2014年5月7日水曜日

背中の床を感じて

Kana先生が最近、Pirouetteのときに「背中に壁を感じて」というような注意をしてくれるようになった。

Gravity, torso, legs, arms, neck, headを、立っているときに意識してみたとき、そのことを思い出して、ターンも試してみたら、いい感じだった。Kana先生が教えたかったのはこのことかと思った。それは中心面の感覚も思い出させる。

恐るべし、床の感覚。

壁を背中につけて動くことはあまりないけれど、背中を床につけて動くことは、バレエのエクササイズではあるし、普段寝ているときも無意識でやっていることでもある。
Gravity, torso, legs, arms, neck, headは床に寝ているときに思いついたアイデア。床をもっと使って、バレエの感覚を身につけられたらうれしい。

フロアバレエ、Barre au sol、etc.って、もしかして、そういうこと⁉︎

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...