2009年11月25日水曜日

Freedom of upper body:上体の自由

大塚先生は、目標にしているお手本で、クラスではいつも何らかの発見、
気づきがあり、刺激を受ける。
先生の見事な回転は、テクニックのイメージを豊かにしてくれて、ディ
テールまでイメージできるようになる。
二本の軸、背中の状態とボディ、全身のバランス。首と頭の動きと、ボ
ディの動きが、それぞれ独立した動きになるようなイメージ。
そして、骨盤や下半身の動きとも独立すると考えると、イメージとしては
ボディが他の体の部分の動きから独立して、表現もできるとレベルが変
わって、より動きやすくなるのではないかと思った。

上体のことだけを考えると、それ以外のところも自然に連動して作用す
る。引き上げが必要だったり、上から押せるようになったり、張り合う力
を感じることができたり。
つい、頭で考えて、イメージだけでやろうとして、失敗している。上体、
軸、腕、下半身、などが、正しくない動きをしてしまっている。そしてそ
れは正しくない意識で引き起こされている。
動きを正確にゆっくりトレースしてみると、感覚がつかめるようになるか
もしれない。頭で考えるだけではなくて、感覚で憶えた方が、実際に役に
たつかもしれない。

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