小さな確信、正しい方向性
プリエの方向
Legrisがスーパーバレーレッスンの中でFavienに注意していたポイントで、プリエのときに後ろの足の踵を床から離さないようにすることや、またDmitri RoudnevがYouTubeの映像の中で取り上げているプリエの(膝の)方向のことや、Zelenskyの2番からのピルエットでの上体の使い方など、プリエを意識することで床をしっかり長く踏むようになり、いい形になる。
軸側の壁
残し方、ハリの作り方、引き上げたプリエから、床を突き刺す力、まとめ方。軸側のコントロールの如何によって回転の軸が崩れなくなる。
真っ直ぐな両脇、両肩、背中
上体のシンメトリーはとにかく大切。
ボディに影響しない腕の使い方
腕はボディと繋がって、様々に作用するので、間違った使い方をするとそのまま悪い影響が出る。
腕はボディと切り離して使えるように、そしてボディと繋げて使えるように。動きの中でスムーズに、適確に使えるように。タイミングや形や正確な動きの軌道、方向などが重要なポイントだ。
腕をどう働かせるとボディを保てるのか、脇を引き上げられるのか、軸を作れるのか、床を押せるのか、、、。基本の原則はもとより、踊りやテクニックに使える感覚のレベルでつかみたい。
今まで色々見て考えて研究してきた。色々なアドバイスもしてもらった。
バレエの先生方、Manuel Legris, Serge Golovine, Dmitri Roudnev, Moi-même。
見習ったお手本は数知れず、Manuel Legris, Nicolas le Riche, Massimo Murru, Roberto Bolle, Sergei Filin, Malakhov,
, Ruzimatov, Zelensky, Sarafanov, etc.
プリエがまず肝なので、その感覚をつかむためにジャンプの練習をしてみた。Entrechat quatreやsixを跳びながら、同じタイミング(テンポ)でtoursを入れて、着地はそのまま次のジャンプのプリエにする練習。Grand sautのように、引き上がったままの柔らかい着地を意識したジャンプは、動きが途切れないことが1つのポイントだ。止まって途切れてしまうと、あらためて力を加える必要があるので、崩れやすい。
2010年10月1日金曜日
2009年5月2日土曜日
Nagako sensei, Dmitri Roudnev,
Pirouette
後の脇をまっすぐ立てて、(回転する軸の方に)入れ込む。
アレグロの浮力と伸びが足りない
つま先を伸ばすためには、床をしっかり使えないといけない。
肩と腕と背中の作り方
腕を引き出し(離し)て、肩甲骨を腕の下に入れ込む。そして、肩の上の出っ張りをなくすように下げる。フラットな背中にする。腕が肩甲骨の上にある(乗っている)ように。
(首から肩にかけての部分と、腕の)筋肉が働いて、強くなる。背中と腕がつながって、アラスゴンドがとても強くなる。(Dmitri Roudnev)
後の脇をまっすぐ立てて、(回転する軸の方に)入れ込む。
アレグロの浮力と伸びが足りない
つま先を伸ばすためには、床をしっかり使えないといけない。
肩と腕と背中の作り方
腕を引き出し(離し)て、肩甲骨を腕の下に入れ込む。そして、肩の上の出っ張りをなくすように下げる。フラットな背中にする。腕が肩甲骨の上にある(乗っている)ように。
(首から肩にかけての部分と、腕の)筋肉が働いて、強くなる。背中と腕がつながって、アラスゴンドがとても強くなる。(Dmitri Roudnev)
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