Cours de Kawano sensei
イメージは大切だとあらためて感じることがあった。頭でイメージして、その通りに再現してみると、意識できていないところの感覚を得られることがある。このときはストゥニュー・アントルナン、アッサンブレ・アントルナンで、細い軸のターンをイメージして、背中とアンオーの腕を締めるようにしたら、背中の軸がしっかりする感覚があった。肩胛骨を締める感じ、背中を締める感じが少し分かった。
スローモーションで再現して正確な動きを確認する
スポーツではよくやっていたことだが、理想の動きを研究するとき、またいろいろな状況に対応する方法を研究するときに、スローモーションで実際の動きを再現しながら、タイミングや、軌道や、重心や、目線、その他諸々について確認して、理解して、その上で反復練習をすることをよくしていた。バレエはスポーツではないのだけれど、テクニックではアスリート的なスキルが必要なので、この方法も使えるかもしれないと思い、遅ればせながら、試してみようと思う。
2010年4月19日月曜日
2009年4月30日木曜日
Pirouette:集める位置
ピルエットに回転に鋭さと勢いがないのは、腕をまとめる位置が、近過ぎるからかもしれない。大きいプレパレーションをしても、加速(助走)する距離が短くては、解き放たれるエネルギーは小さくなってしまう。
<背中で振り返る>
正面から正面まで振り返るには一周しなければならないので、後ろを向いているときにスポットの意識と感覚をつなげておくのは難しい。ここでズレが生じて連続で回ることができない。
何度か経験しているが、背中とスポットがつながっているような感じ、背中で回っているイメージがピルエットやトゥールの基本ではないかと思う。しかし、それを実践するのは難しい。無意識でもできるようになるには、他の動きや意識とコーディネートできないと無理だ。一瞬ずつ切り取ったときの形がわかって、スローでイメージを再生できるくらいにならないと、実際に感覚としてマスターできないだろう。
Youtubeなどで見られる、ボリショイやマリインスキーのダンサーの最高のお手本を参考にして、タイミングや形やコーディネーションを、自分の中にも芽生えて根付くように、感覚を見につけたいと思う。
<背中で振り返る>
正面から正面まで振り返るには一周しなければならないので、後ろを向いているときにスポットの意識と感覚をつなげておくのは難しい。ここでズレが生じて連続で回ることができない。
何度か経験しているが、背中とスポットがつながっているような感じ、背中で回っているイメージがピルエットやトゥールの基本ではないかと思う。しかし、それを実践するのは難しい。無意識でもできるようになるには、他の動きや意識とコーディネートできないと無理だ。一瞬ずつ切り取ったときの形がわかって、スローでイメージを再生できるくらいにならないと、実際に感覚としてマスターできないだろう。
Youtubeなどで見られる、ボリショイやマリインスキーのダンサーの最高のお手本を参考にして、タイミングや形やコーディネーションを、自分の中にも芽生えて根付くように、感覚を見につけたいと思う。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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