仙骨と頭が繋がって高くなるイメージによって、中心の軸の感覚がシンプルかつスマートに意識される。その感覚は、仙骨と他の部分が繋がるイメージを使って全体のアライメントが再構築されていく。
肩甲骨の感覚を仙骨との関係性で意識すると、ボディを立体的に、空間や床との関係性で、その状態を感じることができる。新鮮な感覚。これがバレエか、という実感。
体の色々な部分を、それぞれ単独で意識したり、動かそうとするのと、仙骨との関係性で意識して動かすのでは、動きの質や、意図や意味さも変わる感じがする。仙骨を締めていることで、強力な拠り所ができて、自分で自分をサポートしているような感じだ。
2012年5月16日水曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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