Tours や Pirouetteは、回転左右の脇を立てて回転することで、カウンターフォースも生み出しすことができる。
カウンターフォースを軸に伝えることで、さらに鋭く回転することができる。
熊川さんはTVの中で「上半身と下半身のねじれのタイミング」「肩と腰と膝は竹みたいにしならないと」と注意をしていた。
映像で見ることができるプリエで床を押しているときの両脇が揃っている瞬間を、必ず通過するように意識してみると安定感がでるかもしれない。
2011年5月22日日曜日
2011年1月15日土曜日
Secret of ballet: Side of the body
脇を常に引き上げておくことが、いろいろなことに影響すること、バレエのレベルアップに直結すること、安定の拠りどころだということを実感した。
ピルエットはもとより、センターのアダジオも、アレグロや小さいジャンプも、脇を意識していると軸ができるので、安定して、余裕ができて、理想的な動き近づこうと動けるようになる。
もともと一番高い位置にいるので、上からの意識は特にしなくても、自然に上から床を押せるようになる。意識はむしろ床を離れたときの伸びやかさや、軽さや、ポーズやラインに向けることができる。こんなにいいことづくめなのだから、常に意識していない手はない。プロフェッショナルや上級者だけの秘密にしておくのはもったいない。
レベルアップのための、この重要な要素を、まずは極めていきたい。
ピルエットはもとより、センターのアダジオも、アレグロや小さいジャンプも、脇を意識していると軸ができるので、安定して、余裕ができて、理想的な動き近づこうと動けるようになる。
もともと一番高い位置にいるので、上からの意識は特にしなくても、自然に上から床を押せるようになる。意識はむしろ床を離れたときの伸びやかさや、軽さや、ポーズやラインに向けることができる。こんなにいいことづくめなのだから、常に意識していない手はない。プロフェッショナルや上級者だけの秘密にしておくのはもったいない。
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