Pirouetteのプレパレーションからターンの形になるまでの動きで、腕を開いて閉じる動きの目的を、完璧な形を作ることに集中する。
Passéは、横に開くことよりも、前後にピタッと重ねあわせることを重視する。
左右を分ける中心の面と、前後を分ける中心の面の二つを意識して、方向と角度とタイミングがピタッと合うように形を作る。
前後の縦方向にコンパクトなクロスを強く意識すると、体の中のフラットな面を感じて動くことができる。
さらに、横方向に離して近づける動きで、遠心力を働かせると、力とスピードをコントロールすることができる。
理屈と実践で分かったら、あとはつかんでいくだけだ。
2014年5月8日木曜日
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