細い中心の引き上げと、重心の移動。片足で立つ時には、足の裏でしっかり床を踏んで捉えられるところに、骨盤もボディも持ってこないといけない。
バーレッスンで動きながら、いろいろ強化もしているけれど、実際にいろいろなパやテクニックで使えるように、センターレッスンや、それ以外でも、エクササイズとして強化をする必要があるかもしれない。
例えばジャンプは、床を弾くこと、ボディをしっかり固めて引き上げておいて、プリエをバネのように使って、反発力で中心の軸を持ち上げることが課題だから、爪先を強く、足の裏を使う練習をする必要があるかもしれない。
ピルエットやトウールでは、送る側の腕が遅れないようにして、中心の軸を感じて、プリエから一つのタイミングで上に抜けるてまとめる。
大塚先生に教えてもらった腕(肘)と肩甲骨の使い方は、ボディを水平に保つのにも役立つ。ポールドブラでのカンブレの時にも、肩甲骨が広がることで胸が自由に動くようになり、ボディがしっかりする。
2008年12月25日木曜日
2008年5月9日金曜日
真っすぐなボディへのヒント
バーで5番で後ろにカンブレしたところから、そのままルルベして、そこからアンオーに戻すと、自然に真っすぐ立ってバランスを取ることができる。
望月先生に聞いてみたら、カンブレしたままルルベをするときに、お腹を締めて引き上げるので、お腹が緩まなくなるから、ということだった。
アラベスクでも、同じようにすると、腰から反らないで綺麗なアラベスクができるということだ。
新しい感覚だったし、先生にも、「いい発見をしましたね」と言ってもらった。
望月先生に聞いてみたら、カンブレしたままルルベをするときに、お腹を締めて引き上げるので、お腹が緩まなくなるから、ということだった。
アラベスクでも、同じようにすると、腰から反らないで綺麗なアラベスクができるということだ。
新しい感覚だったし、先生にも、「いい発見をしましたね」と言ってもらった。
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