徐々に腕のポジションを変えてみた。
Pirouetteで意識している脇を送る動きをしていたときに、回転の勢いや、ピアノのテンポにあわせるために自然に腕を数段階で(この時は3段階)コンパクトにまとめる動きができて、キレのある回転が最後まで保てて、コントロールできていた。
軸を細くしぼっていって、回転のスピードを落とさないように調整する感じ。腕の丸みをしぼってって、中心にまとめていく感じ。
もしかしたら、ダンサー達はみんなこうやっているのかしら?と思うくらい、完璧に近い感じでできた。もしかして、これもダンサーズシークレットか?
Pirouetteでは同じようにできるだろうか?
2012年8月28日火曜日
2010年6月5日土曜日
Cours d'Oghino sensei
踵の先につま先を伸ばす
ポワントは、アキレス腱を縮めないで足の裏を使ってつま先を伸ばすように
ピルエットが絶不調な状態から、少し回復して、あらためて気づいたこともいくつかあった。
・一番高いところに立つ
・振り返るタイミング
シェネ
腕をアラスゴンドにしてスタートして、そのリズムで腕をアンナバンにまとめて行くと、スポットとボディのターンが上手くできて、軸が安定した。
ジュテ・アントルラセ、アッサンブレ・アントルナン、グラン・ジュテ、グラン・パ・ドゥ・シャ、etc.
鋭く大胆にジュテして、プリエを使ってボディが浮かぶ
空中で重力がなくなったら伸びやかでしなやかに体を切り替えたり、腕や脚を大きく使う。
アレグロは、上でボディを早めに作って着地のプリエは次のパに繋がっていくことで、もっと高く、上にいられて、頭の下で(軸の中で)脚を動かせる。
失われた円筒のイメージを求めて
今日は荻野先生の注意をあらためてよく聞いて理解しようとしてみた。前に教えてもらったこともあって、姿勢や関節のイメージを使いながら、真っ直ぐな体を意識した。関節の後ろ側を意識すると、ボディと腕、脚を切り離して感じることができる。そして円筒状のボディのサポートを感じることができる。もっと円筒状のサポートのイメージを、感じて使えるようになりたい。
ポワントは、アキレス腱を縮めないで足の裏を使ってつま先を伸ばすように
ピルエットが絶不調な状態から、少し回復して、あらためて気づいたこともいくつかあった。
・一番高いところに立つ
・振り返るタイミング
シェネ
腕をアラスゴンドにしてスタートして、そのリズムで腕をアンナバンにまとめて行くと、スポットとボディのターンが上手くできて、軸が安定した。
ジュテ・アントルラセ、アッサンブレ・アントルナン、グラン・ジュテ、グラン・パ・ドゥ・シャ、etc.
鋭く大胆にジュテして、プリエを使ってボディが浮かぶ
空中で重力がなくなったら伸びやかでしなやかに体を切り替えたり、腕や脚を大きく使う。
アレグロは、上でボディを早めに作って着地のプリエは次のパに繋がっていくことで、もっと高く、上にいられて、頭の下で(軸の中で)脚を動かせる。
失われた円筒のイメージを求めて
今日は荻野先生の注意をあらためてよく聞いて理解しようとしてみた。前に教えてもらったこともあって、姿勢や関節のイメージを使いながら、真っ直ぐな体を意識した。関節の後ろ側を意識すると、ボディと腕、脚を切り離して感じることができる。そして円筒状のボディのサポートを感じることができる。もっと円筒状のサポートのイメージを、感じて使えるようになりたい。
2009年7月21日火曜日
Cours de Mio sensei
Pirouette
脇を下に押せていなくて、軸が縮んでしまっていた。もっと高い位置に立つように、下に押して床を突き刺す力と、軸に集める力、そしてボディを作って水平を保つことを、一つの動きとして意識できるようにならなくては。
捻りと張りができていないかもしれない。プリエ、ボディの回転、パッセ、スポットなど、動きとタイミングをもっと正確につかむ必要がある。
Chainé
腕の高さの注意。アンナバンとアンバの真ん中くらいの高さに。脇は下に押して(押さえて)いる。
脇を下に押せていなくて、軸が縮んでしまっていた。もっと高い位置に立つように、下に押して床を突き刺す力と、軸に集める力、そしてボディを作って水平を保つことを、一つの動きとして意識できるようにならなくては。
捻りと張りができていないかもしれない。プリエ、ボディの回転、パッセ、スポットなど、動きとタイミングをもっと正確につかむ必要がある。
Chainé
腕の高さの注意。アンナバンとアンバの真ん中くらいの高さに。脇は下に押して(押さえて)いる。
2009年7月6日月曜日
Après le cours
Saut: 背中は相当前に
Entrechat sixを練習して見て、背中とお腹の位置をあらためて見直した。脚をつけ根から動かして交差させるには、体が真っ直ぐ垂直にジャンプしたのでは重心が後ろになってしまって、脚を動かすと、いろいろなところも動いてしまって、バラバラになってしまう。背中は相当前で、まさに「お腹が背中に方に上がっている」ところで、プリエから床を押してバウンスして、つま先まで伸びた脚をつけ根から動かして、打って(閉めて)、開いて(伸ばして)、打つと、いい形になるし、連続で同じジャンプ・バッチュをリズミカルに続けることができる。
Grand saut
脚のハリ、つま先のストレッチ鋭いジュテで瞬時につま先を力強く伸ばすことで、それに続く回転や、batteriのはずみ、タメができて、それをうまく使えると、体の中心の小さい力で、鋭く伸びやかな動きを作り出すことができる。そして、タイミングもとても重要だ。逆に、ハリやタメがないとただフワッと跳んでいるのと変わらない。その割には、やけに力を入れていて、運動みたいで優雅さにかける。
腕の内側のラインと、フラットな背中を意識していると、プレパレーションも、グリッサードも、踏み込みも、ジュテ(battement)も、elevationも、違う。高く跳んで、浮かんでいるのが大変じゃない。つま先まで伸びていると、空中で脚を打ったり、回ったりするのが怖くない。頭も高く、視界も広く、目線もバレエ的に意識することができる。自信が出てくる。
腕の位置
ChainéやpirouetteMio先生にchainéで腕が(肩と背中が丸くなって)かぶってしまうのを注意してもらったら、ハリを使ってまっすぐ細く回ることができた。腕と背中が繋がっていることは、とっても重要なことだとあらためてわかって、それをもっとマスターしたいと思った。
「腰を回す」
今、pirouetteの最大の課題はまこの意識の大転換だ。でもこの意識は、実は他のことでもとても重要なポイントだと気づいてきた。真忠先生がpiqué en dedansを教えているときに「もっとペラっと回って欲しい」と言っていたのが印象に残っていたので、実際に試して見たら、いろんな問題がいっぺんに解決してしまうくらい効果的だった。
腰を(水平に)回す、左右の腰を重ねる(締める、集める)、脚を外に回して、後ろ側(背中側)を使うように、etc.これを、「お腹が背中の方に上がっている」状態で意識すると、それはそのままバレエのテクニックになる。
Entrechat sixを練習して見て、背中とお腹の位置をあらためて見直した。脚をつけ根から動かして交差させるには、体が真っ直ぐ垂直にジャンプしたのでは重心が後ろになってしまって、脚を動かすと、いろいろなところも動いてしまって、バラバラになってしまう。背中は相当前で、まさに「お腹が背中に方に上がっている」ところで、プリエから床を押してバウンスして、つま先まで伸びた脚をつけ根から動かして、打って(閉めて)、開いて(伸ばして)、打つと、いい形になるし、連続で同じジャンプ・バッチュをリズミカルに続けることができる。
Grand saut
脚のハリ、つま先のストレッチ鋭いジュテで瞬時につま先を力強く伸ばすことで、それに続く回転や、batteriのはずみ、タメができて、それをうまく使えると、体の中心の小さい力で、鋭く伸びやかな動きを作り出すことができる。そして、タイミングもとても重要だ。逆に、ハリやタメがないとただフワッと跳んでいるのと変わらない。その割には、やけに力を入れていて、運動みたいで優雅さにかける。
腕の内側のラインと、フラットな背中を意識していると、プレパレーションも、グリッサードも、踏み込みも、ジュテ(battement)も、elevationも、違う。高く跳んで、浮かんでいるのが大変じゃない。つま先まで伸びていると、空中で脚を打ったり、回ったりするのが怖くない。頭も高く、視界も広く、目線もバレエ的に意識することができる。自信が出てくる。
腕の位置
ChainéやpirouetteMio先生にchainéで腕が(肩と背中が丸くなって)かぶってしまうのを注意してもらったら、ハリを使ってまっすぐ細く回ることができた。腕と背中が繋がっていることは、とっても重要なことだとあらためてわかって、それをもっとマスターしたいと思った。
「腰を回す」
今、pirouetteの最大の課題はまこの意識の大転換だ。でもこの意識は、実は他のことでもとても重要なポイントだと気づいてきた。真忠先生がpiqué en dedansを教えているときに「もっとペラっと回って欲しい」と言っていたのが印象に残っていたので、実際に試して見たら、いろんな問題がいっぺんに解決してしまうくらい効果的だった。
腰を(水平に)回す、左右の腰を重ねる(締める、集める)、脚を外に回して、後ろ側(背中側)を使うように、etc.これを、「お腹が背中の方に上がっている」状態で意識すると、それはそのままバレエのテクニックになる。
2009年5月6日水曜日
Ballet = 背中
背中が少しでも丸くなると、ピルエットやシェネやトゥールは軸がなくなってしまう。
振り向く直前に、背中が丸くなっていると、もう何もできない。(鏡で見えるところで)
タイミングとともに、背中のハリをいつも意識できるようにしよう。
振り向く直前に、背中が丸くなっていると、もう何もできない。(鏡で見えるところで)
タイミングとともに、背中のハリをいつも意識できるようにしよう。
2008年10月23日木曜日
仮説の検証: Body first. Spotting, etc.
ボディファースト、スポッティング、etc.
実際のレッスンで、ボディファーストの意識はバーレッスンのときに、いつもより体が楽に正確に動くようになる感じがして、すこしいい手応えがあった。スポッティングを意識すると、ピルエットとシェネでいつもと違う感覚がある。いろいろなことを考えていたら、肝心のお腹の引き上げや、脇や背中の引き上げがおろそかになってしまったが、それでもスポッティングの効果で、正しい方法に近づいているような気がした。引き上げや他のことが無意識でもできるようになれば、PirouetteやChainéをひとつの動きとしてうまくできるようになると思う。
実際のレッスンで、ボディファーストの意識はバーレッスンのときに、いつもより体が楽に正確に動くようになる感じがして、すこしいい手応えがあった。スポッティングを意識すると、ピルエットとシェネでいつもと違う感覚がある。いろいろなことを考えていたら、肝心のお腹の引き上げや、脇や背中の引き上げがおろそかになってしまったが、それでもスポッティングの効果で、正しい方法に近づいているような気がした。引き上げや他のことが無意識でもできるようになれば、PirouetteやChainéをひとつの動きとしてうまくできるようになると思う。
2008年4月1日火曜日
Cours de Rei sensei
大塚先生のPique en dedansとChainéを見ていて、背中と腕の関係で気付いたことがあった。先生はとにかく頭が高く、まっすぐな軸でボディが変わらない。回転は鋭いけれどとてもスムーズで、とても美しい。
回転の際に肘がしっかり横に張られていて、ほとんど背中(肩胛骨)の真横か後ろくらいで、腕と言うより背中とつながった一部のように、ボディをしっかりとさせている感じがした。
そのイメージを思い出して、同じようにやってみると、肘をその位置にすることで、肩が下がり、肘で下に押すような感じになり、ボディと軸が高い位置のまま回転することができる。中心ができて、頭も高い位置のまま振り返ることができるので、小さな軸で回転がスムーズになる。
今日のレッスンでは、「余裕があれば、腕を早く送る(持ってくる)ように」という風に教えてもらった。
回転の際に肘がしっかり横に張られていて、ほとんど背中(肩胛骨)の真横か後ろくらいで、腕と言うより背中とつながった一部のように、ボディをしっかりとさせている感じがした。
そのイメージを思い出して、同じようにやってみると、肘をその位置にすることで、肩が下がり、肘で下に押すような感じになり、ボディと軸が高い位置のまま回転することができる。中心ができて、頭も高い位置のまま振り返ることができるので、小さな軸で回転がスムーズになる。
今日のレッスンでは、「余裕があれば、腕を早く送る(持ってくる)ように」という風に教えてもらった。
2007年2月20日火曜日
ダイナミックに!
Jeté en tournant, Chainé(déboulé), Pirouette,,,回るときには、重心を一度上から床にグッと落として、その反発でグッと進む。そのとき、ボティや腕はあいまいに、ふにゃふにゃでは何も起こらない。ボディをしっかり固めておいて、腕も正しい位置にコントロールして(勿論肩はリラックスして)、
ターンの始動のときの一連の動きをしっかり意識すると、ボティはかなり素早く動くことに気づく。そして、あと必要なことは、頭をボディと別に、正確に素早く動かすこと。「振り返る」ことでターンが完成する。そして振り返るときには、ボディ、腕、アン・ドゥオールができていることが必要だ。
Jeté en tournantやChainé(déboulé)で、鋭く回転するためには、かなりダイナミックに踏み込む動作が必要だと思った。しかも、ボディはまっすぐに、そして踏み込みもまっすぐ下に、その上で回転のトルクがかかっていると、上昇しながら自然に体がターンしたり、自然に脚が出てきたりする感覚。動かすと言うよりは、動くように意識して、コントロールしながら、実はボディやコアで動いている、、、ような感じかな?
ターンの始動のときの一連の動きをしっかり意識すると、ボティはかなり素早く動くことに気づく。そして、あと必要なことは、頭をボディと別に、正確に素早く動かすこと。「振り返る」ことでターンが完成する。そして振り返るときには、ボディ、腕、アン・ドゥオールができていることが必要だ。
Jeté en tournantやChainé(déboulé)で、鋭く回転するためには、かなりダイナミックに踏み込む動作が必要だと思った。しかも、ボディはまっすぐに、そして踏み込みもまっすぐ下に、その上で回転のトルクがかかっていると、上昇しながら自然に体がターンしたり、自然に脚が出てきたりする感覚。動かすと言うよりは、動くように意識して、コントロールしながら、実はボディやコアで動いている、、、ような感じかな?
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