2009年11月5日木曜日

イメージの進化、拡張

アレグロや、ワルツのアンシェヌマンも、順番だけでなく踊っている姿をイメージすると、動きが全然違う。イメージの力はとても強力だから、イメージする力をつけることは重要な課題だ。

バレエのレッスンを続けている中で、イメージのレベルが変わってきているのを感じている。いいお手本をもっとよく見て、よりディテールまでイメージできるようになったら、動きや表現の可能性は、さらに高めていくことができるだろう。それを実感できるのは大きな愉しみだし、喜びである。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...