革靴にインソールをすると、足の裏の重心移動が変わる感じがする。
一つには、歩くときに踵を前に出しやすくなる。踵を前にすると、足の裏だけでなく、全体の歩き方にも影響する。
靴のヒールの減り方も変わるのではないだろうか。
靴だけではできない体の矯正に、しばらくインソールを使って試してみよう。
2011年5月26日木曜日
2011年4月3日日曜日
脚のライン、膝下のライン、足のライン
ダンサーの魅力は、足の先まで美しく伸びた脚のライン。
特に、膝下のラインは、そこだけ注目して見ていても、表情があり、魅せる要素がたくさんある。様々にリズムを奏でながら、音楽的に様々なPasを生み出していく、それだけで一つの楽器のようなツールだ。
膝から甲、つま先にかけてのライン、裏側のふくらはぎ、踵、つま先のラインは、ダンサーの見せ場だ。シルヴィ・ギエム、ルチア・ラカッラ、デイヴィッド・ホールバーグ、チェスカリーゼ、etc...テクニックでも特別な美しさが加わるし、テクニック以外でも魅了される。
特に、膝下のラインは、そこだけ注目して見ていても、表情があり、魅せる要素がたくさんある。様々にリズムを奏でながら、音楽的に様々なPasを生み出していく、それだけで一つの楽器のようなツールだ。
膝から甲、つま先にかけてのライン、裏側のふくらはぎ、踵、つま先のラインは、ダンサーの見せ場だ。シルヴィ・ギエム、ルチア・ラカッラ、デイヴィッド・ホールバーグ、チェスカリーゼ、etc...テクニックでも特別な美しさが加わるし、テクニック以外でも魅了される。
2009年10月10日土曜日
体の後ろ側を使えるように
プリエ、ルルべ、ピルエット、etc.
足の裏、土踏まず、ふくらはぎ、膝の裏、太腿の裏、おしり、等、、、体の後ろ側を使えるようになると、テクニックも使えるようになって、ラインももっと美しくなると思う。
真忠先生は、お手本を見せてくれる時に、完璧に体の後ろ側を使っているのがわかった。さらにその上で、左右の体をしっかり重ねて、クロスして、細い中心の軸に沿って上下に引っ張られて立っている。両脚でも片脚でも、ルルべでもアテールでも、表現をするときでもテクニックでも、いつもそれは変わらない。
足の裏のいろんなところに乗っからないように、重心やアライメントを調整するのは、慎重な作業になる。
欧米人は、ダンサーでなくても普通にできているのだから、これは習慣の問題なので意識すれば自然にできるようになると思う。
足の裏、土踏まず、ふくらはぎ、膝の裏、太腿の裏、おしり、等、、、体の後ろ側を使えるようになると、テクニックも使えるようになって、ラインももっと美しくなると思う。
真忠先生は、お手本を見せてくれる時に、完璧に体の後ろ側を使っているのがわかった。さらにその上で、左右の体をしっかり重ねて、クロスして、細い中心の軸に沿って上下に引っ張られて立っている。両脚でも片脚でも、ルルべでもアテールでも、表現をするときでもテクニックでも、いつもそれは変わらない。
足の裏のいろんなところに乗っからないように、重心やアライメントを調整するのは、慎重な作業になる。
欧米人は、ダンサーでなくても普通にできているのだから、これは習慣の問題なので意識すれば自然にできるようになると思う。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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