ボディファースト、スポッティング、etc.
実際のレッスンで、ボディファーストの意識はバーレッスンのときに、いつもより体が楽に正確に動くようになる感じがして、すこしいい手応えがあった。スポッティングを意識すると、ピルエットとシェネでいつもと違う感覚がある。いろいろなことを考えていたら、肝心のお腹の引き上げや、脇や背中の引き上げがおろそかになってしまったが、それでもスポッティングの効果で、正しい方法に近づいているような気がした。引き上げや他のことが無意識でもできるようになれば、PirouetteやChainéをひとつの動きとしてうまくできるようになると思う。
2008年10月23日木曜日
Ari sensei: Grate hint!
ボディファースト
有里先生が教えてくれることを、よく見て、よく聞いていたら、クラスの後でストレッチをしながら、ボディを真直ぐで安定するところにすると、変な力を入れないで、お腹を薄くして引き上げる力で、支えながら、小さい力で保っていることができるのがわかった。
真忠先生やnaomi先生が教えてくれたお腹を薄く(えぐるように)引き上げることも、自然についてくる感じできる。
これは、目から鱗が落ちる発見で、これからいろいろな場面でいいヒントになると思う。
有里先生のクラスは、いろいろな発見のあるすばらしいクラスだ。
有里先生が教えてくれることを、よく見て、よく聞いていたら、クラスの後でストレッチをしながら、ボディを真直ぐで安定するところにすると、変な力を入れないで、お腹を薄くして引き上げる力で、支えながら、小さい力で保っていることができるのがわかった。
真忠先生やnaomi先生が教えてくれたお腹を薄く(えぐるように)引き上げることも、自然についてくる感じできる。
これは、目から鱗が落ちる発見で、これからいろいろな場面でいいヒントになると思う。
有里先生のクラスは、いろいろな発見のあるすばらしいクラスだ。
登録:
投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...