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2014年2月25日火曜日

手首の意識と感覚:Body map

Yuki先生に教えてもらった手首の意識。
やってみると、「そうそう!見たことある!」という動きが生まれる。

ToursはRuzimatovのリラックスした長い腕の動きのようになる。

肘の位置と一緒に意識すると、腕の動きが格段に改善される。
肘と背中と脇がつながって、腕を使うと、ダンサーの「羽根」だと感じるけれど、手首まで意識することで、さらにその感覚は詳細に感じられるようになる。

手首の意識は、とてもいいアイデアだと思う。
頭の動きも同じように見直すことができるといいと思った。

「耳の後ろを引き上げておく」という注意をしてもらった。
ターンの途中のバランスでも、意識すると、Body map的な効果があるだろうか、、、。
試してみよう。

2009年5月18日月曜日

横隔膜!

横隔膜を引き上げる意識は、同時にいくつもの意識を実現してしまう。別の意識で直そうとしていたいろいろな悪い癖を、最も簡単に解決してしまうのではないかと思うほど、パラダイムの転換級の発見になるかもしれない。
もしかすると、これに骨盤底筋の引き上げとセットで意識できると、とっても強くて、しかし自在にコントロールが可能なボディを持つことができるのではないだろうか。真忠先生や、マヌエル・ルグリのように、体の中の見えないところから動きが生み出されて、踊りが、動き以外にもあらゆる表現を可能にする。
真忠先生やマヌエル・ルグリを初めて見たときには、ただそこに立っているだけで、圧倒的に美しかった。その美しい創造物に動きが伴ったとき、頭と体と心を激し揺り動かされるような感情がこみ上げてくる。
外からは見えない、ダンサーのポテンシャルの秘密がそこにあるのではないかと思った。
横隔膜からは、体の地図のこと、そして呼吸のことが連想される。息を吐いて、背中が長くなって、ボディが自然に引き上がっているところからスタートして、その位置を意識して動くと、呼吸と動きがつながって、手応えを感じる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...