夢の中で、Pirouette à la secondeが軽々できていた。Pliéから高いRelevéに立って、フワッと浮いている高さでバラーーーーンスしてるとターンが進んで、後ろ向きになっているうちに、とんと足の裏で(踵で)床を踏んで高いRelevéに戻る。大きな柔らかい風船の上で弾んでいるような感覚。
上から下りる。落ちるのではなく、トントンしながら回転していくのに必要な床の力を使えるように、Pliéに下りる。
また戻ってくるために、上から真っ直ぐにPliéに下りて、真っ直ぐに戻ってくる。
上にいる上体で、ターンができるように、床とどうやって反発する動きを作れるか、上体の使い方、軸の使い方、En dehors、Plié、などいろいろなことをコーディネートしているイメージ。
Saut de basque、Tours en l'air、Assemblée en tournantでも同じ軽さとタイミングでできた。
上から軽く、押して戻ってくる感覚。床と足の裏の感覚。つま先と軸と軽い腕と脚と胴体の感覚。表現する体の形、ポーズ。
イメージを再現できるかどうか、試してみよう。
2014年5月31日土曜日
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