それはターンのイメージを根本から見直すくらいの驚きだった。
いろいろな表現で、そのボディの使い方を伝えてもらいながら、意識をするようになったけれど、効果を十分に実感できるところまではまだたどり着けていない。
Coupé Pas de bourréで移動するときでさえ、そのボディの動きが使われているとは!
些細に感じる動き、テクニックにも、高度な体の動きの意識と感覚があるなんて、感動的だし、それこそスーパーテクニックだなと思う。
2014年5月31日土曜日
Imagery: ターンのリズムとタイミング
夢の中で、Pirouette à la secondeが軽々できていた。Pliéから高いRelevéに立って、フワッと浮いている高さでバラーーーーンスしてるとターンが進んで、後ろ向きになっているうちに、とんと足の裏で(踵で)床を踏んで高いRelevéに戻る。大きな柔らかい風船の上で弾んでいるような感覚。
上から下りる。落ちるのではなく、トントンしながら回転していくのに必要な床の力を使えるように、Pliéに下りる。
また戻ってくるために、上から真っ直ぐにPliéに下りて、真っ直ぐに戻ってくる。
上にいる上体で、ターンができるように、床とどうやって反発する動きを作れるか、上体の使い方、軸の使い方、En dehors、Plié、などいろいろなことをコーディネートしているイメージ。
Saut de basque、Tours en l'air、Assemblée en tournantでも同じ軽さとタイミングでできた。
上から軽く、押して戻ってくる感覚。床と足の裏の感覚。つま先と軸と軽い腕と脚と胴体の感覚。表現する体の形、ポーズ。
イメージを再現できるかどうか、試してみよう。
上から下りる。落ちるのではなく、トントンしながら回転していくのに必要な床の力を使えるように、Pliéに下りる。
また戻ってくるために、上から真っ直ぐにPliéに下りて、真っ直ぐに戻ってくる。
上にいる上体で、ターンができるように、床とどうやって反発する動きを作れるか、上体の使い方、軸の使い方、En dehors、Plié、などいろいろなことをコーディネートしているイメージ。
Saut de basque、Tours en l'air、Assemblée en tournantでも同じ軽さとタイミングでできた。
上から軽く、押して戻ってくる感覚。床と足の裏の感覚。つま先と軸と軽い腕と脚と胴体の感覚。表現する体の形、ポーズ。
イメージを再現できるかどうか、試してみよう。
2014年5月29日木曜日
Mai sensei
Battement fondu
トルソの意識。
5番ポジション
形だけではなくて感覚で持っていたい。
Chaîné
「1」のタイミングで肩の上にしっかり顔を残す。
腕は大きく抱えて、脇の下の空間を使う。
基本を見直すいい機会だ。
トルソの意識。
5番ポジション
形だけではなくて感覚で持っていたい。
Chaîné
「1」のタイミングで肩の上にしっかり顔を残す。
腕は大きく抱えて、脇の下の空間を使う。
基本を見直すいい機会だ。
Cours d'Ayumi sensei
バーを使って、バーと繋がってバランスを作る
バーとの付き合いは長いのにまだ何らかの関係築けていないのかもしれない。バーは、どんな風に助けになるのか、とは考えて見たことはない。ただ手を置いているだけでは、その価値を受け取ることができない。バーに頼りながら、自分の中にある感覚を呼び起こす。
バーは、離すために、手を離せるようになるために使う。バーを離せるバランスを作ることが、バーとのいい関係性だ。
1番のSauté: 意外な落し穴
後ろに下がるのはやり易い。前に進むのは難しくてきつい!
腰が引けて付け根が折れないようにPliéをして、Pliéのハリを使ってジャンプするのには、お腹と内腿の力を使って、上体を保つのにも、コアの力が必要になる。意外なところで、肝心なことがきちんとできていない、使えていないことが見つかって、前向きな課題が見つかったのはいいことだけれど、ちょっとショックだった。このジャンプが使えたら、きっとテクニックがよくなる!と直感的に感じた。
たくさんのおしゃれなアンシェヌマン
それぞれはテクニックと表現のいい練習になる。楽しく動いてしまいがちになるが、先生の意図しているトレーニングの要素を、理解して実践できるようにしなければ、もったいない。
課題をもっとしっかりクリアできるように、もっと集中して、見た目にも余裕のある動きをしたい。
腰の後ろを長く
薬指と中指
真っ直ぐに、手首が折れないように引っ張って、指先の末端が作る長いラインを自分の空間として感じるように。先生の動きを見ながらのインスピレーション。
歩くときの意識
Tendu、Temps liéで前に進むときに、Tenduで前に出す脚の後ろ側を意識して、後ろから前に押し出すように進む歩き方教えてもらった。Ports de brasと目線もつけると、踊りの表現になる。
お腹をしっかりさせておく
肋骨と骨盤の間の骨がないところをしっかり締めておく。Pirouetteで軸が崩れたときに、まさにそこが一瞬グニャッとなったのが見えた。腰の後ろのラインとお腹に注意して、やり直してみたら、うまく修正できた。
PirouetteやToursでバランスを崩す原因は、自分の場合は、下半身の動き起こることが多い。
タイミング(これは全てに関連する)、形、バランスが整わない。一つには力の入れ方、配分が曖昧なこと。Pirouetteだったら、Passéの膝は毎回同じ位置になければいけない。Toursだったら、毎回同じ5番ポジションでジャンプして、着地しなければいけない。その上で、スピードや高さをコントロールする。もっとシビアに意識する必要がある。
バーとの付き合いは長いのにまだ何らかの関係築けていないのかもしれない。バーは、どんな風に助けになるのか、とは考えて見たことはない。ただ手を置いているだけでは、その価値を受け取ることができない。バーに頼りながら、自分の中にある感覚を呼び起こす。
バーは、離すために、手を離せるようになるために使う。バーを離せるバランスを作ることが、バーとのいい関係性だ。
1番のSauté: 意外な落し穴
後ろに下がるのはやり易い。前に進むのは難しくてきつい!
腰が引けて付け根が折れないようにPliéをして、Pliéのハリを使ってジャンプするのには、お腹と内腿の力を使って、上体を保つのにも、コアの力が必要になる。意外なところで、肝心なことがきちんとできていない、使えていないことが見つかって、前向きな課題が見つかったのはいいことだけれど、ちょっとショックだった。このジャンプが使えたら、きっとテクニックがよくなる!と直感的に感じた。
たくさんのおしゃれなアンシェヌマン
それぞれはテクニックと表現のいい練習になる。楽しく動いてしまいがちになるが、先生の意図しているトレーニングの要素を、理解して実践できるようにしなければ、もったいない。
課題をもっとしっかりクリアできるように、もっと集中して、見た目にも余裕のある動きをしたい。
腰の後ろを長く
薬指と中指
真っ直ぐに、手首が折れないように引っ張って、指先の末端が作る長いラインを自分の空間として感じるように。先生の動きを見ながらのインスピレーション。
歩くときの意識
Tendu、Temps liéで前に進むときに、Tenduで前に出す脚の後ろ側を意識して、後ろから前に押し出すように進む歩き方教えてもらった。Ports de brasと目線もつけると、踊りの表現になる。
お腹をしっかりさせておく
肋骨と骨盤の間の骨がないところをしっかり締めておく。Pirouetteで軸が崩れたときに、まさにそこが一瞬グニャッとなったのが見えた。腰の後ろのラインとお腹に注意して、やり直してみたら、うまく修正できた。
PirouetteやToursでバランスを崩す原因は、自分の場合は、下半身の動き起こることが多い。
タイミング(これは全てに関連する)、形、バランスが整わない。一つには力の入れ方、配分が曖昧なこと。Pirouetteだったら、Passéの膝は毎回同じ位置になければいけない。Toursだったら、毎回同じ5番ポジションでジャンプして、着地しなければいけない。その上で、スピードや高さをコントロールする。もっとシビアに意識する必要がある。
Emi sensei: 見直しと少し展望
コップを立てておくように
足首が床の上に真っ直ぐに立っているように。
足元を意識するときには、下から意識しがちだけれど、コップを立てるメタファーは、上からおくようにする意識でも使えるかもしれない。
Tours: Pliéとプレパレーション
タイミングと正確な動き。練習不足、準備不足だ。
頭の位置の意識は少しずつ実感できてきている。目線もさらに使えるようになるといい。鏡でチェックするのは勇気がいるけれど、恥ずかしがらずに、やるしかない。
太腿を横に薄く重ねている感覚。ボディは逆に厚くしている感覚で。
Chaîné:
肩でやろうとしない。肩は関節だから歪みやすい。ボディを脇や腰のようにしっかりしたところを動かすように。
胸は高い位置の意識。
Piqué en dehorsのときの注意だったか、胸を高くする意識を教えてもらった。それは、ToursやSaut de basqueなど、男性のジャンプのターンでそのまま使える意識だった。
上体の水平の感覚を、常に意識できるようにしたいと思った。
脇の下の空間の意識を試してみた。バーのときは、バーとつながる感覚も試してみた。どちらもいい感じだった。バーとの関係性は、脇の感覚にも通じる。何かいい気づきにつながるかもしれないから、さらに意識してみよう。
Pirouette en dedans
Plié、立つ、回る、くらいの感覚。回るのが早い。
少し広めの4番のスタンスを試してみた。4番の方向を正確にセットするように意識するので、変な動きが抑えられるのはよかった。もっと思い切り高く立ち上がるようにしないと効果がわからないかもしれない。
軸と反対の脚が重要だ。
Allegroのアンシェヌマンは、少し油断しているとわかなくなってしまう、細かい動きの組み合わせタイミングチャレンジ。リズムで覚えられると少し動きが入りやすくなる。どこまでをリズムでつなげて覚えられるか、記憶力のテストでもある。動きとリズムとタイミングを記憶することは、ダンサーに不可欠な技能だ。
少し体が重かった。重力に負けて床に落ちてしまっていた。いつでも床の上に軽く立っていなければいけない。レッスンのときは、それをもっと意識的にしている必要がある。
いつもより動けなかった。体力を使うところまでできなかったのは、もともとの疲れの影響だと思う。体力がないといいレッスンはできない。バレエのクラスのために、集中できる状態にしていなくては。
足首が床の上に真っ直ぐに立っているように。
足元を意識するときには、下から意識しがちだけれど、コップを立てるメタファーは、上からおくようにする意識でも使えるかもしれない。
Tours: Pliéとプレパレーション
タイミングと正確な動き。練習不足、準備不足だ。
頭の位置の意識は少しずつ実感できてきている。目線もさらに使えるようになるといい。鏡でチェックするのは勇気がいるけれど、恥ずかしがらずに、やるしかない。
太腿を横に薄く重ねている感覚。ボディは逆に厚くしている感覚で。
Chaîné:
肩でやろうとしない。肩は関節だから歪みやすい。ボディを脇や腰のようにしっかりしたところを動かすように。
胸は高い位置の意識。
Piqué en dehorsのときの注意だったか、胸を高くする意識を教えてもらった。それは、ToursやSaut de basqueなど、男性のジャンプのターンでそのまま使える意識だった。
上体の水平の感覚を、常に意識できるようにしたいと思った。
脇の下の空間の意識を試してみた。バーのときは、バーとつながる感覚も試してみた。どちらもいい感じだった。バーとの関係性は、脇の感覚にも通じる。何かいい気づきにつながるかもしれないから、さらに意識してみよう。
Pirouette en dedans
Plié、立つ、回る、くらいの感覚。回るのが早い。
少し広めの4番のスタンスを試してみた。4番の方向を正確にセットするように意識するので、変な動きが抑えられるのはよかった。もっと思い切り高く立ち上がるようにしないと効果がわからないかもしれない。
軸と反対の脚が重要だ。
Allegroのアンシェヌマンは、少し油断しているとわかなくなってしまう、細かい動きの組み合わせタイミングチャレンジ。リズムで覚えられると少し動きが入りやすくなる。どこまでをリズムでつなげて覚えられるか、記憶力のテストでもある。動きとリズムとタイミングを記憶することは、ダンサーに不可欠な技能だ。
少し体が重かった。重力に負けて床に落ちてしまっていた。いつでも床の上に軽く立っていなければいけない。レッスンのときは、それをもっと意識的にしている必要がある。
いつもより動けなかった。体力を使うところまでできなかったのは、もともとの疲れの影響だと思う。体力がないといいレッスンはできない。バレエのクラスのために、集中できる状態にしていなくては。
Attitude tour en dedans
大きなスタンスで、深いPliéから軸脚の真上に、つまり、ボディは思い切り前の位置に立つ。
たぶん、一番重要なポイントは、後ろの脚をPlié Arabesqueの位置、En faceのポジションでの真後ろにしっかり張っていること。
大きなスタンスの4番ポジション。深いPliéと後ろ脚のハリは、男性のダンサーのテクニックのセオリーなのかもしれない。
たぶん、一番重要なポイントは、後ろの脚をPlié Arabesqueの位置、En faceのポジションでの真後ろにしっかり張っていること。
大きなスタンスの4番ポジション。深いPliéと後ろ脚のハリは、男性のダンサーのテクニックのセオリーなのかもしれない。
2014年5月27日火曜日
Perfect shot of espresso.
完璧なエスプレッソの一杯を入れるためには、3M(Macinazione, Macchina, Mano)が必須。
完璧なターンは、完璧なプレパレーションが必須。
完璧なターンは、完璧なプレパレーションが必須。
Vision control
視覚と平衡感覚と運動神経をフルに稼働させて、頭の中で動きのイメージを作っておいて動く。
頭のバランスを保つように動きをイメージして、道筋を描いて、イメージ通りに動くことを意識する。
形で動く、力でやらない
力動きは視覚や平衡感覚と連動しない。形で動くこと。
そのためには、プレパレーションが大切。形で動くこと。形を作る正確な動き。正確な動きは、スローモーションイメージ。自分で自分の動きをスローで再生しながら、客観的な視点で、指令を出しながらコントロールする。
頭のバランスを保つように動きをイメージして、道筋を描いて、イメージ通りに動くことを意識する。
形で動く、力でやらない
力動きは視覚や平衡感覚と連動しない。形で動くこと。
そのためには、プレパレーションが大切。形で動くこと。形を作る正確な動き。正確な動きは、スローモーションイメージ。自分で自分の動きをスローで再生しながら、客観的な視点で、指令を出しながらコントロールする。
2014年5月23日金曜日
2014年5月22日木曜日
脇と腰のロック: トルソ+内外旋
股関節で床を押すように、脇と肩甲骨でボディを引き上げるように。
腕と脚、肘と膝はヒンジなので関節はシンプルに曲げ伸ばし。(ただし骨は内外旋)
PliéとPorts de bras
プロのダンサーたちのカンパニークラスで、よく腕を脱力するようにブラっと下げて、軽く形を保っているだけPetit Sautしているのを見る。
大きなジャンプじゃないので腕を使わないでボディを安定させる練習なのかと思う。その意識でやって見ると、ボディの動き。止めておく動かさない動き意識したトレーニングができる。
その感覚を、大きなジャンプや速い動きで使えると、見た目にも余裕のある、クオリティの高い動きができるようになるだろう。
Échappé Sauté
À la secondeのSauté
腕の動き、手の通り道は、En bas、À la seconde、En bas、en avant、À la seconde。
腕を使ってジャンプしようとすると、下、横、下、前、横みたいに、大まかな方向意識だけになってしまって、「途中の形を見せる」ように注意されるけれど、腕の形だけではなくて、ボディとの関係性で、全ての動きとしてPorts de brasを使えるようになりたい。
面の意識にも生かせる
ボディと腕のポジションぼ関係性を保てれば、ターンやジャンプのテクニックで、ボディを面で切り替える動きを正確にできるようになるだろう。ボディの方向と、頭のポジションと動きを正確にコントロールできれば、どんな動きでも、中心ができて、ぶれなくなる。
トルソももちろん動く。腕や脚と連動するけれど、トルソと腕脚それぞれが力を発揮して1Gの重力の環境の中でバレエの動きを作り出す。
バレエは非現実的な世界の表現
ダンサーは非現実的な人。体重や力を感じさせないように動かなければいけない。それを目指して身体能力と表現力とテクニックを身につけた人が、バレエダンサーになれる。
プロではなくても、バレエダンサーであるためには、それなりの心構えとセンスが必要だ。
腕と脚、肘と膝はヒンジなので関節はシンプルに曲げ伸ばし。(ただし骨は内外旋)
PliéとPorts de bras
プロのダンサーたちのカンパニークラスで、よく腕を脱力するようにブラっと下げて、軽く形を保っているだけPetit Sautしているのを見る。
大きなジャンプじゃないので腕を使わないでボディを安定させる練習なのかと思う。その意識でやって見ると、ボディの動き。止めておく動かさない動き意識したトレーニングができる。
その感覚を、大きなジャンプや速い動きで使えると、見た目にも余裕のある、クオリティの高い動きができるようになるだろう。
Échappé Sauté
À la secondeのSauté
腕の動き、手の通り道は、En bas、À la seconde、En bas、en avant、À la seconde。
腕を使ってジャンプしようとすると、下、横、下、前、横みたいに、大まかな方向意識だけになってしまって、「途中の形を見せる」ように注意されるけれど、腕の形だけではなくて、ボディとの関係性で、全ての動きとしてPorts de brasを使えるようになりたい。
面の意識にも生かせる
ボディと腕のポジションぼ関係性を保てれば、ターンやジャンプのテクニックで、ボディを面で切り替える動きを正確にできるようになるだろう。ボディの方向と、頭のポジションと動きを正確にコントロールできれば、どんな動きでも、中心ができて、ぶれなくなる。
トルソももちろん動く。腕や脚と連動するけれど、トルソと腕脚それぞれが力を発揮して1Gの重力の環境の中でバレエの動きを作り出す。
バレエは非現実的な世界の表現
ダンサーは非現実的な人。体重や力を感じさせないように動かなければいけない。それを目指して身体能力と表現力とテクニックを身につけた人が、バレエダンサーになれる。
プロではなくても、バレエダンサーであるためには、それなりの心構えとセンスが必要だ。
Cours de Sayuri sensei
踵を前にする意識だけでは足りない
ふくらはぎを前に回すように。
À la secondeの腕のポジション
骨盤の中に筋肉がぎっしり詰まっているような感覚で、体の中を動かす意識。
ふくらはぎを前に回すように。
À la secondeの腕のポジション
骨盤の中に筋肉がぎっしり詰まっているような感覚で、体の中を動かす意識。
縦のレール、中心面の意識
En hautのPirouetteは腕の動きが大きいので、腕をタイミング、方向を正確にできないと難しい。
縦のレールの意識、縦の中心面のイメージと、さらに面で回る意識を使うと、構造的でシステマチックな動きにすることができる。
En hautの形が崩れるのは、腕を使って回ろうとしてしまうから。
腕はバランスと遠心力だけにして、使わないように、構造と美しいライン意識して。
縦のレールの意識、縦の中心面のイメージと、さらに面で回る意識を使うと、構造的でシステマチックな動きにすることができる。
En hautの形が崩れるのは、腕を使って回ろうとしてしまうから。
腕はバランスと遠心力だけにして、使わないように、構造と美しいライン意識して。
2014年5月21日水曜日
Cours de Tokihiko sensei
Passéは内腿を引き上げる意識
膝を横に開こうとすると、外れてしまう。
股関節の感覚
バーで脚をつけ根から使って、ボールを挟むようにと言う意識を教えてもらったのを、ジャンプのとき少し意識が抜けていたのに気づいて、意識してみたら、内腿で大腿骨を使う感覚が少しわかった。1番でも2番でもいいジャンプができた。5番に締めるジャンプを前に意識し直したけれど、さらに細かい意識ができそうに感じた。大切な意識だ。
ジャンプは尾骨を下に向けて
Pliéでお尻が後ろに引けると付け根も前に折れて、en dehorsの床の反発が使えないし、ボディの力も使えない。
腕の力を抜く。腕の空間を感じる。
脇と背中はバリバリに使っていいのだろうか?
そのために腕の軽い空間が使われるのだろうか?
今度ためしてみよう。
Pirouetteの腕の動き
片手づつ試してみた。右腕は前よりよくなっている。左腕はもっと改善する必要がある。その上でコーディネーションが必要だ。
肩が上がると軸が下がる。
脇をもっと使う必要がある。センターでいろいろ試すことができた。腕のポジションは、脇の使い方、ボディの動きと連動して考えるべきだ。
ターンのときは回りも見る。水平を感じて、はっきりつかんで。スポッティングはもっとしっかりみて、早く正確に。不安だったら、なおさら見る時間を長くしてしっかり見る。
縦のライン、横のライン。
ターンは面で回る。
面を作る。方向を決める。残して切り替える動きで、面が回る。
面を作る意識で肩、胸、背中、腰の横のラインがはっきり作られる。その形とハリをターンに使う。面は絶対に崩さない。
Passéも面の文脈で意識すると、はっきり正確な動きとポジションを意識できるかもしれない。
斜めに伸びて、縦に集める。
のばして、中心を高く引き上げて、開く。
膝を横に開こうとすると、外れてしまう。
股関節の感覚
バーで脚をつけ根から使って、ボールを挟むようにと言う意識を教えてもらったのを、ジャンプのとき少し意識が抜けていたのに気づいて、意識してみたら、内腿で大腿骨を使う感覚が少しわかった。1番でも2番でもいいジャンプができた。5番に締めるジャンプを前に意識し直したけれど、さらに細かい意識ができそうに感じた。大切な意識だ。
ジャンプは尾骨を下に向けて
Pliéでお尻が後ろに引けると付け根も前に折れて、en dehorsの床の反発が使えないし、ボディの力も使えない。
腕の力を抜く。腕の空間を感じる。
脇と背中はバリバリに使っていいのだろうか?
そのために腕の軽い空間が使われるのだろうか?
今度ためしてみよう。
Pirouetteの腕の動き
片手づつ試してみた。右腕は前よりよくなっている。左腕はもっと改善する必要がある。その上でコーディネーションが必要だ。
肩が上がると軸が下がる。
脇をもっと使う必要がある。センターでいろいろ試すことができた。腕のポジションは、脇の使い方、ボディの動きと連動して考えるべきだ。
ターンのときは回りも見る。水平を感じて、はっきりつかんで。スポッティングはもっとしっかりみて、早く正確に。不安だったら、なおさら見る時間を長くしてしっかり見る。
縦のライン、横のライン。
ターンは面で回る。
面を作る。方向を決める。残して切り替える動きで、面が回る。
面を作る意識で肩、胸、背中、腰の横のラインがはっきり作られる。その形とハリをターンに使う。面は絶対に崩さない。
Passéも面の文脈で意識すると、はっきり正確な動きとポジションを意識できるかもしれない。
斜めに伸びて、縦に集める。
のばして、中心を高く引き上げて、開く。
Cours d'Ayuko sensei,Akimitsu sensei
[ Jeudi special ]
右手、左手
当たり前のことだけれど、右手と左手は、左右対称。上と下、斜め上と斜め下、後ろと前など、動きの中でいろいろな対称があり、その差分を使って力をうまく使うことができる。
Toursの前の5番のPlié
お尻を後ろに出さないで、背中をまっすぐのままPlié。
つけ根が折れないように、En dehors。
Passéの軸側の腰
外側に出っ張らないように、不安定に感じるけれど、この位置に、とポジションを直してもらった。そこに立てるようにするには、固めて頑張るのは無理で、ボディの中のいろいろなところを働かせて、総動員するような感覚だった。
1番のRelevé
腰を締める。
頭の回し方
軽くして、重さを使って、首のラインを使って。
軸を作る。
曖昧に立つのではなくて、
後ろから見られるラインを意識する
両手バーの1番ポジションで、横のTendu。小指側のアーチのラインを意識する。
肩は回して止めない、行きっぱなし
腰は我慢。できるだけ止めておく。
止めておく時間が長ければ長いほど、いっぱい回れる。
何を意識したらいいか、具体的にわかりやすく教えてもらえる、とても貴重な機会。他のクラスでも同じ意識を持っていることができると、積み上げられる。
意識すると、全てを理解して再現できるようになりたい。
テクニックと表現力を兼ね備えたダンサーの、ホンモノの、しかも解説付きのお手本は、参考になるというレベルを通り越して、エモーショナルに心地がいい。とても贅沢な時間だ。
右手、左手
当たり前のことだけれど、右手と左手は、左右対称。上と下、斜め上と斜め下、後ろと前など、動きの中でいろいろな対称があり、その差分を使って力をうまく使うことができる。
Toursの前の5番のPlié
お尻を後ろに出さないで、背中をまっすぐのままPlié。
つけ根が折れないように、En dehors。
Passéの軸側の腰
外側に出っ張らないように、不安定に感じるけれど、この位置に、とポジションを直してもらった。そこに立てるようにするには、固めて頑張るのは無理で、ボディの中のいろいろなところを働かせて、総動員するような感覚だった。
1番のRelevé
腰を締める。
頭の回し方
軽くして、重さを使って、首のラインを使って。
軸を作る。
曖昧に立つのではなくて、
後ろから見られるラインを意識する
両手バーの1番ポジションで、横のTendu。小指側のアーチのラインを意識する。
肩は回して止めない、行きっぱなし
腰は我慢。できるだけ止めておく。
止めておく時間が長ければ長いほど、いっぱい回れる。
何を意識したらいいか、具体的にわかりやすく教えてもらえる、とても貴重な機会。他のクラスでも同じ意識を持っていることができると、積み上げられる。
意識すると、全てを理解して再現できるようになりたい。
テクニックと表現力を兼ね備えたダンサーの、ホンモノの、しかも解説付きのお手本は、参考になるというレベルを通り越して、エモーショナルに心地がいい。とても贅沢な時間だ。
Cours de Masami sensei
Double Cabriole!
Tchaikovsky pas de deuxばりに、RenverséからCabrioleで始まるEnchaînementで、Yuko先生が教えてくれたRenverséの注意、À la seconde見せることと、少し低めからでもいいから下から上に上げていく動きを意識して、後はチャイコを踊るときと同じように無心でジャンプした。ピアノの曲がこれまたLa Bayadèreのソロルのバリエーションの曲だったので気持ちが上がったからか、上空での高さと形と間がうまくいった。と、自分でも意図しないままに脚を小さく打ち合わせていた。4番のSautéで練習するダブルのBattuと同じリズムで。
たぶん、それは必然というか、踊りなのか、タイミングと形と動きの連動が、テクニックの重要なポイントなのかもしれない。
力を抜くこと、決して息をつめてはいけない
Masami先生にいつも注意して見てもらっているのは、たぶん「まず」力を抜けるかどうかだ。力を入れてしまっては始まらない、その先に進めない、「テクニックの壁」を、なんとかしようと注意してもらっている。
思い込みを捨てて、まず力を抜いてから何かをするように、やってみよう。入り口を間違えると、行きたいところには絶対に行けないから。
Saut de basqueは、いい加減になってしまって、残念な結果に終わった。腕を使って床をしっかりつかんでポンと高いジャンプができるといい。ジャンプの前の踏切までの動作をもっと精緻に意識するべきだった。
床をつかむ感覚
いろいろな反省の中で、一つは床をもっと感じるべきだった。クラスを通して床とどうかかわれたか、はっきりと思い出すことができないのは、できていなかった証拠だ。
今、普通のときでも、床を意識すると、足の裏の感覚スイッチがオンになって、はっきりとわかる。その感覚をどう使うか、全身に伝えていくかは、意図的に構成する必要がある。
手は難しい
手首から先をどうしたらいいか、なかなか確信を持てないまま、曖昧になっている。何を見習って練習すればいいのか。それとも、自分の感覚と対話しながら、表現されるものをものにしていくのがいいのか。
Tchaikovsky pas de deuxばりに、RenverséからCabrioleで始まるEnchaînementで、Yuko先生が教えてくれたRenverséの注意、À la seconde見せることと、少し低めからでもいいから下から上に上げていく動きを意識して、後はチャイコを踊るときと同じように無心でジャンプした。ピアノの曲がこれまたLa Bayadèreのソロルのバリエーションの曲だったので気持ちが上がったからか、上空での高さと形と間がうまくいった。と、自分でも意図しないままに脚を小さく打ち合わせていた。4番のSautéで練習するダブルのBattuと同じリズムで。
たぶん、それは必然というか、踊りなのか、タイミングと形と動きの連動が、テクニックの重要なポイントなのかもしれない。
力を抜くこと、決して息をつめてはいけない
Masami先生にいつも注意して見てもらっているのは、たぶん「まず」力を抜けるかどうかだ。力を入れてしまっては始まらない、その先に進めない、「テクニックの壁」を、なんとかしようと注意してもらっている。
思い込みを捨てて、まず力を抜いてから何かをするように、やってみよう。入り口を間違えると、行きたいところには絶対に行けないから。
Saut de basqueは、いい加減になってしまって、残念な結果に終わった。腕を使って床をしっかりつかんでポンと高いジャンプができるといい。ジャンプの前の踏切までの動作をもっと精緻に意識するべきだった。
床をつかむ感覚
いろいろな反省の中で、一つは床をもっと感じるべきだった。クラスを通して床とどうかかわれたか、はっきりと思い出すことができないのは、できていなかった証拠だ。
今、普通のときでも、床を意識すると、足の裏の感覚スイッチがオンになって、はっきりとわかる。その感覚をどう使うか、全身に伝えていくかは、意図的に構成する必要がある。
手は難しい
手首から先をどうしたらいいか、なかなか確信を持てないまま、曖昧になっている。何を見習って練習すればいいのか。それとも、自分の感覚と対話しながら、表現されるものをものにしていくのがいいのか。
2014年5月20日火曜日
Cours d'Ayumi sensei
美しいPorts de brasと動きの流れ
流れるような腕の動き。指先まで途切れるところがない。自然の植物や鳥の翼やチーターのシッポのように、自然に生み出される動きの流れ。
ボディの対角線のライン
ボディのスクェアは常に保たれていて、ボディの対角線もはっきり見える。何をしていても、RetiréfでもAttitudeでも、Ronds de jambeでもBattement fonduでも、対角線のラインと背中のスクェアの構造は変わらない。自然に意識されて表現されているのが流石だと思った。
軸側の腰も脇も高く引き上げて、そこからの対角線のラインを意識すると、自動的にとても高い位置に立つことになる。
1番のRelevéから5番にまとめるときに、軸になる脚の側を高く引き上げながら一つにまとめるように。
Pirouette en dedansからArabesqueに
エネルギーを作ったら後は力を抜く。
Pirouette
Piqué Attitudeのポーズで背中を見せて、バランセのリピート。Chassé Pas de bourré Pirouette en dehors。振り向いてPirouette en dedans、Soutenu、Piqué en dehors、Chaîné、Posé。
Attitudeは長い脚のラインで。(Arabesqueを少し短くしたくらい)
valseではつま先を伸ばすようにtp注意された。後ろの脚で床をプッシュして進む意識でJeté Attitudeは少し滞空時間が伸びた。腕と脚を上げるタイミングを磨いて、もっと上にいられるようになりたい。
テクニックはあって、その上さらに輝くものがある。あのレベルは遠いけれど一つの目標だ。
流れるような腕の動き。指先まで途切れるところがない。自然の植物や鳥の翼やチーターのシッポのように、自然に生み出される動きの流れ。
ボディの対角線のライン
ボディのスクェアは常に保たれていて、ボディの対角線もはっきり見える。何をしていても、RetiréfでもAttitudeでも、Ronds de jambeでもBattement fonduでも、対角線のラインと背中のスクェアの構造は変わらない。自然に意識されて表現されているのが流石だと思った。
軸側の腰も脇も高く引き上げて、そこからの対角線のラインを意識すると、自動的にとても高い位置に立つことになる。
1番のRelevéから5番にまとめるときに、軸になる脚の側を高く引き上げながら一つにまとめるように。
Pirouette en dedansからArabesqueに
エネルギーを作ったら後は力を抜く。
Pirouette
Piqué Attitudeのポーズで背中を見せて、バランセのリピート。Chassé Pas de bourré Pirouette en dehors。振り向いてPirouette en dedans、Soutenu、Piqué en dehors、Chaîné、Posé。
Attitudeは長い脚のラインで。(Arabesqueを少し短くしたくらい)
valseではつま先を伸ばすようにtp注意された。後ろの脚で床をプッシュして進む意識でJeté Attitudeは少し滞空時間が伸びた。腕と脚を上げるタイミングを磨いて、もっと上にいられるようになりたい。
テクニックはあって、その上さらに輝くものがある。あのレベルは遠いけれど一つの目標だ。
2014年5月19日月曜日
ペリパーソナル・スペース
ダンサーにとって、ペリパーソナル・スペースは表現媒体。
ーー
身体のラインを空間にまで延長し、空間で弧を描き、空間で曲げることによって、空間に動きを持たせ、他人の心に訴える空間を形作る。
実際、運動の質により、小さなスペースを限りなく拡大することができる。
プロのダンサーは、身体を空間に延長して他人の身体に働きかけ、触れあうのが舞踊だと言う。"空間に漏れ出し"、目に見えない空間を感じ取らせるのが舞踊なのである。
ーー
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身体のラインを空間にまで延長し、空間で弧を描き、空間で曲げることによって、空間に動きを持たせ、他人の心に訴える空間を形作る。
実際、運動の質により、小さなスペースを限りなく拡大することができる。
プロのダンサーは、身体を空間に延長して他人の身体に働きかけ、触れあうのが舞踊だと言う。"空間に漏れ出し"、目に見えない空間を感じ取らせるのが舞踊なのである。
ーー
2014年5月18日日曜日
Cours de Masami sensei: samedi dernier
肩を下ろす
Akimitsu先生のクラスで注意があった、肩が上がると頭が低くなる、肩を下ろして真ん中を引き上げる、を引き続き意識して、効果を実感。バレエの基本。ラインと動きの源。
頭を高く
頭はもっと高くしておかないと、レッスンで正しいポジションを使えない。
床に小さく立つ
足首が痛いので、不注意なRelevéで立つとさらに痛めそうで怖かった。足首でEn dehorsしようとしているのがよくないことは明らかだった。踵を前にして、つま先(親指と小指の付け根の2点)は、かかとの先に伸ばして、体重がたくさんかからないように小さな点上に立てるように、付け根から回して長いラインを作るように。
5番のPliéクロス
Sissonneの着地のPliéで5番をしっかり、はっきり。その5番のPliéをジャンプに使う。
Saut de basqueはジャンプ
ターンをしようとすると高さもターンの勢いも足りない。しっかりPliéで踏み込んで、腰が高く引き上がるようにジャンプする。まずは上昇して頂点に向かいながら1スポット。
上空で止まるようなジャンプ。Passéは後半のターンを助ける。床をもっと、もっと使って。
Pirouetteと同じで前後のクロスと横のハリが動きを作る。
Pirouetteはタイミングと左(後)サイド
軸脚のかかとのタイミング。
前後のクロス。
少し少し!
Compulsory
バレエの動きは規定されているので、特に下半身の動きは、規定通りにできないとバレエにならない。そのことをもっと意識する必要がある。
Akimitsu先生のクラスで注意があった、肩が上がると頭が低くなる、肩を下ろして真ん中を引き上げる、を引き続き意識して、効果を実感。バレエの基本。ラインと動きの源。
頭を高く
頭はもっと高くしておかないと、レッスンで正しいポジションを使えない。
床に小さく立つ
足首が痛いので、不注意なRelevéで立つとさらに痛めそうで怖かった。足首でEn dehorsしようとしているのがよくないことは明らかだった。踵を前にして、つま先(親指と小指の付け根の2点)は、かかとの先に伸ばして、体重がたくさんかからないように小さな点上に立てるように、付け根から回して長いラインを作るように。
5番のPliéクロス
Sissonneの着地のPliéで5番をしっかり、はっきり。その5番のPliéをジャンプに使う。
Saut de basqueはジャンプ
ターンをしようとすると高さもターンの勢いも足りない。しっかりPliéで踏み込んで、腰が高く引き上がるようにジャンプする。まずは上昇して頂点に向かいながら1スポット。
上空で止まるようなジャンプ。Passéは後半のターンを助ける。床をもっと、もっと使って。
Pirouetteと同じで前後のクロスと横のハリが動きを作る。
Pirouetteはタイミングと左(後)サイド
軸脚のかかとのタイミング。
前後のクロス。
少し少し!
Compulsory
バレエの動きは規定されているので、特に下半身の動きは、規定通りにできないとバレエにならない。そのことをもっと意識する必要がある。
Ayuko sensei 1
バーのサイドの意識
バーのエクササイズでは、バーと逆側の脚を動かすけれど、エクササイズの目的はセンターで使える動きの練習なので、いつも言われる「両脚を使って動かす」ことを意識する必要がある。Ayuko先生が前に教えてくれたバーのサイドの上体の位置の意識は、バーレッスンのクオリティ、効果を高めるためにとても助けになる意識だ。
対角線の意識
ボディのスクェアと対角線
軸の腰から逆の肩まで、対角線を意識すると、中心を立体的に、感じることができる。
軸側を引き上げようとしていた。対角線の意識がなかったので、逆サイドは両脇の意識と、水平の意識で扱っていた。
対角線の意識と、Retiréの軸の位置(外側にはみ出さない)を一緒に意識すると、どちらか一つだけだとわからなかった、中心が一つになる感覚を得ることができる。
バーのエクササイズでは、バーと逆側の脚を動かすけれど、エクササイズの目的はセンターで使える動きの練習なので、いつも言われる「両脚を使って動かす」ことを意識する必要がある。Ayuko先生が前に教えてくれたバーのサイドの上体の位置の意識は、バーレッスンのクオリティ、効果を高めるためにとても助けになる意識だ。
対角線の意識
ボディのスクェアと対角線
軸の腰から逆の肩まで、対角線を意識すると、中心を立体的に、感じることができる。
軸側を引き上げようとしていた。対角線の意識がなかったので、逆サイドは両脇の意識と、水平の意識で扱っていた。
対角線の意識と、Retiréの軸の位置(外側にはみ出さない)を一緒に意識すると、どちらか一つだけだとわからなかった、中心が一つになる感覚を得ることができる。
ターンのイメージ:かっこよく振りかえる
ターンの動きを自分で鏡でみて、一番がっかりすることは、無様な格好になってしまっていること。
腰が引けたり、軸脚が緩んでいたり、背中が丸くなったり、鎌足になっていたり、etc.
鏡で見て、自分で見てもかっこよく見える姿で振りかえることは、ターンの動きで最低限の目標として、常に置いておく必要があると思う。
顔を左右に振るだけではなく、きちんと左のほほを左の肩、右のほほ右の肩の上に乗せるように。
肩に乗せた頬の逆のサイドは、長い首のラインに広い肩と胸のライン。胸鎖乳突筋と鎖骨のライン。
いわゆるEpaulementを切り替えを完璧にすることも必要だ。
腰が引けたり、軸脚が緩んでいたり、背中が丸くなったり、鎌足になっていたり、etc.
鏡で見て、自分で見てもかっこよく見える姿で振りかえることは、ターンの動きで最低限の目標として、常に置いておく必要があると思う。
顔を左右に振るだけではなく、きちんと左のほほを左の肩、右のほほ右の肩の上に乗せるように。
肩に乗せた頬の逆のサイドは、長い首のラインに広い肩と胸のライン。胸鎖乳突筋と鎖骨のライン。
いわゆるEpaulementを切り替えを完璧にすることも必要だ。
Tours en l'airのジャンプのイメージ
フリーフォールで落下するときのように、真っ直ぐに下がり、リフトで持ち上げられるときのように真っ直ぐに上がる。
一瞬、無重力のように、髪の毛がふわっと浮かんで、発射に備えてボディをしっかり固めて突き上げられるようにジャンプする。
骨盤、お腹、背中は全体に揺れないように、お腹は鉄板のように薄く硬く。背骨はしなやかな鋼のようにぶれない。
一瞬、無重力のように、髪の毛がふわっと浮かんで、発射に備えてボディをしっかり固めて突き上げられるようにジャンプする。
骨盤、お腹、背中は全体に揺れないように、お腹は鉄板のように薄く硬く。背骨はしなやかな鋼のようにぶれない。
ターンの楕円の動きのイメージ
軸に対して左右非対称の形、遠心力が働く回転のイメージ。
楕円を回転させるイメージ。
引く動きと押す動き。
引きつける動きと離す動き。
カウンターの動きを一つの動きのセットにする。
力を発生させたら、その慣性力、惰性を利用する。
楕円を回転させるイメージ。
引く動きと押す動き。
引きつける動きと離す動き。
カウンターの動きを一つの動きのセットにする。
力を発生させたら、その慣性力、惰性を利用する。
2014年5月17日土曜日
Cours de Masami sensei
テクニックばかりではない
コンディショニングとポテンシャルを高めるためのクラスレッスン。
理想的なポジションやラインを意識しないで、動きを再現しようとしても、動きのクオリティを向上させる練習にならない。運動能力を鍛えるだけでは、テクニックを鍛えることはできない。力を加減するとコントロール性は高めることはできる。だが、ポジションやラインで表現しないと、それは見せられたものではない動きになってしまう。
バレエのクラスでは、全て見せられる動きを練習するものだと思う。それは優しいことではないけれど、バレエは芸術だから、できることを全てやっても到達できないところがある、終わりのないチャレンジだから。それをやる限り仕方のないことだ。
音楽をルードする、動きを再生する
「腕はメロディ、脚はリズム」と言われるように、動きは音楽で、ダンサーは楽器のようなものだ。
動きを再生することで、リズムとメロディを奏でる。AllegroもAdagioもvalseも、動きを再生して音楽を表現する作業だと考えたら、踊る意識とは別の感性が必要なことがわかる。
Méthode、Technique、Expression
バレエというメソッド、テクニックは表現するための方法で、ニュアンスや意味といった抽象的なことを、動きという具象を作る。
コンディショニングとポテンシャルを高めるためのクラスレッスン。
理想的なポジションやラインを意識しないで、動きを再現しようとしても、動きのクオリティを向上させる練習にならない。運動能力を鍛えるだけでは、テクニックを鍛えることはできない。力を加減するとコントロール性は高めることはできる。だが、ポジションやラインで表現しないと、それは見せられたものではない動きになってしまう。
バレエのクラスでは、全て見せられる動きを練習するものだと思う。それは優しいことではないけれど、バレエは芸術だから、できることを全てやっても到達できないところがある、終わりのないチャレンジだから。それをやる限り仕方のないことだ。
音楽をルードする、動きを再生する
「腕はメロディ、脚はリズム」と言われるように、動きは音楽で、ダンサーは楽器のようなものだ。
動きを再生することで、リズムとメロディを奏でる。AllegroもAdagioもvalseも、動きを再生して音楽を表現する作業だと考えたら、踊る意識とは別の感性が必要なことがわかる。
Méthode、Technique、Expression
バレエというメソッド、テクニックは表現するための方法で、ニュアンスや意味といった抽象的なことを、動きという具象を作る。
2014年5月16日金曜日
Cours d'Ayumi sensei: Renversé, Soutenu en tournant, etc. 動きのレベルを追求
Renversé
後ろのAttitudeの足の動きが、床から大きな弧を描くようになるときれいだと思う。
お尻を開いてお足を上げないように、つけ根から、膝下からつま先までEn dehrosした長いラインのAttitudeが完成するように。
Soutenu en tournant
先生の完璧なSoutenu en tournantを見て、ミラーリングして動きを再現してみると、それは他のいろいろなターンにも通じる深い動きのエッセンスだと感じた。
すぐに思いついたのは、Double Assamblée en tournent。それは見事に適用されて、いままで曖昧ことが多かったところから、動きのレベルが格段に変わった。
後ろのAttitudeの足の動きが、床から大きな弧を描くようになるときれいだと思う。
お尻を開いてお足を上げないように、つけ根から、膝下からつま先までEn dehrosした長いラインのAttitudeが完成するように。
Soutenu en tournant
先生の完璧なSoutenu en tournantを見て、ミラーリングして動きを再現してみると、それは他のいろいろなターンにも通じる深い動きのエッセンスだと感じた。
すぐに思いついたのは、Double Assamblée en tournent。それは見事に適用されて、いままで曖昧ことが多かったところから、動きのレベルが格段に変わった。
Memo: 腕とボディ(ターン&ジャンプ)
ターンの時にどうしても腕を使いすぎる。
自分のターンの動きを観察すると、まず最初に腕を使っている。
今の意識の順位は、腕と、Plié、そしてボディになっている。
ボディをもっと意識したい。ボディ中心に動きたい。
ひとつのアイデアとしては、それぞれの動きや力を別々にコントロールして、それを動きとしてコーディネートすることを「注意」して「意識」すること。
また、腕の力を使わないようにしてターンをして、ボディ、Plié など、腕以外の動きの感覚(力とタイミング)を感じられるようにして練習してみること。
ジャンプにおける腕とボディの関係性は、陸上のフィールド競技やでどうしているかを考えてみるといいかもしれない。
自分のターンの動きを観察すると、まず最初に腕を使っている。
今の意識の順位は、腕と、Plié、そしてボディになっている。
ボディをもっと意識したい。ボディ中心に動きたい。
ひとつのアイデアとしては、それぞれの動きや力を別々にコントロールして、それを動きとしてコーディネートすることを「注意」して「意識」すること。
また、腕の力を使わないようにしてターンをして、ボディ、Plié など、腕以外の動きの感覚(力とタイミング)を感じられるようにして練習してみること。
ジャンプにおける腕とボディの関係性は、陸上のフィールド競技やでどうしているかを考えてみるといいかもしれない。
2014年5月14日水曜日
Girations sur la demi-pointe
バランスは一番高いポジションで、上下の動きで瞬時に引き上げ、バランスを取る。
Pointeのターン、バランスと同じだと考えてみる。
完璧な引き上げができないと、つま先の上でのターンはできない。
Passé、Attitude、Arabesque、À la seconde、全て一緒。
Demi-pointe強化、改善
バレリーナがPointeで立つのと同じDemi-pointe。
毎日のストレッチと、筋力の強化。
明確な目標とイメージを持って。
Pointeのターン、バランスと同じだと考えてみる。
完璧な引き上げができないと、つま先の上でのターンはできない。
Passé、Attitude、Arabesque、À la seconde、全て一緒。
Demi-pointe強化、改善
バレリーナがPointeで立つのと同じDemi-pointe。
毎日のストレッチと、筋力の強化。
明確な目標とイメージを持って。
2014年5月13日火曜日
Cours d'Hiromi sensei
Après le cours
Grand valseで出てきたCabrioleとAssemblée en tournantを、レッスンが終わった後に練習してみた。イメトレもしているSaut de basqueとJeté en tournantも試してみた。
クラスでHiromi先生は「Plié使って」「体が浮くように」と注意してくれて、少し体が浮くようになっていた。その感覚を少し使いながら、イメージしていた腕の動きを試してみたら、少し上に抜ける感じと、中心に細く集めるジャンプができたので、Toursでも試してみたら、予想以上にイメージ通り(⁉︎)の上に抜けるジャンプができた。
バレエを始めたころに、見よう見まねで試していたら突然できて驚いたのと同じような、予想外のタイミングと高さ。でも、今回はコントロールもできていて、再現もできる。理解できる。
やっとToursや他のジャンプ&ターンで使う動きにたどり着いたのかもしれないと思うと、なぜか少し戸惑いと、不安の気持ちがある。
今頃こんなことを試しているようでは、いままで必死にはやっていなかったということが明らかになってしまう。
できないことで研究があり、でもできるようになると、その出来栄え、つまり素質やレベルを評価できるようになる。できもしなううちから、そんな風にブレーキをかけたり、アクセルを緩めたりていたような気がする。
5番のパワー
1番のSauté、2番のSauté、Pliéを使ってつま先も伸ばしていても、何か広がっている感じがした。ちょっとまずいなと思って、前後のクロスと細い中心を意識して5番でSoubresautを入れたら、それまでのできない感一気に吹き飛ばす、細くて軽く、ゴムボールが跳ねるようないいジャンプができる!
ターンの形
Pirouetteとターンのコンビネーションでは、プレパレーションを注意して(本当はもっと注意しなくちゃいけなかった!)、高さが足りなかったけれど、少し力が抜けて軽くなってきた。得意な左は最近トリプルのタイミングでもスポットできるようになってきたので、勢いがあれば(残っていれば)、トリプルにしている。少し崩れて先生に腕が遅れているのを注意してもらった。ターンの形意識が甘かった。もっと早く腕とPassé作ること。
Grand valseで出てきたCabrioleとAssemblée en tournantを、レッスンが終わった後に練習してみた。イメトレもしているSaut de basqueとJeté en tournantも試してみた。
クラスでHiromi先生は「Plié使って」「体が浮くように」と注意してくれて、少し体が浮くようになっていた。その感覚を少し使いながら、イメージしていた腕の動きを試してみたら、少し上に抜ける感じと、中心に細く集めるジャンプができたので、Toursでも試してみたら、予想以上にイメージ通り(⁉︎)の上に抜けるジャンプができた。
バレエを始めたころに、見よう見まねで試していたら突然できて驚いたのと同じような、予想外のタイミングと高さ。でも、今回はコントロールもできていて、再現もできる。理解できる。
やっとToursや他のジャンプ&ターンで使う動きにたどり着いたのかもしれないと思うと、なぜか少し戸惑いと、不安の気持ちがある。
今頃こんなことを試しているようでは、いままで必死にはやっていなかったということが明らかになってしまう。
できないことで研究があり、でもできるようになると、その出来栄え、つまり素質やレベルを評価できるようになる。できもしなううちから、そんな風にブレーキをかけたり、アクセルを緩めたりていたような気がする。
5番のパワー
1番のSauté、2番のSauté、Pliéを使ってつま先も伸ばしていても、何か広がっている感じがした。ちょっとまずいなと思って、前後のクロスと細い中心を意識して5番でSoubresautを入れたら、それまでのできない感一気に吹き飛ばす、細くて軽く、ゴムボールが跳ねるようないいジャンプができる!
ターンの形
Pirouetteとターンのコンビネーションでは、プレパレーションを注意して(本当はもっと注意しなくちゃいけなかった!)、高さが足りなかったけれど、少し力が抜けて軽くなってきた。得意な左は最近トリプルのタイミングでもスポットできるようになってきたので、勢いがあれば(残っていれば)、トリプルにしている。少し崩れて先生に腕が遅れているのを注意してもらった。ターンの形意識が甘かった。もっと早く腕とPassé作ること。
2014年5月8日木曜日
Cours d'Emi sensei
スポッティングはTête、Tête、Tête
頭はとても高く引き上がっていないと、頭は微妙に自由に動いてしまって、目が回る。
Allegro、Pirouetteはもっと音楽に乗って
先生のお手本も、また上級なダンサーの動きも、動きから音が聴こえてくるように、音をリードしながら動いているように見える。
見ているときと同じように、自分で動くときも意識できると動きがグッとよくなる。
Emi先生はGrand Allegroの最後に、エクストラでToursを入れてくれるけれど、もし自分が見ている立場だったら、音楽とともに気持ちも盛り上がるところだ。音に乗ってこそ表現できる動きで、うまくできても、音とずれたらガッカリなことになる。
目だけじゃなくて全身で定める
AyukoさんのPirouetteを見て、そんなことを思った。前側、正面、180°の角度だけじゃなくて、肩も脇も背中も定めてセットする感じ。
手の指先も、足のつま先も、極端な話、なびく髪の毛さえも、定められた通りの動きになっているようだ。
失敗するときは、そのセットがずれてしまっている感じにも見える。
もっと大きく動きたい
足首が痛かったので思い切り動けなかった。でもそのおかげで、力は少し抜けた。力が抜けると体を伸ばして大きく動けるようになる。大きく動くことを意識して、力を抜くこと、その上で体の動き方を覚えていきたい。
頭はとても高く引き上がっていないと、頭は微妙に自由に動いてしまって、目が回る。
Allegro、Pirouetteはもっと音楽に乗って
先生のお手本も、また上級なダンサーの動きも、動きから音が聴こえてくるように、音をリードしながら動いているように見える。
見ているときと同じように、自分で動くときも意識できると動きがグッとよくなる。
Emi先生はGrand Allegroの最後に、エクストラでToursを入れてくれるけれど、もし自分が見ている立場だったら、音楽とともに気持ちも盛り上がるところだ。音に乗ってこそ表現できる動きで、うまくできても、音とずれたらガッカリなことになる。
目だけじゃなくて全身で定める
AyukoさんのPirouetteを見て、そんなことを思った。前側、正面、180°の角度だけじゃなくて、肩も脇も背中も定めてセットする感じ。
手の指先も、足のつま先も、極端な話、なびく髪の毛さえも、定められた通りの動きになっているようだ。
失敗するときは、そのセットがずれてしまっている感じにも見える。
もっと大きく動きたい
足首が痛かったので思い切り動けなかった。でもそのおかげで、力は少し抜けた。力が抜けると体を伸ばして大きく動けるようになる。大きく動くことを意識して、力を抜くこと、その上で体の動き方を覚えていきたい。
前後のクロスと左右の動き
Pirouetteのプレパレーションからターンの形になるまでの動きで、腕を開いて閉じる動きの目的を、完璧な形を作ることに集中する。
Passéは、横に開くことよりも、前後にピタッと重ねあわせることを重視する。
左右を分ける中心の面と、前後を分ける中心の面の二つを意識して、方向と角度とタイミングがピタッと合うように形を作る。
前後の縦方向にコンパクトなクロスを強く意識すると、体の中のフラットな面を感じて動くことができる。
さらに、横方向に離して近づける動きで、遠心力を働かせると、力とスピードをコントロールすることができる。
理屈と実践で分かったら、あとはつかんでいくだけだ。
Passéは、横に開くことよりも、前後にピタッと重ねあわせることを重視する。
左右を分ける中心の面と、前後を分ける中心の面の二つを意識して、方向と角度とタイミングがピタッと合うように形を作る。
前後の縦方向にコンパクトなクロスを強く意識すると、体の中のフラットな面を感じて動くことができる。
さらに、横方向に離して近づける動きで、遠心力を働かせると、力とスピードをコントロールすることができる。
理屈と実践で分かったら、あとはつかんでいくだけだ。
2014年5月7日水曜日
背中の床を感じて
Kana先生が最近、Pirouetteのときに「背中に壁を感じて」というような注意をしてくれるようになった。
Gravity, torso, legs, arms, neck, headを、立っているときに意識してみたとき、そのことを思い出して、ターンも試してみたら、いい感じだった。Kana先生が教えたかったのはこのことかと思った。それは中心面の感覚も思い出させる。
恐るべし、床の感覚。
壁を背中につけて動くことはあまりないけれど、背中を床につけて動くことは、バレエのエクササイズではあるし、普段寝ているときも無意識でやっていることでもある。
Gravity, torso, legs, arms, neck, headは床に寝ているときに思いついたアイデア。床をもっと使って、バレエの感覚を身につけられたらうれしい。
フロアバレエ、Barre au sol、etc.って、もしかして、そういうこと⁉︎
Gravity, torso, legs, arms, neck, headを、立っているときに意識してみたとき、そのことを思い出して、ターンも試してみたら、いい感じだった。Kana先生が教えたかったのはこのことかと思った。それは中心面の感覚も思い出させる。
恐るべし、床の感覚。
壁を背中につけて動くことはあまりないけれど、背中を床につけて動くことは、バレエのエクササイズではあるし、普段寝ているときも無意識でやっていることでもある。
Gravity, torso, legs, arms, neck, headは床に寝ているときに思いついたアイデア。床をもっと使って、バレエの感覚を身につけられたらうれしい。
フロアバレエ、Barre au sol、etc.って、もしかして、そういうこと⁉︎
Gravity, torso, legs, arms, neck, head
床に仰向けに横になっているとき、重力を感じながら自分自身の体を内と外から感じて意識する。
末端から中心まで、上から下まで、表と裏
(足の指先、足の裏、背中、肩甲骨、腹斜筋、腸腰筋、脊椎、骨盤、股関節、etc.)
伸びたり縮めたり、張ったり緩めたり、凝っているところを伸ばしたりほぐしたり、重力に対して、横になった状態で、どうあるか。
手の長さ、足の長さ、首の長さ、腕のライン、脚のライン、
床に横になって、重力から少し解放された状態で、自分の体の状態を冷静に確かめることができる。
立って踊るときに、重力に対していろいろなことをしなければいけないことを、自分の体を中心に、自由に組み立てて表現してみる。
表現するための体は、胴体と脚と腕と首と頭しかない。それで全部。
ダンサーの可能性は、重力と全身(=自分自身)の関係性の中にある。
末端から中心まで、上から下まで、表と裏
(足の指先、足の裏、背中、肩甲骨、腹斜筋、腸腰筋、脊椎、骨盤、股関節、etc.)
伸びたり縮めたり、張ったり緩めたり、凝っているところを伸ばしたりほぐしたり、重力に対して、横になった状態で、どうあるか。
手の長さ、足の長さ、首の長さ、腕のライン、脚のライン、
床に横になって、重力から少し解放された状態で、自分の体の状態を冷静に確かめることができる。
立って踊るときに、重力に対していろいろなことをしなければいけないことを、自分の体を中心に、自由に組み立てて表現してみる。
表現するための体は、胴体と脚と腕と首と頭しかない。それで全部。
ダンサーの可能性は、重力と全身(=自分自身)の関係性の中にある。
2014年5月6日火曜日
Emi sensei
@27 Mars
Entrechat six
もっと強く脚を伸ばす。内腿を使って。
Attitude À la seconde
軸側の脇(肩)と、Attitudeの脚つなげてバランスをとる。Pirouette à la secondeに役立つ。
Entrechat six
もっと強く脚を伸ばす。内腿を使って。
Attitude À la seconde
軸側の脇(肩)と、Attitudeの脚つなげてバランスをとる。Pirouette à la secondeに役立つ。
Cours d'Yuichiro sensei
@11 Avril
今までで一番よく理解できて、動きにも現れたクラスだったと思う。
先生のクラスに出るようになって何回目くらいだろうか。目標になる素晴らしいダンサーのお手本を目の前で見ることができることは、とても大きな価値を内包している。
腕の動きのタイミング
腕は脚の動きと一緒に。自分で音楽をリードするようにという注意とつながる注意。
Pirouetteはとてもクリーンなダブルができた!
PliéからPasséを早く持ってくるように、そこが遅れていると注意してもらった。うまくできたときは、タイミングもよかったし、立ち切ってからターンできた。形になってから変わらないままターンできていた。
何が違ったかといえば、プレパレーションがいつもと違った。センターでその前のエクササイズもよかったと思う。
肩をもっと下げる
先生との違いは、先生は常に肩がおりていて、胸の上と脇の下と背中の空間が広く軽さとラインを表現している。
今までで一番よく理解できて、動きにも現れたクラスだったと思う。
先生のクラスに出るようになって何回目くらいだろうか。目標になる素晴らしいダンサーのお手本を目の前で見ることができることは、とても大きな価値を内包している。
腕の動きのタイミング
腕は脚の動きと一緒に。自分で音楽をリードするようにという注意とつながる注意。
Pirouetteはとてもクリーンなダブルができた!
PliéからPasséを早く持ってくるように、そこが遅れていると注意してもらった。うまくできたときは、タイミングもよかったし、立ち切ってからターンできた。形になってから変わらないままターンできていた。
何が違ったかといえば、プレパレーションがいつもと違った。センターでその前のエクササイズもよかったと思う。
肩をもっと下げる
先生との違いは、先生は常に肩がおりていて、胸の上と脇の下と背中の空間が広く軽さとラインを表現している。
Passéは対角の腕との関係性で
骨格の構造で考えれば分かりやすいことだが、脚を素早くPasséにする動作は、かなり激しいアクションなので、正確なコントロールが不可欠だ。
Passéのターンの動きは、コマを回すように、ボディに回転のトルクをかけて、軸の上に立てる動き。
床から反発したPasséのアクションを、バランスと回転のポジション、動きに収めなければいけない。
Passéの正確なコントロール、特に軸との関係性にフォーカスして、軸側に作用する対角の腕との動きに注意すると、中心と水平、スピードとタイミング、形とバランスなど、ターンで注意すべきポイントを正確に意識ができるようになった。
「Passéと腕は一緒」と今までで何度か聞いて、ためしてみて、なるほどと思っても、何かコツをつかめたかいうと、確信的なところには至っていなかった。
Passéと同じ方の開く腕、Passéと反対の腕の動きがうまくいくように何度も試してみたら、少しその感覚を再現できるようになった。確信に変わるようにもっと意識してみよう。
Pirouette en dedansの場合は、
Pirouette en dedansは、À la secondeから、またはCoupéからPasséにまとめる動き。
軸は一つで、床と接するDemi-pointeの上に、いつでも垂直に立てるように意識していなければいけない。
Passéも腕も、PliéからRelevéに立ち上がるタイミングでまとまる。ひとつのタイミング、ひとつの形。
Passéのターンの動きは、コマを回すように、ボディに回転のトルクをかけて、軸の上に立てる動き。
床から反発したPasséのアクションを、バランスと回転のポジション、動きに収めなければいけない。
Passéの正確なコントロール、特に軸との関係性にフォーカスして、軸側に作用する対角の腕との動きに注意すると、中心と水平、スピードとタイミング、形とバランスなど、ターンで注意すべきポイントを正確に意識ができるようになった。
「Passéと腕は一緒」と今までで何度か聞いて、ためしてみて、なるほどと思っても、何かコツをつかめたかいうと、確信的なところには至っていなかった。
Passéと同じ方の開く腕、Passéと反対の腕の動きがうまくいくように何度も試してみたら、少しその感覚を再現できるようになった。確信に変わるようにもっと意識してみよう。
Pirouette en dedansの場合は、
Pirouette en dedansは、À la secondeから、またはCoupéからPasséにまとめる動き。
軸は一つで、床と接するDemi-pointeの上に、いつでも垂直に立てるように意識していなければいけない。
Passéも腕も、PliéからRelevéに立ち上がるタイミングでまとまる。ひとつのタイミング、ひとつの形。
Cours de Mai sensei
どれくらい久しぶりだろうか、数年ぶり数回目に先生のクラスに出てみて、前にはわからなかったことがいろいろあって、新鮮なレッスンになった。
バーのエクササイズでは正確なポジションと正確な動きを体を使うものが多くて、バーからだんだん作っていけるのがいい。いつもクラスの前に十分にストレッチやアップができていないので、バーでいい準備ができてセンターでもしっかり動けた。
サクサク動けるようになる「流れ」
クラスはテンポよく進んでいく。できなくても深く考えずに、次でチャレンジしていく。できる人はその中で自分なりのレッスンをしていくのだろう。入門的な初級ではなくて、中級、上級があっての初級という位置づけのような、バレエのレッスンの感覚が違うのを感じた。
とてもいいクラスだった。
バーのエクササイズでは正確なポジションと正確な動きを体を使うものが多くて、バーからだんだん作っていけるのがいい。いつもクラスの前に十分にストレッチやアップができていないので、バーでいい準備ができてセンターでもしっかり動けた。
サクサク動けるようになる「流れ」
クラスはテンポよく進んでいく。できなくても深く考えずに、次でチャレンジしていく。できる人はその中で自分なりのレッスンをしていくのだろう。入門的な初級ではなくて、中級、上級があっての初級という位置づけのような、バレエのレッスンの感覚が違うのを感じた。
とてもいいクラスだった。
Cours de Massiomo sensei:Italia! Italia!!
ITALIA!!
Massimo先生のクラスはMiwaさんのピアノ。MiwaさんはMassimilliano Grecoの曲を弾いてくれるので、私にとってはMassimo先生のクラスはとってもイタリアなクラスになる。もっとイタリア語を聞きたいと思うけれど、クラスは日本語なので残念。それでも、Massimo先生のクラスの内容に、ビデオで何度も見ていた、スカラ座のレッスンやリハの光景が思い描かれる。バレエはフランスとロシアだけれど、やっぱりイタリアはいいなあ。
センターで最初のPirouetteのエクササイズ
バーの最初は動かないでバランスを取って、PirouetteのエクササイズではPliéからバランスを取ってみる。バランスがわかったらそこで回る。そうじゃないといつもバランスを探すことになってたいへん。
Tours en l'air
まっすぐにPlié、まっすぐにPlié。まっすぐにPliéをしないとジャプが曲がってしまう。まっすぐに着地できない。注意はそれだけ。でもそれがすべてだった。
Tombé, pas de bourré, soubresaut, tours en l'air
SoubresautのところをSoutenuでやることが多いので、ちょっと意識が不十分だったけれど、Soubresautで一回ジャンプするのだから、次のPliéはとても正確にまっすぐにコントロールしてジャンプできないといけない。
Massimo先生のエクササイズ、アンシェヌマン、そしていろいろな注意は、どれもそればできたら確実に上達すると思うし、それが、できるようになることを、真剣に、求められている。
ポジションの注意
バレエのポジションを正確に通るように。
Glissade
グリッサードとか、簡単なことができていないのに、Piqué toursとか、Jeté manègeはできる。日本人はちょっとヘン、という話を聞いて、確かに、基礎のテクニックに対しての気持ちにも課題があると思った。基礎が完璧にできてこそ、テクニックで何かを表現ができるようになるのだと思う。テクニックができるだけでは、表現すべき何かが抜け落ちてしまっているのではないか。
バーでは、何をするにもBattement tenduがある。
足を出さないと何もできないよ。出してから何かをやる。
この「出して」のところがとても大事。
今回で2回目だったけれど、とてもいいクラスだ。
Massimo先生のクラスはMiwaさんのピアノ。MiwaさんはMassimilliano Grecoの曲を弾いてくれるので、私にとってはMassimo先生のクラスはとってもイタリアなクラスになる。もっとイタリア語を聞きたいと思うけれど、クラスは日本語なので残念。それでも、Massimo先生のクラスの内容に、ビデオで何度も見ていた、スカラ座のレッスンやリハの光景が思い描かれる。バレエはフランスとロシアだけれど、やっぱりイタリアはいいなあ。
センターで最初のPirouetteのエクササイズ
バーの最初は動かないでバランスを取って、PirouetteのエクササイズではPliéからバランスを取ってみる。バランスがわかったらそこで回る。そうじゃないといつもバランスを探すことになってたいへん。
Tours en l'air
まっすぐにPlié、まっすぐにPlié。まっすぐにPliéをしないとジャプが曲がってしまう。まっすぐに着地できない。注意はそれだけ。でもそれがすべてだった。
Tombé, pas de bourré, soubresaut, tours en l'air
SoubresautのところをSoutenuでやることが多いので、ちょっと意識が不十分だったけれど、Soubresautで一回ジャンプするのだから、次のPliéはとても正確にまっすぐにコントロールしてジャンプできないといけない。
Massimo先生のエクササイズ、アンシェヌマン、そしていろいろな注意は、どれもそればできたら確実に上達すると思うし、それが、できるようになることを、真剣に、求められている。
ポジションの注意
バレエのポジションを正確に通るように。
Glissade
グリッサードとか、簡単なことができていないのに、Piqué toursとか、Jeté manègeはできる。日本人はちょっとヘン、という話を聞いて、確かに、基礎のテクニックに対しての気持ちにも課題があると思った。基礎が完璧にできてこそ、テクニックで何かを表現ができるようになるのだと思う。テクニックができるだけでは、表現すべき何かが抜け落ちてしまっているのではないか。
バーでは、何をするにもBattement tenduがある。
足を出さないと何もできないよ。出してから何かをやる。
この「出して」のところがとても大事。
今回で2回目だったけれど、とてもいいクラスだ。
Battement tendu: Très inportant‼︎
ロシア人のダンサーのBattement tenduは、 骨格の違いという以上に違いを感じる。特にÀ la secondeのBattement tenduは、膝が真横を向いたまま、本当に真横にTenduしている。軸脚が引っ張られて少し動く感じに見えるけれど、自分でやってみると、見た目の印象どころではないたいへんな作業だとわかる。関節の可動域の問題だけじゃなくて、そもそものバレエの動きに違い、鍛え方の違いがとてつもなく大きいのを実感する。
バレエダンサーはたいへんだぁ、とまるで他人事のように感じてしまう。
同じようにするには軸脚が重要だ。
そのBattement tenduを使って動くことができれば、いろいろな問題の解消にもつながるかもしれない。
バレエダンサーはたいへんだぁ、とまるで他人事のように感じてしまう。
同じようにするには軸脚が重要だ。
そのBattement tenduを使って動くことができれば、いろいろな問題の解消にもつながるかもしれない。
Cours de Mio sensei
Soutenu en tournant
方向のイメージ。最後のポーズ作る動き。
Pirouetteでも同じ。
Passé
Passéの脚を上げる動きよりも、先に軸脚で高く立つ動き。
Pirouette
全体は少しよかった。形で回る意識ができた。でも、Passéがよくなかった。形でターンすると、腕の力をかなり使わなくなるので、そのままだと回転の勢いが足りない。それを補うには、ボディの捻り、ツイストの反動と、軸足突き刺して床と押し合う力と、Passéの反動で腰が回転する力をもっと使う必要がある。
Pirouetteは自転車と同じ?
Asami先生が一緒に受けていたので、ダンサーのターンを参考にできた。すぐにわかる違いは、高さと、ボディの位置。ボディが足よりも前で上、背骨が軸の中心のなっている。
ターンのバランスはひとつだから、そこに立たないとバランスを取れない。バランスが取れれば、崩れそうになったときには動きながらでも修正ができるけれど、バランスが取れないうちに動き出すと一度も立てないうちに全て崩壊する。その意味で、自転車と同じなのかもしれない。
未来の自分の形を目指して動く
Arabesque Sauté、Passé Sauté、
ディアゴナルに進んでいく動きだったので、脚のポジションとリズム、En dehorsを意識したら大きく動くことができてよかった。
壁に沿って上に伸びていく
Piqué Arabesque
他のPasでも、Toursでも同じ。
腕を先に
これをもっと意識的に使って、予期せぬ大きさや高さを表現するために、使いこなせるようになりたい。
ポーズのバランスでどこかを見るなら、目線は曖昧にしないで、決めたところをしっかり見る。バランスは取れる。
Pirouette、Toursでも同じ。
バレエではどこも縮めて使ってはいけない。唯一縮めて使うところは、足首の外側の下。
足の小指と薬指には決して力を入れないで(鎌あしになるので)、親指と人差し指の間を伸ばして、バレエの美しい足のラインが作れる。
「全て伸ばして使う」「どこも縮めていけない」という表現は、体のイメージと感覚、スキーマ、マッピングに、とても参考になる。
指先を縮めてしまう癖や、頭が低くなってしまうこと、バランスやターンのときにRelevéが低くなってしまうことは、全てはっきりしたボディの感覚を持っていないことで起こる。
方向のイメージ。最後のポーズ作る動き。
Pirouetteでも同じ。
Passé
Passéの脚を上げる動きよりも、先に軸脚で高く立つ動き。
Pirouette
全体は少しよかった。形で回る意識ができた。でも、Passéがよくなかった。形でターンすると、腕の力をかなり使わなくなるので、そのままだと回転の勢いが足りない。それを補うには、ボディの捻り、ツイストの反動と、軸足突き刺して床と押し合う力と、Passéの反動で腰が回転する力をもっと使う必要がある。
Pirouetteは自転車と同じ?
Asami先生が一緒に受けていたので、ダンサーのターンを参考にできた。すぐにわかる違いは、高さと、ボディの位置。ボディが足よりも前で上、背骨が軸の中心のなっている。
ターンのバランスはひとつだから、そこに立たないとバランスを取れない。バランスが取れれば、崩れそうになったときには動きながらでも修正ができるけれど、バランスが取れないうちに動き出すと一度も立てないうちに全て崩壊する。その意味で、自転車と同じなのかもしれない。
未来の自分の形を目指して動く
Arabesque Sauté、Passé Sauté、
ディアゴナルに進んでいく動きだったので、脚のポジションとリズム、En dehorsを意識したら大きく動くことができてよかった。
壁に沿って上に伸びていく
Piqué Arabesque
他のPasでも、Toursでも同じ。
腕を先に
これをもっと意識的に使って、予期せぬ大きさや高さを表現するために、使いこなせるようになりたい。
ポーズのバランスでどこかを見るなら、目線は曖昧にしないで、決めたところをしっかり見る。バランスは取れる。
Pirouette、Toursでも同じ。
バレエではどこも縮めて使ってはいけない。唯一縮めて使うところは、足首の外側の下。
足の小指と薬指には決して力を入れないで(鎌あしになるので)、親指と人差し指の間を伸ばして、バレエの美しい足のラインが作れる。
「全て伸ばして使う」「どこも縮めていけない」という表現は、体のイメージと感覚、スキーマ、マッピングに、とても参考になる。
指先を縮めてしまう癖や、頭が低くなってしまうこと、バランスやターンのときにRelevéが低くなってしまうことは、全てはっきりしたボディの感覚を持っていないことで起こる。
バレエに必要な感覚 「完璧」
ひとつひとつの動きの精度が踊りのクオリティを決める。
バレエが芸術なので、踊るからには表現し得る最高を目指すべきだ。
どんなに些細なことでも、曖昧でいい加減なことがあると、全体としてNGな感じになってしまう。
ひとつひとつの動き、そのコーディネーションの正確さや出来映えを評価しながら修正していく。
そのときに目指すべきは「完璧」だ。
完璧にできることはないけれど、それを目指さなければ到達できないレベルがある。
体操やフィギュアスケートのように得点で評価されることはないけれど、バレエはもっとシビアな、見る人の情動にタッチする。
テクニックを完璧にすることが目的なのではない、表現するための「完璧」さ、それがバレエのテクニックと言えるかもしれない。
バレエが芸術なので、踊るからには表現し得る最高を目指すべきだ。
どんなに些細なことでも、曖昧でいい加減なことがあると、全体としてNGな感じになってしまう。
ひとつひとつの動き、そのコーディネーションの正確さや出来映えを評価しながら修正していく。
そのときに目指すべきは「完璧」だ。
完璧にできることはないけれど、それを目指さなければ到達できないレベルがある。
体操やフィギュアスケートのように得点で評価されることはないけれど、バレエはもっとシビアな、見る人の情動にタッチする。
テクニックを完璧にすることが目的なのではない、表現するための「完璧」さ、それがバレエのテクニックと言えるかもしれない。
Kana sensei
Saut de basque
ちょっとアイデアが甘かった。キーになる感触を見直さなくては。
背中を壁につけて
尾てい骨の意識をしていなかったので、骨盤が少し前傾していた。ボディの意識も曖昧だった。
Pirouette
立ち上がってからターンする、タイミングが少し良くなってきている。腕をまとめる動きも少し。腕の力も少しずつ抜けてきている。
ただ、まだPasséがうまく機能していない。他の動きに比べて、一人取り残された劣等生みたいに、足を引っ張られる。
形になってターンをすることと、バランスと姿勢をしっかり保つこと、ターンするまで我慢して動かないこと、そしてスポットのリズムでターンすることを意識して、少しクリーンな感じは出すことができた。でもまだまだ。もっと理想的なターンの感覚を目指していかなくては。
ちょっとアイデアが甘かった。キーになる感触を見直さなくては。
背中を壁につけて
尾てい骨の意識をしていなかったので、骨盤が少し前傾していた。ボディの意識も曖昧だった。
Pirouette
立ち上がってからターンする、タイミングが少し良くなってきている。腕をまとめる動きも少し。腕の力も少しずつ抜けてきている。
ただ、まだPasséがうまく機能していない。他の動きに比べて、一人取り残された劣等生みたいに、足を引っ張られる。
形になってターンをすることと、バランスと姿勢をしっかり保つこと、ターンするまで我慢して動かないこと、そしてスポットのリズムでターンすることを意識して、少しクリーンな感じは出すことができた。でもまだまだ。もっと理想的なターンの感覚を目指していかなくては。
Cours d'Yuka sensei: Inspirational class
InSspirational class
ボディ、En dehors、軸。Yuka先生のクラスでいつもインスパイアされること。このインスピレーションを、自分の中に取り入れられたら、もっと確かな感覚でできると思う。
同じPliéで
Pirouetteで4番のPliéに下りたら、そのPliéからEn hautでPirouette。Pas de bourréの後の4番のPliéと同じPliéをするようにと注意があって、少し意識できた。
体は前に乗って
Arabesqueターン、Pirouette en dedans、立ち上げる足の上にしっかり体を乗せて。
Pirouette
スポットが遅かった。方向をもっとはっきり意識できるとよかった。特にフィニッシュに向かって、最後まで回りきるところまで意識できるとよかった。水平は少しよかった。
バーでPassé、Retiréのバランスを作っていたので、バランス、高さは少し意識できた。
Renversé
À la seconde、Attitudeをはっきり見せるようにという注意を意識して、難しい動きだけれど、はっきり意識することで正確な動きに近づいていく感じが少しわかった。難しいから控えめにしたり、適当にしていては、少しも進化できないまま、いつまでもできないままだ。
胸を広く
バランスでも難しいテクニックでも、上体は常に胸を広く開いて、背骨長くを伸ばして頭を高く。
En dehorsが助けになる。
ボディ、En dehors、軸。Yuka先生のクラスでいつもインスパイアされること。このインスピレーションを、自分の中に取り入れられたら、もっと確かな感覚でできると思う。
同じPliéで
Pirouetteで4番のPliéに下りたら、そのPliéからEn hautでPirouette。Pas de bourréの後の4番のPliéと同じPliéをするようにと注意があって、少し意識できた。
体は前に乗って
Arabesqueターン、Pirouette en dedans、立ち上げる足の上にしっかり体を乗せて。
Pirouette
スポットが遅かった。方向をもっとはっきり意識できるとよかった。特にフィニッシュに向かって、最後まで回りきるところまで意識できるとよかった。水平は少しよかった。
バーでPassé、Retiréのバランスを作っていたので、バランス、高さは少し意識できた。
Renversé
À la seconde、Attitudeをはっきり見せるようにという注意を意識して、難しい動きだけれど、はっきり意識することで正確な動きに近づいていく感じが少しわかった。難しいから控えめにしたり、適当にしていては、少しも進化できないまま、いつまでもできないままだ。
胸を広く
バランスでも難しいテクニックでも、上体は常に胸を広く開いて、背骨長くを伸ばして頭を高く。
En dehorsが助けになる。
2014年5月5日月曜日
要素を減らして練習してみる
注意するポイントが4つや5つあるとしたら、すべてを同時に意識しながら、完璧な動きをコーディネートするのはとても高度なことだ。
PirouetteでPasséに課題があるとしたら、腕の動きや、頭の動き、ボディの動き、Relevéのバランス、背中、脇、軸、、、など、Passéを完璧に修正するのに集中する余地は多くない。
たとえば、とてもたいへんな「Relevéのバランス」を抜かしてA terreでやってみると、Passéに集中できる割合は一気に増える。
Plié, Tête, Brasを意識しながら、5番から、2番から、4番から練習してみると、Passéの動き、そしてその他の動きについても、いろいろな課題が見えてくるようになる。わかれば、あとは修正、練習あるのみ。
問題を解決して、上達する手法としては、有効だと思う。
自分で考えてできることは、積極的にやっていこう。考えているだけでは上達しない。
体を動かしながら考えて、やがては考えなくても体が動くようになっていく。
PirouetteでPasséに課題があるとしたら、腕の動きや、頭の動き、ボディの動き、Relevéのバランス、背中、脇、軸、、、など、Passéを完璧に修正するのに集中する余地は多くない。
たとえば、とてもたいへんな「Relevéのバランス」を抜かしてA terreでやってみると、Passéに集中できる割合は一気に増える。
Plié, Tête, Brasを意識しながら、5番から、2番から、4番から練習してみると、Passéの動き、そしてその他の動きについても、いろいろな課題が見えてくるようになる。わかれば、あとは修正、練習あるのみ。
問題を解決して、上達する手法としては、有効だと思う。
自分で考えてできることは、積極的にやっていこう。考えているだけでは上達しない。
体を動かしながら考えて、やがては考えなくても体が動くようになっていく。
スペースと軸
左肩を前に出すには、右肩を後ろにする方が自然な動きになる。押す力と引く力。
自分で動くのとと何かに動かされるのの違い。
右肩が後ろに下がると、右肩があった場所に空間ができる。
空間に対して、中心の軸(線、または面)を添わせるようにすると、
その空間に左肩をそっと送ると、とてもスムーズに、なめらかな動きで方向を転換することができる。
体の後ろの空間、背中の空間の意味は、こういうことなのかと納得した。
これを使わずして、振り向くのは無謀なことに感じた。
自分で動くのとと何かに動かされるのの違い。
右肩が後ろに下がると、右肩があった場所に空間ができる。
空間に対して、中心の軸(線、または面)を添わせるようにすると、
その空間に左肩をそっと送ると、とてもスムーズに、なめらかな動きで方向を転換することができる。
体の後ろの空間、背中の空間の意味は、こういうことなのかと納得した。
これを使わずして、振り向くのは無謀なことに感じた。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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