ITALIA!!
Massimo先生のクラスはMiwaさんのピアノ。MiwaさんはMassimilliano Grecoの曲を弾いてくれるので、私にとってはMassimo先生のクラスはとってもイタリアなクラスになる。もっとイタリア語を聞きたいと思うけれど、クラスは日本語なので残念。それでも、Massimo先生のクラスの内容に、ビデオで何度も見ていた、スカラ座のレッスンやリハの光景が思い描かれる。バレエはフランスとロシアだけれど、やっぱりイタリアはいいなあ。
センターで最初のPirouetteのエクササイズ
バーの最初は動かないでバランスを取って、PirouetteのエクササイズではPliéからバランスを取ってみる。バランスがわかったらそこで回る。そうじゃないといつもバランスを探すことになってたいへん。
Tours en l'air
まっすぐにPlié、まっすぐにPlié。まっすぐにPliéをしないとジャプが曲がってしまう。まっすぐに着地できない。注意はそれだけ。でもそれがすべてだった。
Tombé, pas de bourré, soubresaut, tours en l'air
SoubresautのところをSoutenuでやることが多いので、ちょっと意識が不十分だったけれど、Soubresautで一回ジャンプするのだから、次のPliéはとても正確にまっすぐにコントロールしてジャンプできないといけない。
Massimo先生のエクササイズ、アンシェヌマン、そしていろいろな注意は、どれもそればできたら確実に上達すると思うし、それが、できるようになることを、真剣に、求められている。
ポジションの注意
バレエのポジションを正確に通るように。
Glissade
グリッサードとか、簡単なことができていないのに、Piqué toursとか、Jeté manègeはできる。日本人はちょっとヘン、という話を聞いて、確かに、基礎のテクニックに対しての気持ちにも課題があると思った。基礎が完璧にできてこそ、テクニックで何かを表現ができるようになるのだと思う。テクニックができるだけでは、表現すべき何かが抜け落ちてしまっているのではないか。
バーでは、何をするにもBattement tenduがある。
足を出さないと何もできないよ。出してから何かをやる。
この「出して」のところがとても大事。
今回で2回目だったけれど、とてもいいクラスだ。
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