Noé先生がコンテンポラリーについてを教えてくれることは、新鮮な刺激。知性が目覚める。
動きには必ず切っ掛けが必要ということ。何かに触れたからとか、何かの動きを目で追う(見る)からとか、何か引っ張られるからとか、、、。
実際に壁や椅子を使って動きを研究する話は、踊り以外のことでも生かせそうなアイデアだと思う。
クラスの中で体のパーツをそれぞれ分解して、別々に動かせるように、意識できるようにと教えてもらっていたところで、先生の模範演技を見せてもらって、単に動くことと、踊ること、表現することの違いを実感した。
踊る時、体は自然に動いていくようにしたい。その時、頭の中では動きのイメージが先行していて、司令は全身に伝わるけれど、特に、頭の動き、目線の動き、そして腕と手の先の動きがリードすると、自然な動きを作り出せるように感じた。プリエも、タンデュも、床との関係性も、重心の移動も、体の使い方で「上から床を押すように」とか「背中から腕を伸ばす」とか
「脇から脚を伸ばす」という注意も、動きをリードする動き(きっかけ)があるとさらにスムーズに、自由に、楽に、大きく伸びやかに、動けるのではないか。プロのダンサー達はそれを自然にできている。やってみよう!
2010年4月9日金曜日
2010年4月6日火曜日
Link
体のそれぞれの部分がつながっている感覚、つなげる感覚は、クラシックでもモダンでも必要なことだけれど、その解釈と、応用の原則は大分違うようだ。
ボディの十字架、スクェアはクラシックバレエ。コントラクションやオフバランスになりながらも、ボディと手脚がつながって様々に動くコンテンポラリー。クラシックのように一つの軸にいつも戻ることなく、軸も常に変わり続けることもある。
コアと末端のハリの感覚
Linkは、位置の関係性だけではなく、感覚がつながっているかどうかも大切だと思う。コンテンポラリーでオフバランスになる時は、このつながりがないとたふぁバランスを崩しているだけになってしまって、意味や意図がなくなってしまう。末端だけではバランスが取れないし、コアだけでは全身を使った大きな動きにならない。コアと末端のハリがつながっていつことで、自在な動きが可能になる。
ボディの十字架、スクェアはクラシックバレエ。コントラクションやオフバランスになりながらも、ボディと手脚がつながって様々に動くコンテンポラリー。クラシックのように一つの軸にいつも戻ることなく、軸も常に変わり続けることもある。
コアと末端のハリの感覚
Linkは、位置の関係性だけではなく、感覚がつながっているかどうかも大切だと思う。コンテンポラリーでオフバランスになる時は、このつながりがないとたふぁバランスを崩しているだけになってしまって、意味や意図がなくなってしまう。末端だけではバランスが取れないし、コアだけでは全身を使った大きな動きにならない。コアと末端のハリがつながっていつことで、自在な動きが可能になる。
2010年4月1日木曜日
Cours de contemporain
とても楽しい。でも、難しい。
クラシックとは違う、表現のための合理性のようなものを感じる。
形よりも体の使い方に意識が集中する。感覚を鍛えている感じがする。まだ、音楽的なことまで意識できないが、クラシック以外の音楽と体の動きが調和することはまだ未知の領域で、クラスの中で時たま感じる調和した時の気持ちいい感じをもっと知りたくなる。
床との関係性、つま先や、足の裏や、脇、肋骨、胸、など、クラシックのレッスンのときにはそこまで意識できていないところまで、あらためて、意識しなければならないと気づかせられる。
「背中のS字を作らない」と注意されて、そうなんだと思うことでも、一つずつ、一歩一歩だけれど、新鮮な気づきを得ることに喜びを感じる。
Cours de Noe sensei
見ているとのと、自分でやってみるのとで、あまりにもギャップがあっておかしくなる。
動き方の基本もまだわかっていないし、軸の感覚やバランスの感覚がまだまるでわかっていないと、自分でも思う。
コンビネーションの時に、振りをおぼえようとしていて精一杯だったけれど、最後のところで先生が、その動きはどんな意味があるのか、何をイメージしているのかを考えながらやってみて、と教えてもらった。すると、不思議なことに、「振り」ではなくて「動き」や「踊り」と言えるものに変わった感じがした。現代的な音楽は音と言葉で構成されていて、言葉がきっかけになって動きが始まる。たとえば"Love"とか。言葉には意味があるので、それを意識すると動きも変わる。オーケストラが描くいろいろな風景、イメージとは違って、ダンサーの個人の内面に関係しているところが面白い。
クラシックとは違う、表現のための合理性のようなものを感じる。
形よりも体の使い方に意識が集中する。感覚を鍛えている感じがする。まだ、音楽的なことまで意識できないが、クラシック以外の音楽と体の動きが調和することはまだ未知の領域で、クラスの中で時たま感じる調和した時の気持ちいい感じをもっと知りたくなる。
床との関係性、つま先や、足の裏や、脇、肋骨、胸、など、クラシックのレッスンのときにはそこまで意識できていないところまで、あらためて、意識しなければならないと気づかせられる。
「背中のS字を作らない」と注意されて、そうなんだと思うことでも、一つずつ、一歩一歩だけれど、新鮮な気づきを得ることに喜びを感じる。
Cours de Noe sensei
見ているとのと、自分でやってみるのとで、あまりにもギャップがあっておかしくなる。
動き方の基本もまだわかっていないし、軸の感覚やバランスの感覚がまだまるでわかっていないと、自分でも思う。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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