En hautは腕のポジション。背中を変えてしまっては意味がない。
En hautのポジションは、背中を変えないようにすると自然に体の前側でまとまるようになる。
先に背中を作る。肩や背中や胸は下りて、中心の軸が引き上がる。
腕はボディを、さらに上から吊り下げる。頭より前で、体の横の垂直な脇のライン。
引き上げと左右のハリ >> どちらか一つ?
二の腕は色々なポジションでen dehors、en dedansにしながらも、いつも脇を締めて引き上げるように働かせている。ボディの高さとバランスをサポートしている。
ターンではさらに遠心力が働くので、水平方向の力の調整が必要になる。遠心力をあまり使わないゆっくりなターンではバランスでターンができるけれど、スピードのある連続のターンでは、腕の役割は複雑になる。
腕の動きの中では、左右の腕の使い方のコンビネーション、引き上げとハリのスイッチングを、自然に使っているのではないだろうか。ターンで問題があるときには、このこともチェックしてみるといいかもしれない。
肘から先のポジション(重さと距離)を変えることでも遠心力をコントロールすることができる。
勢いとバランス
体の前側を縮めて背中を丸めるのは、小さくまとめることで回転の勢いをつけようという、とっさの反射的な反応かもしれない。しかしそうすることで、勢いもバランスも両方失うことになる。勢いは「開いて閉じる(集める)」動きの中で、止めることで飛び出す発勁の力や慣性力も使って、必要な分を発生させながら、バランスが必要な状況ではバランスを最大にサポートするような動きができたらいいと思う。
腕が(肘が)体の後ろにいくと、お腹が開いて(伸びて)、背中もゆるむ。
バレエの原則の背中重心でいるためには、腕は体の前で使う必要がある。床に仰向けに寝た状態や、背中を壁に付けた状態で、腕を体の前側で使う感覚を確認することができる。
ターンでも、背中の方に(背中を使って)ターンする方向の腕と肩で壁を押すようにと教えられることもある。腕を体の前側でさばく感覚を使えると、勢いとバランスを両立が必要な色々な動きにも使うことができるだろう。
2014年1月20日月曜日
2013年1月26日土曜日
Cours de Chikako sensei
背中を広く
この日のクラスで、新しいアイデアとして意識したのは「背中」。先生が背中の注意をしていたときに思いついた。そして意識してみたら、背中以外にいつも意識していることがシンプルに、いい感じでできるようになった。
バレエは、背中を意識して使うことで、バレエの様々なメソッドを出来るようになっているのかもしれない。腕だけを意識しても、背中の意識がないと、動きもバランスもしっくり、うまくできない。逆に、背中を意識して動くことで、腕も自由に大きく動かすことが自然にできるようになる。
また、背中の感覚をボディの動きと一緒に使える感じが少し分かった。
背中を広く保つ意識は、脇から背中の筋肉をフルに働かせて、背中の中心の背骨の軸を強く長く保つ感覚とつながる。
後ろ側の脇と背中と二の腕
Grand sautのとき、両腕を同時にではなく、特に後ろ側の腕と脇と背中を意識すると、cabrioleのとき、軽く、上にグッと引き上がる感触があった。
何でも背中が大切ということなのかもしれない。
進む方向と逆のサイドにエネルギーを貯めて、一気に発揮する感覚。
つま先と膝を伸ばして床を感じる
Pirouetteで上体とスポッティングを意識しながら、TombéからPas de bourréからのPirouetteの普通の動きのときに、たまたま(?)だったのか、Demi-pointeで床をコツコツと立って、PliéかPasséに立つときに床をグッと押して立ち上がる感覚を覚えて、軸脚でしっかり立って回る感覚をリアルに感じることができた。
「床を使う」ということは、本当に足で床を感じることなのだと、今更ながら少し理解することができた気がした。
腕の動き・腕を使って
ボディを高く保っているとき、また軽く高く遠くジャンプするときに、脚の力を使わないでできるように、腕を十分に活用する必要がある。
クラスの後で、Toursの腕の使い方を確認しながら練習していたとき、ボディを使って深いプリエで、手が床に付きそうなくらい低いところからふわっとEn hautやEn avantを作るようにすると、力むことなく床を押しながら、全身が上下に長く伸びて行くように軽くジャンプすることができた。腕も重さを使って、形を保っているだけで、背中と脇、そしてプリエのパワフルな力をコントロールしながら正確にジャンプする感覚を味わえた。
Passéを早く
この日も、先生はPasséを「早く持ってくる」ということを注意してくれた。
レッスンの課題
一つ一つのレッスンでは、課題や目的を持っていないと、レッスンの意味がないと、あらためて思った。大きな意図と目的、そしてその日のレッスンの課題を意識することで、実際にうまくできる感覚や、失敗や試行錯誤の中でもいろいろなフィードバックを得ることができる。何も考えていないと、ただの無意識な運動、エクササイズと変わらない。バレエのレッスンとしては意味がない。
膝の裏を伸ばす
前にSayuri先生に注意された膝の裏の注意を思い出して、意識して見た。Relevéで立つときも、A terreで立つときも、またPirouetteやArabesqueで片脚で立つときも、膝の裏をしっかり伸ばす意識をすると、脚全体、また繋がるボディも感覚が変わるのがわかる。
無意識に緩まないように、そして肝心なときはビシッと伸ばしてよりクオリティの高い動きができるように、常にレッスンでは意識している必要がある。
この日のクラスで、新しいアイデアとして意識したのは「背中」。先生が背中の注意をしていたときに思いついた。そして意識してみたら、背中以外にいつも意識していることがシンプルに、いい感じでできるようになった。
バレエは、背中を意識して使うことで、バレエの様々なメソッドを出来るようになっているのかもしれない。腕だけを意識しても、背中の意識がないと、動きもバランスもしっくり、うまくできない。逆に、背中を意識して動くことで、腕も自由に大きく動かすことが自然にできるようになる。
また、背中の感覚をボディの動きと一緒に使える感じが少し分かった。
背中を広く保つ意識は、脇から背中の筋肉をフルに働かせて、背中の中心の背骨の軸を強く長く保つ感覚とつながる。
後ろ側の脇と背中と二の腕
Grand sautのとき、両腕を同時にではなく、特に後ろ側の腕と脇と背中を意識すると、cabrioleのとき、軽く、上にグッと引き上がる感触があった。
何でも背中が大切ということなのかもしれない。
進む方向と逆のサイドにエネルギーを貯めて、一気に発揮する感覚。
つま先と膝を伸ばして床を感じる
Pirouetteで上体とスポッティングを意識しながら、TombéからPas de bourréからのPirouetteの普通の動きのときに、たまたま(?)だったのか、Demi-pointeで床をコツコツと立って、PliéかPasséに立つときに床をグッと押して立ち上がる感覚を覚えて、軸脚でしっかり立って回る感覚をリアルに感じることができた。
「床を使う」ということは、本当に足で床を感じることなのだと、今更ながら少し理解することができた気がした。
腕の動き・腕を使って
ボディを高く保っているとき、また軽く高く遠くジャンプするときに、脚の力を使わないでできるように、腕を十分に活用する必要がある。
クラスの後で、Toursの腕の使い方を確認しながら練習していたとき、ボディを使って深いプリエで、手が床に付きそうなくらい低いところからふわっとEn hautやEn avantを作るようにすると、力むことなく床を押しながら、全身が上下に長く伸びて行くように軽くジャンプすることができた。腕も重さを使って、形を保っているだけで、背中と脇、そしてプリエのパワフルな力をコントロールしながら正確にジャンプする感覚を味わえた。
Passéを早く
この日も、先生はPasséを「早く持ってくる」ということを注意してくれた。
レッスンの課題
一つ一つのレッスンでは、課題や目的を持っていないと、レッスンの意味がないと、あらためて思った。大きな意図と目的、そしてその日のレッスンの課題を意識することで、実際にうまくできる感覚や、失敗や試行錯誤の中でもいろいろなフィードバックを得ることができる。何も考えていないと、ただの無意識な運動、エクササイズと変わらない。バレエのレッスンとしては意味がない。
膝の裏を伸ばす
前にSayuri先生に注意された膝の裏の注意を思い出して、意識して見た。Relevéで立つときも、A terreで立つときも、またPirouetteやArabesqueで片脚で立つときも、膝の裏をしっかり伸ばす意識をすると、脚全体、また繋がるボディも感覚が変わるのがわかる。
無意識に緩まないように、そして肝心なときはビシッと伸ばしてよりクオリティの高い動きができるように、常にレッスンでは意識している必要がある。
2011年7月18日月曜日
Cours d'Hidemi sensei
En haut
肩甲骨と腕が繋がって、胸は下ろして、脇が引き上がっている状態。
En avantで、脇に空間を作って下にしっかり押しているのと同じ状態。
肘は顔が隠れない位置に張って、肘から先は上に伸びている。
→とてもいい感じ、イメージしやすく、シンプルでしかも強力。
そのまま後ろのカンブレをすると、胸は下ろしながら、背中の真ん中と、溝落ちの上のところが引き上がり背中に空間を作ったまま長いラインで反らせることができる。
Tours
先生の注意は、足を早く入れ替えること。
反省点は、踵の意識、深いPlié、深いクロス、骨盤の回転の意識、ボディが上に抜ける意識、Épaulementの切り替え、Croiséのポジション、スポッティング、etc.(まだたくさんある)
座骨、脇、肩甲骨、耳の後ろ、など平行の感覚ももっと感じて使えるように。
今、いろいろな意識と修正のポイントが見えてきている。
先生の動きのすべてがいいお手本で、バレエの参考書のようだ。レベルアップするために、とてもいいクラス。もっといろいろ直していって、Hidemi先生のクラスでどこまでできるかチェックできれば(先生にも注意してもらえたらさらに)レベルアップにつながると思う。
Pirouette
ダブルやトリプルは、リラックスできればいつも同じようにできるのに、Toursの後のフィニッシュのPirouetteは、つい力が入ってしまって、グチャグチャになってしまう。ショボく終わらないように、大きなプレパレーションから、ゆっくりダブルでも(できればトリプル)できるように、フィニッシュの練習として取り組む必要があるかもしれない。最初の回転で、腕をすぐにまとめないでその後さらに2回くらい回れれば、だいぶいいフィニッシュになると思う。
何れにしても、力を抜いて、上体の綺麗な空間が見えるシャープでノーブルでエレガントなPirouetteが理想だ。
肩甲骨と腕が繋がって、胸は下ろして、脇が引き上がっている状態。
En avantで、脇に空間を作って下にしっかり押しているのと同じ状態。
肘は顔が隠れない位置に張って、肘から先は上に伸びている。
→とてもいい感じ、イメージしやすく、シンプルでしかも強力。
そのまま後ろのカンブレをすると、胸は下ろしながら、背中の真ん中と、溝落ちの上のところが引き上がり背中に空間を作ったまま長いラインで反らせることができる。
Tours
先生の注意は、足を早く入れ替えること。
反省点は、踵の意識、深いPlié、深いクロス、骨盤の回転の意識、ボディが上に抜ける意識、Épaulementの切り替え、Croiséのポジション、スポッティング、etc.(まだたくさんある)
座骨、脇、肩甲骨、耳の後ろ、など平行の感覚ももっと感じて使えるように。
今、いろいろな意識と修正のポイントが見えてきている。
先生の動きのすべてがいいお手本で、バレエの参考書のようだ。レベルアップするために、とてもいいクラス。もっといろいろ直していって、Hidemi先生のクラスでどこまでできるかチェックできれば(先生にも注意してもらえたらさらに)レベルアップにつながると思う。
Pirouette
ダブルやトリプルは、リラックスできればいつも同じようにできるのに、Toursの後のフィニッシュのPirouetteは、つい力が入ってしまって、グチャグチャになってしまう。ショボく終わらないように、大きなプレパレーションから、ゆっくりダブルでも(できればトリプル)できるように、フィニッシュの練習として取り組む必要があるかもしれない。最初の回転で、腕をすぐにまとめないでその後さらに2回くらい回れれば、だいぶいいフィニッシュになると思う。
何れにしても、力を抜いて、上体の綺麗な空間が見えるシャープでノーブルでエレガントなPirouetteが理想だ。
2011年7月11日月曜日
Cours d'Yuka sensei
ボディのクロス、En dehors、すべてもっと高い位置に。
基本の姿勢の見直しは、少しずつ身についてきている。もっと厳しく意識していけば、まだまだ体は対応して変化していくと思う。
ポジションはもっと厳格に、理想を目指してチャレンジしていくことだ。
Pirouetteの方向と脇の送り
力の方向とアクセントが、回転の力と、タイミングに繋がるように。
脇を正しく送ることは、スムーズな回転のために欠かせないポイントだ。
いろいろな意識の仕方があるけれど、体の中心の細い軸と、体の両サイドの脇の軸の3つの軸が、きれいな回転運動の軌道で滑らかに回っていくのが、Pirouetteの理想のイメージ。
En haut
脇が腕と繋がって上に引きあがる感覚。縮めて短くしてはいけない。腕はEn dehorsして背中はフラットに。
肘はボディとの距離を保った位置で、背中から指先までの大きな空間を作っている。背中の空間、体の前側の空間、空間の中にボディがある。En hautでのバランスは、ポーズでも、回転でも、舞台の上でとても見映えがする。
基本の姿勢の見直しは、少しずつ身についてきている。もっと厳しく意識していけば、まだまだ体は対応して変化していくと思う。
ポジションはもっと厳格に、理想を目指してチャレンジしていくことだ。
Pirouetteの方向と脇の送り
力の方向とアクセントが、回転の力と、タイミングに繋がるように。
脇を正しく送ることは、スムーズな回転のために欠かせないポイントだ。
いろいろな意識の仕方があるけれど、体の中心の細い軸と、体の両サイドの脇の軸の3つの軸が、きれいな回転運動の軌道で滑らかに回っていくのが、Pirouetteの理想のイメージ。
En haut
脇が腕と繋がって上に引きあがる感覚。縮めて短くしてはいけない。腕はEn dehorsして背中はフラットに。
肘はボディとの距離を保った位置で、背中から指先までの大きな空間を作っている。背中の空間、体の前側の空間、空間の中にボディがある。En hautでのバランスは、ポーズでも、回転でも、舞台の上でとても見映えがする。
2011年4月18日月曜日
Cours d'Etsuko sensei : Emboîté, Passé, etc.
Emboîtéをすると、力が抜けて、動きを確認しながら回転の感覚がわかる。背中で見るというか、裏・表を切り替える感覚がわかるというか、それぞれのパートの使い方と。タイミングを確認できるようになるようで、いい感じだ。
そのまま流れで自然にTours en l'airができる感じで、裏・表の切り替えとPliéから上に抜けるジャンプのタイミングがうまくできれば、軽く力を入れないToursができる。
Jeté en tournantやSaut de basque、Assemblée en tournant、etc.にも応用できる。
Passé et Épaulement
肩甲骨と二の腕が回転の動きをリードして、Retilé Passéのタイミングが合うと、膝下がen dehorsして一気に高い位置のPasséになった。
ボディの上部がリードして回転していくその状態は、つまりÉpaulement!ということだったけれど、遠回りしたおかげでこんなに細かく意識して(少し)理解できたのは大きな収穫だ。
En haut
腕を上に上げるときは肩甲骨を下げることで腕が上がっていくイメージで。
肩甲骨を下げる(締める)ようにすると背中が締まる。
そのまま流れで自然にTours en l'airができる感じで、裏・表の切り替えとPliéから上に抜けるジャンプのタイミングがうまくできれば、軽く力を入れないToursができる。
Jeté en tournantやSaut de basque、Assemblée en tournant、etc.にも応用できる。
Passé et Épaulement
肩甲骨と二の腕が回転の動きをリードして、Retilé Passéのタイミングが合うと、膝下がen dehorsして一気に高い位置のPasséになった。
ボディの上部がリードして回転していくその状態は、つまりÉpaulement!ということだったけれど、遠回りしたおかげでこんなに細かく意識して(少し)理解できたのは大きな収穫だ。
En haut
腕を上に上げるときは肩甲骨を下げることで腕が上がっていくイメージで。
肩甲骨を下げる(締める)ようにすると背中が締まる。
2011年4月5日火曜日
Cours de Rei sensei
Rei先生の美しくPort de brasは、強くてしなやかなボディから生まれるのだろう。Yukari先生よりもさらに細いボディは、細くて長い手脚と相まって可憐なラインを作り出す。やはり無駄や隙が一切ない完璧なボディは、優雅な動きでも、アレグロやジャンプや回転などのテクニックでも、軽々と正確なリズムとメロディーを奏でながらエレガントに空間を舞っている。
Pirouette
バーで5番のPliéからpasséになる練習のときに、coupé>passéのタイミングとアライメントを意識した。Pliéで床をしっかり押さないと、しかも踵で床を押さないと、膝下が内股になって鎌足になってしまう。Pliéの膝の方向も重要だ。
Pirouetteでは、coupé>passéのタイミングと、脇と腕の関係性を意識した。
少し床を使えるようになって、タイミングがよくなったことと、軸を意識できたことはよかった。でも、腕と脇の意識では、思ったよりも腕を使いすぎて、そのため腕が遅れ気味でボディが緩んでしまっていた。もっとコンパクトに、軸側の脇は早く動く(持ってくる)のだとわかった。ボディが速やかに回転することで、軸が(軸のハリが)保てて、正確なスポッティングができる。
En hautでのPirouetteもあったので、En hautのときの脇と腕の関係性を試してみることもできた。形とタイミングが大切だ。前の週のクラスでは確かアライメントと上下左右のハリを意識していた。passéに引き上げるときに重心を早く高い位置に持っていって上から床を押して上下のハリを作ってキープすることで、回転の軸を保ち続けることができる。
Pirouette
バーで5番のPliéからpasséになる練習のときに、coupé>passéのタイミングとアライメントを意識した。Pliéで床をしっかり押さないと、しかも踵で床を押さないと、膝下が内股になって鎌足になってしまう。Pliéの膝の方向も重要だ。
Pirouetteでは、coupé>passéのタイミングと、脇と腕の関係性を意識した。
少し床を使えるようになって、タイミングがよくなったことと、軸を意識できたことはよかった。でも、腕と脇の意識では、思ったよりも腕を使いすぎて、そのため腕が遅れ気味でボディが緩んでしまっていた。もっとコンパクトに、軸側の脇は早く動く(持ってくる)のだとわかった。ボディが速やかに回転することで、軸が(軸のハリが)保てて、正確なスポッティングができる。
En hautでのPirouetteもあったので、En hautのときの脇と腕の関係性を試してみることもできた。形とタイミングが大切だ。前の週のクラスでは確かアライメントと上下左右のハリを意識していた。passéに引き上げるときに重心を早く高い位置に持っていって上から床を押して上下のハリを作ってキープすることで、回転の軸を保ち続けることができる。
2009年7月6日月曜日
Cours de Mio sensei
Port de bras
pliéのときのPort de bras。今日は、"Étoile et les petit pas"のカンパニークラスで見て「なるほど」と思ったPort de brasを試して見たら、全体のコーディネーションがよくなって、いい感じだった。
Pirouette en dedans
今日のクラスではPirouetteで「腰を回す」こととEn haut形の課題に取り組んで見た。Mio先生が、en hautでのPirouette en dedansを入れてくれたので、en hautの練習ができた。形はまだダメだったけれど、タイミングは少しよくなった。バーのときからパッセのバランスで、enhautときの背中、肩、胸が、そのままen avantにしても変わらないか確かめて見たりした。en avantの背中のままenhautにすると、腕はそんなに長くはならない。でも、肩が下がって胸が広く、肘が横に張れていると、振り返る時に背中に軸を感じることができて、細い軸で回ることができた。
pliéのときのPort de bras。今日は、"Étoile et les petit pas"のカンパニークラスで見て「なるほど」と思ったPort de brasを試して見たら、全体のコーディネーションがよくなって、いい感じだった。
Pirouette en dedans
今日のクラスではPirouetteで「腰を回す」こととEn haut形の課題に取り組んで見た。Mio先生が、en hautでのPirouette en dedansを入れてくれたので、en hautの練習ができた。形はまだダメだったけれど、タイミングは少しよくなった。バーのときからパッセのバランスで、enhautときの背中、肩、胸が、そのままen avantにしても変わらないか確かめて見たりした。en avantの背中のままenhautにすると、腕はそんなに長くはならない。でも、肩が下がって胸が広く、肘が横に張れていると、振り返る時に背中に軸を感じることができて、細い軸で回ることができた。
2009年4月14日火曜日
Cours de Matada sensei
En haut !
先生の体の使い方や、腕の形、いろいろな部分の位置などを見て、真似をして、どんな感じがやってみていたら、En hautでルルベのバランスとき、はまる感じがする位置があった。両方一緒に上げるときも、片方ずつ上げるときも、どちらも同じところではまる感じがあって、その位置に腕があると自然で、バランスが取りやすくなる。アンオーのピルエットやトゥールのときも、その位置を使うことができると、うまくできるかもしれないと思った。(まだ試していないけれど)
もし、この感覚が正しかったら、ずっと続けてきたことが実を結ぶ感じで、うれしい。
Pirouette
腕の使い方。開く方の腕の使い方。
水の中で腕を動かすように、そして、まとめるときは素早く。
つけ根で床を押す感じ
プリエでも、ルルベで立っているときも、つけ根で床を押している感じでということを、とてもわかりやすく説明してもらった。
「つけ根を立てて、つけ根を押して、床を押しながら腰を高くしてお腹を上げる。」
腰は左右に開いちゃわないように、腰は(骨盤の前側は)細く、脚はつけ根から回して使って、足先まで全部回して、しっかり立って、その状態で脚を使うように。
アンナバンの腕が短くならないように、最大限長い腕で。
軸!
必ず自分で意識するように。軸ができているかできていないか。
Tendu
重心の移動をはっきりと、自分で意識しながら。
低い背中じゃなくて、ぐーっと上がっていて、でも背中は下りていて(上がってこない)、
お腹は上がる。
背中の後ろを縮めない。(背中の下の方)
先生の体の使い方や、腕の形、いろいろな部分の位置などを見て、真似をして、どんな感じがやってみていたら、En hautでルルベのバランスとき、はまる感じがする位置があった。両方一緒に上げるときも、片方ずつ上げるときも、どちらも同じところではまる感じがあって、その位置に腕があると自然で、バランスが取りやすくなる。アンオーのピルエットやトゥールのときも、その位置を使うことができると、うまくできるかもしれないと思った。(まだ試していないけれど)
もし、この感覚が正しかったら、ずっと続けてきたことが実を結ぶ感じで、うれしい。
Pirouette
腕の使い方。開く方の腕の使い方。
水の中で腕を動かすように、そして、まとめるときは素早く。
つけ根で床を押す感じ
プリエでも、ルルベで立っているときも、つけ根で床を押している感じでということを、とてもわかりやすく説明してもらった。
「つけ根を立てて、つけ根を押して、床を押しながら腰を高くしてお腹を上げる。」
腰は左右に開いちゃわないように、腰は(骨盤の前側は)細く、脚はつけ根から回して使って、足先まで全部回して、しっかり立って、その状態で脚を使うように。
アンナバンの腕が短くならないように、最大限長い腕で。
軸!
必ず自分で意識するように。軸ができているかできていないか。
Tendu
重心の移動をはっきりと、自分で意識しながら。
低い背中じゃなくて、ぐーっと上がっていて、でも背中は下りていて(上がってこない)、
お腹は上がる。
背中の後ろを縮めない。(背中の下の方)
2008年11月2日日曜日
Cours de Mio sensei
腕はやや前ぎみで絞める
En hautでバランスを取るときには、いつも肩が上がりやすいけれど、今日は無意識だったけれど、腕と腕の間を狭く絞るようにしたら、自然に肩胛骨も下がって、肩も上がらないで、中心を感じながらバランスを取ることができた。今日のクラスでは先生も注意してくれた呼吸を意識して動いたら、スムーズで気持ちよく動けた。小さなジャンプのときにお尻を出さないプリエを意識して、ちょっとルジマトフみたいな形だったけれど、低くてもボディがすっとまっすぐ上に伸び上がるようなシャンジュマンができた。力ではなくて、プリエで床を使ってジャンプができた。そのジャンプを使うと、多分トゥールもまっすぐにできるだろう。少し試してみたらいい感じだった。ピルエットは今日は上から軽く回る意識で、少しまっすぐになった。でも軸はまだできない。まだまだ練習が足りない。
En hautでバランスを取るときには、いつも肩が上がりやすいけれど、今日は無意識だったけれど、腕と腕の間を狭く絞るようにしたら、自然に肩胛骨も下がって、肩も上がらないで、中心を感じながらバランスを取ることができた。今日のクラスでは先生も注意してくれた呼吸を意識して動いたら、スムーズで気持ちよく動けた。小さなジャンプのときにお尻を出さないプリエを意識して、ちょっとルジマトフみたいな形だったけれど、低くてもボディがすっとまっすぐ上に伸び上がるようなシャンジュマンができた。力ではなくて、プリエで床を使ってジャンプができた。そのジャンプを使うと、多分トゥールもまっすぐにできるだろう。少し試してみたらいい感じだった。ピルエットは今日は上から軽く回る意識で、少しまっすぐになった。でも軸はまだできない。まだまだ練習が足りない。
2008年10月9日木曜日
Cours de Ari sensei
Relevé
「ルルベが低い!」と注意してもらった。確かに、(特に左足の)ルルベはまだまだ低い。
ルルベを高くするには、体の後ろ側を使って、En dehorsする意識で、小指の側も使うようにするといいと以前に教わったことがある。
Ari先生に注意された後で、脚をEn dehorsするようにしたとき、小指側に体重がかかったけれど少しルルベが高くなる感じがした。ふくらはぎやアキレス腱を縮めるのは良くないから、正しい立ち方で練習してルルベが高くなるようにしたい。
腕の空間
Adagioで、腕をEn haut、脚はA la secondeからAttitudeになるときに、腕の空間が無くなってしまうのを注意してもらった。
軸をまっすぐに保つのに精一杯で、腕や肩の周りはがちがちに力をいれて固めて、しかも空間をつぶしてしまっていた。先生が見せてくれた形の通りのポジションにすると、見た目にも全然違う。
腕の空間は常に気をつけているようにしたい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...