じておいて、脚を付け根から前に回してEn dehorsする」など、、、。
お腹を締めておくことは、背中を保つこと、肩を下げておくこと、付け根を立てておくこと、かかとやつま先で床を押すこととつながっていて、影響を与える大きな、肝となる要素なのではないだろうか。しばらく、お腹の使い方を研究してみよう。
Le ventre, puet-être, le plus important elementl pour danser.
2010年2月8日月曜日
Cours de Rei sensei
Épaulement
先生の美しい背中は、肩、首のラインにつながり、表情や目線の顔の表現まで一つになってバレリーナのオーラを放っている。
バーレッスンでは、引き上げた正しい姿勢で様々な動きの練習、訓練、確認をする。脚の動き、ポールドブラに合わせて、顔をつけてエポールマンの練習もしているけれど、センターでの動きや、テクニックのときに、うまくできていないことがまだまだ多い。
クラシックバレエでは、多分このエポールマンがとても重要ではないか、とあらためて考えていて、レッスンの中で試してみて、さらに確信に近くなっている。このところ絶不調だったピルエットが、エポールマンを意識することで少しよくなって来ている。
正しい姿勢、引き上げた背中とお腹、お腹、付け根をビシッと立てて、よくアンドゥオールしてクロスした下半身と背中の軸。これが一つの姿勢になったとき、完璧なエポールマンもできているはずである。エポールマンを常に意識して踊ることで、正しい、できれば美しい姿勢が見える踊りができるようになるだそう。
先生の踊る姿を見ていると、まさにそんなことをいつも感じる。とても大きな影響を受けていると思う。
先生の美しい背中は、肩、首のラインにつながり、表情や目線の顔の表現まで一つになってバレリーナのオーラを放っている。
バーレッスンでは、引き上げた正しい姿勢で様々な動きの練習、訓練、確認をする。脚の動き、ポールドブラに合わせて、顔をつけてエポールマンの練習もしているけれど、センターでの動きや、テクニックのときに、うまくできていないことがまだまだ多い。
クラシックバレエでは、多分このエポールマンがとても重要ではないか、とあらためて考えていて、レッスンの中で試してみて、さらに確信に近くなっている。このところ絶不調だったピルエットが、エポールマンを意識することで少しよくなって来ている。
正しい姿勢、引き上げた背中とお腹、お腹、付け根をビシッと立てて、よくアンドゥオールしてクロスした下半身と背中の軸。これが一つの姿勢になったとき、完璧なエポールマンもできているはずである。エポールマンを常に意識して踊ることで、正しい、できれば美しい姿勢が見える踊りができるようになるだそう。
先生の踊る姿を見ていると、まさにそんなことをいつも感じる。とても大きな影響を受けていると思う。
2010年2月6日土曜日
Massimo Murru
マッシモ・ムッルのドキュメンタリーに出てくるミラノスカラ座のクラスの映像はとても参考になるイメージだ。
アレグロ、ピルエット、アッサンブレ・アントルナン、完璧なテクニックだ。
映像のマッシモの動きをイメージするだけで、ボディがいつもよりもしっかりして、ピルエットもぶれにくくなる。
アレグロ、ピルエット、アッサンブレ・アントルナン、完璧なテクニックだ。
映像のマッシモの動きをイメージするだけで、ボディがいつもよりもしっかりして、ピルエットもぶれにくくなる。
Toujours en dehors
ピルエットでは、軸足が内側になってしまうと回転がうまくいかない。軸
足をEn dehorsにしてしっかりルルべに立って、脚の裏で床をグ
イッと突き刺すようにして押して回せないと、上体ばかり振り回して、バ
ランスを崩す。
プリエで床をしっかり踏んで、床を弾いて、床を使ってパッセになるとき
に軸脚でビシッと立てるように。
足をEn dehorsにしてしっかりルルべに立って、脚の裏で床をグ
イッと突き刺すようにして押して回せないと、上体ばかり振り回して、バ
ランスを崩す。
プリエで床をしっかり踏んで、床を弾いて、床を使ってパッセになるとき
に軸脚でビシッと立てるように。
ボディの引き上げとEn dehors
アレグロでは、脚を外側に回そうとするだけでは十分ではない。ボディを
引き上げておいて、脚を上から楽に自由に動かせるような感じがいい。ボ
ディがいつも浮いているようにしていると、脚は長く、つま先も伸びて踊
ることができる。
腕も背中も常にハリのある状態に
上体は常にハリのある状態に保っていないと、ポーズもテクニックもうま
くいかない。
2010年2月5日金曜日
Cours de Matada sensei
背中の軸
ピルエットで、回転するときに軸側の背中を弛めてしまっていたので、脇
に近い背中のあたりをしっかりさせたまま回るようにと注意してもらっ
た。お腹を背中の方に引き上げてボディをしっかりさせておいて、骨盤を
回そうとして回るようにと教えてもらった。
また、スモールジャンプで、左右の軸を切り替えるようにと教えてもらっ
た。
回転系のテクニックを模索しているところで、重要なポイントを見てもら
えた。腕の使い方も「出した腕に自分の体が入って行くように」というイ
メージを教えてもらって、感じが少しわかった。
ピルエットで、回転するときに軸側の背中を弛めてしまっていたので、脇
に近い背中のあたりをしっかりさせたまま回るようにと注意してもらっ
た。お腹を背中の方に引き上げてボディをしっかりさせておいて、骨盤を
回そうとして回るようにと教えてもらった。
また、スモールジャンプで、左右の軸を切り替えるようにと教えてもらっ
た。
回転系のテクニックを模索しているところで、重要なポイントを見てもら
えた。腕の使い方も「出した腕に自分の体が入って行くように」というイ
メージを教えてもらって、感じが少しわかった。
バレリーナの背中
アラベスクをしたときに、顎を引くことで背中がとても引き上がっている
のがわかった。そしてそれは他のいろいろなポーズでも、動きの中でも一
緒で、とても美しいバレリーナの背中と首、胸のライン、表情が常にある
のだ。
両脚で立つパッセ
パッセに脚を抜くときに、軸側の付け根を押しながら、内側の力でパッセ
に引き上げる感じが少しわかった。パッセにする脚だけで何とかしようと
しても、たぶんうまくできない。軸足を意識すると、両脚の中心の軸が意
識できてお腹や背中の引き上げに繋げることができるのかもしれない。
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