高い背中に対して、お腹が上がっているようにするのは、とてもレベルの高いことで、難しい。高い背中の位置に合わせてお腹が上がるには、内側を繋げながらそれを引き上げていく、デリケートで慎重な作業が必要だし、呼吸の仕方も難しい。このときに「軸」のイメージを使うと意識がしやすくなってわかりやすい。
「付け根で押して立つ」
お腹を背中の方に上げるには、さらに下からの使い方も必要で、軸の引き上げを骨盤底筋の引き上げに繋げて、脚を離しながら外に回して、脚の裏側を使って脚を伸ばして、付け根を押して立つ。強い背中とつま先、床まで繋げるには、コアに相当な強さが必要になる。それがまさに「強い軸」だ。
真忠先生は理想のお手本なので、実際に目にすることが全て参考になる。まだその理想には程遠いので、一つずつ、少しずつでも近づいて行きたいと思う。
2009年9月1日火曜日
2009年8月20日木曜日
Cours de Matada sensei
いずれどこかで合うラインのイメージ
後ろのタンデュのライン
お腹の引き上げ、いなくなってないか
脚を回して後ろ側を使うプリエ
4番のプリエ、変わらないボディと背中のライン
つま先
2009年8月18日火曜日
Cours de Matada sensei
Aprèslecours
股の底が下を向くように
先生が他の人に体の使い方、意識のしかたを説明しているのを聞いていて、あらためて今の意識を見直して、新たな理解や気づきも加わって、イメージを修正することができた。腹筋の使い方、付け根の押し方(真っ直ぐな軸があって、付け根を押せる!)
背中の高さ
先生が教えてくれることを本当に理解するには、一つ一つを正しく理解している必要がある。
先生の細くて真っ直ぐな姿を見て、背中や肩や脇や胸やお腹、骨盤の位置を確かめていたときにあらためて気づいたことがあった。それは先生のボディや背中の高さのこと。「背中の方にお腹が上がっているように」というのは、背中はすでに高い位置になければ成り立たないのに気づいた。お腹を引き上げようとして、後から背中を引き上げようとすると、変な力を入れて、固めてしまったりしてしまう。実際は要らない力を抜いて、正しい位置(高さ)を保ちながら、抜けないように、正しい呼吸を意識するといつまでも姿勢を保つことができる。
counterforce
ピルエットでは、少しcounterforceを意識することができた。counterforceを意識することで、余計な力を間違って使っているのに気づくことができた。一番の違いは、立ち上がるときに、背中から立ち上がるような感覚があったこと。
細くてまっすぐでしなやかな軸
真忠先生の美しいライン、プロポーションのイメージを自分の中でも少しでも意識できるようになりたい。さらに、自然にエポールマンが使えるようになったら、もっと長いラインが見えるようになるかもしれない。
Epaulement
エポールマンもまっすぐな細い軸があるので、とても自然な表情となっている。ちょっと意識しただけではできない、奥の深さを感じる。
股の底が下を向くように
先生が他の人に体の使い方、意識のしかたを説明しているのを聞いていて、あらためて今の意識を見直して、新たな理解や気づきも加わって、イメージを修正することができた。腹筋の使い方、付け根の押し方(真っ直ぐな軸があって、付け根を押せる!)
背中の高さ
先生が教えてくれることを本当に理解するには、一つ一つを正しく理解している必要がある。
先生の細くて真っ直ぐな姿を見て、背中や肩や脇や胸やお腹、骨盤の位置を確かめていたときにあらためて気づいたことがあった。それは先生のボディや背中の高さのこと。「背中の方にお腹が上がっているように」というのは、背中はすでに高い位置になければ成り立たないのに気づいた。お腹を引き上げようとして、後から背中を引き上げようとすると、変な力を入れて、固めてしまったりしてしまう。実際は要らない力を抜いて、正しい位置(高さ)を保ちながら、抜けないように、正しい呼吸を意識するといつまでも姿勢を保つことができる。
counterforce
ピルエットでは、少しcounterforceを意識することができた。counterforceを意識することで、余計な力を間違って使っているのに気づくことができた。一番の違いは、立ち上がるときに、背中から立ち上がるような感覚があったこと。
細くてまっすぐでしなやかな軸
真忠先生の美しいライン、プロポーションのイメージを自分の中でも少しでも意識できるようになりたい。さらに、自然にエポールマンが使えるようになったら、もっと長いラインが見えるようになるかもしれない。
Epaulement
エポールマンもまっすぐな細い軸があるので、とても自然な表情となっている。ちょっと意識しただけではできない、奥の深さを感じる。
2009年7月20日月曜日
Cours de Matada sensei
中心の意識
真忠先生が教えてくれる中心は、普通の中心の意識よりももっと細く、タイトで、重心も高い。この感覚を他のクラスでも意識できるといいなとあらためて思った。真中の軸を意識するだけではなくて、左右の体を(軸を)タイトに重ねることがポイントだ。
Les epaules
肩と胸の上の(デコルテ)ラインがとてもきれいで、動いているときもその形が変わらない。それがとても大人な感じの雰囲気を作っている。顔や腕でエレガントな表情が加わり、手順を説明してくれているだけなのに、舞台の上と同じオーラを放っている。
Equilibre
お腹を背中の方にが引き上げながら、胸はなでおろしていなければいけない。引き上げようとすると、胸や肩が上がってしまう。ボディの平衡を保っているには、胸や肩甲骨を下ろしながら、脇も下に押して(押さえて)いて、背中を強くしておく必要がある。腕の下側、脇をしっかり張っていると、ボディ上部の重みを感じて、バランスも感じられるようになる。
意識的に下ろすことで、引き上がるのかもしれない。下ろせていないということは、引き上げもできていないということかもしれない。拮抗する力を意識してコントロールすることは、踊りの表現にも、パやテクニックにも必要なことかもしれない。
真忠先生が教えてくれる中心は、普通の中心の意識よりももっと細く、タイトで、重心も高い。この感覚を他のクラスでも意識できるといいなとあらためて思った。真中の軸を意識するだけではなくて、左右の体を(軸を)タイトに重ねることがポイントだ。
Les epaules
肩と胸の上の(デコルテ)ラインがとてもきれいで、動いているときもその形が変わらない。それがとても大人な感じの雰囲気を作っている。顔や腕でエレガントな表情が加わり、手順を説明してくれているだけなのに、舞台の上と同じオーラを放っている。
Equilibre
お腹を背中の方にが引き上げながら、胸はなでおろしていなければいけない。引き上げようとすると、胸や肩が上がってしまう。ボディの平衡を保っているには、胸や肩甲骨を下ろしながら、脇も下に押して(押さえて)いて、背中を強くしておく必要がある。腕の下側、脇をしっかり張っていると、ボディ上部の重みを感じて、バランスも感じられるようになる。
意識的に下ろすことで、引き上がるのかもしれない。下ろせていないということは、引き上げもできていないということかもしれない。拮抗する力を意識してコントロールすることは、踊りの表現にも、パやテクニックにも必要なことかもしれない。
2009年4月30日木曜日
Cours de Matada sensei
ピルエット
軸の意識がなくなってしまった。曖昧なタイミングで立ち上がって、頭もまっすぐ上昇していなくて、軸がグラグラだった。
先生には、前の腕をもっと押して開くこと、パッセの脚をきちんと付けることを注意してもらって、少し修正できたけれど、必要な意識をまとめることができなかった。
グリッサード
後の脚をプリエでしっかり踏んで、つま先まで伸ばす。いつもは、部分的な注意をつなげて実行しようとしているが、先生のお手本と、この「床を押してつま先を伸ばす」という注意で、ひとつのつながった動きとして、タイミングや形がイメージできた。
「基礎だけど、難しいことをやっている」
真忠先生に教えてもらうようになって、バレエのレベルが確実に変わった。次元が変わったと言えるくらい変った。真忠先生が教えてくれることは、恐らく先生自身も実践していることだから、超一流の内容だと言える。
自分の目指す、先生のようなバレエの基礎を身につけるために、また先生のようなダンサーボディになるために、間違えのない正しい方法を示してもらっている。後はどこまで実践できるかどうか、それが自分自信のバレエのチャレンジだ。
軸の意識がなくなってしまった。曖昧なタイミングで立ち上がって、頭もまっすぐ上昇していなくて、軸がグラグラだった。
先生には、前の腕をもっと押して開くこと、パッセの脚をきちんと付けることを注意してもらって、少し修正できたけれど、必要な意識をまとめることができなかった。
グリッサード
後の脚をプリエでしっかり踏んで、つま先まで伸ばす。いつもは、部分的な注意をつなげて実行しようとしているが、先生のお手本と、この「床を押してつま先を伸ばす」という注意で、ひとつのつながった動きとして、タイミングや形がイメージできた。
「基礎だけど、難しいことをやっている」
真忠先生に教えてもらうようになって、バレエのレベルが確実に変わった。次元が変わったと言えるくらい変った。真忠先生が教えてくれることは、恐らく先生自身も実践していることだから、超一流の内容だと言える。
自分の目指す、先生のようなバレエの基礎を身につけるために、また先生のようなダンサーボディになるために、間違えのない正しい方法を示してもらっている。後はどこまで実践できるかどうか、それが自分自信のバレエのチャレンジだ。
2009年4月21日火曜日
引き込む腹筋
腹筋をするとき、また脚を動かすときに、付け根の筋を使ってしまうと、骨盤底筋や奥の腹筋が使えなくて、鍛えられないかもしれない。
真忠先生の引き込む腹筋のエクササイズで、膝を曲げて付け根を緩めるようにすると、奥の腹筋が使えて少し起きやすくなる。
また、腰は左右を平に並べていると力が弱いので、先生がいつも注意してくれるように、真ん中にしめるようにも意識して、細い軸で、背中から頭の先までの軸につながるように、もっと鍛えていこう。
真忠先生の引き込む腹筋のエクササイズで、膝を曲げて付け根を緩めるようにすると、奥の腹筋が使えて少し起きやすくなる。
また、腰は左右を平に並べていると力が弱いので、先生がいつも注意してくれるように、真ん中にしめるようにも意識して、細い軸で、背中から頭の先までの軸につながるように、もっと鍛えていこう。
2009年4月15日水曜日
体の中の2つの軸
真忠先生がいつも「左右の軸を重ねて、、、」と注意してくれるけれど、それは主に、姿勢のこととして意識していた。ピルエットやトゥールの軸についても、まっすぐに立つときのことは意識していたけれど、プレパレーションのときや、その前の動作では、両脚で立つことや、プリエをどうとか、姿勢をどうとかということを、散漫に考えているような感じで、実は、軸のことはあまり意識できていないかもしれない。
ピルエットやトゥールは、2つのビシッとした軸を、さらに強くビシッとした細い一本の軸にまとめることでもある。真忠先生が教えてくれた「つけ根を立てて、つけ根を押して、床を押しながら腰を高くして、お腹を上げる」という表現は、2つの強い軸をつくるということでもあるのと思った。姿勢の意識と同ように、軸も意識できて、回転の感覚もつかめたら、動きと形がうまく融合して、一つになるかもしれない。それはとてもバレエ的な次元の話だけれど、もしかしたら、あと少しでできるようになる、予感と期待がある。
ピルエットやトゥールは、2つのビシッとした軸を、さらに強くビシッとした細い一本の軸にまとめることでもある。真忠先生が教えてくれた「つけ根を立てて、つけ根を押して、床を押しながら腰を高くして、お腹を上げる」という表現は、2つの強い軸をつくるということでもあるのと思った。姿勢の意識と同ように、軸も意識できて、回転の感覚もつかめたら、動きと形がうまく融合して、一つになるかもしれない。それはとてもバレエ的な次元の話だけれど、もしかしたら、あと少しでできるようになる、予感と期待がある。
2009年4月14日火曜日
Cours de Matada sensei
En haut !
先生の体の使い方や、腕の形、いろいろな部分の位置などを見て、真似をして、どんな感じがやってみていたら、En hautでルルベのバランスとき、はまる感じがする位置があった。両方一緒に上げるときも、片方ずつ上げるときも、どちらも同じところではまる感じがあって、その位置に腕があると自然で、バランスが取りやすくなる。アンオーのピルエットやトゥールのときも、その位置を使うことができると、うまくできるかもしれないと思った。(まだ試していないけれど)
もし、この感覚が正しかったら、ずっと続けてきたことが実を結ぶ感じで、うれしい。
Pirouette
腕の使い方。開く方の腕の使い方。
水の中で腕を動かすように、そして、まとめるときは素早く。
つけ根で床を押す感じ
プリエでも、ルルベで立っているときも、つけ根で床を押している感じでということを、とてもわかりやすく説明してもらった。
「つけ根を立てて、つけ根を押して、床を押しながら腰を高くしてお腹を上げる。」
腰は左右に開いちゃわないように、腰は(骨盤の前側は)細く、脚はつけ根から回して使って、足先まで全部回して、しっかり立って、その状態で脚を使うように。
アンナバンの腕が短くならないように、最大限長い腕で。
軸!
必ず自分で意識するように。軸ができているかできていないか。
Tendu
重心の移動をはっきりと、自分で意識しながら。
低い背中じゃなくて、ぐーっと上がっていて、でも背中は下りていて(上がってこない)、
お腹は上がる。
背中の後ろを縮めない。(背中の下の方)
先生の体の使い方や、腕の形、いろいろな部分の位置などを見て、真似をして、どんな感じがやってみていたら、En hautでルルベのバランスとき、はまる感じがする位置があった。両方一緒に上げるときも、片方ずつ上げるときも、どちらも同じところではまる感じがあって、その位置に腕があると自然で、バランスが取りやすくなる。アンオーのピルエットやトゥールのときも、その位置を使うことができると、うまくできるかもしれないと思った。(まだ試していないけれど)
もし、この感覚が正しかったら、ずっと続けてきたことが実を結ぶ感じで、うれしい。
Pirouette
腕の使い方。開く方の腕の使い方。
水の中で腕を動かすように、そして、まとめるときは素早く。
つけ根で床を押す感じ
プリエでも、ルルベで立っているときも、つけ根で床を押している感じでということを、とてもわかりやすく説明してもらった。
「つけ根を立てて、つけ根を押して、床を押しながら腰を高くしてお腹を上げる。」
腰は左右に開いちゃわないように、腰は(骨盤の前側は)細く、脚はつけ根から回して使って、足先まで全部回して、しっかり立って、その状態で脚を使うように。
アンナバンの腕が短くならないように、最大限長い腕で。
軸!
必ず自分で意識するように。軸ができているかできていないか。
Tendu
重心の移動をはっきりと、自分で意識しながら。
低い背中じゃなくて、ぐーっと上がっていて、でも背中は下りていて(上がってこない)、
お腹は上がる。
背中の後ろを縮めない。(背中の下の方)
2009年3月31日火曜日
Cours de Matada sensei
真忠先生のクラスでは、お腹の引き上げを常に意識するように心がけている。また脇や背中のハリや、付け根を床の上に立てることも、先生に注意してもらって意識しているが、まだすべてをつなげて、一つの状態として意識することができていないのは、真忠先生のクラスで痛感することだ。ピルエットやジャンプでも、背中から立ち上がるように意識するけれど、今度はお腹が抜けてしまうことが多い。
クラスでの先生のお手本にはたくさんのヒントがある。ポジション、ライン、音楽性、体の使い方、そして本当のバレエの表情までも。そして、プロ、素人それぞれではなく、バレエはひとつ、本物の芸術があるだけ、という事実を目の当たりにする。でも、不思議とそこまでは落ち込まないでいられるのは、希望の光で照らしてくれる、先生の熱心さと優しさがあるのだと思う。I ♥ love ballet!
クラスでの先生のお手本にはたくさんのヒントがある。ポジション、ライン、音楽性、体の使い方、そして本当のバレエの表情までも。そして、プロ、素人それぞれではなく、バレエはひとつ、本物の芸術があるだけ、という事実を目の当たりにする。でも、不思議とそこまでは落ち込まないでいられるのは、希望の光で照らしてくれる、先生の熱心さと優しさがあるのだと思う。I ♥ love ballet!
Cours de Matada sensei
フォンデュ
片脚重心(軸)でしっかりと立って、プリエは上から押して、その力を使って立ち上がるように
⇒重心の上にしっかり立てていないと、正しい軸の感覚もつかめないし、間違った変な筋肉を使ってしまって、体を正しく鍛えられない
脚をアラスゴンドに上げるときに、脇を縮めないように
⇒無意識に脇を縮めてしまうのは、重心の上にボディをしっかり引き上げておくように、意識できていないからかもしれない。脚を上げることに意識が集中してしまって、片脚軸でその上にボディと頭をまっすぐに引き上げておくことを忘れてしまっている。まさに上から吊られているような力を感じて、細い中心の小さい力をいつも失わないように意識しなくては
もっとポジションを意識して動く
動きの順番ができてきたら、動きの途中の、正しく綺麗なポジション(ポーズ)を意識してできるように。
片脚重心(軸)でしっかりと立って、プリエは上から押して、その力を使って立ち上がるように
⇒重心の上にしっかり立てていないと、正しい軸の感覚もつかめないし、間違った変な筋肉を使ってしまって、体を正しく鍛えられない
脚をアラスゴンドに上げるときに、脇を縮めないように
⇒無意識に脇を縮めてしまうのは、重心の上にボディをしっかり引き上げておくように、意識できていないからかもしれない。脚を上げることに意識が集中してしまって、片脚軸でその上にボディと頭をまっすぐに引き上げておくことを忘れてしまっている。まさに上から吊られているような力を感じて、細い中心の小さい力をいつも失わないように意識しなくては
もっとポジションを意識して動く
動きの順番ができてきたら、動きの途中の、正しく綺麗なポジション(ポーズ)を意識してできるように。
2009年3月2日月曜日
Cours de Matada sensei
ピルエット
両腕を同じように使うことと、タイミングの注意
ピルエットをして、ルティレのまま止まって、そこからプリエしてもう一度ルルべに立って、もう一度ピルエット。上で立っている時の形でピルエットができるように。
Marcher
タンデュと同じように、脚を伸ばしてバランセ
胸が動いて、そこに腕がついていくロールアップ
今日、先生の注意であらためて、初めてわかったこと骨盤底筋の意識
Roll-up
これもまた「いままで違うことをしていた、ということに初めて気づいた。
骨盤底筋を引き込むようにするときに、骨盤をタックインのように傾けて引き込むのは違うと先生が注意してくれた。
その前に、四つんばいになって呼吸を入れながら、猫のポーズのように背中を丸くしておなかを引き上げたり、肩胛骨を下げながら背中を反らせたりするエクササイズをしていて、背中を丸くしておなかを引き上げるときと同じように、腰骨を左右に広げないで、細い骨盤でロールアップすると、全然違うところに効いて、おへその下あたりが熱くなる感じになる。全然違った。これからはこの方法で、強いおなかを作っていきたい。テクニックのレベルアップにも生かせるかも。
そのほか書ききれないので、あとは紙のメモに。
両腕を同じように使うことと、タイミングの注意
ピルエットをして、ルティレのまま止まって、そこからプリエしてもう一度ルルべに立って、もう一度ピルエット。上で立っている時の形でピルエットができるように。
Marcher
タンデュと同じように、脚を伸ばしてバランセ
胸が動いて、そこに腕がついていくロールアップ
今日、先生の注意であらためて、初めてわかったこと骨盤底筋の意識
Roll-up
これもまた「いままで違うことをしていた、ということに初めて気づいた。
骨盤底筋を引き込むようにするときに、骨盤をタックインのように傾けて引き込むのは違うと先生が注意してくれた。
その前に、四つんばいになって呼吸を入れながら、猫のポーズのように背中を丸くしておなかを引き上げたり、肩胛骨を下げながら背中を反らせたりするエクササイズをしていて、背中を丸くしておなかを引き上げるときと同じように、腰骨を左右に広げないで、細い骨盤でロールアップすると、全然違うところに効いて、おへその下あたりが熱くなる感じになる。全然違った。これからはこの方法で、強いおなかを作っていきたい。テクニックのレベルアップにも生かせるかも。
そのほか書ききれないので、あとは紙のメモに。
床と背中
バレエで、必ずできるようにならなくてはいけないことで、まだうまくできていないことが、床を使うことと、常にビシッと強い背中でいることだ。
いろいろなこと意識していても、いまだに普通にできているようにはなってはいない。もしかすると、まだその重要性を本当には理解できていないのかもしれない。
これらは、バレエダンサーと普通の人で絶対的に違うこと。アンドゥオールとともに、バレエを踊る上で不可欠なことだ。それなのに、普段はそこまで意識できていないかもしれない。
今取り組んでいる姿勢の注意で、正しい体の使い方のためのベースはよくなってきているので、それを動きの中で感じられるように意識しなくては。
真忠先生に注意してもらった、上から踏むようなプリエは、正しい姿勢に取り組んでいるからこそできること。床と背中を意識して、さらにレベルアップをしていきたい。
背中に少し、重力というか、ハリを感じられることがあっても、まだ常にそこを意識できるようにはなっていない。つい、腕や脚や他のことで何とかしようとしてしまう。背中を感じるためには、もっと大胆に力を抜く必要があるのかもしれない。それでも、たぶん、まだ力が入っているくらいだと思う
いろいろなこと意識していても、いまだに普通にできているようにはなってはいない。もしかすると、まだその重要性を本当には理解できていないのかもしれない。
これらは、バレエダンサーと普通の人で絶対的に違うこと。アンドゥオールとともに、バレエを踊る上で不可欠なことだ。それなのに、普段はそこまで意識できていないかもしれない。
今取り組んでいる姿勢の注意で、正しい体の使い方のためのベースはよくなってきているので、それを動きの中で感じられるように意識しなくては。
真忠先生に注意してもらった、上から踏むようなプリエは、正しい姿勢に取り組んでいるからこそできること。床と背中を意識して、さらにレベルアップをしていきたい。
背中に少し、重力というか、ハリを感じられることがあっても、まだ常にそこを意識できるようにはなっていない。つい、腕や脚や他のことで何とかしようとしてしまう。背中を感じるためには、もっと大胆に力を抜く必要があるのかもしれない。それでも、たぶん、まだ力が入っているくらいだと思う
2009年2月26日木曜日
脚がまた少し細くなった
太腿のあたりが少し細くなって、お尻も小さくなった。前に少しきつかったジーンズが少しゆるいくらいになった。腰が引き上がって、脚に乗っかってしまうことが少なくなってきたからだろうか。もしくは、内側を使えるようになってきたからだろうか。まだ太い筋肉が付いているなと思っていたので意外だった。この数週間の体の変化にまたあらためて驚きを感じた。今までまったく逆のことをしていたとしたのかもしれない。真忠先生に正しい使い方を教えてもらえて、本当によかった。C'est un grand joie!
もっと体の可動域を大きくして、テクニックのレベルアップと、綺麗に大きく自由に踊れるようになりたい。まだまだ課題はたくさんあるので、毎日少しずつでも変化できるように意識していきたい。
もっと体の可動域を大きくして、テクニックのレベルアップと、綺麗に大きく自由に踊れるようになりたい。まだまだ課題はたくさんあるので、毎日少しずつでも変化できるように意識していきたい。
2009年2月25日水曜日
Cours de Matada sensei: Pirouette
「tombé、Pas de bourréのときに右に腕を引っ張りすぎ る。(左腕の長さの)中で集める。それから(腕が)小さくなりすぎるので、プレパレーションからPirouetteに入 るときに少し張る。手を引っ張るのではなくて、背 中、脇のところを張る。」
どうしても腕で何とかしようとしてしまうようで、軸 を無視して、体を太く固めて回そうとして、振り回しているだけになっている。
アンデダンはアラスゴンドから巻き込む力で回る。アンオーの腕にぶら下がらないように。
どうしても腕で何とかしようとしてしまうようで、軸 を無視して、体を太く固めて回そうとして、振り回しているだけになっている。
アンデダンはアラスゴンドから巻き込む力で回る。アンオーの腕にぶら下がらないように。
2009年2月23日月曜日
Cours de Matada sensei
Pirouette
ピルエットでいい注意をしてもらって、また少し上達できそうな感じが
あった。
腕は力を入れて振り回すのではなくて、腕の長さの中でまとめように。腕
が体に近くなって背中が丸くなっているので、背中に力を入れておいたま
ま振り返るように。
アンドゥダンは、動脚を軸パッセにまとめる時に、軸に巻き込むように。エクササイズでは、ロールアップのときに、お腹を引き込む意識が少しう
まくできた。上でキープしたところで呼吸をして、お腹を大きく膨らませ
たり
へこまるエクササイズは、まだうまくできないけれど、呼吸とお腹をコン
トロールできるようになったら、もっといろいろなことができるようにな
るかもしれない。バーレッスンでは、先生の「お尻は出ててもいいんだよ」という言葉が、
気持ちと体がスーっと楽にしてくれて、少し自信を持って、自然に動くこ
とができた。お尻を固めるのではなくて、腰が背中の方に引き上がるよう
にすると、見た目にもお尻の位置が高くなって、脚が長くなる。普段歩く
ときにも脚が長くなったような感覚はあったけれど、鏡で確認してみて
ビックリした。バレエはすごい!バレエという芸術を、バレエ状態のとても高い次元で達成、体現している
から、その言葉は大きな力を持っていうのだと思う。新忠先生は、バレエ
の神様みたいだ。
ピルエットでいい注意をしてもらって、また少し上達できそうな感じが
あった。
腕は力を入れて振り回すのではなくて、腕の長さの中でまとめように。腕
が体に近くなって背中が丸くなっているので、背中に力を入れておいたま
ま振り返るように。
アンドゥダンは、動脚を軸パッセにまとめる時に、軸に巻き込むように。エクササイズでは、ロールアップのときに、お腹を引き込む意識が少しう
まくできた。上でキープしたところで呼吸をして、お腹を大きく膨らませ
たり
へこまるエクササイズは、まだうまくできないけれど、呼吸とお腹をコン
トロールできるようになったら、もっといろいろなことができるようにな
るかもしれない。バーレッスンでは、先生の「お尻は出ててもいいんだよ」という言葉が、
気持ちと体がスーっと楽にしてくれて、少し自信を持って、自然に動くこ
とができた。お尻を固めるのではなくて、腰が背中の方に引き上がるよう
にすると、見た目にもお尻の位置が高くなって、脚が長くなる。普段歩く
ときにも脚が長くなったような感覚はあったけれど、鏡で確認してみて
ビックリした。バレエはすごい!バレエという芸術を、バレエ状態のとても高い次元で達成、体現している
から、その言葉は大きな力を持っていうのだと思う。新忠先生は、バレエ
の神様みたいだ。
2009年2月11日水曜日
Cours de Matada sensei: 身体の変化
真忠先生に体の使い方を教えてもらってから、ずっとそのことばかり考えている。
久しぶりの真忠先生のクラスの中で、先生がまさにこの体の使い方を説明してくださったので、2週間ずっと考えていたことをあらためて確認できた。そして、先生に見てもらっていることも意識すると、それだけで動きが変わる気がする。普段自分では意識できていないレベルで、体の奥の方まで意識が届くような感じがする。体は、そんな意識で変わっていくんだなと思った。
普段の歩き方も変わる。そしてその姿勢や歩き方をしているときの、他の人の視線が変わるような感じがする。(欧米の人などの視線)
バレエダンサーの見ている世界は、普通の人とは違うのかもしれない。自分の体も世界の中の一つだから、少なくとも自分の体のまわりの世界は。素晴らしいダンサーの人は、そのまわりの空気が違う、重力も違う。それがオーラになっているのかもしれない。
真忠先生はまさにそんな雰囲気、オーラを持っている。
久しぶりの真忠先生のクラスの中で、先生がまさにこの体の使い方を説明してくださったので、2週間ずっと考えていたことをあらためて確認できた。そして、先生に見てもらっていることも意識すると、それだけで動きが変わる気がする。普段自分では意識できていないレベルで、体の奥の方まで意識が届くような感じがする。体は、そんな意識で変わっていくんだなと思った。
普段の歩き方も変わる。そしてその姿勢や歩き方をしているときの、他の人の視線が変わるような感じがする。(欧米の人などの視線)
バレエダンサーの見ている世界は、普通の人とは違うのかもしれない。自分の体も世界の中の一つだから、少なくとも自分の体のまわりの世界は。素晴らしいダンサーの人は、そのまわりの空気が違う、重力も違う。それがオーラになっているのかもしれない。
真忠先生はまさにそんな雰囲気、オーラを持っている。
2009年2月3日火曜日
新たな感覚
真忠先生に姿勢と引き上げを直してもらってから1週間。さらに、それを自分で少し意識できるようになって2日目。今までとは全く違うといえる程のまったく新しい感覚をいま体感している。
その新しい感覚は、ただ立っているときも、歩いているときも、自分の力ではなくて何か外からの力でサポートされて、自然に動く感じ。引き上げや、動くときの意識は、力を「入れる」のではなくて、「働かせる」という表現があてはまる感じがする。
とても細く、立っている感覚。
骨盤底筋が引き上がり、頭に上までまっすぐな軸とつながって、背中は下がり、胸もスッと下りる。腰は細く締まって腰は高く。
腿の内側の上の部分が前を向く感じ。体の中心が体の中を頭に向かって引き込まれていく感じ。
真忠先生の美しいスタイル、細くて力づよいボディのイメージ。
その新しい感覚は、ただ立っているときも、歩いているときも、自分の力ではなくて何か外からの力でサポートされて、自然に動く感じ。引き上げや、動くときの意識は、力を「入れる」のではなくて、「働かせる」という表現があてはまる感じがする。
とても細く、立っている感覚。
骨盤底筋が引き上がり、頭に上までまっすぐな軸とつながって、背中は下がり、胸もスッと下りる。腰は細く締まって腰は高く。
腿の内側の上の部分が前を向く感じ。体の中心が体の中を頭に向かって引き込まれていく感じ。
真忠先生の美しいスタイル、細くて力づよいボディのイメージ。
2009年2月2日月曜日
Cours de Matada sensei
背中から立ち上がる
「腰を細くしめて、腰が背中の方に引き上がるように」といつも注意してもらっているのに、センターで動くと胸を開いて背中が後ろに反ってしまっていた。先生はそれを修正するのに「背中側が立ち上がるように」と指導して下さった。
センターでのバリエーションの練習でも、背中をきちんと意識して使うようにという注意と、お手本(とても素晴らしい!)でも見せてもらったので、少しイメージがつかめた。
どうしても胸や肩で踊ろうとしてしまうけれど、背中と体の軸で踊るようにしないと、見ていてとても苦しそうで、バレエではなくなってしまう。先生の美しいお手本に少しでも近づけるように、一層の努力が必要だ。
「腰を細くしめて、腰が背中の方に引き上がるように」といつも注意してもらっているのに、センターで動くと胸を開いて背中が後ろに反ってしまっていた。先生はそれを修正するのに「背中側が立ち上がるように」と指導して下さった。
センターでのバリエーションの練習でも、背中をきちんと意識して使うようにという注意と、お手本(とても素晴らしい!)でも見せてもらったので、少しイメージがつかめた。
どうしても胸や肩で踊ろうとしてしまうけれど、背中と体の軸で踊るようにしないと、見ていてとても苦しそうで、バレエではなくなってしまう。先生の美しいお手本に少しでも近づけるように、一層の努力が必要だ。
2009年2月1日日曜日
Roll-up
どうしても苦手だったロールアップ。真忠先生のクラスで、いつも通りのロールアップだったけれど、先生の注意のうちの何かが意識に響いて、腹筋だけでなく、背中側も使うように意識したら、ボディが軽くなって、少し楽に起きられるようになった。お腹を縮めるというより、背中側が長く丸まってくるイメージ。いままではお腹に力を入れて縮めていたけれど、お腹の下の方は使えていなかったのかもしれない。
Cours de Matada sensei: 初めての感覚
真忠先生が今クラスでずっと注意してくれていること、腰の位置、背中の位置、お腹の引き上げ、背中の引き上げ、胸をおろすこと、背中をおろすこと。これらの注意は、この数ヶ月の間で、確実に体の意識と感覚を進化させ、体のポテンシャルも少しずつ高めてきている。
腰の位置:骨盤の角度
今までバレエを続けてきて、まだそれほど長い間ではないけれど、今まで分からなかったことが、今日、初めて何となく、今までとの違いとして認識、意識することができた。それは、今までまるで逆のことをしていたというくらいに、目から鱗が落ちる経験だった。たぶんまだ全然できていないと思うけれど、正しい、理想の方法をベースにすることで、この先の全てが変わるくらいの、違いがあると思う。
先生は、腰が左右に開いて締まっているので、締めて、腰を高い位置にするように、という注意をしてくださったけれど、これが難しくて、理屈では分かっていても全然(自分でも笑ってしまうくらい)できなかった。今日、先生に前回と同じように直してもらったときも、その場で直すことができなかった。何か別の意識が、そうすることを拒否しているような感じがしたので、頭もリセットして、ニュートラルにして、先生が修正してくれた通り、もう一度腰の位置(骨盤の角度)を変えてみたら、かなり違和感があったけれど、少しポジション(アライメント)を変えることができた。すると、それに連動して、体の中の筋肉が反応して、とくにおへその下のあたりが、今までにない働き方をしているのが分かった。腰の位置と、お腹の引き上げ、それからさらに連動して働くところを意識して動いてみると、まだぎこちないながらも、これまでとは全く別の、初めての感覚といってもいいくらいの、新しい動きと感覚があった。でも、実はそれらは、レッスンの前のエクササイズ、呼吸の練習、骨盤底筋を意識するエクササイズ、ロールアップの腹筋、背中を下げる背筋のエクササイズで練習している、体の使い方そのもので、実際にそのおなじ意識で動いている。
真忠先生の方法(Method)は、明確で、本質的でしかも理想が高く、とても高いインテリジェンスも含んでいると思う。
先生のスーパー・バレエダンサーボディと、そこから生み出される美しい動きと表現が、それを実証している。先生のすばらしい教えと指導を受けられる、とても貴重な、一期一会なレッスンの時間。
腰の位置:骨盤の角度
今までバレエを続けてきて、まだそれほど長い間ではないけれど、今まで分からなかったことが、今日、初めて何となく、今までとの違いとして認識、意識することができた。それは、今までまるで逆のことをしていたというくらいに、目から鱗が落ちる経験だった。たぶんまだ全然できていないと思うけれど、正しい、理想の方法をベースにすることで、この先の全てが変わるくらいの、違いがあると思う。
先生は、腰が左右に開いて締まっているので、締めて、腰を高い位置にするように、という注意をしてくださったけれど、これが難しくて、理屈では分かっていても全然(自分でも笑ってしまうくらい)できなかった。今日、先生に前回と同じように直してもらったときも、その場で直すことができなかった。何か別の意識が、そうすることを拒否しているような感じがしたので、頭もリセットして、ニュートラルにして、先生が修正してくれた通り、もう一度腰の位置(骨盤の角度)を変えてみたら、かなり違和感があったけれど、少しポジション(アライメント)を変えることができた。すると、それに連動して、体の中の筋肉が反応して、とくにおへその下のあたりが、今までにない働き方をしているのが分かった。腰の位置と、お腹の引き上げ、それからさらに連動して働くところを意識して動いてみると、まだぎこちないながらも、これまでとは全く別の、初めての感覚といってもいいくらいの、新しい動きと感覚があった。でも、実はそれらは、レッスンの前のエクササイズ、呼吸の練習、骨盤底筋を意識するエクササイズ、ロールアップの腹筋、背中を下げる背筋のエクササイズで練習している、体の使い方そのもので、実際にそのおなじ意識で動いている。
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