捻りがパワーを生み出す。筋肉の伸縮の力を使わずに、関節の曲げ伸ばし と遠心力を使って、回転やジャンプはもとより、他の全ての動きも同様 に、体の中の小さい力、細い力を使って実現できるように、動きのイメー ジを作り直す。
軽い動き、ゆっくりした動きで確認しながら感覚をマスターする。
■課題
・プリエ(曲げる)
・伸ばす
・捻る
・姿勢
・呼吸
・加速度
・タイミング、コーディネーション
2009年7月31日金曜日
2009年7月28日火曜日
Cours de Mio sensei
Battement tendu
踵が床から離れないように脚を動かす。これをノーマルのスピードでするのは難しい。脚を動かすときは、脚を伸ばして、引き上げにつなげて、内側の細い力(足は小指側)を使って、踵から動かすことを癖にしておくくらいでないと、他のことも意識しながら、自在に動かせるようにはならないと思う。
Allegroは呼吸も意識して
着地でAttitudeの形が見えるように。(この時息を吐く)
アレグロで呼吸を意識したことなどなかったけれど、例えばとても長いアンシェヌマンでは息が上がってしまっては、動けなくなって重い動きに見えてしまう。特にMio先生が注意してくれた着地(Jeté attitude)では、息を吐いて体を軽くしないと下にズドンと沈んでしまう。呼吸を先に(常に)意識して動くと、もっと軽く、もっと大きく動くことができるかもしれない。
Après le cours
クラスのあとで、空いているスタジオでイメトレと、アレグロや大きなジャンプの練習をしたときに、背中が緩むのが気になったので、プロのダンサーのように、背中のハリを保って、肘も張って、頭も高く、垂直を意識して動いて見たら、Jeté en tournant、Saut de basqueのコンビネーションで細い軸を少し感じることができた。こんなことを自在にできるなんて、あらためて、バレエのメソッドのすごさ、プロのレベルの高さを実感した。
踵が床から離れないように脚を動かす。これをノーマルのスピードでするのは難しい。脚を動かすときは、脚を伸ばして、引き上げにつなげて、内側の細い力(足は小指側)を使って、踵から動かすことを癖にしておくくらいでないと、他のことも意識しながら、自在に動かせるようにはならないと思う。
Allegroは呼吸も意識して
着地でAttitudeの形が見えるように。(この時息を吐く)
アレグロで呼吸を意識したことなどなかったけれど、例えばとても長いアンシェヌマンでは息が上がってしまっては、動けなくなって重い動きに見えてしまう。特にMio先生が注意してくれた着地(Jeté attitude)では、息を吐いて体を軽くしないと下にズドンと沈んでしまう。呼吸を先に(常に)意識して動くと、もっと軽く、もっと大きく動くことができるかもしれない。
Après le cours
クラスのあとで、空いているスタジオでイメトレと、アレグロや大きなジャンプの練習をしたときに、背中が緩むのが気になったので、プロのダンサーのように、背中のハリを保って、肘も張って、頭も高く、垂直を意識して動いて見たら、Jeté en tournant、Saut de basqueのコンビネーションで細い軸を少し感じることができた。こんなことを自在にできるなんて、あらためて、バレエのメソッドのすごさ、プロのレベルの高さを実感した。
2008年10月31日金曜日
Cours d'Ari sensei
タンデュでタンリエして乗り変えるときに骨盤を真っ直ぐにするように注意して直してもらった。それからgrand rond de jambeの正しいやり方、クッペからエッファッセドゥバン、エッファッセデリエールを通って後ろのタンデュまで、というのを直してもらった。
クラスの前には背中を感じでられるようにと思っていたけど、少し緊張していて、集中ができなくて、余計なことや間違ったことをしてしまった。さすがにクラスのレベルが高いと同時に意識しなければならないことが多いので、さらにイメージやインテリジェンスを使ってバレエ状態のレベルをあげないとできない。
ルルべでボディが一番高い位置になって、そのまま何も変えないでアテールに降りたところに立っているように、という風に教えてもらった。吊られているように引き上げている状態だ。先生のルルべは高くて綺麗で、その上に全てまっすぐに揃って乗っている。そこから体は自在に動いているので、顔の表情や目線がとても際立って見える。
クラスの前には背中を感じでられるようにと思っていたけど、少し緊張していて、集中ができなくて、余計なことや間違ったことをしてしまった。さすがにクラスのレベルが高いと同時に意識しなければならないことが多いので、さらにイメージやインテリジェンスを使ってバレエ状態のレベルをあげないとできない。
ルルべでボディが一番高い位置になって、そのまま何も変えないでアテールに降りたところに立っているように、という風に教えてもらった。吊られているように引き上げている状態だ。先生のルルべは高くて綺麗で、その上に全てまっすぐに揃って乗っている。そこから体は自在に動いているので、顔の表情や目線がとても際立って見える。
2008年6月12日木曜日
踵から出す
KEI先生に教えてもらった「脚は踵から出す」ことを、その都度意識しすると、脚の出し方がすっかり変わる。つま先の動き、働く脚の筋肉、お尻の感じ、etc.
例えば、普通に歩いているときも、踵を動かすことを意識すると、ふと腿の力を使わないで、奥の方の力を使って、足を長く使える感じがする。いつもは、つま先を伸ばそうとして、力を入れて筋肉を縮めているかもしれない。
例えば、普通に歩いているときも、踵を動かすことを意識すると、ふと腿の力を使わないで、奥の方の力を使って、足を長く使える感じがする。いつもは、つま先を伸ばそうとして、力を入れて筋肉を縮めているかもしれない。
ながこ先生のクラスで、踵を意識したら、タンデュ、ジュテ、フォンデュ、ロンドゥジャンブがいつもと違う感じでできた。
今日も骨盤が開かないようにと注意してもらったので、それと合わせて、細い身幅の中で、脇も歪まないようにと意識をしていた。
踵の意識は、つま先や脚の内側にも影響を与え、またひとつバレエに近づく可能性を感じさせる。
2008年2月4日月曜日
骨盤の回転
ビデオを見ながら何気なくピルエットの研究をしていたとき、突然このアイデアが思いついた。
Pirouetteの前のpréparationで、例えばcinquiemeからa la secondeにtenduするとき、どんなに回る人でもバーレッスンのTenduのときのように、きちんとしたポジションにTenduをしている。そう思って、真似をしてみても、いざPirouetteをしてみると、いつものようにバランスを崩してしまう。なぜ失敗するのか、、、何気なく、Tenduをするときから骨盤を動かさないように、と意識してやってみたら、回転の時に仙骨の辺りがぐっと圧迫されるような、ひねれれてゆがむような感じと共に、骨盤が回転する感覚を始めて味わった。
プリエからルティレにするときに、ぐっと力がかかる瞬間があり、パッセの脚も、自然にピルエットのポジションに入る。
これが、ピルエットか、と思った。
そして、Tourではどうかと思って、小さく跳んで試してみた。すると、低いけれど、骨盤が水平に回転する感覚と、中心がずれないで回転する感覚があり、さらに、回転がスムーズだった。
骨盤を動かさないでプリエをするには、en dehorsをして、お尻を締めたままにしていないとうまくできない。あらためて、引き上げと、お尻を締めていることの重要性を再認識した。
Pirouetteの前のpréparationで、例えばcinquiemeからa la secondeにtenduするとき、どんなに回る人でもバーレッスンのTenduのときのように、きちんとしたポジションにTenduをしている。そう思って、真似をしてみても、いざPirouetteをしてみると、いつものようにバランスを崩してしまう。なぜ失敗するのか、、、何気なく、Tenduをするときから骨盤を動かさないように、と意識してやってみたら、回転の時に仙骨の辺りがぐっと圧迫されるような、ひねれれてゆがむような感じと共に、骨盤が回転する感覚を始めて味わった。
プリエからルティレにするときに、ぐっと力がかかる瞬間があり、パッセの脚も、自然にピルエットのポジションに入る。
これが、ピルエットか、と思った。
そして、Tourではどうかと思って、小さく跳んで試してみた。すると、低いけれど、骨盤が水平に回転する感覚と、中心がずれないで回転する感覚があり、さらに、回転がスムーズだった。
骨盤を動かさないでプリエをするには、en dehorsをして、お尻を締めたままにしていないとうまくできない。あらためて、引き上げと、お尻を締めていることの重要性を再認識した。
2008年1月31日木曜日
KEI SENSEI
タンデュのとき、つま先を床から絶対に離さないようにする感覚は、パッセやピルエットで片脚が床から離れるときも、両脚とも床とつながっているような関係性があると、バランスの中心軸を失わないでいられる感じがした。いつもの感覚とは大分違った。
バレエダンサーが、常に床をしっかり使っているように見えるのは、つま先がいつでも床の方に伸びていて、床を掴んでいるからではないかと思った。
軸脚に巻き付くようなルティレ、ピルエット、錐揉みのようなトゥール、アッサンブレをできるかどうか、いろいろ試してやってみよう。
骨盤の回転
いつも上体の回転ばかり考えてしまうけれど、実は下半身の回転がいつも同調しないとうまくいかない。腕と脚は一緒というのはそのための意識かもしれない。
グリッサードやファイイよりもその後のアッサンブレ
繋ぎのパよりもメインのパが目立つように、意識すると全然変わる。盛り上がりとつなぎのある「構成」ができて、よりメリハリをきかせて踊ることができる。
腕の通り道は三つだけ。
アンバ、アンナバン、アラスゴンド。一旦腕を高くしたらそこから下げないように。
確かに、腕を下に下ろすような動きは無駄で、何の意味もない。気を付けてやらないようにしたほうがいい。
2008年1月28日月曜日
背中の平行(バランス)
センターでBattement tenduやJetéをするときも、重心を移動する際には、背中の平行を意識して、頭の位置を保つために、目線もしっかり決めないといけない。
それができていれば、ピルエットや他のパにもつなげられる。
それができていれば、ピルエットや他のパにもつなげられる。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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