Squire: better
Upper body: better
Allegro: Better
Petit saut: better
Entrechat six: Not good
Plié, et body, inside of legs: un petit peu
Pirouette: Not bat
Musicalté: Pas mal
Au milieu:
Adage: Pas mal, bien posé la tête et les épaulements!
2012年5月31日木曜日
ターン・再発見!
ずっと囚われていた思い込みが、ブレーキをかけていたことを再発見した。
右回転では、右の腕と脇を送って、左の腕と脇も送る。
......。
えっ、そこまで?となぜ思わなかったのか、その先にこそバレエのターンのテクニックの本質とも言える原則があるのではないかと思う。
バレエのターンはスピンではないので、必ずエファッセとクロワゼのポジションを通る。
そのポジションの切り替えこそ、バレエのターンのテクニックだから、それを無視してイーブンに振り回すのは、闇雲で無謀な行為だ。
1/4、1/2のターンで、スポッティングと正確なエポールマンをセットにして練習し
てみて、しっかり高く立つ動きとその感覚を身につける必要があると思った。
お
右回転では、右の腕と脇を送って、左の腕と脇も送る。
......。
えっ、そこまで?となぜ思わなかったのか、その先にこそバレエのターンのテクニックの本質とも言える原則があるのではないかと思う。
バレエのターンはスピンではないので、必ずエファッセとクロワゼのポジションを通る。
そのポジションの切り替えこそ、バレエのターンのテクニックだから、それを無視してイーブンに振り回すのは、闇雲で無謀な行為だ。
1/4、1/2のターンで、スポッティングと正確なエポールマンをセットにして練習し
てみて、しっかり高く立つ動きとその感覚を身につける必要があると思った。
お
2012年5月29日火曜日
長い首、高い頭
ほんの少しの違いなのに、自分で見たことがないくらい、首が長く、頭を
が高く見えるようにすることができる。
そのときの感覚は、頭はとても軽くなって、細い背中の軸の串に刺さっているような感じで、固めたり押さえたりするのとは無縁な自由な世界を感じる。
仙骨と脊柱を意識したときに、今まで力をいれて固めたり引き下げたりして安定させようとしていた上体の力が要らなくなって、外側の筋肉の使い方が変わり、中心を締めて引き上げる力が生まれてきた。
バレエダンサーを見たときに、その首の長さと美しいラインに驚き、羨ましく思う気持ちを、鏡に映る自分に対しても少し感じた。今まで自分以外の人を(バレエダンサーを)見た時に感じていた客観的な自分が自分じゃないような、不思議な気持ち。
その客観を自分の中に意識することで、今までと違う身体的な感覚も生まれてくる。
バレエを始めて、一番うれしい変化(進化)かもしれない。
が高く見えるようにすることができる。
そのときの感覚は、頭はとても軽くなって、細い背中の軸の串に刺さっているような感じで、固めたり押さえたりするのとは無縁な自由な世界を感じる。
仙骨と脊柱を意識したときに、今まで力をいれて固めたり引き下げたりして安定させようとしていた上体の力が要らなくなって、外側の筋肉の使い方が変わり、中心を締めて引き上げる力が生まれてきた。
バレエダンサーを見たときに、その首の長さと美しいラインに驚き、羨ましく思う気持ちを、鏡に映る自分に対しても少し感じた。今まで自分以外の人を(バレエダンサーを)見た時に感じていた客観的な自分が自分じゃないような、不思議な気持ち。
その客観を自分の中に意識することで、今までと違う身体的な感覚も生まれてくる。
バレエを始めて、一番うれしい変化(進化)かもしれない。
2012年5月28日月曜日
Battement frappé
Battement tendu、Battement Jetéは膝を伸ばしたままの脚の操作。Battement frappéやBattement fonduは、膝の曲げ伸ばしと、膝下は甲からつま先までを伸ばす動きをコーディネートする脚の操作。
AllegroやPirouetteでは足の甲を伸ばす意識は今も課題で、バーでのエクササイズでもその観点で見直すと、もっと意識して強化、レベルアップしていく必要性を感じる。
足の甲を伸ばしている
つま先を伸ばすことだけを意識していると、脚の裏側のストレッチや、膝下のEn dehorsが甘くなることもある。
Battement frappéやPetit Battementでは、甲を伸ばすこと、踵を前にすること、土踏まずを引き上げていることなどをシビアに意識すると、動きの正確さや筋肉の使い方も変わる。
エクササイズの目的を、正確に、高いレベルで理解し、意識できないと、得られる結果の差は大きくなる。卓越と平凡、プロとアマの境界も、その大きなギャップの間にある。
AllegroやPirouetteでは足の甲を伸ばす意識は今も課題で、バーでのエクササイズでもその観点で見直すと、もっと意識して強化、レベルアップしていく必要性を感じる。
足の甲を伸ばしている
つま先を伸ばすことだけを意識していると、脚の裏側のストレッチや、膝下のEn dehorsが甘くなることもある。
Battement frappéやPetit Battementでは、甲を伸ばすこと、踵を前にすること、土踏まずを引き上げていることなどをシビアに意識すると、動きの正確さや筋肉の使い方も変わる。
エクササイズの目的を、正確に、高いレベルで理解し、意識できないと、得られる結果の差は大きくなる。卓越と平凡、プロとアマの境界も、その大きなギャップの間にある。
2012年5月23日水曜日
Cours d'Etsuko sensei
できる限りのことをやってみる
卓越したバレエダンサーと同じようにバレエをできるようにはなれないけれど、その卓越の表現やテクニックのいくつかのエッセンスにチャレンジして見ることは、いい経験や知見にもつながると思う。Etsuko先生のクラスでいくつか気をつけて見たことで、さっそく手応えがあってこのアイデアを思いついた。
バレエダンサーは、この「できる限り○○する」ことで、非現実的な世界を表現できるようになっているのではないだろうか。
チャレンジ その1
頭と背中の位置をできるだけ前で、できるだけ高く
仙骨を意識することで、その意味と理想の形に触ることができた気がする。
→ジャンプや回転の高さや軸、中心が変わるのですぐに違いを実感できる。
その2
仙骨をできるだけ締めて、背骨をできるだけ長く、脚もできるだけEn dehorsして、できるだけ長くする。
するとお腹は自然にできるだけ薄くなって引き上がっている。
その3
ボディは軽く、できるだけ高いところまでジャンプして、できるだけ長く浮いている。
卓越したバレエダンサーと同じようにバレエをできるようにはなれないけれど、その卓越の表現やテクニックのいくつかのエッセンスにチャレンジして見ることは、いい経験や知見にもつながると思う。Etsuko先生のクラスでいくつか気をつけて見たことで、さっそく手応えがあってこのアイデアを思いついた。
バレエダンサーは、この「できる限り○○する」ことで、非現実的な世界を表現できるようになっているのではないだろうか。
チャレンジ その1
頭と背中の位置をできるだけ前で、できるだけ高く
仙骨を意識することで、その意味と理想の形に触ることができた気がする。
→ジャンプや回転の高さや軸、中心が変わるのですぐに違いを実感できる。
その2
仙骨をできるだけ締めて、背骨をできるだけ長く、脚もできるだけEn dehorsして、できるだけ長くする。
するとお腹は自然にできるだけ薄くなって引き上がっている。
その3
ボディは軽く、できるだけ高いところまでジャンプして、できるだけ長く浮いている。
Memorundum:
ジャンプのためのPlié
アキレス腱への負担の軽減
膝の方向
脚の裏側のストレッチ
上体とに切り離し
足の裏の使い方
腕のライン
上体のポジションとの繋がり
中心軸、重心との繋がり
下半身の動きとの関係性
小指側のライン
手の甲のライン
手のひら、指先のライン
アキレス腱への負担の軽減
膝の方向
脚の裏側のストレッチ
上体とに切り離し
足の裏の使い方
腕のライン
上体のポジションとの繋がり
中心軸、重心との繋がり
下半身の動きとの関係性
小指側のライン
手の甲のライン
手のひら、指先のライン
2012年5月18日金曜日
Passé : 足の裏の3点での床のとらえ
4番のPliéからのPasséは、足の裏で均等に床を押すことが難しい。
5番からのPasséとPirouetteをしていて、床を押してPasséになる感覚が少しわかってきたたところで、Pirouetteの基本としてあらためて4番のPliéの見直しが必要だと感じた。
小指側の付け根の感覚
踵と母趾級は床についていても、小指側の付け根がついていないと土踏まずが潰れて(落ちて)、内側の踝も落ちてしまう。Passéも小指側のEn dehorsができなくてインになってしまう。
足に裏の3点でしっかり床をとらえると、踵もすむーに前にできて、膝下がEn dehorsできる。
ジャンプへの応用
Toursでも、Pliéで膝を横に開くようにすることで、細い軸で強い回転を生み出すことができる。足の裏で床を捉えて、床からの力を使うことで、足の甲を伸ばして、踵を前にして、両脚をEn dehorsして細くクロスさせて入れ替えることができる。
他のジャンプでも、上空でつま先までしっかりEn dehorsするためには、足の裏で床をしっかり捉えることが大切で、常にその感覚を持っていればテクニックのレベルも変わってくるだろう。
5番からのPasséとPirouetteをしていて、床を押してPasséになる感覚が少しわかってきたたところで、Pirouetteの基本としてあらためて4番のPliéの見直しが必要だと感じた。
小指側の付け根の感覚
踵と母趾級は床についていても、小指側の付け根がついていないと土踏まずが潰れて(落ちて)、内側の踝も落ちてしまう。Passéも小指側のEn dehorsができなくてインになってしまう。
足に裏の3点でしっかり床をとらえると、踵もすむーに前にできて、膝下がEn dehorsできる。
ジャンプへの応用
Toursでも、Pliéで膝を横に開くようにすることで、細い軸で強い回転を生み出すことができる。足の裏で床を捉えて、床からの力を使うことで、足の甲を伸ばして、踵を前にして、両脚をEn dehorsして細くクロスさせて入れ替えることができる。
他のジャンプでも、上空でつま先までしっかりEn dehorsするためには、足の裏で床をしっかり捉えることが大切で、常にその感覚を持っていればテクニックのレベルも変わってくるだろう。
2012年5月16日水曜日
Double cabriole
大きなバロン
Grand Battement
Assemblée (battu)
Entrechat
仙骨を締めて、脚は内側のラインを使ってしなやかにクロス。
腕はen avantからポーズへ
腕も使って床を踏み込んだら、腕もボディも上に抜けるように解き放たれて、上空で伸びやかなポーズを見せる。
Grand Battement
Assemblée (battu)
Entrechat
仙骨を締めて、脚は内側のラインを使ってしなやかにクロス。
腕はen avantからポーズへ
腕も使って床を踏み込んだら、腕もボディも上に抜けるように解き放たれて、上空で伸びやかなポーズを見せる。
肩甲骨と仙骨のリンク
仙骨と頭が繋がって高くなるイメージによって、中心の軸の感覚がシンプルかつスマートに意識される。その感覚は、仙骨と他の部分が繋がるイメージを使って全体のアライメントが再構築されていく。
肩甲骨の感覚を仙骨との関係性で意識すると、ボディを立体的に、空間や床との関係性で、その状態を感じることができる。新鮮な感覚。これがバレエか、という実感。
体の色々な部分を、それぞれ単独で意識したり、動かそうとするのと、仙骨との関係性で意識して動かすのでは、動きの質や、意図や意味さも変わる感じがする。仙骨を締めていることで、強力な拠り所ができて、自分で自分をサポートしているような感じだ。
肩甲骨の感覚を仙骨との関係性で意識すると、ボディを立体的に、空間や床との関係性で、その状態を感じることができる。新鮮な感覚。これがバレエか、という実感。
体の色々な部分を、それぞれ単独で意識したり、動かそうとするのと、仙骨との関係性で意識して動かすのでは、動きの質や、意図や意味さも変わる感じがする。仙骨を締めていることで、強力な拠り所ができて、自分で自分をサポートしているような感じだ。
2012年5月14日月曜日
骨盤からの背骨の長さ、頭の高さ
自然に頭が軽くなって、高い位置にある感覚
頭の高さは、床に接している足の裏から意識しがちだけれど、バレエの場合は、骨盤、特に仙骨と背骨の関係性で頭を高く引き上げるように意識するといいアライメントが得られる。そして何も力をいれていないのにとても軽くなって、ターンをするときに、自由自在に正確に動かせそうな感じになる。
骨盤から下の動きや状態に影響されないで上体をコントロールできたら、テクニックでも表現でも、ポテンシャルは高くなり、大きなアドバンテージを得られる。
まずはそのImageryを使って。
Cours d'Yasuyo sensei
Tours
仙骨から頭の先まで繋がった背骨とボディを、上に持ち上げように意識すると、上体を変えないで深いPliéをしようとして、自然に長く床を踏んで、上体と骨盤周りがそのまま突き上げられるようにジャンプできた。Pliéのときのボディの捻りを上空で切り替えてターンする感覚。
Cours d'Yukari sensei
ヴァリエーションの練習でToursとPirouetteの練習をしていたとき、仙骨と頭の高さを意識して見たら、頭と目線が高い位置でが安定して、軸ができて真っ直ぐに振り返ることができた。軸ができると怖さが無くなって、力を抜いて腕のハリも使って、伸び伸びと振り回すことができる。ボディを自由に使えるので、背中の左右のハリや脇の引き上げも保って回転することができる。軸が全くぶれないで頭の位置も全く動かないままSpottingして振り返る、超絶技巧のダンサー達のPirouetteのイメージ。
今度はPasséも意識してみるよう。
Yukari先生に注意してもらった軸側の脇をしっかりターンさせるようにすると、1/4(または1/2)まで立ち上がるところから振り返るところまでの間に、高いRelevéで床を押して立つところで軸にグッと力がかかって、ボディが反発するような感じで、後はその惰性で回転するような感じがした。その時どこに力をいれて、どこの力を抜くべきか、試して感覚をつかんでみよう。
頭の高さは、床に接している足の裏から意識しがちだけれど、バレエの場合は、骨盤、特に仙骨と背骨の関係性で頭を高く引き上げるように意識するといいアライメントが得られる。そして何も力をいれていないのにとても軽くなって、ターンをするときに、自由自在に正確に動かせそうな感じになる。
骨盤から下の動きや状態に影響されないで上体をコントロールできたら、テクニックでも表現でも、ポテンシャルは高くなり、大きなアドバンテージを得られる。
まずはそのImageryを使って。
Cours d'Yasuyo sensei
Tours
仙骨から頭の先まで繋がった背骨とボディを、上に持ち上げように意識すると、上体を変えないで深いPliéをしようとして、自然に長く床を踏んで、上体と骨盤周りがそのまま突き上げられるようにジャンプできた。Pliéのときのボディの捻りを上空で切り替えてターンする感覚。
Cours d'Yukari sensei
ヴァリエーションの練習でToursとPirouetteの練習をしていたとき、仙骨と頭の高さを意識して見たら、頭と目線が高い位置でが安定して、軸ができて真っ直ぐに振り返ることができた。軸ができると怖さが無くなって、力を抜いて腕のハリも使って、伸び伸びと振り回すことができる。ボディを自由に使えるので、背中の左右のハリや脇の引き上げも保って回転することができる。軸が全くぶれないで頭の位置も全く動かないままSpottingして振り返る、超絶技巧のダンサー達のPirouetteのイメージ。
今度はPasséも意識してみるよう。
Yukari先生に注意してもらった軸側の脇をしっかりターンさせるようにすると、1/4(または1/2)まで立ち上がるところから振り返るところまでの間に、高いRelevéで床を押して立つところで軸にグッと力がかかって、ボディが反発するような感じで、後はその惰性で回転するような感じがした。その時どこに力をいれて、どこの力を抜くべきか、試して感覚をつかんでみよう。
Cours d'Yahata sensei
背中の違い
前回のクラスのときに、En hautの腕と、お尻に力を入れないでお腹を引き上げることを注意をしてもらってから、いろいろ研究が進んだ。ボディに注目してみると、背中や脇、肩、首のラインなど、ボディの上部はまだまだレベルが違う。そのボディがないと、動きの感じはわかっても、テクニックのレベルアップは難しい。
腕のらせん状の内捻り
二の腕、肘の先、指の先を内旋して引っ張るのを意識して見たら少し腕を使って背中と脇を使うことができた。肩、肘、手首、指の関節の位置と隙間をもっと意識できたら、もっとボディに響く使い方のできるかもしれない。
足の甲を伸ばす
PirouetteのPasséのときに、すぐに甲を伸ばすようにすると、Passéが
Allegroでも同じように「男性は甲を伸ばす」いう注意をしてもらって、甲を素早く強く伸ばすことで、足が鋭く正確に出せるのを実感できた。
仙骨を締める
Retiréやcoupéでバランスを取る時に、仙骨を締めるように意識すると、重心が中心にまとまって高い位置でバランスを取りやすくなる。まだPirouetteやAllegroなどでは十分に意識できていないけれど、小さいジャンプや素早く脚を動かす動きでは、骨盤を高く引き上げてボディの中心から手脚を動かせるようになるためのキーポイントだと感じた。
Allegro:
大きく動きすぎ。もっとクロスしたまま。
足の甲を伸ばす。
上に抜けて、上で音を聞いて。
Pirouette
1/4から3/4までのボディの動きと腕の軌道
この間に崩れないで回転に必要な力をコントロールできると、失敗の不安は大幅に減らすことができる。
足の甲を伸ばすこと意識したら、Passéの形と軌道がシンプルでスムーズになった。
Tours
1/4回転
腕の方向
タイミング
床の感覚
ボディの高さ
目線の高さ
見える世界
上で
腕を下げない
AllegroやGrand Allegroで、思いついて試して見て、これだと確信したテクニックのポイントだ。
Sissonne Attitude、Assembléeで、腕をà la secondeからen avantを通るときにあまり低くなり過ぎないようにしたら、腕を上にする力で上体が上に引っ張られる感じで浮かんで軽くなった。
En hautでののジャンプやPirouetteも、腕の形だけでなく、同じような感覚が必要なのかもしれない。Grand échappéのジャンプでも、腕を使う(腕でボディを持ち上げる)ように教えられる。En basからen avantを通ってà la secondeにつながるPorts de brasの力学は、回転を伴うTours en l'airでも高く浮かぶための働きは共通するところがあるだろう。この動きにフィットするImageryを考えてみよう。
前回のクラスのときに、En hautの腕と、お尻に力を入れないでお腹を引き上げることを注意をしてもらってから、いろいろ研究が進んだ。ボディに注目してみると、背中や脇、肩、首のラインなど、ボディの上部はまだまだレベルが違う。そのボディがないと、動きの感じはわかっても、テクニックのレベルアップは難しい。
腕のらせん状の内捻り
二の腕、肘の先、指の先を内旋して引っ張るのを意識して見たら少し腕を使って背中と脇を使うことができた。肩、肘、手首、指の関節の位置と隙間をもっと意識できたら、もっとボディに響く使い方のできるかもしれない。
足の甲を伸ばす
PirouetteのPasséのときに、すぐに甲を伸ばすようにすると、Passéが
Allegroでも同じように「男性は甲を伸ばす」いう注意をしてもらって、甲を素早く強く伸ばすことで、足が鋭く正確に出せるのを実感できた。
仙骨を締める
Retiréやcoupéでバランスを取る時に、仙骨を締めるように意識すると、重心が中心にまとまって高い位置でバランスを取りやすくなる。まだPirouetteやAllegroなどでは十分に意識できていないけれど、小さいジャンプや素早く脚を動かす動きでは、骨盤を高く引き上げてボディの中心から手脚を動かせるようになるためのキーポイントだと感じた。
Allegro:
大きく動きすぎ。もっとクロスしたまま。
足の甲を伸ばす。
上に抜けて、上で音を聞いて。
Pirouette
1/4から3/4までのボディの動きと腕の軌道
この間に崩れないで回転に必要な力をコントロールできると、失敗の不安は大幅に減らすことができる。
足の甲を伸ばすこと意識したら、Passéの形と軌道がシンプルでスムーズになった。
Tours
1/4回転
腕の方向
タイミング
床の感覚
ボディの高さ
目線の高さ
見える世界
上で
腕を下げない
AllegroやGrand Allegroで、思いついて試して見て、これだと確信したテクニックのポイントだ。
Sissonne Attitude、Assembléeで、腕をà la secondeからen avantを通るときにあまり低くなり過ぎないようにしたら、腕を上にする力で上体が上に引っ張られる感じで浮かんで軽くなった。
En hautでののジャンプやPirouetteも、腕の形だけでなく、同じような感覚が必要なのかもしれない。Grand échappéのジャンプでも、腕を使う(腕でボディを持ち上げる)ように教えられる。En basからen avantを通ってà la secondeにつながるPorts de brasの力学は、回転を伴うTours en l'airでも高く浮かぶための働きは共通するところがあるだろう。この動きにフィットするImageryを考えてみよう。
軸側の脇、Passéと骨盤の回転:(Memorundum:)
Tours en l'air
頭が高い位置で真っ直ぐな姿勢でジャンプすること
そのためには、ジャンプと同じタイミングで軸側の脇を軸を素早く作る
肘と肘
腕とボディの関係性
肘の位置、二の腕のハリは大切
5番からのPirouette
→ボディとPasséの練習
Passéの前のPliéのen dehors〜内捻り&en dehors
仙骨の締め
つま先と拇趾球と踵、足の小指側のライン、脚の内側のライン
床の押し方
押している間のボディの始動と捻り
Pliéの解放とボディの捻りの解放
軸脚への乗り換え
(2番、4番からでも同じように)
発想の転換
力を抜いて軽く回り続ける
頭が高い位置で真っ直ぐな姿勢でジャンプすること
そのためには、ジャンプと同じタイミングで軸側の脇を軸を素早く作る
肘と肘
腕とボディの関係性
肘の位置、二の腕のハリは大切
5番からのPirouette
→ボディとPasséの練習
Passéの前のPliéのen dehors〜内捻り&en dehors
仙骨の締め
つま先と拇趾球と踵、足の小指側のライン、脚の内側のライン
床の押し方
押している間のボディの始動と捻り
Pliéの解放とボディの捻りの解放
軸脚への乗り換え
(2番、4番からでも同じように)
発想の転換
力を抜いて軽く回り続ける
2012年5月10日木曜日
Tours en l'air
左の回転の方が安定するのは、後の腕の使い方が正確でスムーズだからだときづいた。ToursやPirouetteなどは、大きな力が発生するので、正確なコントロールが要求される。
Maylen先生に注意された後ろの足をしっかり踏むことと体の前で腕をまとめること、Salenko先生に教わったSaut de basqueのタイミングは、力の入れ方ではなくて、シンプルで正確な動きを意識するという、いずれも原則の話だ。
真ん中に集めるときの反動
押す力ではなくて、放り出す力を発揮してうまくコントロールする。動きとしては「真ん中に集める」動きで、力は外に加速する。
たくさんの失敗
何度も失敗しながら、失敗する原因を見つけながら、成功のヒントを模索していく。いい感覚をコンスタントに再現できるように、何度も反復して練習する。たまたま成功したときの記憶も大切だ。運動神経を過信して、見よう見まねでやって身と時に、信じられない高さのジャンプができたことがあった。過剰さと大胆さも、テクニックのキレや大きさには不可欠な要素だ。
Maylen先生に注意された後ろの足をしっかり踏むことと体の前で腕をまとめること、Salenko先生に教わったSaut de basqueのタイミングは、力の入れ方ではなくて、シンプルで正確な動きを意識するという、いずれも原則の話だ。
真ん中に集めるときの反動
押す力ではなくて、放り出す力を発揮してうまくコントロールする。動きとしては「真ん中に集める」動きで、力は外に加速する。
たくさんの失敗
何度も失敗しながら、失敗する原因を見つけながら、成功のヒントを模索していく。いい感覚をコンスタントに再現できるように、何度も反復して練習する。たまたま成功したときの記憶も大切だ。運動神経を過信して、見よう見まねでやって身と時に、信じられない高さのジャンプができたことがあった。過剰さと大胆さも、テクニックのキレや大きさには不可欠な要素だ。
Tours en l'air
上空でポジションになるタイミング
Emboîterの後にToursが続くときは、表と裏の形の切り替えと、1、2、1、2というPliéのタイミングと、Spottingのタイミングが体に入っているので、Pliéからジャンプと着地まで、流れでできるようになる。そもそもEmboîterが「はめ込む」という意味でもある。
腕と上体をまとめるタイミングと、体の前後を入れ替えるタイミングが、Emboîterでは一つになる。Toursも同じタイミングでまとめると、素早く軸ができて崩れにくい。
呼吸のタイミングと体を浮かせるリズムで、息を「吸って」「吐いて」「吸って~~」「吐く」
伸びて(浮いて)、踏んで、伸びて~〜(浮いて~)、Plié(着地)
水平の感覚
水平は一つ。クロスした力も働くけれど、それぞれを水平に保てば、垂直の軸を保つのは難しくない。
ジャンプと回転の組み合わせは、垂直にジャンプするだけでは足りない。床を十分に使って、捻りと床から返ってくる力がジャンプと回転を助ける。
ボディの方向
これが結構重要なポイントだ。前後のアクセントと力の方向に対して、ボディは必ずしも正面ではないけれど(ほとんど横をむいているダンサーも多い)、両肩と両胸、骨盤左右の付け根の並行を保ったまま、捻りと、丸めて反るボディの動きを使って「上下に」真っ直ぐ伸びる。
ジャンプに腕を使う
回転は中心に集める動き。腕を振り回すと軸が崩れる。
Toursで腕を使っているように見えるのは、高くジャンプするための動きかもしれない。ただそれは、純粋なジャンプと同じで、しっかりしたボディと軸があってのことだ。(跳ぶ前に一度跳んでボディを作るのも然り)
「ジャンプは腕40%」という原則を、ToursやSaut de basqueではまだ実践できていない。
Emboîterの後にToursが続くときは、表と裏の形の切り替えと、1、2、1、2というPliéのタイミングと、Spottingのタイミングが体に入っているので、Pliéからジャンプと着地まで、流れでできるようになる。そもそもEmboîterが「はめ込む」という意味でもある。
腕と上体をまとめるタイミングと、体の前後を入れ替えるタイミングが、Emboîterでは一つになる。Toursも同じタイミングでまとめると、素早く軸ができて崩れにくい。
呼吸のタイミングと体を浮かせるリズムで、息を「吸って」「吐いて」「吸って~~」「吐く」
伸びて(浮いて)、踏んで、伸びて~〜(浮いて~)、Plié(着地)
水平の感覚
水平は一つ。クロスした力も働くけれど、それぞれを水平に保てば、垂直の軸を保つのは難しくない。
ジャンプと回転の組み合わせは、垂直にジャンプするだけでは足りない。床を十分に使って、捻りと床から返ってくる力がジャンプと回転を助ける。
ボディの方向
これが結構重要なポイントだ。前後のアクセントと力の方向に対して、ボディは必ずしも正面ではないけれど(ほとんど横をむいているダンサーも多い)、両肩と両胸、骨盤左右の付け根の並行を保ったまま、捻りと、丸めて反るボディの動きを使って「上下に」真っ直ぐ伸びる。
ジャンプに腕を使う
回転は中心に集める動き。腕を振り回すと軸が崩れる。
Toursで腕を使っているように見えるのは、高くジャンプするための動きかもしれない。ただそれは、純粋なジャンプと同じで、しっかりしたボディと軸があってのことだ。(跳ぶ前に一度跳んでボディを作るのも然り)
「ジャンプは腕40%」という原則を、ToursやSaut de basqueではまだ実践できていない。
2012年5月9日水曜日
腕の遠ざけ方と引き寄せ方:鞭のように、円盤のように
腕と肩に力を入れると軸が崩れたり、スムーズな動きができなくなる。
腕はただ振り回すだけでは、ボディのダイナミックな運動を生み出すことはできない。
腕の動きはボディに働きかけるための動きで、回転しているときはボディの並行と軸の垂直な回転につながってバランスのいいひとつの状態を(形を)作る。
腕の動きに対しては、加速とバランスの両方を意識して、できるだけシンプルに、最適なバランスで調整する必要がある。
PirouetteやGrand FouettéやPirouette à la secondeやToursを、上からの俯瞰映像で見たとき、左右の腕をボディから遠ざける動きの軌道と、左右の腕の動きのタイミングの違いでボディの回転の動きができているのがわかる。(それは中心がちょっとずれている楕円を回しているように見える。)
腕の動きだけに夢中にならないで、ボディに力が働いてボディが動くこと、ボディの方の感覚を中心に置いてみること、ボディと腕との関係性、などでも考えてみたら、腕の使い方も変わってくると思う。
上下の使い方
En hautで回るときは腕の役割は、難しいという先入観があって、複雑に考え過ぎているところがあるかもしれない。
ポジションの意味や、役割を正確に理解しないまま、形だけになっているので、動きのコントロールや、正確な動きの再現ができていない。ボディと腕のハリを保ったまま、上下の3次元の立体的な動きに対しての適切な腕の動きをマスターすることが必要だ。En hautでのToursや、Assemblée en tournantなどで、細くて強い軸での回転で、上空での腕と脇と背中の感覚を正確にマスターできたら、テクニックの幅がかなり広がる。
肩甲骨と背中の筋肉
骨は引き離して、筋肉は締める
上腕骨は肩甲骨とつながっている。腕を長く伸ばすには、肩甲骨を外側にすっとスライドさせる。(En hautときは外側で上?)
Yukari先生のクラスで、2番ポジションからEn hautでRelevéになるときに、腕を左右に引っ張って伸ばしてからEn hautにするようにと教えてもらったのはまさに、背中は締まったまま肩甲骨が左右に、そして上にスライドして腕が長く伸びていく動きだった。
腕はただ振り回すだけでは、ボディのダイナミックな運動を生み出すことはできない。
腕の動きはボディに働きかけるための動きで、回転しているときはボディの並行と軸の垂直な回転につながってバランスのいいひとつの状態を(形を)作る。
腕の動きに対しては、加速とバランスの両方を意識して、できるだけシンプルに、最適なバランスで調整する必要がある。
PirouetteやGrand FouettéやPirouette à la secondeやToursを、上からの俯瞰映像で見たとき、左右の腕をボディから遠ざける動きの軌道と、左右の腕の動きのタイミングの違いでボディの回転の動きができているのがわかる。(それは中心がちょっとずれている楕円を回しているように見える。)
腕の動きだけに夢中にならないで、ボディに力が働いてボディが動くこと、ボディの方の感覚を中心に置いてみること、ボディと腕との関係性、などでも考えてみたら、腕の使い方も変わってくると思う。
上下の使い方
En hautで回るときは腕の役割は、難しいという先入観があって、複雑に考え過ぎているところがあるかもしれない。
ポジションの意味や、役割を正確に理解しないまま、形だけになっているので、動きのコントロールや、正確な動きの再現ができていない。ボディと腕のハリを保ったまま、上下の3次元の立体的な動きに対しての適切な腕の動きをマスターすることが必要だ。En hautでのToursや、Assemblée en tournantなどで、細くて強い軸での回転で、上空での腕と脇と背中の感覚を正確にマスターできたら、テクニックの幅がかなり広がる。
肩甲骨と背中の筋肉
骨は引き離して、筋肉は締める
上腕骨は肩甲骨とつながっている。腕を長く伸ばすには、肩甲骨を外側にすっとスライドさせる。(En hautときは外側で上?)
Yukari先生のクラスで、2番ポジションからEn hautでRelevéになるときに、腕を左右に引っ張って伸ばしてからEn hautにするようにと教えてもらったのはまさに、背中は締まったまま肩甲骨が左右に、そして上にスライドして腕が長く伸びていく動きだった。
仙骨を締める
「丸めることで前脚がよく開き、反ることで後脚が上がる
左右の骨盤が前後にずれると骨盤が斜めに流れて仙骨が緩み、「反る」ことが完全にはできなくなる。」
「Pirouetteでは回っている最中は「反る」。回転中は足先から胴体、首まで軸が一本に真っ直ぐでなければ、バランスは取れない。骨盤から下と上で折れ曲がっていては軸がずれてバランスが崩れてしまう。仙骨が締まっていて、しっかり「反る」ことが必要だ。」
「仙骨が骨盤の中心に押し込められると、背骨が伸び、重心が足の内側に寄ってくる。すると、軸の意識もはっきりしてくるし、重心も安定する。足の指の親指側に力が入ってくる。股関節のとらえもより強く働くようになる」
大臀筋を締めるやりかたはNG。
左右の骨盤が前後にずれると骨盤が斜めに流れて仙骨が緩み、「反る」ことが完全にはできなくなる。」
「Pirouetteでは回っている最中は「反る」。回転中は足先から胴体、首まで軸が一本に真っ直ぐでなければ、バランスは取れない。骨盤から下と上で折れ曲がっていては軸がずれてバランスが崩れてしまう。仙骨が締まっていて、しっかり「反る」ことが必要だ。」
「仙骨が骨盤の中心に押し込められると、背骨が伸び、重心が足の内側に寄ってくる。すると、軸の意識もはっきりしてくるし、重心も安定する。足の指の親指側に力が入ってくる。股関節のとらえもより強く働くようになる」
大臀筋を締めるやりかたはNG。
ジャイロキネシス: GYROKINESIS
GYROKINESISのクラスで、自分の弱点や 課題をたくさん体験できた気がした。
Passéや、Pliéは、今まで何度も同じような注意をされていたのに、初めて意味がわかったような感じがした。
Passé
太腿を一番高いところまで引き上げて(股関節の可動域いっぱいまで)、膝を曲げてPasséの脚を引きつけるときに、太腿の裏側。軸側の脚も使って、高いPasséの位置に引き上げて立つ。今までで一番高くてハリのあるPasséを、毎回同じようにできることは、画期的だと思った。
実際のテクニックに応用して、実践での動きのレベルアップをできるようにチャレンジしてみよう。
Passéや、Pliéは、今まで何度も同じような注意をされていたのに、初めて意味がわかったような感じがした。
Passé
太腿を一番高いところまで引き上げて(股関節の可動域いっぱいまで)、膝を曲げてPasséの脚を引きつけるときに、太腿の裏側。軸側の脚も使って、高いPasséの位置に引き上げて立つ。今までで一番高くてハリのあるPasséを、毎回同じようにできることは、画期的だと思った。
実際のテクニックに応用して、実践での動きのレベルアップをできるようにチャレンジしてみよう。
2012年5月7日月曜日
Cours de Rina sensei
軸の上に下りる
Pirouetteは左の方がうまくできている気がしていたけれど、Passéから4番に下りるときにバランスが軸脚になくて後ろの方に落ちてしまっているのをRina先生に注意してもらった。右脚が軸で左手が前になるポーズ(Battement tenduやArabesque)で、左右の中心の軸がずれているのも注意されたので、苦手な方があるなのかもしれない。しばらく意識して直していきたい。
肩は横に、肘は(腕は)体より前に
Rina先生のクラスに最初に出たときに、手を腰にしてのPirouetteの練習で、脇と背中が締まって、上体が安定して、回転の時の背中の軸を感じることができた。腕の使い方に問題があると、Pirouetteはうまくできないけれど、脇や背中に影響するからだということが、肘の位置を意識するとわかる。
腕は体の前で
この意識は、特に、テクニックでのボディのスクェアや軸を保つのに役に立つ。ボディを締めて、肘をボディから引き離して、体の前側でPorts de brasをすると、腕の動きはボディの奥の方までつながって、梃子のように脇を引き上げ、ボディの捻りや伸縮や丸める反るの動きにも作用する。
à la secondeからen avantにまとめる動きだけでも、いろいろなテクニックにで重要な動きになっている。
もう一つコツが必要だと思うけれどPirouetteやToursの動きをシンプルにして、安定した回転をするための基本の意識にする必要があるだろう。
flicからPasséまで引き上げるときに、飛び上がるようにPasséにならないように、flicからcoupéからPasséに繋がって引き上げて行くようにと注意してもらった。
脇を引き上げておく
Grand sautで腕を長く、脇と胸の前に大きい空間を感じて動いてみたら、Jeté entrelacéのmarche、marcheから、踏み切って上に浮かんで着地するまで、上体が上にふわっと抜けて、軽いジャンプができた。腕を体の前でさばくことで、腕の力をよりボディに伝えることができて、脇を使って体を持ち上げるような力が働くのを感じた。
「腕が下がると何もできなくなる」
腕を使って脇を引き上げてボディを引き上げているから、高い位置でバランスも保てるけれど、腕が下がってしまうと、脇の引き上げもなくなってしまって、何もできなくなる。
Pirouetteは左の方がうまくできている気がしていたけれど、Passéから4番に下りるときにバランスが軸脚になくて後ろの方に落ちてしまっているのをRina先生に注意してもらった。右脚が軸で左手が前になるポーズ(Battement tenduやArabesque)で、左右の中心の軸がずれているのも注意されたので、苦手な方があるなのかもしれない。しばらく意識して直していきたい。
肩は横に、肘は(腕は)体より前に
Rina先生のクラスに最初に出たときに、手を腰にしてのPirouetteの練習で、脇と背中が締まって、上体が安定して、回転の時の背中の軸を感じることができた。腕の使い方に問題があると、Pirouetteはうまくできないけれど、脇や背中に影響するからだということが、肘の位置を意識するとわかる。
腕は体の前で
この意識は、特に、テクニックでのボディのスクェアや軸を保つのに役に立つ。ボディを締めて、肘をボディから引き離して、体の前側でPorts de brasをすると、腕の動きはボディの奥の方までつながって、梃子のように脇を引き上げ、ボディの捻りや伸縮や丸める反るの動きにも作用する。
à la secondeからen avantにまとめる動きだけでも、いろいろなテクニックにで重要な動きになっている。
もう一つコツが必要だと思うけれどPirouetteやToursの動きをシンプルにして、安定した回転をするための基本の意識にする必要があるだろう。
flicからPasséまで引き上げるときに、飛び上がるようにPasséにならないように、flicからcoupéからPasséに繋がって引き上げて行くようにと注意してもらった。
脇を引き上げておく
Grand sautで腕を長く、脇と胸の前に大きい空間を感じて動いてみたら、Jeté entrelacéのmarche、marcheから、踏み切って上に浮かんで着地するまで、上体が上にふわっと抜けて、軽いジャンプができた。腕を体の前でさばくことで、腕の力をよりボディに伝えることができて、脇を使って体を持ち上げるような力が働くのを感じた。
「腕が下がると何もできなくなる」
腕を使って脇を引き上げてボディを引き上げているから、高い位置でバランスも保てるけれど、腕が下がってしまうと、脇の引き上げもなくなってしまって、何もできなくなる。
Cours d'Yahata sensei
En haut
腕をもっと高く、肩を下げる
腕を(肘を)、いつもの位置よりも、感覚としては10cm位上に、引っ張って位置を直してもらって、その位置で「肩を下げる」と注意された。腕を伸ばしたところは、ほとんどMAXに腕を伸ばした位置に近く、脇や肩も上に上がってしまっている感覚。頭と首の位置を調整して、背中を少し下ろせるところでバランスできた。
腕を上にあげているときの肩や脇や背中の状態は、見た目にはちょっとした違いだけれど、同じようにするにはかなりの筋肉の調整が必要だ。他のポジションでも、脇と肩と腕の関係性について、理解と感覚のレベルの違いがあると感じた。
ただこの違いが動きやテクニックでの様々な違いにつながっているので、この機会に正しい理想のポジションを身につけたい。
Battement tendu
お尻に力を入れないで、腰を高く引き上げる。
1番で立っているときに、お尻に力を入れないで、お尻の力を抜いて、腰をもっと高く引き上げると注意してもらった。骨盤の(脚の付け根の)前側を高くするようにと注意してもらった。お尻の力を抜くと脚の付け根が緩んでさらにen dehorsできるようになるので、お腹の中の中心を引き上げる感じで、付け根の前側と胸も高く引き上げるようにして、少し腰を高く引き上げられた感じがした。お尻の外側の力を抜くことで初めて大腿骨の付け根の後ろ側や、両脚の付け根の頂点の引き上げを意識できるようになって、小さい力で引き上げている感覚がわかる。
Tours en l'air
後ろの脚を、早く持ってくる(入れ替える)
Pliéでもっと中心以外のリラックスする必要がある。必要のないところに力が入ってしまっていて、動きがかなりぎごちなく、窮屈になっている。
もっとシンプルな動きと力のイメージと、最適なタイミングとリズムのコーディネーションで。
Pirouetteのエクササイズ
1/4、1/2、2回転
1/4でバランスを取って止まるのが難しい。Passéコントロールできないと、1/4でスッと止まることができない。
自分で意識したこと
踵で床を踏む
踵で床を踏むことで脚の裏のストレッチができて、脚を伸ばすことでいろいろな動きができて、付け根がボディの軸とつながって脚を長く使うことができる。
反省と課題
Tours en l'airのSpotting
Battement tenduでÉpaulementを丁寧に意識できたのに、PirouetteやToursではそれを使えていなかった。Spottingが甘くなるのはÉpaulementがうまく使えていないからだと思う。顔を残すときのÉpaulementをもっと意識して、左右ともにその形を正確にトレースできるように練習する必要がある。
腕をもっと高く、肩を下げる
腕を(肘を)、いつもの位置よりも、感覚としては10cm位上に、引っ張って位置を直してもらって、その位置で「肩を下げる」と注意された。腕を伸ばしたところは、ほとんどMAXに腕を伸ばした位置に近く、脇や肩も上に上がってしまっている感覚。頭と首の位置を調整して、背中を少し下ろせるところでバランスできた。
腕を上にあげているときの肩や脇や背中の状態は、見た目にはちょっとした違いだけれど、同じようにするにはかなりの筋肉の調整が必要だ。他のポジションでも、脇と肩と腕の関係性について、理解と感覚のレベルの違いがあると感じた。
ただこの違いが動きやテクニックでの様々な違いにつながっているので、この機会に正しい理想のポジションを身につけたい。
Battement tendu
お尻に力を入れないで、腰を高く引き上げる。
1番で立っているときに、お尻に力を入れないで、お尻の力を抜いて、腰をもっと高く引き上げると注意してもらった。骨盤の(脚の付け根の)前側を高くするようにと注意してもらった。お尻の力を抜くと脚の付け根が緩んでさらにen dehorsできるようになるので、お腹の中の中心を引き上げる感じで、付け根の前側と胸も高く引き上げるようにして、少し腰を高く引き上げられた感じがした。お尻の外側の力を抜くことで初めて大腿骨の付け根の後ろ側や、両脚の付け根の頂点の引き上げを意識できるようになって、小さい力で引き上げている感覚がわかる。
Tours en l'air
後ろの脚を、早く持ってくる(入れ替える)
Pliéでもっと中心以外のリラックスする必要がある。必要のないところに力が入ってしまっていて、動きがかなりぎごちなく、窮屈になっている。
もっとシンプルな動きと力のイメージと、最適なタイミングとリズムのコーディネーションで。
Pirouetteのエクササイズ
1/4、1/2、2回転
1/4でバランスを取って止まるのが難しい。Passéコントロールできないと、1/4でスッと止まることができない。
自分で意識したこと
踵で床を踏む
踵で床を踏むことで脚の裏のストレッチができて、脚を伸ばすことでいろいろな動きができて、付け根がボディの軸とつながって脚を長く使うことができる。
反省と課題
Tours en l'airのSpotting
Battement tenduでÉpaulementを丁寧に意識できたのに、PirouetteやToursではそれを使えていなかった。Spottingが甘くなるのはÉpaulementがうまく使えていないからだと思う。顔を残すときのÉpaulementをもっと意識して、左右ともにその形を正確にトレースできるように練習する必要がある。
Toursの謎解き
ひとつひとつ、謎を解明していくような作業で、バレエのテクニックは未だ習得の途上で、まだ本当の醍醐味を味わうところまで来ていない。失敗して、それをレビューしてみてわかること、理屈ではわからない感覚や、思わぬ力の影響などに気づくことで、テクニックの原理や本質に触れることができる。
とにかく動いて身につけるアプローチが、本質をつかむこともあるのは、実践な大切さ故のことだ。
両足で床を押すコツ
両足をそれぞれ、同時か、ちょっと時間差があっても、それぞれ同じくらいの力で「自分で」踏んでからジャンプすることで、真っ直ぐ上にジャンプできる。
Croisé、Effacé、Effacé
Croiséで軽く跳んで(浮いて)、EffacéのPliéで床を捉まえて、上に抜けるジャンプで反対のEffacéまで。
自分の足を踏んでいる訳
Tours en l'airをスローで見ていうと、前の足の踵で後ろの足のつま先を踏んでいるのを見ることが多い。なぜそうなるのか、その訳がわからなくて不思議のひとつだったけれど、踏切のPliéで両足の踵を前にして、タイトな5番にしようとすると、それと同じ状態になるのがわかって、みんなそれ程いつも5番を意識しいているのか、なるほどそういうことかと、ひとつ謎が解けた感じがした。
開く側の脇と二の腕の感覚
Pliéで両足の裏で床を押している時に、開いた脇と二の腕の空間は「上に」引き上がって脇と肘とボディの空間ができて、膝を伸ばしてボディが上に上がって行く時にも、その空間を潰さないように両腕を体の前にまとめる。
腕を1番にまとめるときの形とタイミング
太腿を締めて、つま先を伸ばして、Toursのポジションになる。PréparationからPliéからそこまでの動作をまず正確にイメージして動けるような練習をもっとしてみよう。
闇雲にやってしまう平凡さ
人と違うレベルで何かできないかと考えるのに、バレエのテクニックに関しては、そこまでの研究や洞察が追いついていなくて、不足や間違いなど、不備のある状態で、闇雲にトライして失敗に終わるという、ありがちな失敗のパターンを辿ってしまっている。
イノベイティブな方法があるかどうかは確信が持てないけれど、ある意味無謀でもある今のチャレンジを、成功に導くのは、月並みな発想ではない、画期的な発見や、方法論、アプローチに変えていく必要があると感じている。
とにかく動いて身につけるアプローチが、本質をつかむこともあるのは、実践な大切さ故のことだ。
両足で床を押すコツ
両足をそれぞれ、同時か、ちょっと時間差があっても、それぞれ同じくらいの力で「自分で」踏んでからジャンプすることで、真っ直ぐ上にジャンプできる。
Croisé、Effacé、Effacé
Croiséで軽く跳んで(浮いて)、EffacéのPliéで床を捉まえて、上に抜けるジャンプで反対のEffacéまで。
自分の足を踏んでいる訳
Tours en l'airをスローで見ていうと、前の足の踵で後ろの足のつま先を踏んでいるのを見ることが多い。なぜそうなるのか、その訳がわからなくて不思議のひとつだったけれど、踏切のPliéで両足の踵を前にして、タイトな5番にしようとすると、それと同じ状態になるのがわかって、みんなそれ程いつも5番を意識しいているのか、なるほどそういうことかと、ひとつ謎が解けた感じがした。
開く側の脇と二の腕の感覚
Pliéで両足の裏で床を押している時に、開いた脇と二の腕の空間は「上に」引き上がって脇と肘とボディの空間ができて、膝を伸ばしてボディが上に上がって行く時にも、その空間を潰さないように両腕を体の前にまとめる。
腕を1番にまとめるときの形とタイミング
太腿を締めて、つま先を伸ばして、Toursのポジションになる。PréparationからPliéからそこまでの動作をまず正確にイメージして動けるような練習をもっとしてみよう。
闇雲にやってしまう平凡さ
人と違うレベルで何かできないかと考えるのに、バレエのテクニックに関しては、そこまでの研究や洞察が追いついていなくて、不足や間違いなど、不備のある状態で、闇雲にトライして失敗に終わるという、ありがちな失敗のパターンを辿ってしまっている。
イノベイティブな方法があるかどうかは確信が持てないけれど、ある意味無謀でもある今のチャレンジを、成功に導くのは、月並みな発想ではない、画期的な発見や、方法論、アプローチに変えていく必要があると感じている。
背中のハリと首のハリ
ToursやPirouetteで背中が丸くならないようにするには、背中のハリを保っていることは勿論のこと、さらに首のラインを長く保っていることもかかせない。
目線を切って振り返るときに、胸から上の前側を縮めてしまう癖がある。早く振り返ろうとして、また回転の勢いをつけようとして、丸めてしまう。これは逆のことをしてしまっているのかもしれないと思った。
Pliéでは少し丸めておいて、回るときは肘と脇をむしろ張るようにすることで(反ったまま回ると)、回転が崩れないで勢いも保たれる。
Soutenu en tournantの解説で、振り返る前に首をななめにする(Épaulementを使う)ことが書いてあった。Ivan VasilievのPirouette à la secondeをスローで見ると、振り返るときの首の使い方で同じような形が瞬間的に見える。素早く正確に振り返るためのテクニックなのかもしれない。
目線を切って振り返るときに、胸から上の前側を縮めてしまう癖がある。早く振り返ろうとして、また回転の勢いをつけようとして、丸めてしまう。これは逆のことをしてしまっているのかもしれないと思った。
Pliéでは少し丸めておいて、回るときは肘と脇をむしろ張るようにすることで(反ったまま回ると)、回転が崩れないで勢いも保たれる。
Soutenu en tournantの解説で、振り返る前に首をななめにする(Épaulementを使う)ことが書いてあった。Ivan VasilievのPirouette à la secondeをスローで見ると、振り返るときの首の使い方で同じような形が瞬間的に見える。素早く正確に振り返るためのテクニックなのかもしれない。
Saut de basque
クラスレッスンの前に、伊藤昇さんの「スーパーボディを読む」の本にあったボディの使い方を意識して、「丸める、反る」「縮める、伸ばす」、先生他の人のボディの使い方も観察して見てイメージができていたのか、クラスではPirouetteとPiqué en dehorsが少しコツがつかめていた。
クラスの後で回転のテクニックの練習をしていて、Déboulés en chaînésやEmboîterを鏡に向かって軸をチェックしていた。Saut de basqueが、低空飛行だったけれど真っ直ぐな軸で、ダブルで回って着地することができた!
意識したのは頭の位置が真っ直ぐのまま、振り返ること。回転の動作はタイミングと動きのキレぐらいしか意識しなかったので低空だったけれど、ほとんど力も入れなかったので、もっと高く跳ぶ余裕はある。
Tours en l'airよりも先にできそうな感じがした。でも、今はとにかくToursが先決なので、それぞれで共通の感覚も意識しながら練習していこう。
クラスの後で回転のテクニックの練習をしていて、Déboulés en chaînésやEmboîterを鏡に向かって軸をチェックしていた。Saut de basqueが、低空飛行だったけれど真っ直ぐな軸で、ダブルで回って着地することができた!
意識したのは頭の位置が真っ直ぐのまま、振り返ること。回転の動作はタイミングと動きのキレぐらいしか意識しなかったので低空だったけれど、ほとんど力も入れなかったので、もっと高く跳ぶ余裕はある。
Tours en l'airよりも先にできそうな感じがした。でも、今はとにかくToursが先決なので、それぞれで共通の感覚も意識しながら練習していこう。
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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