Passéは内腿を引き上げる意識
膝を横に開こうとすると、外れてしまう。
股関節の感覚
バーで脚をつけ根から使って、ボールを挟むようにと言う意識を教えてもらったのを、ジャンプのとき少し意識が抜けていたのに気づいて、意識してみたら、内腿で大腿骨を使う感覚が少しわかった。1番でも2番でもいいジャンプができた。5番に締めるジャンプを前に意識し直したけれど、さらに細かい意識ができそうに感じた。大切な意識だ。
ジャンプは尾骨を下に向けて
Pliéでお尻が後ろに引けると付け根も前に折れて、en dehorsの床の反発が使えないし、ボディの力も使えない。
腕の力を抜く。腕の空間を感じる。
脇と背中はバリバリに使っていいのだろうか?
そのために腕の軽い空間が使われるのだろうか?
今度ためしてみよう。
Pirouetteの腕の動き
片手づつ試してみた。右腕は前よりよくなっている。左腕はもっと改善する必要がある。その上でコーディネーションが必要だ。
肩が上がると軸が下がる。
脇をもっと使う必要がある。センターでいろいろ試すことができた。腕のポジションは、脇の使い方、ボディの動きと連動して考えるべきだ。
ターンのときは回りも見る。水平を感じて、はっきりつかんで。スポッティングはもっとしっかりみて、早く正確に。不安だったら、なおさら見る時間を長くしてしっかり見る。
縦のライン、横のライン。
ターンは面で回る。
面を作る。方向を決める。残して切り替える動きで、面が回る。
面を作る意識で肩、胸、背中、腰の横のラインがはっきり作られる。その形とハリをターンに使う。面は絶対に崩さない。
Passéも面の文脈で意識すると、はっきり正確な動きとポジションを意識できるかもしれない。
斜めに伸びて、縦に集める。
のばして、中心を高く引き上げて、開く。
2014年5月21日水曜日
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