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2014年2月7日金曜日

"長い腕と脚と高さのポジション"

腕や脚を縮める、ボディを丸めることで力を得ようとすると、バレエのテクニックでは、バランスと美しさの両方を同時に失うことになる。
発想を切り替えて、バレエの美学にも合った正しい方法で、テクニックに挑むのが、今からの正しい選択だろう。
その最有力は、クラスでさんざんやっている、長い腕、脚、細く長い軸の、高い身長のポジションではないだろうか。
テクニックの始めのプレパレーションの時に、また途中の加速するポジションとして、Battuやクロスするときのポジションとして、随所にこの長さと高さを意識して使って、テクニックをぜひ再構成してみたい。

2011年2月5日土曜日

Primary control

足、骨盤まわり、ボディと、下から意識をする場合、どうしても頭の意識きは最後になってしまう。バレエのレッスンのときは、プレパレーションで一瞬で上から意識をして姿勢を作れるのに。
頭が最初に動き出すというアイデアは、姿勢や動きを自然にコントロールするのに有効で、役立つ意識だ。
欧米人と日本人の習慣や癖の違いをなくすのに役立つのではないか。

2009年4月30日木曜日

Pirouette:

腕やボディの形とタイミングを意識していたら、真っ直ぐしっかり立つ意識が抜けてしまって、軸がなくなってバラバラになってしまった。

<軸が上に抜けるように>
ピルエットの第一の目標は、真っ直ぐ高い位置に立つことかもしれない。軸があって、何回も回れたとしても、低いままでは美しくないし、何の感動もない。高い位置で1〜2回まわれれば、それだけで美しい。
プレパレーションの時から、一番の意識を「真っ直ぐ高い位置に立つこと」とすれば、低いままバランスを崩して何にもならない失敗は少なくなる。高い位置に上がるためのボディ、つけ根、プリエ、ルティレ、呼吸、視線、etc.
足先まで伸ばしてアンドゥオールする(踵を前にする)とか、脇や脚のつけ根を下に押して、さらに細く真っ直ぐ高く立つとか、さらに美しく回るための意識をすることができる。
高い位置で回ることができること、上に浮かんでいられるということが評価され、価値があるならば、それできるようになることは、バレエの目標の一つになる。それができることが、特徴や強味になればさらによい。高く跳ぶことも特徴になるけれど、常に浮かんでいるところからさらに上昇できたら、それだけでも映えるし、自分でも気持ちがいいと思う。
Youtubeの映像で、男子のバレエクラスがあって、皆とても正確な動きをしていて、お手本として参考になる。バーでも、センターでのアレグロや大きなパのためのエクササイズになる動きがたくさんあって、実際に使うときと同じように鋭く、大きく動かしているのが印象的だった。
ピルエットは、回転のパワーを発生させるだけではなくて、上下にビシッと真っ直ぐ強い軸を作ることが必要だ。つい、わかりやすい回転のパワーばかりを意識してしまう。もっと立体的な運動として捉えて、自分が回ることで、周りの空気やエネルギーを吸い込んでしまうくらいのイメージでもいいかもしれない。

2008年11月12日水曜日

常に上から:Allegro et grand allegro

特にアレグロのときには、自分で自分のことを見られるくらい、上からの視点でいるとうまく動ける。まだ試していないけれど、大きなジャンプでも、同じようにできたら、さらに高く、大きく、美しく動くことができるだろう。
幸い、軽く高くジャンプすることができるのだから、体も視点も高いところで、どう動くかを意識して身につけるようにしたら、動きの幅が広がって、よりバレエに近づくことができるだろう。

Preparation
プレパレーションは、見る人にとっては最初のポーズ。でも自分にとっては、Pasのスタート位置。最初の目線の位置を下げないで、ジャンプは自分が見る世界が高く、高くなるように、視線を保って、それをイメージとして焼き付けていつでも再現できるようになりたい。イメージができれば、いつでもイメージトレーニングもできる。

2008年10月26日日曜日

Cours de Mio sensei

Preparation!
センターでは、特にプレパレーションを意識した。その位置からパやポーズをするようにした.
肩甲骨を下げると自然にお腹が引き上がる。その時は「吐く」呼吸でお腹が薄くなる。背中も上下に伸びて背中がしっかりするので、ピルエットもブレが少なくなってうまく回れた。まだ、プリエがうまく使えていないので、力が入ってしまうけれど、呼吸も使って、タイミングもつかめるようになりたい。今日はトゥールも入れてもらったので、さらに、ボディの意識を試すことができた。スポッティングはまだうまくできないけれど、ボディの意識が効いたのか、悪いながらも、ヒントになる感覚があったように思う。水平に回転する感覚。
アダージョでは、ボディを保つことを意識して、美緒先生のお手本を頭の中で再生しながら、それに近づけるように動いたら、少しよくなった。

プレパレーション: Preparation

バレエは姿勢がとても大切な踊りなので、動きの前には姿勢や呼吸を整えて準備すること、つまり「プレパレーション」が必要になる。今、姿勢や呼吸を意識することで、正確な動きやテクニックを身につけるにはどうしたらいいのか模索している中で、いろいろな注意や意識を一つにまとめるのが「プレパレーション」ではないかというアイデアが思い浮かんだ。
「プレパレーションが大切」ということは何度か言われたり、本からも学んでいることではあるが、その本当の意味が分かった気がする。プレパレーションはただのポーズではない、バレエの大切な要素だということを、しばらく検証してみたい。
またひとついい発見をしてしまった。

2008年5月8日木曜日

バレエの姿勢:重心の位置と普段の引き上げ

スポーツでは、瞬発的な動きをするための準備として、重心をやや前気味で、つま先に体重をかけておいたり、いつでも自由に動き出せるように、ボディを引き上げて浮かせるようにすることが多い。
バレエのプレパレーションは、静止した状態から、重力のエネルギーを使って、急加速で動き出すこともあれば、そこから優雅に歩き出すこともある。いずれも、エレガントな動きに見せるには、重心がとても高い位置に引き上げられていなければならなくて、いつでも、重力を感じさせないようにしていなければならない。
スポーツ選手がいつでも動き出せる体制が身についているように、常に美しく、軽やかに動けるようになるには、引き上がった、正しい姿勢でいることが大切だと思う。
普通に生活しているときにも、バレエの状態でいられたら、意識や内面の感覚にも、エレガントで美しい、芸術的な影響、フィードバックを得られて、アートな状態で暮らすことができる。
それは素晴らしい!

2008年4月9日水曜日

MEMORANDAM

伊藤先生
ピルエットで背中を変えない練習
シャッセ、パドブレのときに、足と反対の手を前に、反対の手をアラスゴンドに、上体は背中を変えないまま、真っすぐのまま。腕を使わない場合でも、他は変わらないように。

お腹を締めて、お尻を締めて、脚は付け根から開いてクロスしている
五番や4番のときだけでなく、1番でも、二番でも、真中で細くクロスしているように。

近藤先生
肩の付け根のところを上から押されている感じ

アンバでは肘が前になるようにするとお腹も閉じる。肘が落ちるとお腹も緩む。
アンオーでも同じように。
→肘とお腹を意識すると、楽にバランスを取ることができる。

大塚先生の空間が広がるピルエット
片脚のプリエから、床を押して上に立つときに、腕もパッと広げて重力がなくなってしまったような、まるで空を飛んでいるようなピルエット。

ピルエット(木村先生)
正しい4番のプリエから、ルルベに立つときに、膝を横に広げるだけ。

プレパレーション(正しい腕の位置、正しいボディ、高い頭の位置、)から、正確なプリエで、正確なピルエットポジション(ルルベ、ルティレ)、そして正確なフィニッシュ。パッセにスパッとなれないと、軸がぶれて、ばらばらになってしまう。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...