Double Cabriole!
Tchaikovsky pas de deuxばりに、RenverséからCabrioleで始まるEnchaînementで、Yuko先生が教えてくれたRenverséの注意、À la seconde見せることと、少し低めからでもいいから下から上に上げていく動きを意識して、後はチャイコを踊るときと同じように無心でジャンプした。ピアノの曲がこれまたLa Bayadèreのソロルのバリエーションの曲だったので気持ちが上がったからか、上空での高さと形と間がうまくいった。と、自分でも意図しないままに脚を小さく打ち合わせていた。4番のSautéで練習するダブルのBattuと同じリズムで。
たぶん、それは必然というか、踊りなのか、タイミングと形と動きの連動が、テクニックの重要なポイントなのかもしれない。
力を抜くこと、決して息をつめてはいけない
Masami先生にいつも注意して見てもらっているのは、たぶん「まず」力を抜けるかどうかだ。力を入れてしまっては始まらない、その先に進めない、「テクニックの壁」を、なんとかしようと注意してもらっている。
思い込みを捨てて、まず力を抜いてから何かをするように、やってみよう。入り口を間違えると、行きたいところには絶対に行けないから。
Saut de basqueは、いい加減になってしまって、残念な結果に終わった。腕を使って床をしっかりつかんでポンと高いジャンプができるといい。ジャンプの前の踏切までの動作をもっと精緻に意識するべきだった。
床をつかむ感覚
いろいろな反省の中で、一つは床をもっと感じるべきだった。クラスを通して床とどうかかわれたか、はっきりと思い出すことができないのは、できていなかった証拠だ。
今、普通のときでも、床を意識すると、足の裏の感覚スイッチがオンになって、はっきりとわかる。その感覚をどう使うか、全身に伝えていくかは、意図的に構成する必要がある。
手は難しい
手首から先をどうしたらいいか、なかなか確信を持てないまま、曖昧になっている。何を見習って練習すればいいのか。それとも、自分の感覚と対話しながら、表現されるものをものにしていくのがいいのか。
2014年5月21日水曜日
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