ボディ: 脇と肩甲骨
とても引き上がって、引き締まったボディ。肩甲骨は左右に離れていて背中は広くフラットで、細く引き締まった腕は肘が脇から離れて空間を作り、指先につながる肘から先のラインがその先に伸びている。
どんなときも脇の空間が潰れることはなく、両脇は高く引き上がっている。
バーを持つサイドの脇も反対の脇も同じように引き上がっている。
Port de brasやカンブレでも、ボディは緩むところがなく、上体の上の方ソフトにしなやかに動く。
Aplomb
センターの大きなジャンプのコンビネーションで先生がお手本を見せてくれたときのJeté entrelacé はいつもの
自分がするときのイメージと違って、体の動きよりも頭の動き、表情が印象的で、思わず「美しい!」と思った。
アラベスクから振り返ってmarche、marche、踏み込みからJetéして上空でアラベスクに振り返り、着地する。大きく素早い動きなのに、頭と首の垂直なラインと、美しい肩とデコルテの上体ラインは優雅に、まるで上から何かで吊られているように見える。
早速真似をしてみると、自分でも見て感じたのと同じ感覚を味わえた感じがして、音楽的にも動けたのでとても心地良かった。
Tours en l'airやDouble cabrioleやAssemblé en tournant、Saut de basqueなども、頭と上の上体が上に抜けるて、そこで足捌きやスポッティングが自在にことが必要だと感じる。こうした高度なテクニックが必要なPasを連続ですることもあるわけで、いちいち頭や上体を落としてしまっては話にならない。理想をイメージして、その通りに動けるようにトレーニングしていくことだ。
2011年4月13日水曜日
2011年1月16日日曜日
Cours de Rei sensei
Pied
土踏まずの話
ポワントからドゥミポワント、フレックス、ドゥミポワント、ポワント。
ドゥミポワントで指だけを動かして、フレックスで土踏まずをEn dehorsしながら踵が出るように。
ポワントにしていくときに、En dehorsをキープしながら、伸ばしてくと、足はEn dehorsして甲が外を向きできれいに伸びる。
Retire(Passe)
胸を固めないでほぐして胸を高く、肩も固めないところで、腕は自然に前の位置。
状態はリラックスして、高い位置に引き上がっていて、軸足の上に真っ直ぐに立つだけ。
Rond de jambe en l'air
脚を付け根から切り離して、引き離して、内股のハリを変えないで、
膝を曲げていくときに、膝の内側、膝下の内側が伸びながら脚はパッセになる。
ボディも、引き上がった脇から腕は遠くに伸びている。
Pirouette
Rond de jambe en l'airの内側のハリを使って、パッセになる。
軸脚は踵を前に、上から押して立ち上がる。
ボディは固めないで高い位置に引き上げる。
腕は自然な位置で力を入れない。
スムーズに、シュルシュルシュルっと回るイメージ。
回り終わった後にルティレでバランスが残っているところを目指す。ピルエットの後、ルティレからDeveloppe devant, a la second, arabesqueになるエクササイズ。
当面の目標は、パッセの修正と、軸脚のEn dehors、ボディのポジション、すべてを使ったスムーズな回転と理想のバランスを目指して。
Jete attitude en tournant
踏み込んだときのボディの位置、姿勢。En dehorsして胸も開いて高いまま、上から踏み込む。
土踏まずの話
ポワントからドゥミポワント、フレックス、ドゥミポワント、ポワント。
ドゥミポワントで指だけを動かして、フレックスで土踏まずをEn dehorsしながら踵が出るように。
ポワントにしていくときに、En dehorsをキープしながら、伸ばしてくと、足はEn dehorsして甲が外を向きできれいに伸びる。
Retire(Passe)
胸を固めないでほぐして胸を高く、肩も固めないところで、腕は自然に前の位置。
状態はリラックスして、高い位置に引き上がっていて、軸足の上に真っ直ぐに立つだけ。
Rond de jambe en l'air
脚を付け根から切り離して、引き離して、内股のハリを変えないで、
膝を曲げていくときに、膝の内側、膝下の内側が伸びながら脚はパッセになる。
ボディも、引き上がった脇から腕は遠くに伸びている。
Pirouette
Rond de jambe en l'airの内側のハリを使って、パッセになる。
軸脚は踵を前に、上から押して立ち上がる。
ボディは固めないで高い位置に引き上げる。
腕は自然な位置で力を入れない。
スムーズに、シュルシュルシュルっと回るイメージ。
回り終わった後にルティレでバランスが残っているところを目指す。ピルエットの後、ルティレからDeveloppe devant, a la second, arabesqueになるエクササイズ。
当面の目標は、パッセの修正と、軸脚のEn dehors、ボディのポジション、すべてを使ったスムーズな回転と理想のバランスを目指して。
Jete attitude en tournant
踏み込んだときのボディの位置、姿勢。En dehorsして胸も開いて高いまま、上から踏み込む。
2010年2月8日月曜日
Cours de Rei sensei
Épaulement
先生の美しい背中は、肩、首のラインにつながり、表情や目線の顔の表現まで一つになってバレリーナのオーラを放っている。
バーレッスンでは、引き上げた正しい姿勢で様々な動きの練習、訓練、確認をする。脚の動き、ポールドブラに合わせて、顔をつけてエポールマンの練習もしているけれど、センターでの動きや、テクニックのときに、うまくできていないことがまだまだ多い。
クラシックバレエでは、多分このエポールマンがとても重要ではないか、とあらためて考えていて、レッスンの中で試してみて、さらに確信に近くなっている。このところ絶不調だったピルエットが、エポールマンを意識することで少しよくなって来ている。
正しい姿勢、引き上げた背中とお腹、お腹、付け根をビシッと立てて、よくアンドゥオールしてクロスした下半身と背中の軸。これが一つの姿勢になったとき、完璧なエポールマンもできているはずである。エポールマンを常に意識して踊ることで、正しい、できれば美しい姿勢が見える踊りができるようになるだそう。
先生の踊る姿を見ていると、まさにそんなことをいつも感じる。とても大きな影響を受けていると思う。
先生の美しい背中は、肩、首のラインにつながり、表情や目線の顔の表現まで一つになってバレリーナのオーラを放っている。
バーレッスンでは、引き上げた正しい姿勢で様々な動きの練習、訓練、確認をする。脚の動き、ポールドブラに合わせて、顔をつけてエポールマンの練習もしているけれど、センターでの動きや、テクニックのときに、うまくできていないことがまだまだ多い。
クラシックバレエでは、多分このエポールマンがとても重要ではないか、とあらためて考えていて、レッスンの中で試してみて、さらに確信に近くなっている。このところ絶不調だったピルエットが、エポールマンを意識することで少しよくなって来ている。
正しい姿勢、引き上げた背中とお腹、お腹、付け根をビシッと立てて、よくアンドゥオールしてクロスした下半身と背中の軸。これが一つの姿勢になったとき、完璧なエポールマンもできているはずである。エポールマンを常に意識して踊ることで、正しい、できれば美しい姿勢が見える踊りができるようになるだそう。
先生の踊る姿を見ていると、まさにそんなことをいつも感じる。とても大きな影響を受けていると思う。
2009年10月13日火曜日
Cours de Rei sensei
中心の意識:頭の位置と目線の使い方
バーレッスンのときに、何気なく鼻先を視界の中に捉えながら、中心を具体的に意識して動いて見た。前と横の鏡も使いながら、正しく動こうとしてみたところ、普段の動きが急に難しくなった感じがした。真ん中の軸を意識すると、頭や首、背骨だけでなく、肩甲骨や骨盤の水平もつながって意識しなければならなくなる。プリエもタンデュもポールドブラも、急にレベルが上がった感じになる。
いつもの意識がいかに曖昧だったか、あらためて気付いた。
肩甲骨
センターのアダージョは、ゆっくりで、伸びやかに、Developé、Arabesque、setenu、etc.クロスした体で、脚もタイトにクロスしたルルべで、美しいラインを意識して。
先生の背中のラインは、肩甲骨から全身に全てつながっているライン。部分的な形ではない。その姿を見ると目は自然にそのラインを追い求めていく。
その感じが、絵画や彫刻や建築などのアートに対するのと共通する感覚である。
肩甲骨が安定することで、動きの中でのラインが生まれる。首のライン、肩のライン、脇のライン、背中のライン、アティチュード、アラベスクのライン。そして、肩甲骨を水平に保っていることで、床を使ってエネルギーが生み出される。まさに「肩甲骨のパワー」だ。"Power of shoulder blade."
バーレッスンのときに、何気なく鼻先を視界の中に捉えながら、中心を具体的に意識して動いて見た。前と横の鏡も使いながら、正しく動こうとしてみたところ、普段の動きが急に難しくなった感じがした。真ん中の軸を意識すると、頭や首、背骨だけでなく、肩甲骨や骨盤の水平もつながって意識しなければならなくなる。プリエもタンデュもポールドブラも、急にレベルが上がった感じになる。
いつもの意識がいかに曖昧だったか、あらためて気付いた。
肩甲骨
センターのアダージョは、ゆっくりで、伸びやかに、Developé、Arabesque、setenu、etc.クロスした体で、脚もタイトにクロスしたルルべで、美しいラインを意識して。
先生の背中のラインは、肩甲骨から全身に全てつながっているライン。部分的な形ではない。その姿を見ると目は自然にそのラインを追い求めていく。
その感じが、絵画や彫刻や建築などのアートに対するのと共通する感覚である。
肩甲骨が安定することで、動きの中でのラインが生まれる。首のライン、肩のライン、脇のライン、背中のライン、アティチュード、アラベスクのライン。そして、肩甲骨を水平に保っていることで、床を使ってエネルギーが生み出される。まさに「肩甲骨のパワー」だ。"Power of shoulder blade."
2009年10月6日火曜日
お腹と背中、骨盤と肩甲骨
背中が変わらないというのはこういうことだと、レッスンのときに大塚先生の背中、肩甲骨を見ていてよくわかった。さらに、その肩甲骨、肩、ボディは、首から上を動かす時にも変わらない。だ肩から首、頭にかけての美しいラインができるのだとわかった。
真忠先生の注意もいつも「しっかり真っ直ぐに立った背中の方にお腹が上がっているように」と背中の注意が先にある。お腹だけ引き上げようとしても、背中がしっかりしていなかったら不完全で、それでは踊れないということがあらためてわかった。
背中を意識するとき、漠然とそのあたりということではなく、背骨や特に「肩甲骨」を意識するようにすると、動きと意識のレベルが少し変わる。センターでの動きやピルエットでも、体の中心をより意識できるようになって、気持ちよく動ける。
真忠先生の注意もいつも「しっかり真っ直ぐに立った背中の方にお腹が上がっているように」と背中の注意が先にある。お腹だけ引き上げようとしても、背中がしっかりしていなかったら不完全で、それでは踊れないということがあらためてわかった。
背中を意識するとき、漠然とそのあたりということではなく、背骨や特に「肩甲骨」を意識するようにすると、動きと意識のレベルが少し変わる。センターでの動きやピルエットでも、体の中心をより意識できるようになって、気持ちよく動ける。
2009年7月16日木曜日
Cours de Rei sensei
肘を使って
Port de brasでは、腕は背中(肩甲骨)から使って、肘を使って動かすように。
肘を意識すると、腕とボディ、首の間の空間を広く使うことができる。
ボディの引き上げ
もっと高い位置に、ボディを引き上げておくことを、先生に直してもらってあらためて意識できた。
胸は広く
腕と肩に力が入って、胸が狭くなってしまっていた。胸の上の方を左右に広げるようにすると、ボディが締まってしっかりして、見た目にもいい感じになる。
Port de brasでは、腕は背中(肩甲骨)から使って、肘を使って動かすように。
肘を意識すると、腕とボディ、首の間の空間を広く使うことができる。
ボディの引き上げ
もっと高い位置に、ボディを引き上げておくことを、先生に直してもらってあらためて意識できた。
胸は広く
腕と肩に力が入って、胸が狭くなってしまっていた。胸の上の方を左右に広げるようにすると、ボディが締まってしっかりして、見た目にもいい感じになる。
2009年3月30日月曜日
本当に細い軸
頭が振り返るときに、少しでも中心の軸がぶれていると、目が回ってしまう。視点を固定しておくだけでは駄目で、本当に細い一本の軸を作っていないといけない。
脇、背中の力
腕を振る遠心力よりも、脇、背中から二の腕までを張っている力の方が、回転の力強いトルクがあるし、しかも、力を中心に集めることができる。トゥールや4〜5回以上のピルエットをよく見ていると、集める方の腕は、ボクシングのパンチか卓球のスマッシュか位のスピードである。それなのに軸は細くまっすぐのままで、吹っ飛んでしまうことはない。
Mimi先生のクラスでは、腕を使わなくても、床をしっかり踏んで上に立てば2回位は軽く回れると教えてもらって、これにさらに、脇と背中を一緒につなげることができると、スパッと高い位置で軽く回ることができる。ピルエットではできるときもあるけれど、トゥールではまだそれはない。正しいプロセス、ポジション、方向、タイミングと、それを繋ぐために必要な意識(力の使い方、視点、etc.)を一つの動き(タイミング)の中でできなければならない。
フィギュアスケートの浅田真央選手がウォームアップで上体を大きく左右にツイストする練習をしていたのを見て、同じようにやって見たら、背中のハリと中心の軸をはっきり感じることができた。これはバレエの回転の練習にも使えると思った。
大塚先生のクラスで、ストゥニュのときに「腕の空間を保って」と注意してもらったときも、背中のハリと軸を感じて、細いところで振り返ることができた。
アダージョやアレグロ、ジャンプやバランスでの軸や体の使い方とはまた別に、回転のための軸と中心の感覚、体の使い方を身につける必要がある。
脇と背中のハリと中心の軸を繋げたまま回転するのは、今までに持っている感覚や理解とは違う。繋がらないまま回ろうとしても、それは何のコントロールもされていない運動で、たとえうまく回れたとしても、他の動きに助けられた成功なので再現性はとても低い。
脇と背中のハリを、股の下から頭の先までの縦の軸とも繋げて、また内腿やつま先とも繋がる感覚も使って、全身が繋がって作用する形や動きになることが必要だ。
脇、背中の力
腕を振る遠心力よりも、脇、背中から二の腕までを張っている力の方が、回転の力強いトルクがあるし、しかも、力を中心に集めることができる。トゥールや4〜5回以上のピルエットをよく見ていると、集める方の腕は、ボクシングのパンチか卓球のスマッシュか位のスピードである。それなのに軸は細くまっすぐのままで、吹っ飛んでしまうことはない。
Mimi先生のクラスでは、腕を使わなくても、床をしっかり踏んで上に立てば2回位は軽く回れると教えてもらって、これにさらに、脇と背中を一緒につなげることができると、スパッと高い位置で軽く回ることができる。ピルエットではできるときもあるけれど、トゥールではまだそれはない。正しいプロセス、ポジション、方向、タイミングと、それを繋ぐために必要な意識(力の使い方、視点、etc.)を一つの動き(タイミング)の中でできなければならない。
フィギュアスケートの浅田真央選手がウォームアップで上体を大きく左右にツイストする練習をしていたのを見て、同じようにやって見たら、背中のハリと中心の軸をはっきり感じることができた。これはバレエの回転の練習にも使えると思った。
大塚先生のクラスで、ストゥニュのときに「腕の空間を保って」と注意してもらったときも、背中のハリと軸を感じて、細いところで振り返ることができた。
アダージョやアレグロ、ジャンプやバランスでの軸や体の使い方とはまた別に、回転のための軸と中心の感覚、体の使い方を身につける必要がある。
脇と背中のハリと中心の軸を繋げたまま回転するのは、今までに持っている感覚や理解とは違う。繋がらないまま回ろうとしても、それは何のコントロールもされていない運動で、たとえうまく回れたとしても、他の動きに助けられた成功なので再現性はとても低い。
脇と背中のハリを、股の下から頭の先までの縦の軸とも繋げて、また内腿やつま先とも繋がる感覚も使って、全身が繋がって作用する形や動きになることが必要だ。
2009年1月7日水曜日
Cours de Rei sensei
ボディの引き上げ
胸を下ろして、首を長く、頭を高く保ったまま動くように意識すると、見える世界も変わるし、体の感覚も変わる。正しい引き上げができていると、正しい方法で動くことができるんだろうな。ということは、いつも正しい引き上げができていないと、バレエは進歩できないということだ。いつも正しく意識することは難しいけれど、毎回のレッスンで気をつけるようにすれば、少しずつできるようになるだろう。先生のお手本のどこがどう違うか、その場で理解して、気づいて、イメージに焼き付けたり、実際にやって見て体で感覚としても身につけるようにしよう。実際にできているか、鏡で見えるとよりわかりやすい。頭の中のいいイメージと比較しながら、それに近づけるように、感覚を養いたい。
顔の付け方
アラスゴンドのタンデュ、プリエで上体と顔を付ける時は、肘が落ちてしまってはダメで、上体を使うように。
アダージョ、デブロッペアラスゴンドで腕はアンオーに、脚を床に下ろすときに、腕をアラスゴンドに開いて、顔は軸脚の方に付ける。先生のお手本が美しかった。
爪先の力
アレグロやワルツの時に、爪先まできれいに伸ばせていたか、いつもそこまで意識できていなくて、終わったあとで後悔してしまう。爪先はバレエの重要な要素で、できていなくてはならないことの一つだから、むしろ爪先を使って、生かして踊れるようになりたい。
上体は切り離して使う
先生の動きを見ていていつも思うことは、上体の動きがとてもエレガントだということ。腕の使い方、顔の付け方、目線の使い方、ボディの使い方、etc. アレグロの速い動きのときも、大きなジャンプのときも、アダージョでも、上体はいつでも同じようにエレガントなまま。ピルエットのあと五番に下りてストゥニューから、ピケ、シェネなどにつなげるときの最後のターンの上体が美しい。エレガントな上体の形のまま、スローモーションのようにコントロールしているからだろう。実際、上体のポジションが曖昧でグラグラしていると、正確なターンはできないし、中心も失われてしまっている。腕のポジションや、頭の位置や肩の位置などをスッと、しっかり決めることで、ブレない流れる動きにつなげることができる。
胸を下ろして、首を長く、頭を高く保ったまま動くように意識すると、見える世界も変わるし、体の感覚も変わる。正しい引き上げができていると、正しい方法で動くことができるんだろうな。ということは、いつも正しい引き上げができていないと、バレエは進歩できないということだ。いつも正しく意識することは難しいけれど、毎回のレッスンで気をつけるようにすれば、少しずつできるようになるだろう。先生のお手本のどこがどう違うか、その場で理解して、気づいて、イメージに焼き付けたり、実際にやって見て体で感覚としても身につけるようにしよう。実際にできているか、鏡で見えるとよりわかりやすい。頭の中のいいイメージと比較しながら、それに近づけるように、感覚を養いたい。
顔の付け方
アラスゴンドのタンデュ、プリエで上体と顔を付ける時は、肘が落ちてしまってはダメで、上体を使うように。
アダージョ、デブロッペアラスゴンドで腕はアンオーに、脚を床に下ろすときに、腕をアラスゴンドに開いて、顔は軸脚の方に付ける。先生のお手本が美しかった。
爪先の力
アレグロやワルツの時に、爪先まできれいに伸ばせていたか、いつもそこまで意識できていなくて、終わったあとで後悔してしまう。爪先はバレエの重要な要素で、できていなくてはならないことの一つだから、むしろ爪先を使って、生かして踊れるようになりたい。
上体は切り離して使う
先生の動きを見ていていつも思うことは、上体の動きがとてもエレガントだということ。腕の使い方、顔の付け方、目線の使い方、ボディの使い方、etc. アレグロの速い動きのときも、大きなジャンプのときも、アダージョでも、上体はいつでも同じようにエレガントなまま。ピルエットのあと五番に下りてストゥニューから、ピケ、シェネなどにつなげるときの最後のターンの上体が美しい。エレガントな上体の形のまま、スローモーションのようにコントロールしているからだろう。実際、上体のポジションが曖昧でグラグラしていると、正確なターンはできないし、中心も失われてしまっている。腕のポジションや、頭の位置や肩の位置などをスッと、しっかり決めることで、ブレない流れる動きにつなげることができる。
2008年11月10日月曜日
Cours de Rei sensei
先生のお手本は相変わらず細くて、強くて引き上がったボディ、中心の軸が自然にできていて美しい。
それにしても、先生と比べてしまうと何と太い腕なのだろうか。いかに普段腕を使えていないかわかってしまう。先生の腕に注目してみると、腕の位置がとても正確で、しかも動きと連動して効果的に使われているのがよくわかる。バランスを取る時にも、腕をサポートとして使っている。しかも手の先まで美しい。鋭く、力強いテクニックを優雅でエレガントに見せる指先の表現。連続した動きの中で、すべてがつながって美しいムーブメントを作りだしている。
Allegro
重心のコントロール、予備の動きや腕も使って、ボディが流れるように移動しながら、しかも足ははっきりと、リズミカルにパを刻む。
それにしても、先生と比べてしまうと何と太い腕なのだろうか。いかに普段腕を使えていないかわかってしまう。先生の腕に注目してみると、腕の位置がとても正確で、しかも動きと連動して効果的に使われているのがよくわかる。バランスを取る時にも、腕をサポートとして使っている。しかも手の先まで美しい。鋭く、力強いテクニックを優雅でエレガントに見せる指先の表現。連続した動きの中で、すべてがつながって美しいムーブメントを作りだしている。
Allegro
重心のコントロール、予備の動きや腕も使って、ボディが流れるように移動しながら、しかも足ははっきりと、リズミカルにパを刻む。
2008年10月27日月曜日
Cours de Rei sensei
肩甲骨を下げることを意識しはじめてから初めての大塚先生のクラス。時間があっという間に過ぎてしまうくらい楽しくて充実していた。バーレッスンで、今日はボディを意識した。ボディの位置や骨盤のアラインメントまでは意識できなかったけれど、上から踏む感じは、先生も注意してくれるので、少し意識してできた。
特にセンターでタンデュとピケ、パ・ドゥ・バスクの組み合わせの時に、ボディが高い位置で安定する感じで、大きく動くことができた。
ピルエットやアレグロやワルツも、今日はプレパレーションを意識できたので、少しいつもと違う感じでできた。
いいことづくめと行きたいところだが、反省もたくさんある。
反省は、呼吸をもっと意識できれば、さらに背中の感覚も感じられたかもしれないことや、スポッティングを使えなかったこと。背中と首の後ろを引き伸ばして、その下に骨盤があることを意識できればもっとよかった。
重心を意識するところまでは余裕がなかった。アレグロの時に、しっかり重心を感じられるように意識したい。
特にセンターでタンデュとピケ、パ・ドゥ・バスクの組み合わせの時に、ボディが高い位置で安定する感じで、大きく動くことができた。
ピルエットやアレグロやワルツも、今日はプレパレーションを意識できたので、少しいつもと違う感じでできた。
いいことづくめと行きたいところだが、反省もたくさんある。
反省は、呼吸をもっと意識できれば、さらに背中の感覚も感じられたかもしれないことや、スポッティングを使えなかったこと。背中と首の後ろを引き伸ばして、その下に骨盤があることを意識できればもっとよかった。
重心を意識するところまでは余裕がなかった。アレグロの時に、しっかり重心を感じられるように意識したい。
2008年6月5日木曜日
ALLEGRO
大塚先生のアレグロ講座。まずは、腕と上体の使い方。
先生はとても大きく上体を使い、腕は肩甲骨から大きく動かしている。ボディはとっても細く、小さく引き締まっていて、羽根のように軽く、早い動きでも決してぶれることなくバランスが保たれている。そしていつもながら、顔の付け方と目線がエレガントで美しい。
そんな先生のお手本に圧倒されつつ、形や動きを真似ているだけでも、体の使い方の参考になった。バレエはすべて、正しい方法でしないと、動きも身につかないし、体も正しく作ることができない。
先生はとても大きく上体を使い、腕は肩甲骨から大きく動かしている。ボディはとっても細く、小さく引き締まっていて、羽根のように軽く、早い動きでも決してぶれることなくバランスが保たれている。そしていつもながら、顔の付け方と目線がエレガントで美しい。
そんな先生のお手本に圧倒されつつ、形や動きを真似ているだけでも、体の使い方の参考になった。バレエはすべて、正しい方法でしないと、動きも身につかないし、体も正しく作ることができない。
先生のピルエットのときの背中をイメージしたら真っすぐ立って回れた。アレグロでも、先生は同じ背中を保ったまま、腕と脚を大きく使っている。とても引き締まった背中と骨盤から、すべてのムーブメントが生み出されている。スーパーボディとエレガントなセンスが本当にうらやましい。
2008年4月22日火曜日
Cours de Rei sensei
Fonduで伸びていくときに、軸脚でさらに深くプリエをして、床を押すようにしているのに気付いた。早速真似をしてやってみると、普段使っていないいろいろな筋肉が使われて、伸ばされて、今までにない感覚だった。
大塚先生からは本当にいろいろ学ぶことができる。
大塚先生からは本当にいろいろ学ぶことができる。
2008年4月2日水曜日
Imagination de Rei sensei
大塚先生のクラスの時のインスピレーション。全身がとても引き上がっていて、頭とボティがとても高い位置にあるイメージ。
Fonduのとき、「伸びるときは、同時に伸びる!」という注意を思い出しながら、頭の中でイメージしながら、体を動かしてみると、Fonduのあるべき形、「何のための練習なのか?」というアイデアが頭をよぎる。
Fonduは、下から持ち上げるのではなくて、あるべき一番高い位置からスタートして、またその位置に戻る動きだと思った。ピルエットの時も、脚の付け根は普通の位置(状態)からスタートするのではなくて、引き上がったボディと付け根もしっかり伸びているところから、その状態を変えないまま、プリエを使ってエネルギーを貯めて、元の位置よりもさらに高い位置に立ち上がることが必要だと思った。
Fonduのとき、「伸びるときは、同時に伸びる!」という注意を思い出しながら、頭の中でイメージしながら、体を動かしてみると、Fonduのあるべき形、「何のための練習なのか?」というアイデアが頭をよぎる。
Fonduは、下から持ち上げるのではなくて、あるべき一番高い位置からスタートして、またその位置に戻る動きだと思った。ピルエットの時も、脚の付け根は普通の位置(状態)からスタートするのではなくて、引き上がったボディと付け根もしっかり伸びているところから、その状態を変えないまま、プリエを使ってエネルギーを貯めて、元の位置よりもさらに高い位置に立ち上がることが必要だと思った。
2008年4月1日火曜日
Cours de Rei sensei
大塚先生のPique en dedansとChainéを見ていて、背中と腕の関係で気付いたことがあった。先生はとにかく頭が高く、まっすぐな軸でボディが変わらない。回転は鋭いけれどとてもスムーズで、とても美しい。
回転の際に肘がしっかり横に張られていて、ほとんど背中(肩胛骨)の真横か後ろくらいで、腕と言うより背中とつながった一部のように、ボディをしっかりとさせている感じがした。
そのイメージを思い出して、同じようにやってみると、肘をその位置にすることで、肩が下がり、肘で下に押すような感じになり、ボディと軸が高い位置のまま回転することができる。中心ができて、頭も高い位置のまま振り返ることができるので、小さな軸で回転がスムーズになる。
今日のレッスンでは、「余裕があれば、腕を早く送る(持ってくる)ように」という風に教えてもらった。
回転の際に肘がしっかり横に張られていて、ほとんど背中(肩胛骨)の真横か後ろくらいで、腕と言うより背中とつながった一部のように、ボディをしっかりとさせている感じがした。
そのイメージを思い出して、同じようにやってみると、肘をその位置にすることで、肩が下がり、肘で下に押すような感じになり、ボディと軸が高い位置のまま回転することができる。中心ができて、頭も高い位置のまま振り返ることができるので、小さな軸で回転がスムーズになる。
今日のレッスンでは、「余裕があれば、腕を早く送る(持ってくる)ように」という風に教えてもらった。
2008年3月25日火曜日
前に跳ぶ、引かない!
ToursやPirouetteで失敗するときの問題は、腰が引けてしまって軸を失ってしまうこと。
それを解消するために、むしろ積極的な意識として、「前に跳ぶ」くらいの意識を持つと、タイミング的にも、顔(視線)を残す感じも良くなる。
ただ、これはバレエというよりは、アスリート的なスポーツの感覚に近いと思った。どちらかというと、得意な領域なので、これでよければ、反復練習をしていくことで、その感覚を身につけることができると思う。
ルジマトフがリハーサルでPirouette à la secondeを練習しているところを見たときに、前を使っているなと思ったが、それにも近いイメージだ。
左右の腕の差分による回転
前に跳ぶことを試していたとき、腕の使い方も自然と外側の腕と、内側の腕で、左右違う使い方をするようになる。
引いた瞬間に背中が弛む
左右の腕をまとめて回転する(振り返る)ときに、腕を体に(軸に)引きつけるようにすると、その瞬間に背中が弛んで、軸が無くなるのが分かる。腕はむしろ遠心力で外に引っぱられているような感じにすると、ボディは変わらないまま、軸が失われないまま、回転する(振り返る)ことができる。
2回以上回るためのヒントがここにあると思った。大塚先生にPiqué、Chainé,のときに腕が近くなることを注意してもらったことが、この回転の基本、本質のことにつながっていると思って、新ためて、とてもすばらしい指導をしてもらっている有り難さを実感した。
それを解消するために、むしろ積極的な意識として、「前に跳ぶ」くらいの意識を持つと、タイミング的にも、顔(視線)を残す感じも良くなる。
ただ、これはバレエというよりは、アスリート的なスポーツの感覚に近いと思った。どちらかというと、得意な領域なので、これでよければ、反復練習をしていくことで、その感覚を身につけることができると思う。
ルジマトフがリハーサルでPirouette à la secondeを練習しているところを見たときに、前を使っているなと思ったが、それにも近いイメージだ。
左右の腕の差分による回転
前に跳ぶことを試していたとき、腕の使い方も自然と外側の腕と、内側の腕で、左右違う使い方をするようになる。
引いた瞬間に背中が弛む
左右の腕をまとめて回転する(振り返る)ときに、腕を体に(軸に)引きつけるようにすると、その瞬間に背中が弛んで、軸が無くなるのが分かる。腕はむしろ遠心力で外に引っぱられているような感じにすると、ボディは変わらないまま、軸が失われないまま、回転する(振り返る)ことができる。
2回以上回るためのヒントがここにあると思った。大塚先生にPiqué、Chainé,のときに腕が近くなることを注意してもらったことが、この回転の基本、本質のことにつながっていると思って、新ためて、とてもすばらしい指導をしてもらっている有り難さを実感した。
2008年2月4日月曜日
COURS DE REI SENSEI
大塚先生のジャンプは、足の裏で床をしつかり押しているのがよくわかる。そしてつま先がとてもきれいに伸びる。
床を押す感じを真似してみたら、いつもよりつま先が伸びて、下に突き刺す感じのシャンジュマンになった。
床を押す感じを真似してみたら、いつもよりつま先が伸びて、下に突き刺す感じのシャンジュマンになった。
大塚先生のクラスでは、とても集中して、先生の説明やアドバイスを聞くことができる。そして身体全体を大きく使うから、体のバランスが良くなるし、最後の大きなジャンプも伸び伸びと跳ぶことができる。
間近で、本物のバレエを見ることができる先生のクラスはとても貴重だ。ずっと続いて欲しい。
2007年12月4日火曜日
PORT DE BRAS
大塚先生のポールドブラを頭の中で思い浮かべながらイメージして、プリエを練習してみたら、腕と首と顔の空間と、それぞれのハリを感じることができて、少しイメージに近づくことができた。とてもいい感じだ。
Cours de REI sensei
またたくさんのことを教えてもらって、たくさんのインスピレーションを与えてもらった。
自分で考えて取り組んでいることを、レッスンの時に、先生の中にみることができる。完璧な見本、お手本がそこにあるという感じだ。
大塚先生のお手本を真似ることで、イメージ(頭)ではなく、感覚として分かることが沢山ある。Diana et Acteonのバリエーションでは、ロシアのバレエ(振り付け)だから、決めるところは思い切り(はっきりと)決めると指導してもらって、音の取り方と合わせて、踊りの感覚が体感できる。つなぎのPasでも、進むラインの注意や、目線の注意など、実践的で動きが踊りにつながるためのアドバイスがぎっしり詰まっている。貴重なレッスンの時間を、少しでも吸収できるように、これからも取り組んでいきたい。
自分で考えて取り組んでいることを、レッスンの時に、先生の中にみることができる。完璧な見本、お手本がそこにあるという感じだ。
大塚先生のお手本を真似ることで、イメージ(頭)ではなく、感覚として分かることが沢山ある。Diana et Acteonのバリエーションでは、ロシアのバレエ(振り付け)だから、決めるところは思い切り(はっきりと)決めると指導してもらって、音の取り方と合わせて、踊りの感覚が体感できる。つなぎのPasでも、進むラインの注意や、目線の注意など、実践的で動きが踊りにつながるためのアドバイスがぎっしり詰まっている。貴重なレッスンの時間を、少しでも吸収できるように、これからも取り組んでいきたい。
2007年7月12日木曜日
Cours de Rei sensei
いつも頭を一番高く、首を長くしているから、目線はやや下気味
大塚先生のレッスンにでると、自然に姿勢がよくなる。たぶんそれは、考えて、力を入れて引き上げているのではなくて、先生を見て真似をしていると、自然に体が長く、バレエの姿勢になっているからだと思う。普段いろいろ気を付けていることを、その一瞬に準備して、踊りにつなげる、ある意味、本番のような緊張感がいつもある。
中村先生のレッスンも、同じ気持ちだけれど、まわりのレベルと雰囲気に引っ張られてうまく行かないことが多く残念だ。
大塚先生のレッスンでは、顔の使い方、腕の使い方、音の取り方、空気の動かし方など、バレエに大切なことを実際に目のあたりにみることができるのですばらしい。
深いプリエが大きな動きを作る
タンデュからタンリエして移動するときに(これがとても苦手だ)、ただ膝を曲げるだけではなくて、上体を一杯に使って、深いプリエを使うと、とても大きな動きを作ることができる。
基礎の上にある表現
大塚先生のレッスンでは、ひとつひとつの動きの中に、しっかりしたバレエの基本が含まれているように思う。バーやセンターの基本的な動き方でもそうだが、動きのあるPasでも、先生が教えてくれる注意を意識すると、身体を使って動くことができる。Assemblé en tournantでも、助走の方向、目線、腕も進む方に(すぐに)向けるなど、普段曖昧になりがちなことを意識すると、きちんとしたAssembléができるようになる。
大塚先生のレッスンにでると、自然に姿勢がよくなる。たぶんそれは、考えて、力を入れて引き上げているのではなくて、先生を見て真似をしていると、自然に体が長く、バレエの姿勢になっているからだと思う。普段いろいろ気を付けていることを、その一瞬に準備して、踊りにつなげる、ある意味、本番のような緊張感がいつもある。
中村先生のレッスンも、同じ気持ちだけれど、まわりのレベルと雰囲気に引っ張られてうまく行かないことが多く残念だ。
大塚先生のレッスンでは、顔の使い方、腕の使い方、音の取り方、空気の動かし方など、バレエに大切なことを実際に目のあたりにみることができるのですばらしい。
深いプリエが大きな動きを作る
タンデュからタンリエして移動するときに(これがとても苦手だ)、ただ膝を曲げるだけではなくて、上体を一杯に使って、深いプリエを使うと、とても大きな動きを作ることができる。
基礎の上にある表現
大塚先生のレッスンでは、ひとつひとつの動きの中に、しっかりしたバレエの基本が含まれているように思う。バーやセンターの基本的な動き方でもそうだが、動きのあるPasでも、先生が教えてくれる注意を意識すると、身体を使って動くことができる。Assemblé en tournantでも、助走の方向、目線、腕も進む方に(すぐに)向けるなど、普段曖昧になりがちなことを意識すると、きちんとしたAssembléができるようになる。
2007年3月13日火曜日
COURS DE REI SENSEI
前回のレッスンでは、アンドゥオールのこと、身体のことなど、いろいろ教えていただいて、全てを理解することはできなかったが、その後のバレエに様々な影響があった。
今回のレッスンでも、とても頭を使うことが多くて、途中で不思議な感じがするレッスンだったけれど、終わった後でも考えさせられるレッスンだった。前回に教わったことで、中途半場に理解していたこと、また十分に実践できていないことが多少おさらいできたけれど、またさらに新しいことが今回のレッスンで加わった。
胸から上のこと
立っているときの姿勢で、肩胛骨に力が入って、胸を張って背中を縮めているという話は、胸の前は下に下ろすという前回教えていただいたことで分かったけれど、鎖骨のところも下げて、広くするということをまた新たに
教えてもらった。あごの下の首の太い筋のちょっとしたのところ、そこに力が入らないようにということだけれど、自分でさわってみてもばりばりに力が入っていた。レッスンの間、ほぐそうとしてみたけれど、なかなかすぐにはほぐれない。そこの力を抜いて、鎖骨の上、首の周りの空間を広くするというのは、そう簡単にできることではない。でも、それはまさにバレエダンサーの形。バレエの形。何としてもできるようにならなくては。
Jeté et entrelacé
Jeté attitudeやentrelacéなど、大きな跳躍の時には、脚を張ることで跳んでいるように見せるのではなくて、脚を実際に伸ばして使って、しかもしっかり床を蹴って実際に浮き上がることが大切だと教えてもらった。脚をただ前に投げるのではなくて、外に回しながら、内側のストレッチで伸ばしていくこと、左右の脚を回しながら開いていくことで、脚を上げていくことは、高等なテクニックだけれど、ルグリなどの優れたダンサーは普通にそうして跳んでいるから、ぜひ自分もそうして跳べるように(ボディを浮かせることができるように)なりたいと思った。
足の裏、脹ら脛、そして脚の後側が使えるように
骨盤を下に向けて(でもタックインしないように)、前側をすっと下ろすことで、後側を使えるようにする。前で頑張らないで、後側を働かせること。それには足の裏から、脹ら脛から、すれと連動する様々な筋や筋肉の動きを意識しながら、自分の身体をよく見ながら、意識と感覚を覚えたい。
ピルエットは軸足の上に立つこと
最も基本的なことが、実はまだできていない。4番のプリエから、ルティレの位置まで引き上げて、軸足で立つとき、プリエを使って、スパッとパッセで立つことが大切だと教わった。
今回のレッスンでも、とても頭を使うことが多くて、途中で不思議な感じがするレッスンだったけれど、終わった後でも考えさせられるレッスンだった。前回に教わったことで、中途半場に理解していたこと、また十分に実践できていないことが多少おさらいできたけれど、またさらに新しいことが今回のレッスンで加わった。
胸から上のこと
立っているときの姿勢で、肩胛骨に力が入って、胸を張って背中を縮めているという話は、胸の前は下に下ろすという前回教えていただいたことで分かったけれど、鎖骨のところも下げて、広くするということをまた新たに
教えてもらった。あごの下の首の太い筋のちょっとしたのところ、そこに力が入らないようにということだけれど、自分でさわってみてもばりばりに力が入っていた。レッスンの間、ほぐそうとしてみたけれど、なかなかすぐにはほぐれない。そこの力を抜いて、鎖骨の上、首の周りの空間を広くするというのは、そう簡単にできることではない。でも、それはまさにバレエダンサーの形。バレエの形。何としてもできるようにならなくては。
Jeté et entrelacé
Jeté attitudeやentrelacéなど、大きな跳躍の時には、脚を張ることで跳んでいるように見せるのではなくて、脚を実際に伸ばして使って、しかもしっかり床を蹴って実際に浮き上がることが大切だと教えてもらった。脚をただ前に投げるのではなくて、外に回しながら、内側のストレッチで伸ばしていくこと、左右の脚を回しながら開いていくことで、脚を上げていくことは、高等なテクニックだけれど、ルグリなどの優れたダンサーは普通にそうして跳んでいるから、ぜひ自分もそうして跳べるように(ボディを浮かせることができるように)なりたいと思った。
足の裏、脹ら脛、そして脚の後側が使えるように
骨盤を下に向けて(でもタックインしないように)、前側をすっと下ろすことで、後側を使えるようにする。前で頑張らないで、後側を働かせること。それには足の裏から、脹ら脛から、すれと連動する様々な筋や筋肉の動きを意識しながら、自分の身体をよく見ながら、意識と感覚を覚えたい。
ピルエットは軸足の上に立つこと
最も基本的なことが、実はまだできていない。4番のプリエから、ルティレの位置まで引き上げて、軸足で立つとき、プリエを使って、スパッとパッセで立つことが大切だと教わった。
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