2014年5月29日木曜日

Emi sensei: 見直しと少し展望

コップを立てておくように
足首が床の上に真っ直ぐに立っているように。
足元を意識するときには、下から意識しがちだけれど、コップを立てるメタファーは、上からおくようにする意識でも使えるかもしれない。

Tours: Pliéとプレパレーション
タイミングと正確な動き。練習不足、準備不足だ。

頭の位置の意識は少しずつ実感できてきている。目線もさらに使えるようになるといい。鏡でチェックするのは勇気がいるけれど、恥ずかしがらずに、やるしかない。

太腿を横に薄く重ねている感覚。ボディは逆に厚くしている感覚で。

Chaîné:
肩でやろうとしない。肩は関節だから歪みやすい。ボディを脇や腰のようにしっかりしたところを動かすように。

胸は高い位置の意識。
Piqué en dehorsのときの注意だったか、胸を高くする意識を教えてもらった。それは、ToursやSaut de basqueなど、男性のジャンプのターンでそのまま使える意識だった。
上体の水平の感覚を、常に意識できるようにしたいと思った。

脇の下の空間の意識を試してみた。バーのときは、バーとつながる感覚も試してみた。どちらもいい感じだった。バーとの関係性は、脇の感覚にも通じる。何かいい気づきにつながるかもしれないから、さらに意識してみよう。

Pirouette en dedans
Plié、立つ、回る、くらいの感覚。回るのが早い。
少し広めの4番のスタンスを試してみた。4番の方向を正確にセットするように意識するので、変な動きが抑えられるのはよかった。もっと思い切り高く立ち上がるようにしないと効果がわからないかもしれない。
軸と反対の脚が重要だ。

Allegroのアンシェヌマンは、少し油断しているとわかなくなってしまう、細かい動きの組み合わせタイミングチャレンジ。リズムで覚えられると少し動きが入りやすくなる。どこまでをリズムでつなげて覚えられるか、記憶力のテストでもある。動きとリズムとタイミングを記憶することは、ダンサーに不可欠な技能だ。

少し体が重かった。重力に負けて床に落ちてしまっていた。いつでも床の上に軽く立っていなければいけない。レッスンのときは、それをもっと意識的にしている必要がある。

いつもより動けなかった。体力を使うところまでできなかったのは、もともとの疲れの影響だと思う。体力がないといいレッスンはできない。バレエのクラスのために、集中できる状態にしていなくては。

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