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2014年1月20日月曜日

Memorundum:

Jeté en tournant
後ろ脚の踏み込みと強い踏み切りを意識すると、体が少しふわっと浮くことができる。力を踏み切りに集中するので、他はリラックスして、大きく伸びやかに使う余裕ができる。
上空でもっと脚を開いて伸びることができたら、Jeté en tournantももっと楽に大きく見せることができそうだ。

Pirouette à la seconde
Croiséのポジション、スポット、à la secondeに腕と脚を出して、Pliéで勢いをつけて、軸側の腕のポジションと方向、左右のバランス。

男性のダンサーとしての目標
完璧に踊れる、見せられるバリエーションをいくつか持ちたい。
また、一瞬で魅せることができるテクニックや表現はいくつでも身につけたい。

2011年7月18日月曜日

ボディのクロスとEn dehors

ボディを可能な限りタイトにクロスして、胸を下ろして頭を高く保つ姿勢。
姿勢を保つためにも、また動きが生まれるためには、En dehorsのムーブメントが不可欠。
その反対にEn dehorsは、ボディのクロスがなければ効果を発揮しきれない。バランスや、手脚の美しいラインや、ジャンプや回転のテクニックも、ボディがタイトにクロスしていないと、見た目は平べったく、のんびりした感じの動きに見えてしまう。
ボディのクロスとEn dehorsは、いつもセットで考えないと意味がない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...