Cours de Kawano sensei
イメージは大切だとあらためて感じることがあった。頭でイメージして、その通りに再現してみると、意識できていないところの感覚を得られることがある。このときはストゥニュー・アントルナン、アッサンブレ・アントルナンで、細い軸のターンをイメージして、背中とアンオーの腕を締めるようにしたら、背中の軸がしっかりする感覚があった。肩胛骨を締める感じ、背中を締める感じが少し分かった。
スローモーションで再現して正確な動きを確認する
スポーツではよくやっていたことだが、理想の動きを研究するとき、またいろいろな状況に対応する方法を研究するときに、スローモーションで実際の動きを再現しながら、タイミングや、軌道や、重心や、目線、その他諸々について確認して、理解して、その上で反復練習をすることをよくしていた。バレエはスポーツではないのだけれど、テクニックではアスリート的なスキルが必要なので、この方法も使えるかもしれないと思い、遅ればせながら、試してみようと思う。
2010年4月19日月曜日
2010年4月18日日曜日
Exercise‼ de plus en plus‼
スタジオのクラスの後は、上手な人ほど修正点を確かめるように、何度も繰り返し練習をしている姿を見かける。スタジオはお稽古の場所なのだ。
少しきっかけをつかんでも、そのままものにしてしまうことができないまま、何度も注意し直すことが多い。
割とすんなり理解してできるようになった大きなジャンプのコツのように、ターンや、素早い足さばきのアレグロなども、感覚をつかめるところのもう少し上のレベルまで、練習をする必要がある。
ある程度できるようになったことは、自分の理想のイメージに近づけるように練習できるし、そうでなければ、体の使い方、意識の仕方、テクニックのコツをつかめるところまでもっと練習することが必要だ。
少しきっかけをつかんでも、そのままものにしてしまうことができないまま、何度も注意し直すことが多い。
割とすんなり理解してできるようになった大きなジャンプのコツのように、ターンや、素早い足さばきのアレグロなども、感覚をつかめるところのもう少し上のレベルまで、練習をする必要がある。
ある程度できるようになったことは、自分の理想のイメージに近づけるように練習できるし、そうでなければ、体の使い方、意識の仕方、テクニックのコツをつかめるところまでもっと練習することが必要だ。
2009年11月5日木曜日
イメージの進化、拡張
アレグロや、ワルツのアンシェヌマンも、順番だけでなく踊っている姿をイメージすると、動きが全然違う。イメージの力はとても強力だから、イメージする力をつけることは重要な課題だ。
バレエのレッスンを続けている中で、イメージのレベルが変わってきているのを感じている。いいお手本をもっとよく見て、よりディテールまでイメージできるようになったら、動きや表現の可能性は、さらに高めていくことができるだろう。それを実感できるのは大きな愉しみだし、喜びである。
バレエのレッスンを続けている中で、イメージのレベルが変わってきているのを感じている。いいお手本をもっとよく見て、よりディテールまでイメージできるようになったら、動きや表現の可能性は、さらに高めていくことができるだろう。それを実感できるのは大きな愉しみだし、喜びである。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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