Roberto Bolleやサラファーノフのピルエットは、回転が水平でとてもスムーズ。ルジマトフのピルエットは、背中がすごい。
腕を開いてからまとめるところまでを、正しく正確にできるようになったらいいかもしれない。
と思って、やってみたら、うまく回れたたときと同じボディの状態と、軸ができる。いつでも正しいポジションを意識することが、テクニックの習得と向上につながるのかもしれない。少し、希望が見えてきた。
いろいろと考えている中で、今はボディと腕をまとめることとを意識しているけれど、骨盤を水平に回転させる意識も、同時に必要だ。
軸ができないでまっすぐ立てないときは、腕は脚と常に一緒に、とか、骨盤を水平に、と意識すると、ボディと下半身の回転が調和してうまくできることがある。水平の回転を意識と、感覚で身につけることが、ピルエットやトゥールでは大切だと思った。
2009年3月5日木曜日
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