ラベル Cours de Giovanni sensei の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Cours de Giovanni sensei の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年4月3日日曜日

Pirouette !!

床を弾いて、素早くRelevé&Couppé->Passéの
Coupéの足が鎌足にならないようにするときに、ほとんど無意識に、足と逆のサイドの腕(脇)も同時に、左右対象に(対角線で)使っているのに気づいた。
それは、以前にGiovannniさんにクラスのときに教えてもらったピルエットのポイントで、思わず「そういうことだったのか!!」と納得した。

この方法を正確に理解して、感覚をみにつけられるように、意識して練習しよう。

2009年7月17日金曜日

Cours de Giovanni sensei

En dehors

背中の方にお腹が上がっている。腰は高く、脚はつけ根から外に回して開く。
上体も胸と背中が開いて下りていて、頭の位置がとても高い。
真忠先生に教えてもらったことを、実際にそのままできている、お手本そのものだ。

Squize
軸足、おしり、など、"En dehors!"と同様に、何度も注意していた。

常に正確なポジション
これがバレエの原則で、実例を見せて教えてもらうと、よく理解できる。その意識、イメージを、自分でも常に持てるといい。
アッティテュードでのターンでも、回っているときの形は特別な形ではなくて、Jeté entrelacéでも、上空でアラベスクの形や、自然な上体の形が見えるから美しい。

2009年7月16日木曜日

Cours de Giovanni sensei

En dehors
全てをen dehorsにして、開いて!

背中の方にお腹が上がっている
腰は高く、脚はつけ根から外に回して開く


Squize
おしりはsquizeしたまま、脚はen dehorsに。

Plié
Pirouetteのプレパレーション、両足は床をしっかり踏んでいるまま、自由にプリエ。そのプリエを使って、腕もボディも正しいポジションで回る。

Tours attitude, arabesque
Comme pirouette en dehors, et en dedans, le corps et le position de bras ne changent pas.
腕はÁ la secondeから、一気にen hautに。

Petit saut
おしりを落として(?)床を押す(?)...?
でもこれがとてもいいスモールジャンプを生み出す。高く跳ばないのに脚がビンビン下に向かって伸びる感じ。ボディはリラックスして浮かんでいる感じ。とてもいい!
お腹や胸の辺りの重心や、つけ根を押すことを意識するよりも、有無も言わさず、全てを実現してしまう、秘訣のようなことかもしれない。
プリエでもっとendehorsできていると、つま先がもっと伸びて、脚も開くかもしれない。

Grand saut
Sissonneを割と高く跳んでいたのだけれど、garçon全員への注意で、「それはジャンプじゃない、これがジャンプ!」と言って全身をフルに使ったジャンプを見せてくれた。まさにプロの見事なジャンプだった。レッスンでは高い理想を思い描いて、もっともっとチャレンジしていかなければいけないと思った。

Problem of consentration
アレグロでうまくできなかったときに、こう言って注意してもらった。確かにその時の問題は集中力だった。悪い時の状況を気づかせてもらえて、あらためて、いい勉強になった。

高い腰の位置
とてもしっかりとした上体に、背中から長く伸びた首と腕、そして何より、とても高い腰の位置が印象的だ。

常に正確なポジション
これがバレエの原則で、実例を見せて教えてもらうと、よく理解できる。その意識、イメージを、自分でも常に持てるといい。
アッティテュードでのターンでも、回っているときの形は特別な形ではなくて、正確なバレエのポジションを保っているように見える。Jeté entrelacéでも、上空では伸びやかなアラベスクの形になる。ごく単純にしてしまえば、正確なきれいなポーズがあって、それをつなぐ動きがあるということだ。意識が大切だ。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...