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2012年6月14日木曜日

骨盤の位置と傾き (draft)

Steaven MacRaeのテクニック研究のその2

ほぼ真横に近いところからの映像で、
Toursの踏み込みからジャンプまでの骨盤の位置(高さと)傾きに注目。
上体ばかりに意識がいっていたけれど、ボディから下半身の動きも重要。

腰は下がりすぎないで、前傾しすぎていない。
お尻が引けているように見えるのは、上体と、着地する足の位置が骨盤より少し前になるから。
前傾は必要最低限、というより見た目にはほとんど変わっていない。上からボディの重さも使って、En dehorした深いPliéをしている。
脚と上体は前に、骨盤の位置はシンプルに上下に。

2012年6月13日水曜日

Pirouettes de Steaven MacRae

Steven MacRaeのPirouetteの映像で(Les Patineurs / スケートをする人々)、1/4から1/2まで立ち上がるときの上体と下半身の動きを研究してみた。
上体が回転し始めてから、4th PositionのPliéが始まり、ボディが捻られていって、左右のハリができて(このとき体はほとんど横向きで顔と、4番の後ろ足だけEn face)、1/4に立ち上がるときはただ真っ直ぐ上に立っている感じで、そのときのボディのスクェアはずっと保たれている。Passéはちょうどボディが正面に戻ってきたあたりで完成して、最初に立ち上がった1/4のポジションまで顔はEn faceにスポットしている。後は高いRelevéでターンを保ちながら正確にスポットし続けている。

“Les Patineurs”
Giacomo Meyerbeer

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...