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2012年9月27日木曜日

足の裏と内腿の関係

「つま先」が大切だと言われることは、見た目以外の「機能」として考えたときには、足の裏の使い方のことだと考えている。つまり、Demi-pointe。
 PliéやBattement tendu、Battement jeté、frappé、fondu、など、バレエのエクササイズで鍛えられた足の裏とつま先は、意識して使うことで大きな効果を発揮する。
 ジャンプや回転のテクニックでは、足の裏と内腿が連動して働くことで、鋭く、コントロールされて安定した動きを生み出すことができる。

5番ポジション!
Rina先生に教えてもらった、Battement frappéのときの意識と注意。Frappéの準備で足が床から離れているところでも、「両脚で5番ポジションに立っているのと同じ感覚。」という意識が、Frappéのエクササイズのときはもちろん、PirouetteやToursでも同じように使えて、動きのレベル、クオリティをアップさせるの実感できた。

Passéも足の裏で床を使って

床の使い方がポイント(もしかしたらすべて!?)
Passéの正確なタイミングとポジションのために、床を押して、床から足の裏が離れるまでの時間で何をできるかがポイントになると思った。
足の裏が床から離れてから何かをするのではなく、足の裏が床から離れるや否やPasséのポジションになる、その動きとしてあらかじめインプットしておく必要がある。

Passéの脚と、腕の関係
Passéにする脚と同じサイドの腕は、一緒に動いてバランスを作っている。À la secondeでも同じ。左右の腕のバランスもあるので、軸と四肢は常に最適なバランスのポジションを取ることができる。

Inner Thigh!! 内腿の意識と感覚
ふたたびここでInner Thigh。足の裏で床を使うPliéからPasséまでの動きは、すべて脚の内側のラインで行われているといってもいいだろう。足の裏も内腿のラインに繋がってパッセのポジションになる。
これを意識することで、Passéの重要かつ基本の意識、イメージがシンプルになって、すっかり変わる。正確にこなせば期待通りの動きができるから、頼りにできて、怖さもなくなる。
4番からのPasséは難しく感じるけれど、2番のPliéのポジションを通ると思えば、同じシンプルな動きになるので、難しいことはなくなる。

Passéができるようになると、Pirouetteも大きく変わるだろう。他のテクニックにも応用することができるようになれば、踊りが大きく変わるだろう。
ようやくPasséについて、確信につながる糸口が見えてきた気がする。あとは実践のみ。



2012年8月20日月曜日

Inner thigh : Elisabetta sensei's "Super ballet lesson"

"Inner thigh"
クラスの中で先生は、何度もこの言葉を使って下半身の動きを注意してくれた。

Pirouette
付け根を折って、腿の内側の筋肉を使って脚を真っ直ぐ上に引き上げる。
(男性はPirouette à la secondeでこの付け根を使うといっていた)
軸脚の太腿の内側も引き上げる

Passéのつま先は、最短距離で軸脚の膝のところに
つま先がクロスすると、慣性モーメントが小さくなって回転のエネルギーが小さくなってしまうように感じた。そして、つま先の位置を気をつけるといいかも、意識してみようと思った。

Temps de cuisse
タイミングと音の取り方を教えてくれた。

初級クラスだったから、みんなに共通する重要な注意として、基本的かつ意識するのが難しいレベルの高いことを教えてくれていたんじゃないかと思った。しかしそれが私にとってはとても参考になるアドバイスになった。
もっともっと、毎週でも受けたいクラスだった。残念ながら2回しか受けられなかったけれど、また来日されたときには、ぜひ(今度は中級も。それまでにもっと上達しておいて)また受けたい。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...