Saut de basque、Assamblé en tournant、そしてTours en l'air も、ダブルにするためには床から浮き上がった瞬間に、素早く両サ
イドの軸を回転の方向にまとめて、軸とボディの鋭い回転を生み出さなければならない。回転が鋭いほど、スポッティングも正確に、早くできないと、制御不能でばらばらになって、たいへんなことになってしまう。
怖さを克服するためには、視界を広く、そして視点を定めて崩さないことが大切だと思う。
軸とボディとスポッティング、この3つが揃わないとできないテクニックだから、この感覚を養い身につけることが重要だ。
2010年8月4日水曜日
2010年3月11日木曜日
Cours de Nina sensei
Pirouette
まだすべてのことを実現できないのがもどかしい。けれど、今日は少し、進歩につながる感覚を得られた。
ひとつのポイントは、パッセになるタイミング。そのタイミングでボディは先に後ろ向きまで回っていないと遅い、そのタイミングだ。
まだそのタイミングが遅いので、力で振り回している感じだけれど、すぱっとタイミングが合えば、するっと軽く回ることができるようになると思う。真忠先生が「骨盤を回す」「もっとペラっと回る感覚」と教えてくれたそのイメージも必要だと思った、軸と背中をしっかりさせておいて、あとは腕は翼のような役割で(軽さとバランス)も使って、高い位置でするっと回れるように感覚をつかみたい。
腕を体の前でまとめることも、少し意識できて、ボディのまとまりがよくなった。
もっともっと、正確に、意識的に、正しい美しいピルエットを目指して、さらに研究と練習あるのみだ。
上手な人が、すばらしく真っ直ぐな軸で、ポワントでトリプルを回っているのを見て、いつでも、一瞬で細い真っ直ぐな軸の上に立てるので、危ういところ無く、簡単そうに、いくらでも回っていられるのだとわかった。腕の使い方、パッセの脚、床の使い方、スポッティング、など、ピルエットの動作に無駄がない。だから簡単そうに見えるのだ。
Jeté entrelaceé, Assemblé en tournant
Bolshoiのマスタークラスの映像を見ていたら、Jeté entrelacéのタイミングが少しわかった。大きい踏み込みから、Jeté(Grand battement)しながら上昇し始めてながら、少し早めに頭と上体がアラベスクの形になりながら、後ろの脚を後ろにGrand battementすると、Pas ciseauxのようにスパッと切れ味よく脚がストレッチされる。今日のNina先生のクラスでやってみたら、アラベスクの後ろ足をぐっと張ることができた。背中はどうだったかまでは注意できなかったけれど、この感覚を得られたことは大きい。
Assemblé en tournantは、先生の注意の通りに、上空で脚を早く5番にクロスさせるようにしたら、それほど高く跳んでいなかったのに、後半回転が加速して、ダブルでするっと下りられた。跳び始めは、軽く、シングルのタイミングだったので、意外な結果で、でも逆に、「こんなに軽くていいんだ!」と気づいて、いままで以下に力を入れすぎて、がちがちに振り回そうとしていたのがわかった。
踏み込む脚と、着地の脚をもっとEn dehorsしないと、足の裏を使ったジャンプと着地ができなくて、固い床だとつま先を痛めてしまうかもしれない。もっと床に張り付くように、足の裏とつま先を使うことを意識する必要がある。
リノリュームの床はとても踊りやすくて、でも固いので、もっと足の裏を柔らかく、しなやかに使えるように、床との関係性に慣れる必要がある。
Adagio も Allegroも、もっと思い切りできるように、barreの時からもっと動けるようにレッスンに取り組みたい。
Allegroでの課題は、もっともっと前進を伸びやかに使うことと、とくに上体をもっと使って、リズムをリードするくらいにしないと、速い動きで踊ることができないし、見ていてばたばたしていて、エレガントさがない。脚さばきは巧みに、リズムを刻み、でも上体はエレガントに踊れるのがアレグロの醍醐味だと思う。一歩一歩でも、そんなレベルを目指して練習していきたい。
まだすべてのことを実現できないのがもどかしい。けれど、今日は少し、進歩につながる感覚を得られた。
ひとつのポイントは、パッセになるタイミング。そのタイミングでボディは先に後ろ向きまで回っていないと遅い、そのタイミングだ。
まだそのタイミングが遅いので、力で振り回している感じだけれど、すぱっとタイミングが合えば、するっと軽く回ることができるようになると思う。真忠先生が「骨盤を回す」「もっとペラっと回る感覚」と教えてくれたそのイメージも必要だと思った、軸と背中をしっかりさせておいて、あとは腕は翼のような役割で(軽さとバランス)も使って、高い位置でするっと回れるように感覚をつかみたい。
腕を体の前でまとめることも、少し意識できて、ボディのまとまりがよくなった。
もっともっと、正確に、意識的に、正しい美しいピルエットを目指して、さらに研究と練習あるのみだ。
上手な人が、すばらしく真っ直ぐな軸で、ポワントでトリプルを回っているのを見て、いつでも、一瞬で細い真っ直ぐな軸の上に立てるので、危ういところ無く、簡単そうに、いくらでも回っていられるのだとわかった。腕の使い方、パッセの脚、床の使い方、スポッティング、など、ピルエットの動作に無駄がない。だから簡単そうに見えるのだ。
Jeté entrelaceé, Assemblé en tournant
Bolshoiのマスタークラスの映像を見ていたら、Jeté entrelacéのタイミングが少しわかった。大きい踏み込みから、Jeté(Grand battement)しながら上昇し始めてながら、少し早めに頭と上体がアラベスクの形になりながら、後ろの脚を後ろにGrand battementすると、Pas ciseauxのようにスパッと切れ味よく脚がストレッチされる。今日のNina先生のクラスでやってみたら、アラベスクの後ろ足をぐっと張ることができた。背中はどうだったかまでは注意できなかったけれど、この感覚を得られたことは大きい。
Assemblé en tournantは、先生の注意の通りに、上空で脚を早く5番にクロスさせるようにしたら、それほど高く跳んでいなかったのに、後半回転が加速して、ダブルでするっと下りられた。跳び始めは、軽く、シングルのタイミングだったので、意外な結果で、でも逆に、「こんなに軽くていいんだ!」と気づいて、いままで以下に力を入れすぎて、がちがちに振り回そうとしていたのがわかった。
踏み込む脚と、着地の脚をもっとEn dehorsしないと、足の裏を使ったジャンプと着地ができなくて、固い床だとつま先を痛めてしまうかもしれない。もっと床に張り付くように、足の裏とつま先を使うことを意識する必要がある。
リノリュームの床はとても踊りやすくて、でも固いので、もっと足の裏を柔らかく、しなやかに使えるように、床との関係性に慣れる必要がある。
Adagio も Allegroも、もっと思い切りできるように、barreの時からもっと動けるようにレッスンに取り組みたい。
Allegroでの課題は、もっともっと前進を伸びやかに使うことと、とくに上体をもっと使って、リズムをリードするくらいにしないと、速い動きで踊ることができないし、見ていてばたばたしていて、エレガントさがない。脚さばきは巧みに、リズムを刻み、でも上体はエレガントに踊れるのがアレグロの醍醐味だと思う。一歩一歩でも、そんなレベルを目指して練習していきたい。
2008年4月22日火曜日
着地
ソドゥバスクやアッサンブレアントルナン、少し中心に集める感覚がわかってきた気がする。それができるようになったら、次はいい着地の練習が必要だ。どちらも、次のパにつなげることが多いので、きちんとプリエで吸収しないと踊りにならない。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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